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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま来申し上げておりまするように、特に中小企業また小規模店舗、零細企業というような方々に対しまする商調協の扱いというものは、基本的にあくまでも真心を持った懇切丁寧な御指導を必要といたします。これが大きな企業でございますと、職員もたくさんおりましたり、情報収集能力がありましたり、あるいはまた法制その他の問題につきましても事前に研究ということもございましょうが、本当に小規模店舗になりますとそういう人手もないし、…

自由民主党通商産業大臣1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまお話が出ましたのも大規模店舗法のスーパーあるいは特に農協、生協、いろいろなスーパーがこのごろ相当進出いたしております。こういうものに対しまする一番重大な調整の問題でございます。冒頭申し上げたようにこの大規模店舗法におきましては、法制上商調協にない規定もございまするし、ある程度までこれに対しまする制肘を加えることもできるわけでございますが、何はともあれ今日こういうふうな低成長時代になりますると、大規模な業…

自由民主党通商産業大臣1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) はい。

自由民主党通商産業大臣1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御指摘をいただきました大規模店舗法並びに商調法、これらの問題につきましては、現在ただいま御指摘のようないろいろの問題が現場ではたくさんございます。私どももこれらのことにつきまして始終お話を承っておるような次第でございまして、さらにこれらの問題については検討を加えたい。また、これらの問題についての紛争調停につきましても、制度的にもさらに完備したものにしてまいりたい。 しかしながら、それを貫きます一つの精神…

自由民主党通商産業大臣1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) まあ、いろいろ問題はございます。ございますこともよく承知いたしておりまするが、今日の時点におきましては、一応ひとつ現行の法制で処理をしてまいりたい、かように考えます。

自由民主党通商産業大臣1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) 石炭鉱業合理化臨時措置法等一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 石炭鉱業につきましては、昭和四十八年度からいわゆる第五次石炭対策を推進してきたところでございますが、御高承のとおり、この間に石油危機を契機といたしましたエネルギー情勢の変化を背景といたしまして、世界的に石炭の見直しが行われ、わが国におきましても、こうした情勢に対応いたした石炭政策の確立が要請されるに至っており…

自由民主党通商産業大臣1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) 産炭地域における中小企業者についての中小企業信用保険に関する特別措置等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 同法は、石炭鉱山の休廃止により移転、転業し、あるいは経営不安定に陥った中小企業者に対してその信用力を補完し、経営の安定や企業の再建に必要な資金を確保することを目的として昭和三十八年八月に制定され、その後昭和四十四年及び昭和四十九年に当時の石炭対策の期限…

自由民主党通商産業大臣1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) 輸出保険法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 わが国経済が今後とも世界経済と調和のとれた発展を遂げてまいりまするためには、海外資源等の安定供給の確保を図るとともに、貿易構造の高度化、経済協力の推進等を進めていかなければなりません。 なかんずく今後の貿易構造の高度化の中核をなしますプラント類の輸出、海外建設工事等につきましては、発展途上国の経済発展に寄与し、国際的にも…

自由民主党通商産業大臣1977/04/06

第80回 衆議院 商工委員会 第9号

○田中国務大臣 お答えいたします。 海外に対しまする。プラント輸出あるいは大型のプロジェクトの問題は日本にとりまして非常に重大な問題でございます。ことに、世界経済の面から申しましても、産油国に偏在をいたしておりますオイルマネーというものをわが国にリサイクルするということは、国際経済に対する寄与という面、協調という面からいたしましても大きいのでございますが、なかんずく、それが単なるドル自体の投資やその他の流入ではなくて、一つのプロジェクト…

自由民主党通商産業大臣1977/04/06

第80回 衆議院 商工委員会 第9号

○田中国務大臣 お答えいたします。 原則といたしまして、プラント輸出あるいは大型プロジェクトの輸出の問題は、国家経済、国民経済の上から申しまして、大局的な観点に立ったならばぜひ行わなければならない重大な問題であろうと存じます。 なお、それを食い物にいたしましてあるいは私腹を肥やし、あるいはまた反国家的な行為があります場合におきましては、われわれは断固としてそれを糾明し、糾弾しなければならないというかたい決意であるとあえて申し上げたいと存…

自由民主党通商産業大臣1977/04/06

第80回 衆議院 商工委員会 第9号

○田中国務大臣 本件につきますこれからの見通し等につきましては、いろいろと引き合い等の来ております問題もございましょうから、政府委員から詳細お答えをいたします。

自由民主党通商産業大臣1977/04/06

第80回 衆議院 商工委員会 第9号

○田中国務大臣 どうも失礼いたしました。 隔膜法の問題が国内的に公害の上から起こっておりますときに、いまの問題になっておりまする隔膜法の問題についての先方への輸出に対しまして、われわれといたしましても先方の方との交渉を篤と遂げた上でなければならぬ。ことに、こういうふうなプラントだけではなく、御案内のとおりに、国内的にはいろいろと農薬その他の場合でも公害等の問題で規制をされておるものも、相手方の方がぜひにというような交渉も貿易の面でもある…

自由民主党通商産業大臣1977/04/06

第80回 衆議院 商工委員会 第9号

○田中国務大臣 お答えいたします。 ただいまの先生の御指摘の問題は私どもも実は大変に心配もいたし、同時に、また、銘柄あるいは地域的な面におきまして、それが直ちに日本のライバルとなってもいけませんし、あるいはまたさらにはね返りまして日本に対しての逆輸入というようなことになってもいけませんので、この点は実は前々からも、プラント輸出の問題あるいはその他の問題につきまして非常に頭を痛めておったところでございます。 結局、本来ならばプラント輸出自…

自由民主党通商産業大臣1977/04/06

第80回 衆議院 商工委員会 第9号

○田中国務大臣 その点はまことにむずかしい問題でございまして、われわれ引き合いを受ける方の側の整理もさることながら、発注する側の整理も非常に必要ではないかと思います。われわれが常識的に考えまして、産油国を見た場合に、どの国もどの国もみんな同じようなペトロケミカルだ、いやリファイニングだというふうに各国ともに競ってつくるとか、あるいはアジアのASEAN各国を見ましても、これまた隣同士でもって同じような銘柄のしかもスケールの大きなものをみん…

自由民主党通商産業大臣1977/04/06

第80回 衆議院 商工委員会 第9号

○田中国務大臣 お答えいたします。 常識的に見ますと、大型プロジェクトの問題は別でございますが、こういうふうなプラント輸出の問題につきまして、これは大企業だけが利益をするというふうにお考えになりますと、私はいささかその点では違った気持ちを持っております。 と言いますのは、日本の中小企業といいますものは本当に世界にも誇るべき実に商魂たくましい勇敢なものでございまして、われわれが海外に旅行いたしましても、実に名もないようなと申してはいけませ…

自由民主党通商産業大臣1977/04/06

第80回 衆議院 商工委員会 第9号

○田中国務大臣 まず、対外経済協力の問題が特に大型のプロジェクトになりました場合に、約束はいたしましてもその実行が伴わないということで今日まで日本が国際的にけんけんごうごうたる批判を受けておりました。先般も、サウジアラビアのナゼール企画大臣が参りまして、このプロジェクトはもう十二年前にお約束したじゃありませんか、十二年たっても日本がやってくれないから、仕方がないから、フランスとかドイツとか、そういうところに私の方はお約束してしまったんで…

自由民主党通商産業大臣1977/04/06

第80回 衆議院 商工委員会 第9号

○田中国務大臣 当該プラント輸出に対しましての非常に深い御理解と、また、国民経済に与えます諸般の重要なプラント輸出あるいはプロジェクトの問題につきましての深い御検討あるいは御推進を賜りまして、厚くお礼を申し上げます。 これを執行いたします責任があります政府といたしましては、本件は、国民経済という大きな視野に立って、同時にそれが貴重な国家予算の問題と関連いたします意味におきまして、その執行に当たりましては、厳正にしかもかりそめにも不当なこ…

自由民主党通商産業大臣1977/04/06

第80回 衆議院 商工委員会 第9号

○田中国務大臣 ただいまお答えを申し上げましたように、日本国内において公害の問題について規制いたしておるような案件で、これを輸出しますことにつきましては、私どもといたしましては一応抑制したいものだと考えておるのでありますが、現地の方の事情で、日本側の方のそういう要請にもかかわらずぜひ欲しいというようなものもこれから出てくるかもわかりません。 こういうふうなプラントの問題とは別でありますが、一例を申すならば、たとえばDDTのごとく、向こう…

自由民主党通商産業大臣1977/04/06

第80回 衆議院 商工委員会 第9号

○田中国務大臣 本件につきましては、私は久しい間その問題について特に主張してまいったのでありますが、本年は、予算の編成方針のときに、GNPの積算が政府の方から出てまいりました際に、国際関係のいろいろな問題をも勘案いたしましてぜひとも〇・二八をやらなければいかぬということを総理があらかじめ指示されて、これは政府援助の中のODAでございますが、枠を初めから決めたわけでございます。 今日までこの政府援助の額が非常に少ないということは、これは一…

自由民主党通商産業大臣1977/04/06

第80回 衆議院 商工委員会 第9号

○田中国務大臣 御承知のように、先般海外経済協力基金の新しい総裁に決まりました石原君の最初の記者会見の際に、たまたたま昨年の分が〇・二四であったものが〇・二に下がったということを発表されました。先生の方は〇・二四の計数をお持ちだと思うのですが、それがむしろ〇・二に逆に下がっておるわけであります。こういうことがありますので、われわれはどうしても最初から〇・二八を決めなければいかぬのだということで、外務省の方におきましては〇・二四を何とか〇…