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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1977/04/05

第80回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田中龍夫君) 非常に建設的な、まじめな御意見に対しまして、私も全く感を同じくするものでございます。

自由民主党通商産業大臣1977/04/05

第80回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田中龍夫君) 今日の繊維の状態は、いまさら申し上げるまでもございませんが、繊維産業は四十九年の春以来不振をずっと続けておりまして、昨年前半には若干の回復が見られましたが、その後再び非常な悪化をたどっております次第でございます。これらの構造的な要因もあり、また、当面のいろいろな短期的な問題もございまするが、不況カルテルにつきましてはこれを申請しております綿、スフ、合繊紡績業界が現在長期にわたります不況のもとで深刻な経営状態にあ…

自由民主党通商産業大臣1977/04/04

第80回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中龍夫君) 御質問にお答えいたします。 御案内のとおりに、先般山中委員会の最終的なメモができまして、それを政策審議会に対してお出しになったのであります。まだその間におきまして通産当局並びにわれわれの方へは一切御相談にあずからない姿で審議されたわけでございます。御承知のとおりに、独禁法の関係は、今日まで数回の国会に出まして、同時にまた、各党の間でいろいろと御論議がございます。五党修正といい、あるいはまたその後の経過にかんがみ…

自由民主党通商産業大臣1977/04/04

第80回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、私ども産業行政の中には、中小企業に対しまする真剣な不況対策をいたしますると同時に、またあるいは、国際経済の中におきまする日本経済の問題もございます。独禁法のこの分割の問題におきましても、御案内のとおりに、大企業なるがゆえにどうこうというのではないのでございまして、それが弊害が出ました場合に分割あるいは一部譲渡という問題が出てくるわけでございます。さような意味におきましては、やはりそれ自体の本質…

自由民主党通商産業大臣1977/04/04

第80回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中龍夫君) 御質問をいただきまして私の方からかえって御礼を申し上げます。というのは、そのときの会見は、御案内のとおりに、閣議が終わりましてすぐの定例の会見でございまして、まだ案の内容もメモも拝見しない段階でもございました。それからまた、原則論的な問題といたしまして、国際競争力、また企業に対して活力を与える、あるいは厳しい国際情勢下におけるそのような問題について案をよく拝見いたしましてから、そうしてまた政府当局といたしまして…

自由民主党通商産業大臣1977/04/04

第80回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 その分割の内容でもございまするが、たまたま昨日の時事放談でもこの独禁法の問題が細川隆元先生の放談がございました。そのときにもはっきりと端的に言っておられますことは、つまり大きいからこれが悪いという問題ではないのであって、一方におきましてはその大きくなること自体によって中小企業の不当な圧迫があり、あるいはまた不当な価格の上昇等があり、そういうふうな弊害というものが露呈をしたときに分割という問題…

自由民主党通商産業大臣1977/04/04

第80回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 すでに事務当局におきましては関係各省との間の成案の調整をいたしつつある段階でございますが、間もなく御提案を申す次第でございます。ただ、ただいまのお話等、まことに貴重ないろいろな業界のお話でございまして、先般の日比谷の大会の後、代表の各位が私のところにも面会においでになりまして、陳情の内容もとくと拝聴いたしました。 なお、私どもがあくまでも守りたいと存じておりますのは、これらの中小の方々の商…

自由民主党通商産業大臣1977/04/04

第80回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、政府といたしまして特に各方面の権威を集めました審議会の御検討をお願いし、さらにまた小委員会もつくりましていろいろと審議をしていただいたわけでございます。その中には、当然、消費者の利益を擁護するだけではなく、中小企業の方々の苦しいいろいろなお話も十分に取り入れられて審議会の答申ができ上がっておる、かように考える次第でございます。

自由民主党通商産業大臣1977/04/04

第80回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 分野調整法の考え方の点でございますが、ただいまおっしゃいましたように、小売業の関係というものは、御案内のとおりに大店舗法と、それから商調法と、これによって小売関係の方はまとめてまいる。分野調整の関係の方は、御承知の製造業、あるいは卸売、あるいはサービスという分野におきまして、その関係の調整を図ってまいるわけでございますが、問題は、こういうふうな低成長時代になりまして、大企業の面におきましても…

自由民主党通商産業大臣1977/04/04

第80回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの御指摘の二点につきましても、審議会におきましても非常に議論をし検討された点でございますので、その間の経過につきましては長官からお答えいたします。

自由民主党通商産業大臣1977/04/04

第80回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 中小企業のいま一番問題になっておりますことは、仕事がないということでございます。金融その他いろいろな措置を講じておりまするが、要は仕事でございまして、もちろん景気が回復すればその点はおのずから解決いたしまするが、当面何といたしましても、政府が管掌いたしておりまする官公需の仕事だけでも、できるだけ中小企業に与えていきたいと、これがお話のような次第でございます。 昨年の計数でございまするが、御承…

自由民主党通商産業大臣1977/04/04

第80回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、国産エネルギーのベースになっておりますのは、石炭並びに水力、それに準国産といたしましての原子力、その中で、石炭の問題につきましては五十年十二月の閣議決定にもございますように、国内炭の二千万トン、これを確保する、こういう考え方で参っております。なおまた、石炭政策と言われますれば、国内炭のほかに外炭もございまするが、先生の御質問は特に国内炭の問題であろうと存じます。この国内炭の二千万トン確保という…

自由民主党通商産業大臣1977/04/04

第80回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中龍夫君) せっかくの吉田先生の御質問でございますから、私から一言お答えいたしまして、あと事務当局に渡しますが、大体二億ドルほどのものがただいま出ておりますけれども、ある時期におきましては三億ドルから非常に出たという時代がございます。 なお、STマークの問題でありますとか、あるいはまたその他塗料等の問題につきましては、政府委員からお答えいたします。

自由民主党通商産業大臣1977/04/02

第80回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御指摘のように、一億の国民の中の半数以上が中小企業関係者と申してもよろしいと思うのです。同時にまた、この景気の落ち込みというものが一番しわ寄せを受けておりますのが中小企業でございます。さような関係から申しまして、この中小企業の対策というものは、経済問題であると同時にわが国の重大な社会問題でもございます。そういう点で、政府といたしましては、中小企業に対しまする対策を、あるいは金融の面で、あるいはまた信用補…

自由民主党通商産業大臣1977/04/02

第80回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御指摘の官公需の中の特定品目と申しますのは、これらに関しまする国などの発注計画の情報を中小企業者に提供いたしまするとともに、個々の発注にあたりまして中小企業者がより多く発注の機会に参加できますように配慮すべき特定の品目でございます。これは官公需法に基づきまして国等の契約の方針の一環といたしまして閣議決定をいたしておる中小企業の製品でございます。

自由民主党通商産業大臣1977/04/02

第80回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中龍夫君) いまの官公需の特定品目といたしまして、織物とか外衣とか下着類その他の繊維製品、家具、機械、すき紙、印刷潤活油及び事務用品と、こういうふうな八品目でございます。

自由民主党通商産業大臣1977/04/02

第80回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、総理から申し上げたように、三四・二という官公需につきましては、各省庁別にきめの細かい割り当てをいたしておるわけでございます。省々によりましては、なかなか中小企業向けのものが受けられない省もありまするし、そのウエートを決めていたしまするが、なかんずくただいまのお話のようにこれは日本の中小企業対策としての非常に努力をいたしておる向きのものでございます。これが特にどん底に落ち込んでおりまする繊維業界…

自由民主党通商産業大臣1977/04/02

第80回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 もちろん好ましいとは絶対思いません。

自由民主党通商産業大臣1977/04/02

第80回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 今後の婦人向けの施策でございますが、自営業等の小規模零細企業につきましては、婦人が経理や労務管理等の面で大きな役割りを担っておられまして、こうした面での研修とか指導等の希望が強い。また、家事、育児では健康等の管理等の面でも問題を抱えております。五十二年度に可能な範囲で実態等の調査を行いまするとともに、中小零細企業の振興を図りますという立場から今後取り組んでまいりたい。中小企業庁内部におきまし…

自由民主党通商産業大臣1977/04/02

第80回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中龍夫君) もう一度、恐れ入りますが、エネルギーの……。