田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○田中国務大臣 これは事務当局の御説明よりも私からいたした方がいいと思いますが、率直に申しまして、ODAがいつまでたってもふえない一つの現実、さらにまたコミットしたケースが大変長くかかってしまうということ、それがまた同時に対外的には非常な不信感を招いておるということ、こういうふうな欠陥を何とか是正しようと思いまして実は数年間努力もしてまいったのでありますが、しかしながら、福田総理が就任されまして、少なくとも政府部内におけるODAの援助の…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○田中国務大臣 為替の差益の問題につきまして、予算委員会等においてもいろいろと御議論をいただいたのでございますが、一方において、石油業界の累積赤字といいますか、いわばOPECの場合の差損も累積いたしておるという関係から、これらの問題の相殺の問題がございます。それから、ただいま長官から申し上げたように、いまの差益分につきましても、元売りのところで新しい価格の改定の要望がございましても、ユーザーとの関係もまたいろいろございます。さような関係…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○田中国務大臣 お答えいたします。 プラント輸出の問題等は国家として非常に大事な問題であり、同時に、また、この問題は、ただいま御審議を願っておりまするように、正しい意味のプラント輸出、正しい意味のプロジェクトの問題に付随いたしましてかような不明朗な事件がありましたことは実に残念なことでありまして、このような問題が悪い意味で受け取られることは非常に私は遺憾でございます。 ただ、ただいま御指摘のように、プラント輸出その他いろいろな問題に隠れ…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○田中国務大臣 お答えいたします。 その速記録の大臣というのは私ではございませんで、外務大臣であったと存じますが……(工藤(晃)委員「商工委員会です」と呼ぶ) それじゃ私でございますね。というのは、予算委員会でそのような御質問がありましたときは、あれは外務省の方で御発言になったと思いますのでそう思いましたが……。 私は、いまの日韓両国の隣邦といたしましての親善ということ、それからまた韓国が国として経済レベルが上昇するということ、そういう…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○田中国務大臣 御案内のとおり、日韓関係は特に隣組でございまして、元来が仲よく善隣友好を遂げていくべきところであろうと存じます。ただいま御指摘のように軍事面における増強とかなんとかということは行うべきではないのでありまして、われわれはあくまでも平和なしかも正常な姿における協力をしてまいらなくてはなりません。 そういうことから申しまして、鉄鋼あるいは機械生産というような面においての協力がございましても、あるいはたとえば自動車の生産がなされ…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○田中国務大臣 お話しの点でございますが、それはたとえばコンシューマー、需要者が何に使うかということまで売る方は介入すべきものでもないのではないかと思います。 それから、また、いまのようなことは、発展途上国に対しまして、その民度を高め、あるいは民族としてのレベルアップのためには先進国として当然なすべき協力であり援助であろうと、かように一般的に考えております。
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○田中国務大臣 ただいま議決をいただきました法律案に対しまする附帯決議につきましては、その趣旨を尊重をいたしまして、万全を期する所存でございます。 ありがとうございました。 —————————————
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○田中国務大臣 海底炭鉱の鉱害かとも存じますが、本件につきましては、具体的な問題につきましてよく存じておりまする政府委員から、かわりまして御答弁いたさせます。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○田中国務大臣 今回の事件につきましては、まことにお気の毒なことでございまして、私ども心を痛めておる次第でございます。現地には直ちに監督官を派遣いたしまして、原因の究明調査あるいはまた事後の処置を講じさせまして、また、本省の松村参事官を両鉱山に派遣いたしたような次第でございます。 なお、政府といたしましては、なお一層保安確保のために、鉱山保安監督局によりまする監督検査を一層強化いたしますとともに、保安確保のために必要な助成、保安技術研究…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○田中国務大臣 御案内のごとく五十年十二月の総合エネルギー対策におきまして、今後二千万トンの生産を堅持するということを決めましたが、御承知のとおりにこの二千万トンという数字は、なかなか容易なことではございません。政府といたしましても、鋭意努力をいたさなくては相ならぬのでございますが、ただいま先生が申されたごとくに現在稼働いたしております炭鉱、これをまずベースに置きまして、そうしてこれが確保をしなければならぬことは当然でございますが、御承…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○田中国務大臣 新鉱の問題におきましても、ただいまちょっと触れましたように、現在稼働いたしております炭鉱の周辺というものが、確実性の点から言ったら当然最も掘進すべきものだと存じます。その他いろいろと探鉱の問題につきましても、鋭意調査もいたさなくてはならぬと存じます。同時にこういうふうな問題につきましてのまず資金の確保でありますとか、あるいはまた、これに対します政府のきめの細かい施策が必要である、かように存ずる次第でございます。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○田中国務大臣 お答えいたします。 仰せられるごとくに、まず国内炭の安定的な供給を確保するということが、これが大前提でなければなりません。 なお、輸入炭というものを考えます場合におきましても、さらにこれらの外炭が、今日稼働いたしております国内炭の経営に対しまして不安を与えるというようなことや、あるいはまた圧迫をするというようなことがあってはならぬのでございまして、こういう点におきましては、先生がただいま申されましたごとくに、現行の輸入割…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○田中国務大臣 先般の二回にわたりまする連続の災害に対しまして、被害をこうむられました方方に対しましての深いお悔やみやら、あるいはまた今後こういうことをぜひとも繰り返さないような篤と特段の配意が必要であると存じまして、先ほども申しましたごとくに、直ちに担当官を現地にも派遣をいたし、さらに保安の問題につきましては十分に戒めてまいりましたような次第でございます。 なお、二千万トンの計画というこの中でまずもって考えなければならぬのは、いわゆる…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○田中国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましてはその御趣旨を尊重いたしまして、新石炭答申の線に即して今後の石炭政策の推進に万全を期してまいる所存でございます。 一言ごあいさつを申し上げます。 —————————————
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(田中龍夫君) 為替差益の問題につきましては、特に石油の関係でありますとか、原材料等の計数の問題、長官が参っておりますから政府委員から詳しくお答えいたしましょう。
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 為替レートの計算でございますが、昨年の電気、ガス料金の値上げに際しましては、為替レートは認可の間近三カ月の平均レートをとりまして、具体的には北海道、東北、北陸及び九州の四社は一ドル三百円、関西は二百九十九円、東京、中部、中国及び四国の四社は二百九十八円、また、東京ガスは二百九十六円で査定をいたしております。 なおまた、九電力及びガス会社におきまする為替レートによりまする変動に際しましての問題…
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(田中龍夫君) よろしゅうございますか。 外貨建てで契約いたしておりまする原油、LNG等につきまして計算いたしますると、一円変動することによりまして五十二年度一年間で九電力会社合計では約三十三億、ガス会社大手三社合計では約四億円の差益が生ずることに相なっております。 さらに、為替レートが一ドル二百八十円前後で推移いたしました場合に、五十二年度通年で九電力全体での総括原価は約一・一%、東電の場合におきましては総括原価の約一・四%…
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(田中龍夫君) なお、原価計算の詳細並びにただいまおっしゃいました問題等、担当の政府委員からお答えいたします。
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 ただいま先生の申されましたことは、産業政策の上から言いましても非常に重大なことと存じます。私ども、いまの審議会の問題、あるいはまた政策決定に対しまするいろいろな問題につきまして、御案内の重要産業基本法でありますとか、あるいは御案内の労使協議会の問題でありますとか、いろいろ伺っております。いまの電気事業法の問題についての具体的な問題は、エネルギー庁長官からお答えをいたさせます。
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(田中龍夫君) まことにごもっともな御意見でありまして、先般つくりました総合エネルギー調査会におきましては、労働組合の代表の方でありますとか、あるいはまた消費者代表の方でありますとか、広くこれらの方々のまじめな建設的な御意見をくみ取りまするために今回の編成におきましてはそれを実行いたしております。 なお、御案内のとおりに、経済の運営を図りまするためには、各種の計画を作成するそのときから、個別産業についても、学識経験者あるいはま…