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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) 相沢委員の御質問にお答えいたしますが、御案内のとおりにわが国のエネルギー事情というものは、それが自給度が非常に少ないという特色のある関係から、大変安定性を欠いておるということは一つの特異性であろうと思います。ことにエネルギーの大宗であります石油の場合におきましても九九・七というものを海外に依存しておる、もうほとんど自給力というものがないに等しいような状態下におきまして、それまではまあ湯水のようにといっては語弊が…

自由民主党通商産業大臣1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) 先ほど申しましたように、ある時期におきましては五千五百万トンも出していた石炭でございますが、しかしながら今日の状態は先ほど来の質疑応答にもございましたように、二千万トンを確保するということを口で申しましても、その二千万トンさえもがなかなかむずかしいということでございまして、もちろん二千万トンが二千五百万トン容易にできるならばもう本当に願ってもない次第でございますが、現実はなかなか冷厳なものでございまして、私ども…

自由民主党通商産業大臣1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに今回稲山ミッションが中国に参りました。その際におきましてもいろいろな開発のプロジェクトの中に石炭問題が含まれておりますことも当然でございますし、同時にまたソ連圏の場合におきましても、ヤクートやその他のシベリアにおきまする石炭の問題、またLNG等々におきましてもサハリンの場合もございます。ただいまお話しの共産圏という中に、あるいはソ連、あるいは中国からの石炭供給をわれわれの方も積極的に対応いたして…

自由民主党通商産業大臣1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) 須藤先生にお答えいたします。 ただいま、石油ショックでどういうエネルギー問題について感懐を持つかという御質問でございますが、従来からも感じておりましたことでありまするけれども、日本のエネルギーというものがその構成におきまして余りにも海外に依存度が高い、ひいては自給度というものが非常に少ないということが、同時に国としての経済の原料関係におきまする脆弱性というものを深刻に思わざるを得ないのでございます。そういうこと…

自由民主党通商産業大臣1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、日本の今後の国民経済を維持し、さらにそれをなお一層国家の、国民の安泰を期するためにはどうしてもやはり自分自身で持っておるもので最低の一つの安定線を持たなきゃならぬ、こういうことが一番大事なことだと存じます。しかしながら高度の経済成長、必ずしもそれで貫けるというものではない、やはり国際協調、国際連帯というふうな国際社会の中の一員として日本が貢献をしてまいりまするためには、やはり海外貿易と申します…

自由民主党通商産業大臣1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) この点につきましては、海外依存度の上昇という問題は、エネルギーの安定供給の面から好ましいことではないのでございますけれども、今後は国産エネルギーの活用でありますとか、準国産エネルギーでありますとか、特に原子力の開発の問題、こういうふうな問題をできる限り海外エネルギーの依存度の低減を図るためにもやむを得ない大きな目標であろう。特に御案内の原子力の開発というものが、他に資源のない日本としましては、新しいエネルギー源…

自由民主党通商産業大臣1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) その御質問は全く私も同感でございまして、それはあくまでも国産、国内のエネルギー給源に求めなきゃならぬと、これはもう当然私もかように考えます。 その点で、ただ問題は、それで済まされないというところに問題があるわけでございまして、その点はひとつこれからずっと御相談を申し上げなきゃならぬ問題だろうと存じます。

自由民主党通商産業大臣1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) わが国のエネルギーの需給の問題でございますが、ただいま御質問に相なりましたように、今後エネルギー問題を総合的に見直してまいる場合に、やはりこの中長期の見通しという問題が出るわけでございまして、五十年の八月の総合エネルギー調査会で答申されましたものでありましたが、この目標の改定というものが当然行われてくる。しかしながらその後の状況を見ましても、石油の代替エネルギーの開発、なかんずく原子力発電の開発の問題であります…

自由民主党通商産業大臣1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) エネルギー庁長官もまたわれわれも、その人選に対しましてはいろいろと検討をいたした末にそういうふうな人選に相なったわけでございまして、決して石炭を軽視したわけではございません。どうぞその点は誤解がないようにお願いいたします。

自由民主党通商産業大臣1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) 御注意はまことにありがとうございます。また次回人選をいたしまするときには、先生の御意見等も改めて考慮して考えたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) 先生の御指摘でございますが、ただいまエネルギー庁長官も申し上げましたように、今日の日本の需要する総エネルギーに対しまして、われわれは国産並びに準国産のエネルギーでこれを賄っていかなきゃならないという非常に厳しい条件下に置かれておる次第でございます。アメリカの新原子力の政策の国際的な適用の姿におきましては、そのあり方いかんによりましてはわが国の核燃料サイクルの確立でありますとか、あるいはまた再処理の体制の確保に重…

自由民主党通商産業大臣1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) 原子力の問題につきましては、通産省におきましても従来から総合エネルギー調査会原子力部会等々の場におきましてその対策を検討もしてまいっております。また、総合エネルギー調査会の基本問題懇談会におきましても、パブリックアクセプタンスの問題やら、資金問題等につきまして検討を開始いたしておるところでございます。これらの場を通じまして各界の意思を十分吸い上げながら、国民的な観点をよく御理解をいただきまするように行政を進めて…

自由民主党通商産業大臣1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま申し上げましたように、エネルギーの問題を進めますためには何と申しましても国民の大衆の皆様方の心からなる御理解と御協力が前提でございますことと、それからそれに必要な、莫大な量に上ると存じますが、資金的な裏づけがなければならぬ、この二つのことがなければエネルギーの計画というものは絵にかいたもちになってしまうわけでございます。そういうふうな観点に立ちまして国民の各層各界の方々に、特に審議会にお入りをいただきま…

自由民主党通商産業大臣1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○国務大臣(田中龍夫君) 須藤先生の御意見をいろいろと拝聴いたしましたが、私どもといたしましても、海外に依存いたしておりまする日本のエネルギーの現状は、非常に安定性を失っていることにつきましては御同様でございますが、と申しましても、この必要なエネルギーをどうしても国内で賄うことができないというこの現状からやむを得ない次第でございます。ことに石炭というものに対しまして、これが二千万トンの出炭も今日全力を挙げてもなかなか達成できないというよ…

自由民主党通商産業大臣1977/04/11

第80回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 私も長年県知事をいたしておりましたので、お気持ちの辺はよくわかっておりますので、改正に当たりましては十分に配意いたしまして御相談に乗りましょう。

自由民主党通商産業大臣1977/04/09

第80回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 政府の方では、本年の二月十五日に閣議をいたしまして、関係大臣によりまする会議を随時開催をいたしまして、総合エネルギー対策の推進に関する重要問題についての意見を調整することにいたしましたが、この会議は内閣総理大臣、外務大臣、大蔵大臣、通産大臣、経企庁長官、科学技術庁長官、環境庁長官、内閣官房長官、その他必要に応じまして関係大臣が出席をいたすことに相なっておりまして、同時にまた、総理大臣が本会議…

自由民主党通商産業大臣1977/04/08

第80回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中国務大臣 先生の御質問で、大変御謙遜をして四ヵ月議員とおっしゃいましたが、私も四カ月大臣でございまして、ただいまの御質問の労災補償の問題につきましては、政府部内おのおのにつかさつかさがございますので労働省をして答弁をさせますが、労働省が参りますまでの間、私の方の政府委員からお答えいたします。

自由民主党通商産業大臣1977/04/08

第80回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中国務大臣 ただいまの御質問の内容につきましては、一方においては消費者減税、他方においては物価の高騰という問題は、突き詰めてまいりますれば、賃金のアップがありましても実質賃金がどうなるかということにも帰着する問題だと存じますが、これらの問題が政府の物価政策として一番むずかしいところでございまして、ただいま春闘に入っておりますけれども、実質賃金の問題では、最近におきましては労働組合等においても非常にまじめな検討がなされており、特にまた…

自由民主党通商産業大臣1977/04/08

第80回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中国務大臣 大変むずかしい御質問でございまして、同時に、また、私の所掌事務より経済企画庁の所掌事務の方がむしろその問題では的を得ておると思うのですが、問題は、ただいまお話がございましたように稼働率ということがございまして、今日の景気浮揚政策に当たりましても、何分にも稼働率が低いということから、生産が統計上がりましても設備投資にすぐに行くという形になってまいらないところが景気政策の当面している最もむずかしいところだろうと思うのでござい…

自由民主党通商産業大臣1977/04/08

第80回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中国務大臣 お答えいたします。 御質問の点でございますが、確かに、総括の私の所見に対しまして、エネルギーということがむしろ非常にクローズアップされて御印象になったかと存じますが、決してそういうことではございません。ただいま申し上げたように、食糧もお米以外は全部外国に依存しておるような国民経済というものから一日も早く安定した姿を取り戻すためには、国内資源の開発あるいはまた存続ということがどうしても絶対の要件でございます。 先生の御指摘…