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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1977/04/08

第80回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中国務大臣 先生の御見解と全く同じでございまして、まことに乏しい資源ではございまするが、これをぜひとも確保し、同時にまた振興をしていかなければならない。同時に、また、経済条件のだんだんと悪化いたしまする中におきましてもこれが保護のために全力を尽くしたい、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1977/04/08

第80回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中国務大臣 先生の御高見に対しましては私は全く同感でございまして、個人的なことを申して相済みませんが、私は、満鉄におりまして、撫順の満鉄式石炭液化法と徳山の海軍燃料廠式石炭液化法の両特許権の融通の問題で満州から東京へ転勤してまいりました自来コールケミカルの問題につきまして一生懸命に御協力をいたし、同時に、企画院の石炭の担当官、軍需省の担当官といたしましてずっと終戦まで勤めたものでございます。さような関係からいたしまして、敗戦後になり…

自由民主党通商産業大臣1977/04/08

第80回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中国務大臣 お答えいたします。 その新聞の記事も、私は、いささか正鵠を得ていない面があると存じます。われわれは二国間協定、いわゆるバイラテラルの協定によりまして一次産品国との間の問題を処理していこうとしておりまして、これが日本の今日までの態度でございます。 同時に、また、資源のない日本といたしましては、先生御承知のとおりに、銅とか亜鉛等につきまして、本年度予算におきましても三百億の在庫援助をいたしたような次第でございますが、国際間に…

自由民主党通商産業大臣1977/04/08

第80回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中国務大臣 先ほど来のお話を承っておりましても、そういうふうに地元との間に気持ちの上でいささかでも断絶があったのでは一番いけないし、今後原子力発電をエネルギー対策の上から進める場合におきましては、やはり、地元の方々の心からなる理解と協力を得られなければなりませんし、また、同時に、それを地元において取りまとめておられる地元の県あるいは市町村の方々とも篤と話し合いをしなければいけませんし、また、それに対して会社当局の方がそれだけの努力を…

自由民主党通商産業大臣1977/04/08

第80回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中国務大臣 できるだけ貴意に沿いたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣1977/04/08

第80回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中国務大臣 篤と承りまして、私はまことに少額補助というような気がいたしますが、伝統工芸品とか伝統産業というふうなものの考え方が、指定を受けただけでレッテルが張られるということで、昔で言えば宮内庁御用達だとか宮中お買い上げというようなことで、御内帯金が絹何匹といったような光栄を感ずるだけというようなことでは今日の社会ではどうも通用しないような気がいたします。ことに、伝統工芸のようなものはこれを守っていかなければならぬ。ただ単に指定され…

自由民主党通商産業大臣1977/04/08

第80回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中国務大臣 私も全く同様に考えます。産業を担当いたしております大臣といたしましては、この国際的に厳しい段階において、また、国内的にも企業が冷え切っておる状況下において、何とか企業の活力をそがないようにして、正当な競争というものが同時にわが国産業を健全にし、盛り上げていくという、そういういい意味を今回の独禁法の改正によって実現できたらば、と、かように念願をいたしております。 そこで、大変御心配をおかけいたしましたが、総理の御裁断をきょ…

自由民主党通商産業大臣1977/04/08

第80回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中国務大臣 私に対する御質問でございますが、ただいま審議会において検討中でありますから、責任者の私が軽々な発言はまだできません。軽々な発言はできませんが、本件は、前の新日鉄社長の平井富三郎君が商工次官になったときに一生懸命にいまのメートル法をやりまして、そのころ私は仲のいい友達なものだから、なぜおまえそんなにメートル法をやるんだと言って大分論争をしたこともあります。 御承知のとおりに、いろいろおもしろおかしく、言うならば講談だとか落…

自由民主党通商産業大臣1977/04/08

第80回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中国務大臣 ただいまちょっと聞いてみましたらば、秋口には出るようでございますね。

自由民主党通商産業大臣1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま外務大臣が申しましたとおりでございますが、やっぱり第二次世界大戦前の属領と宗主国というような関係がございまして、アフリカやなんか向こうの方に参りますと、イギリスでありますとか、フランスでありますとか、そういうところが非常に多く出しております。反面、日本は昔からの大東亜共栄圏とかなんとかというような関係がありまして、特にいまの原料その他をこれらのアジアの各国から求めております関係から、アジアに偏在と言っち…

自由民主党通商産業大臣1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。アジアの各国の中におきまして、対マレーシア、シンガポール、フィリピン、インドネシアといったようなASEANの各国を見てみますと、つまり申すならば、七四年の場合におきましては、こういうふうな各国の中で、七十九億六千万円の輸出に対しまして、その輸入の関係が五十四億九百万円、ああ逆でございます、ドルです。これは七四年が七十九億六千万ドルの輸入に対して輸出が五十四億九百万ドル、二十五億五千二百万ドルの…

自由民主党通商産業大臣1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御指摘のいろいろな問題につきまして、われわれといたしましては電力料金問題等の算定方法、その他既定の一つの方式もあるわけでございまするし、しかしながら、何分にも国民生活に最も重要な電力問題でもございます。国家的な見地に立ち、また国民的なこれに対しまする御協力を真剣に得なければ、計画の達成も同時に順調にいかない、こういうことを彼此思い合わせまするときに、お示しのような今後の厳しい一つのあり方というものは当然…

自由民主党通商産業大臣1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまのいろいろの御意見を拝聴いたしておりまするが、今日までの九電力会社並びに電力の供給の形態でございますが、何分にも電源開発を含めました十電力によりまする広域運営の問題、なお供給力を上げて電力の安定供給を確保するという問題につきまして、電源の立地が大幅におくれておる現状がこのまま推移いたしますれば、御指摘のように近い将来に電力需給の非常な逼迫が生ずるおそれもございます。 こういうふうな問題の解決に当たりまし…

自由民主党通商産業大臣1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたしますが、渥美火力の問題の四十六年の六月一号機、十月には二号機の運転の開始をしておる。ところが地元におきましていろいろ問題が発生いたしたということは長官の方から聞いてはおりましたが、御指摘のように就任早々のことでもございまして、余り詳細な報告を当初から率直に申しまして伺ってはおらない事情でございます。 なおまた、七十回の電調審で決定いたしました電源につきましては、数カ月以上にわたりまして、NOXあるい…

自由民主党通商産業大臣1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) 渥美火力の四号につきましては、両省庁間で確認した事項に沿いまして、立地にかかる環境保全上の検討結果をば公開いたし、地域住民等にさらに周知を図るとともに、適切な意見につきましては計画に反映するよう、事業者を指導してまいる考えでございます。

自由民主党通商産業大臣1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまのお話でございますが、電源開発の円滑な実施に当たりましては、地域住民の理解と協力を得ますることが不可欠でございます。従来からも強く電気事業者を指導しておるところでございますが、渥美火力三、四号の許可につきましては、地元の動向等を踏まえまして十分に慎重に対処してまいりたい、かように存じます。

自由民主党通商産業大臣1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) 渥美町におきます地域住民の理解を求めまして、必要な手続を進めることといたしておりますると聞いておりますので、通産省といたしましてはこれらの動向を十分に踏まえまして、事業実施の処分の検討を行ってまいる所存でございます。

自由民主党通商産業大臣1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの御指摘でございますが、発電所であります電気工作物の変更区間に際しまして適用いたしまする電気事業法第五条の「許可の基準」には、県とか町当局の同意を必要とすることにはなっていないのでありますが、渥美火力の円滑な建設を進めてまいりますためには、地元の理解を前提にその意向を踏まえまして事業実施処分を行うことといたしたい、かような次第でございます。

自由民主党通商産業大臣1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま先生のおっしゃるような次第でございます。で、われわれといたしましては、何といいましても一番地元の実態をよく知っておられるのが町長でありまして、その町長の意向を尊重いたしまして慎重に対処いたしてまいりたい、かように考える次第であります。

自由民主党通商産業大臣1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま先生の御指摘のこと、なかんずくそのお手紙を拝聴いたしまして、何はともあれこの中小企業の、ことに小規模店舗の商調協の扱いにつきましては、真心を持って、本当に愛情を持って懇切丁寧に尽くさなければならぬ、これが私は一番大事なことであると思うのでございます。で、いろいろと紛争のめんどうなことでございますから、なかなかむずかしいところではございますけれども、しかしそれを担当いたしまする担当者といたしましては、ただ…