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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、いま大店法の問題が非常に議論になっておりますことは御承知のとおりでありまして、従来のように消費者擁護だけで考えられない、すなわち中小企業の在来のところに新たに大企業が進出するというようなことでありまして、この点はまた新しい問題としてわれわれは真剣に受けとめていかなきゃならぬと考えております。いろいろと御審議をいただくと同時に、本日お話しいただいたような具体的なそういうふうな問題につきまして、私…

自由民主党通商産業大臣1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) 本日、御指摘になりました問題につきまして、ただいま政府委員からお答えをいたしましたとおりに、われわれといたしましても、この問題に取り組んでおる次第でございます。 〔主査退席、副主査着席〕 大店法、商調法によります小売規制の方法については、今日までの高度成長から安定成長への転換ということが構造的にいろいろなひずみ、変化をもたらしておると思うのでありますが、しかしながら、今日の安定成長下におきまする小売業のあるべき…

自由民主党通商産業大臣1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまナフサの問題からお話が出ました化学原料としての石油の問題でありますが、御案内のとおりに、特にカプロラクタムなんかの場合は、化繊関係におきまする原料としてナフサは最も重要な問題でございます。いまエネルギー庁長官から御説明申し上げたように、さような次第でございますけれども、しかしこの原料としてのナフサの価格の調整という問題は、確かに一つの大きな問題でございます。同時にまたエネルギーの問題がOPECの石油ショ…

自由民主党通商産業大臣1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 まず、LPGの問題からお話をいたしますと、通産省といたしましては、元売りの仕切り価格の段階におきまして北海道向けが本土向けに比べまして割り高とならないように、引き続いて元売り各社を指導いたしまするとともに、LPGの流通経路につきましての簡素化、流通の合理化を一層進めてまいりますが、先生の御質問のあることも存じまして、なお担当官に後から詳細にさらに補足いたさせます。 また、セメントにつきまして…

自由民主党通商産業大臣1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま先生が御指摘のごとくに、最近の倒産状況というものは、先般の千二百八十五件から——千三百から千七百五件に増加いたしてまいりました。わが省といたしましても、非常に冷え込んでおりまするこれらの中小企業に対しまして、何とかこれが倒産防止の方策を講じなければ相ならぬ、こういうふうなことから、今般さらに、金融面におきまする政府系三機関に対しまする積極的な協力、あるいはまた信用補完制度によります、従来の資金を増しまし…

自由民主党通商産業大臣1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(田中龍夫君) 御指摘のエッソ・スタンダードの問題でございますが、たまたま私の知り合いのスタンドをいたしております者がございまして、非常にこういうふうな外国の会社の契約条件がシビアであると、同時にまたその後の処置も非常にドライでありまして、まあまことに人情のないいろんな処置があるということも私は聞いておりますので、ただいま先生方の御指摘によりまして、わが方の通産行政といたしましてもこれらの中小企業のマネジャープランの問題につき…

自由民主党通商産業大臣1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、本件につきましてはただいま御説明を担当官から申し上げましたが、安宅アメリカとNRCの間の取引の問題につきまして、総合商社につきましては国際的な諸関係もございますが、わが国の法の体系に照らしまして、なかなかこれは海外におきまする業界間の取引についての規制の問題は非常にむずかしい問題であろうと心得ております。 なお、詳細は担当官から申し上げます。

自由民主党通商産業大臣1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、わが国の海外活動に対しましての商社の活動につきましては、日本経済の今日の国際性にかんがみましていろいろの問題もございまするが、同時にまた日本経済に対する大きな貢献もいたしておる。そういう点におきまする国内企業との違いは、これらの問題の詳細な取引状況は不明である点も多いことでございます。しかしながら、この点はただいま申し上げたように契約企業間の問題でございまして、その究明はなかなかわからないとい…

自由民主党通商産業大臣1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまお話しのようなNRCの関係等々につきましては、私余り詳細に心得ておりませんので、政府委員からお答えいたします。

自由民主党通商産業大臣1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(田中龍夫君) 先生御指摘いただきましてまことにありがとうございました。 なお、メジャーその他の国際的な活動に対しまして、われわれも今後ともなお一層十分にそういう問題につきましては関心を持たなければならぬ、かように存じておりまして、ありがとうございました。

自由民主党通商産業大臣1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、この石油政策というものは、国際的に見ました場合には、非常に大きな世界的な政策であったこともよく存じておりまするが、特に英米等のメジャーといいますか、非常に大きな世界的なネットを持ち、同時にまた背景も大きなものがあることも仄聞いたしております。そういう間におきまして日本のエネルギー政策をどう持っていくかという責任を持っておりまする私どもといたしましては、あるいはこの石油のメジャーの問題、あるいは…

自由民主党通商産業大臣1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御指摘のごとくに、今日の日本のエネルギー問題、実にわが国家、民族の興亡にかかっておると申してもよろしいのでございまするが、そのエネルギー問題の中で最も安定いたし、同時にまた国産のエネルギー源といたしまして、まず石炭の問題がいかに重要であるか、申し上げるまでもない次第でございます。 かような貴重な国内資源に対しまして、われわれはこれをあくまでもベースにおきましてエネルギー問題を考えなきゃならぬことは当然で…

自由民主党通商産業大臣1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御指摘のごとくに、油に過度に依存し過ぎたという問題もさることでございまするが、これも今日の反省といたしまして申されまするけれども、同時にまた躍進に躍進を遂げました過去三十年間の日本経済の、ことに高度成長ということを踏まえました場合には、これまたやむを得なかったとも申し得るだろうと存じますが、しかしながらこれらの問題が、御案内のとおりに燃料としての、エネルギー源としての石炭だけでなく、かつては非常にわれわ…

自由民主党通商産業大臣1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) 冒頭申し上げましたように、日本といたしましていろいろと問題があり、また安定性を欠く他のエネルギー源に引きかえまして、今後われわれが石炭を反省し、見直さなければならないという問題に対しましては、石油との競争において石炭が経済的にも対抗し得ることを目標といたしましてのあらゆる私は施策を講じなきゃならぬ、かようにさえ存じておる次第でございまして、この点は非常にむずかしい、また困難な問題ではございますけれども、これだけ…

自由民主党通商産業大臣1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) この問題につきましては、御案内のとおりに五十年の七月の石炭鉱業審議会からすでに答申が出されておるわけでございまして、総合エネルギー政策の最もベースになり、重要な一環でありまする石炭に対しましては、石油への過度の依存から脱却して、そして貴重な国内資源に対しましての、先ほど申しましたような諸点に対しましてわれわれは今後このエネルギー源としての石炭、同時にまたそれが確保のための諸施策というものを総合的に推進していく、…

自由民主党通商産業大臣1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) 総理の御答弁のとおりでございます。

自由民主党通商産業大臣1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) いまのお話の石炭の原料炭としての活用の問題は、これは戦時中からもまた戦後を通じても、私自身が非常に実は関心を持っておりました。この間亡くなりました池田亀三郎さんなんかも、御承知の石炭液化並びにコールケミカルの権威者として非常に評価されて一緒にやっておったのでありますが、ぜひその点につきましては、化学原料としての石炭というものをもう一度反省し、見直していかなきゃならぬということを痛感いたしておるのでございまして、…

自由民主党通商産業大臣1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) エネルギーの見直しの問題とも関連いたしましてこの石炭問題の、ことに原料炭としての問題は、これはただいま作業いたしておりまする長中期の展望、さらにまた本格的にエネルギーとしての取り組み、こういう問題はやはり口だけで言ったってだめなんです。また抽象論を言ってもだめなんで、結局一つの案にしても具体的な案をつくり、また抽象的な議論よりも実際にどれだけ財源を獲得し、どれだけ金をつくるかということがなければ、その裏づけがな…

自由民主党通商産業大臣1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) いまここでもってお話を承りましても、まことにそのとおりだろうと存じます。問題は、非常にこの落ち込んだ地域で、しかもかつてのような高度成長ではない非常に低迷した経済関係において、いまの地域振興整備公団事業団の活躍というものが非常に御苦心があると思いますが、そういう面におきましても、通産省としましてはできるだけの御協力を申し上げたい、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) 一般的な問題といたしまして、若年労働者の確保の問題でありますとかあるいは就労環境の整備でありますとか、そういうふうな環境整備というものが前提に相なることは一般論として当然でございますが、しかしながらなかなかそのことはむずかしい問題であると存じます。ことに産炭地の問題につきましては、具体的にいろいろの施策もございましょうと存じますが、石炭部長からお答えをいたします。