田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第26号
○田中国務大臣 ただいまの御質問でございまするが、当方といたしましては増田審議官を代表と決めまして、この折衝に当たるわけでございます。まだ先方の意見もこちらの方の主張も、これからの交渉でございますので、双方が何も決めておらない次第でございます。交渉によりましてこれからひとついいところで決めていきたいと、かように考えております。
第80回 衆議院 予算委員会 第26号
○田中国務大臣 その辺が交渉のむずかしいところでございまして、まだ明確に態度を打ち出すわけにはまいりませんが、樽爼折衝よろしきを得たいと考えております。
第80回 衆議院 予算委員会 第26号
○田中国務大臣 まだ交渉前でございますので、その四つのこれを選ぶとか、これとこれと併合するとかというようなことも申し上げにくいと存じます。 なお、日米間の貿易の全体を考えてまいりますれば、本件だけが日米間の貿易ではございませんので、できる限り双方の主張も妥協いたしまして、そうして日米全貿易の中においてさらに拡大均衡の上においてよろしきを得ていきたい。本件に関します具体的な、先生がお挙げになりました四点につきましては、交渉前でございますの…
第80回 衆議院 予算委員会 第26号
○田中国務大臣 お答えいたします。 天然ウランの安定供給確保の問題でございますが、わが国におきましては、天然ウランの安定供給を確保いたしますために、資源保有国等との協調関係を維持することによりましてこれらの諸国との長期契約の安定履行を図りますとともに、わが国の企業の海外ウラン鉱の開発に対しまして金属鉱業事業団を通じまして資金援助を行いますとともに、また動力炉・核燃料開発事業団によりまして、世界各地のウラン開発の状況の調査及び鉱床につきま…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 倒産件数あるいはその金額等につきましては先生よく御承知だろうと存じますので省きまするが、倒産対策といたしまして考えたいと思いますのは、まあ何と申しましても企業全体の九九・幾つというのが中小企業でございます。そんな関係で、特に中小企業倒産ということが経済問題であると同時に大きな社会問題でもある。この倒産対策につきましては省を挙げて取り組んでおるわけでございますが、基本的に申すならば、民間の金…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 この深刻な不況に伴いまして、おっしゃいましたような手形の決済のサイト、あるいは現金との比率の問題でございますが、省といたしまして三千六百の企業を対象に調べたところによりますと、現金比率の問題では、五十年が四二・五、五十一年が四三・八、五十二年が四五というような状態になっております。反面、また受け取りの手サイトでありまするが、五十年が百二十三日、五十一年が百二十・一日というようなことで、おっし…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) 法制化の問題につきましては、これはなかなか法制化するということのむずかしさがございます。ということは、一方現金化の方を強く主張をいたしますれば、今度は逆にサイトの方に逃げてしまう。サイトの方を押さえれば現金の比率が落ちるといったようなことになりまするし、これはやはり取引の現場のきめの細かい指導なりあっせんにゆだねた方がいいのではないか。これを固定いたしました法制化いたしました場合の功罪というものを目下いろいろと…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 まず、官公需の問題でございまするが、特に閣議におきまして毎年官公需の枠を決めておりまするが、御案内のように、ただいま三四%はぜひとも中小企業に出すように、それからまた、そのほか地方関係におきましては、県、市町村を初め、なお公団等の自治体につきましても、できるだけ中小企業に仕事を出すように、発注の点では確保いたしております。同時にまた、元請、下請の関係でございまするが、下請の関係が中小企業であ…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) 御指摘の会社更生法の適用を親会社が受けました際の下請の債権確保等につきましても、中小企業庁の方といたしましては、その順位その他優先的ないろいろな努力を払っておる次第でございまするが、その点は事務当局からお答えいたさせます。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) 御指摘の件でございまするが、重要な問題でございますけれども、その方法につきましてはいろいろな考え方がございます。昨日の玉置委員のイタリーの例もその一つかと存じまするし、衆議院におきましてもそのような御意見もございましたが、この点につきましては、今後、多角的にかつ慎重に十分時間をかけて研究さしていただきたいと、かように存じております。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 衆議院においてもたびたびお答え申し上げたように、通産省におきまする輸出承認の問題は、本件のごときものは代金回収の可否というものだけが承認の要件でございまして、その見通しさえあれば自動的に承認されるものでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(田中龍夫君) お示しのように、数年前までの高度成長時代の産業構造というものと、低成長に入りました今日の時点におきまして、構造の問題がすでに巷間厳しく論じられておる状態でございます。ことにその中におきましても、中小企業方面におきましては、繊維を初めとしまして、この構造改善に対しまする審議会があり、同時にまたその答申もございまして、われわれといたしましても、特に不況対策等々の中小企業対策の中で、これらの転業その他の問題やら、ある…
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 今日までのエネルギーの計画は、過般五十年の十二月の閣議決定の計画に従いまして進んでまいりましたが、、客観情勢の非常な変化もこれあり、あるいはまた、四囲の情勢からこれを改めて見直す必要がありますことは先生の御承知のとおりでございまして、先般、総理を中心といたしました関係閣僚によりまする機構をつくりまして、同時にまた、このエネルギーの問題について本格的にこれを検討するということにいたした次第でご…
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、LNGの計画にいたしましても、あるいはまた四千九百万キロワットの原子力発電の問題にいたしましても、あるいはまた石油の計画にいたしましても、これらを新しい情勢を踏まえまして目下研究をいたしつつございます。 なお、これが最終的な目標と申しますか、懇談会の調査会におきまする専門委員会をつくりまして、ことしの五月なり六月なりを目標に研究を続けておる次第でございます。
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) 計画の見直し中でございますので、ただいまそれがこれだけになるということはまだ申し上げられる段階ではございません。
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 あるいは原油、あるいは石炭、あるいは原子力その他サンシャイン計画等、これらを総合的に検討をいたしておりますのが総合エネルギー計画でございまして、ただいまお話しのように、われわれは原油の輸入量に依存しておる度合いが余りにも多い関係から、でき得る限りの、一方においては国内のエネルギー源、あるいは水力発電でありますとか、あるいは石炭でありますとか、さらに準国産といたしましての原子力、反面におきまし…
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) まことに貴重な御意見でありまして、われわれもそれに向かいまして、全力を挙げて、非常にスピードの早い変化に対応する通商産業行政を指導していかなければならぬ、かように存じておる次第でございます。
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの御指摘のように、いろいろと原料、賃金その他物価を上げる要素が多いものでありまするから、企業のコストも上がっていく、それに対しまして、一方、財政政策の上から申しましても物価を安定しなきゃならぬ、そこに非常にいろいろと努力をいたしておるのでございまするが、一方、公共料金等に対しましてのガス、電気等々につきましては、御案内のとおりにデータの積算によりまする自動的なコストアップの計算が出ます。それに対しまして…
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) 御指摘の方向に向かって全力を挙げて行政指導をいたしております。
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 ただいま先生が御指摘のように、就労人口から申しましても三千数百万の人口を抱えておりまして、さらに家族を加えますれば国民の非常に大きなウエートが中小企業者である。同時にまた、企業数から言いましても、九九・幾つというような非常に高度な率でございます。さような意味におきまして、いわゆる中小企業対策というものは、単なる通産行政という事務的な問題よりも、わが国の重大な経済の問題の根底であると同時に、…