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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1968/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1968/03/08

第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま設置法の改正の法案を出しておりまするが、その法案が通りまするまでは外務省の人事でございまして、それが通りますると、諮問委員会は総理府の所管に相なります。

自由民主党総理府総務長官1968/03/08

第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) その問題につきましては、先般アンガー高等弁務官のほうに交渉に参りました際にも、この人権の問題につきましては私のほうから強く要望いたしております。なお、いまお話しの嘉手納の油の問題も、これもその際にも強く主張してまいったのでございますが、沖縄の方々の人権ということから、沖縄の方々に関係いたしましたことは琉球政府の裁判に基づいてやってまいりたいというのが、これは当然の要望でございます。私どももその点を強く主張いたし…

自由民主党総理府総務長官1968/03/08

第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) これは私どもが高等弁務官に会いましたのは約二時間でございまして、その間に、たくさんいろいろな問題を当方から持って行ったわけでございます。さような関係で、二日前からそのいまの内容を向こうの民政府のほうへ出しまして、ケース・バイ・ケースで、山野特連局長が説明もし、また詳細に事前主張もいたしてまいりました。私との会見の際には、日本側の主張もよく了承している、なおまた、これらの問題については愛情を持って処置したい、こう…

自由民主党総理府総務長官1968/03/08

第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまのお話の中で、軍の直接の施設、行動等に基づきますものは、御承知の外国人損害賠償請求法——これは司令官の権限でいたす分がございますが、それ以外に、ただいま後段おっしゃいましたように、ひき殺されたりなにかしたような場合、向こうの軍人軍属の関係の裁判権、これは御案内のとおり、民政府の裁判制度のもとに行なわれているところが問題の存するところだろうと存じます。なおまた、琉球政府の裁判に属しておりまする管轄権の問題…

自由民主党総理府総務長官1968/03/08

第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの御質問は、嘉手納やなにかのそういうような軍司令官権限の賠償の問題ではなくて、もっと根本の裁判制度の問題であろうと存じますが、これは先ほどお答えいたしましたように、アンガー高等弁務官の権限ではできない問題であろうと存じます。こういうふうな問題につきましても、われわれはあるいは外交ルートを通ずるなり、あるいはまた、日米間の交渉によって一日も早く沖縄の裁判管轄権に移れるように要求いたし続けております。

自由民主党総理府総務長官1968/03/08

第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) 私が二十二日に出発いたしまする四日前の十八日の日に、総理にお目にかかりまして沖縄に行ってまいりますことのごあいさつをいたしました際に、私のほうから、ただいま御指摘がございました石油の進出の問題について、これは将来非常に重大な問題になりかねないということもお話を申し上げました。また総理も、それにつきましては非常に重要視されておられまして、先方に行った際にこの問題については特に注意を喚起しておくようにというようなお…

自由民主党総理府総務長官1968/03/08

第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) かってな進出を許さないようにするかと言われましても、いまの時点におきましては、これはなかなか経済関係の面ではむずかしい問題でございます。私どもは、日本に本土復帰いたします際に支障さえなければそれでよろしい。でありますから、その間の安全装置と申しますか、それは十分に沖縄の琉球政府を指導いたしまして、連絡をとりながらやってまいりたいと、かように考えております。また、沖縄の経済構造から申しまして、第二次産業というもの…

自由民主党総理府総務長官1968/03/05

第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○田中国務大臣 田中龍夫でございます。よろしくどうぞ。 このたび、今国会における交通安全対策特別委員会の審議が開始されるにあたり、交通安全対策に関する政府の方針を申し述べたいと存じます。 御承知のとおり、わが国経済の成長に伴います輸送需要の増加は、ここ数年来自動車台数の急激な増加をもたらし、これが交通事故発生の一つの大きな要因となり、交通事故による死傷者は、逐年増加する傾向を示しております。昨年におきましては、交通事故による死傷者は、死…

自由民主党総理府総務長官1968/03/05

第58回 衆議院 内閣委員会 第3号

○田中国務大臣 ただいま議題と相なりました皇室経済法施行法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明いたします。 内廷費及び皇族費の定額は、皇室経済法施行法第七条及び第八条の規定により、現在、内廷費は六千八百万円、皇族費は六百二十万円と相なっております。このうち、内廷費の定額は、昭和三十九年四月に改定されたもので、改定以来すでに四年近くを経過しており、また、皇族費の定額は、昭和四十廣四月に改定されたもので、改定以来三年近くを経過いたして…

自由民主党総理府総務長官1968/03/01

第58回 衆議院 予算委員会 第10号

○田中国務大臣 明治百年の行事は何を祝うかということであろうと存じます。これは過去百年におきまして、日本が非常に繁栄をした、その繁栄を喜び、お祝いをするのでございます。

自由民主党総理府総務長官1968/03/01

第58回 衆議院 予算委員会 第10号

○田中国務大臣 ただいま申し上げたとおりに、そういうふうなものの考え方から、一定の主観とか一定の思想とかということを基本にお祝いをいたすのではございませんで、かような意味で、一つの事件とかなんとかというものを対象としてお祭りをするわけでもございません。かような次第で、われわれは静かに過去を顧みまして、同時にまた過去の教訓を反省し、そうして今後百年の思いを新たにする、覚悟を新たにするというところに大きな意義があると私は存じます。

自由民主党総理府総務長官1968/03/01

第58回 衆議院 予算委員会 第10号

○田中国務大臣 明治百年のお祝いをするということは、これはほうはいとして国民各層から起こってまいりましたその気持ちをくみ取りまして、政府におきましてはこの行事をいたすことにきめたわけでございます。かような次第で、われわれは特にいま申し上げたような特定の目的、特定の理念というものを持たない、同時にまた、それは国民一人々々の経験と胸にあることでございます。かような次第で、この百年の繁栄をお祝いして、そうして新しい百年を、思いを新たにするとい…

自由民主党総理府総務長官1968/02/29

第58回 衆議院 予算委員会 第9号

○田中国務大臣 お答えいたします。 原爆の被爆者の方々に対しまする救済処置はとっておるわけでございまして、なお、ただいまお話しのように、日本においでになっておられて病院においでになった、その原爆手帳の取り扱い等等につきまする詳細なことは、担当の局長が参っておりますから、それから詳細にお答えいたします。 ただいまの原爆の問題につきましては、日本といたしましては当然責任を持ちます。

自由民主党総理府総務長官1968/02/29

第58回 衆議院 予算委員会 第9号

○田中国務大臣 ただいま御質問の布令第百十六号といわれまする軍関係労務者の権利の問題でございますが、この問題につきましては、日米協議会の議題といたそうということも政府といたしましては申し上げておりまするし、また、先般私が沖繩に参りました際におきましても、この人権の問題につきまして強く主張いたしてまいった次第でございます。 〔小川(半)委員長代理退席、委員長着席〕 なお、後段の離職者対策の問題でございますが、この問題も日米琉の諮問委員会が…

自由民主党総理府総務長官1968/02/26

第58回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 御質問にお答えいたします。 同和対策の問題につきましては、総理もお答えになりましたように、われわれといたしましては、この同和問題の重大性というものに対して十分考えまして、この解決を考えておる次第でございますが、御承知のとおりに、この同和問題は、ただ法律をつくったから解決するという問題でもございません。ことに、ちょうど岸内閣のときに、五千万円から発足いたしました予算が、今日は四十二年度約六十一億五千万円という、対前年比約三…

自由民主党総理府総務長官1968/02/26

第58回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 それは、協議会がただいま法制部会で審議中でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/02/24

第58回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中国務大臣 災害対策基本法によりまして本部を設け、また各町村にも各種の計画をいたしておる次第でございまして、ただいまの米穀の具体的な備蓄の問題につきましては、担当の者からお答えいたさせます。(「担当の者はいないよ」と呼ぶ者あり)——あまりこまかいことまで申し上げたくございませんでしたのであれでございますが、災害対策基本法の防災計画と並びましてこの対策本部を設け、さらにまた農林関係におきましても、農村施設の災害あるいは天災の融資、そう…

自由民主党総理府総務長官1968/02/05

第58回 衆議院 予算委員会 第1号

○田中国務大臣 ただいま大蔵大臣が御答弁になりましたように、本年度はあらゆる財源をくふういたしまして、そうして総合予算主義をとる、こういうたてまえをいたしてまいったのでございます。さような意味で予備費の充実をいたしてまいっておりますが、したがいまして、公務員給与改定にあたりまして人事院勧告が行なわれましても、予備費でまかなうことが、これがたてまえでございます。しかしながら、これはいかなる場合にも予算補正を行なわないという意味ではないので…

自由民主党総理府総務長官1968/02/05

第58回 衆議院 予算委員会 第1号

○田中国務大臣 ただいま大蔵大臣の申されたとおりでございます。

自由民主党総理府総務長官1968/01/31

第58回 衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) すでに総理からお答えがございましたので、簡潔に担当者といたしましてお答えを申し上げます。 御案内の人事院に対しまする政府の考え方でありますが、人事院を、その公平保護の機能につきまして、あくまでも尊重いたします。同時にまた、ひいてはその勧告権に対しましても十分尊重いたしております。総合予算主義をとりました今日、予備費の中にこれを繰り入れてございますことは、むしろ人事院の勧告を円滑に処理しよう、これを十分に尊重しよ…