田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、総合エネルギー計画を五十年の十二月に閣議決定いたしましたが、その後におきますいろいろの変貌がございますので、先般も内閣といたしまして新たにこれを見直そうと、こういうつもりでございます。 なお、五十年当時の計画というものは、計数を申し上げましょうか、どういたしましょうか。——ちょっとお待ちください。エネルギー庁の長官が参っておりますから。
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの御指摘はまことにそのとおりでございまして、特にエネルギーの問題等は、総論ではなく各論でありまして、現実に一つ一つの問題を具体的に解決してまいらなくては相ならぬのでございます。さようなことからも、特にこの内閣となりましてから、エネルギーの問題を真剣に具体的に取り組もうという姿勢のもとに、先般、総理を中心といたしました閣僚協議会をつくり、なおまた各省庁を束ねまして、その具体的な施策の中核に通産省が当たり、…
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中龍夫君) お言葉の内容でございまするが、ただいま御指摘のように、エネルギーの問題は近く非常に市大な段階に参る。特に電力等の、国民生活に対しまする甚大な影響力を持った電力が、各地ともに重大な難関に逢着いたしまする前に、何とか打開をいたさなければなりませんが、しかし同時に、それに対しましては、御案内のとおりに、産業の構造につきまして、何といたしましても、生産面に非常に大きなひずみが参らざるを得ません。そういう問題に対処いたし…
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 分野調整法につきましては、すでに政府内のまとめをいたしまして、今国会に提出いたします。
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中龍夫君) 分野調整法におきます業種指定の問題につきましては、いつも申し上げるように、審議会に諮りまして、その具申をちょうだいいたしまして、その後ずっと検討を加えてまいりました。ただし、本件に関しましては、いろいろの御意見もございましたが、業種を指定いたすということにつきましては非常に無理があると。これはいろいろな各方面の実際フランクにお尋ねをいたした向きにおきましても、検討を加えれば加えるほど、なかなか業種指定はむずかし…
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、特に日本経済の構造から申しまして中小企業のウエートが非常に高い。ほとんど九九・七というような企業数でございます。しかも、それに従事いたしまする従業者から考えましても、国民の半数以上であるということから、今回の経済の非常な不況に対しまして、全力を挙げてこの中小企業を守っていくということが、社会問題でもあり、同時にまた経済問題でもある、わが国の構造上の最大の問題であると私は存じます。さような意味か…
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。仰せられるまでもなく、国家の運営のためにも民族の興隆のためにも、エネルギーというものが基本であり、いかに重大であるかということは申すまでもございません。しかるに日本の場合におきましては、ことに石油の資源に乏しい日本は九九・七というような高い依存度を海外に求めておるような状態でございます。しかしながら、これらの石油の資源というものも無限ではございません。同時にまた、自由世界の原油の生産のピーク…
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 中、長期の石油の問題でございまするが、御案内のとおりに、五十年の十二月に閣議決定をいたしましたエネルギーの総合計画がございます。しかるに、その後の客観情勢というものは、御案内のとおりに特に国産の石炭関係におきましてもこれを反省し、同時に二千万トンの生産を確保したい、あるいはまた、水力の開発やらその他省エネルギーの問題等々を含めまして計画をつくってございますが、これらはどうせいまのような客観情…
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) まさにお説のとおりでございまして、私どもは国民生活を守ってまいります意味から申しましても、このエネルギー問題と真剣に取り組まなきゃならぬ、かような姿でございます。 で、内閣といたしましては、先般総理大臣を座長といたします関係閣僚の会議を持ちまして、なお、これが事務局と申しますか、関係各省庁を打って一丸といたしました機構の事務局を通産省がかわっていたしまして、同時に総合エネルギー調査会を拡大いたしまして、民間の業…
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) 御質問の、凍結いたしておりました精製設備の解除問題でございますが、百四十五万バレル日産のうち、設置の困難な三十三万バレル・パー・デーを除きまして百十二万バレル・パー・デーの凍結を解除いたした次第でございます。このうちに五十二年から五十六年度の石油供給計画で必要とされておりまする設備能力に対応いたすものといたしまして、五十六万バレル・パー・デーのものを解除いたしまして、そうして稼働時期を明示いたした次第でございま…
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 石油そのものが国際関係やその他の問題からできるだけ国内の自給度を高めなきゃならぬということは当然でございます。しかしながら、残念なことに、日本におきまする石油資源というものはまことに微弱なものでございます。さような意味におきまして、石油の消費の徹底的な節約をしなきゃならぬ。同時にまた、国際的ないろいろな変動に対処しまして備蓄をしなきゃならぬ。同時にまた、同じ石油を海外から取るにいたしまして…
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) 備蓄問題につきましてお答えいたします。 石油の供給が民間企業にゆだねられておるという現在の状態で、御質問の点にある部分におきましてはこれを国でやったらどうかという御意見も出てくることがあろうかと思うのでありますが、いろいろ考えてまいりましても、その実施に当たりましては民間がこれをいたす方がかえって諸般の情勢から考えましても適当ではないか、こういうような考えを持っております。国家備蓄の場合の技術的な困難性につきま…
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまのお話でございまするが、石油の輸入、生産、販売、在庫というふうなものが民間企業にゆだねられておりまする現在の石油の体系から申しまして、これと一体性をもって考えた方がかえって効率的だろう、こういうのが今日までの判断でございます。御指摘のように、国家的な一つの国策としての体系によりまして行うということも一つの見識でございますけれども、いまの段階におきましては民間に行わしめると、その方がかえって効率的だと、こ…
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 輸出承認の問題でございますが、御案内のとおりに標準外決済の前払いの問題でございます。それは、その当該案件が武器輸出その他法規に触れるものか、あるいはまたその契約が回収不能でないかというようなことだけを承認いたすのでございまして、金額その他内容に至っては通産省の方では一切タッチいたしません。
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま景気の浮揚策につきましては経済企画庁の方からお答えいたしましたが、中小企業に対しましてはさらに景気全体のひずみが最もかかっておる、こう申しても過言ではないと存じます。これらにつきまして、特に本年度の予算上の問題といたしまして、一般会計の中におきますあるいは中小企業振興事業団の高度化融資の問題でありますとか、あるいは小規模事業に対しまする対策でありますとか、また信用補完制度の拡充強化、こういう問題の中で特…
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 環境に対する影響の評価の問題でございますが、われわれ産業行政を担当いたしておりまする者といたしまして、特にエネルギーの問題等、非常に重要なこれからの施策を考えまする場合に、最も重大視いたしておりますのは、この国民の皆様方、大衆の方々のこれに対しまする深い御理解と御協力であります。そういう点からいたしまして、環境に対する影響の評価、いわゆるアセスメントという問題につきましては、わが省といたし…
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま全体の国民経済計算の数字は企画庁から申しましたが、御質問の輸出と輸入でございますが、二月までの実績で六百三十五億、輸入が六吾九億でございます。 ただいま御指摘のように、日本の国のたてまえから申しましても、資源のない、食糧、原料、材料を海外に依存いたしておりまする関係から、石油だけでも二百億ドル、食糧が三分の一の輸入をしなけりゃならぬ、こういうことから申しまして、国全体としての外貨というものは、これはぜひ…
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中龍夫君) そういう意味ではございません。そういう意味ではございませんが、計画どおりに一応伸びつつあることを、またさらに、われわれといたしましても外貨というものの必要性を十分認識しながら、摩擦のない国際的な拡大均衡に向かって努力をいたします。
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 通産省の関係は輸出承認の問題でございます。御案内のとおりに、本件は標準外決済の延べ払いでございますので、通産省といたしましては、輸出貨物が武器か、あるいはまた輸出制限の物品かどうかという問題、それから延べ払いの条件並びに頭金の支払い等々が可能であるかどうかという問題、それから輸出貨物の代金の回収が確実であるかどうか、この三点のみにつきまして審査をいたしまして承認をいたします。
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中龍夫君) 内容の、価格の問題等一切触れておりません。