田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中国務大臣 小規模企業共済法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 小規模企業共済制度は、小規模企業者が相互扶助の精神に基づきまして、毎月掛金を積み立て、廃業や死亡といったような有事の事態に備えるという共済制度でございますが、小規模企業者にとりましてはその果たす役割は非常に大きく、昭和四十年十二月の制度発足以来その加入者数は年々累増いたし、今日までに約五十二万件という加入を得ております。 現在…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中国務大臣 宮田委員にお答えいたします。 このプラント輸出のわが国貿易構造の中におきます重要性、またそのウエートが非常に高くなっておるという点は御指摘のとおりでございますが、元来がわが国自体の構造というものが御案内のとおりに無資源工業大国でありまして、自給できますのは米以外にない。あるいは食糧におきましても、その他原材料におきましても、ほとんどすべてを依存いたしておるような姿におきまして、われわれが一番問題といたしますのは、燃料ある…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中国務大臣 お答えいたします。 今日までの日本のプラント輸出なりあるいは大型プロジェクトに対しまする取り組みは、これらの御指摘の各国に対していささか劣っておる。その劣った原因はいろいろございまするが、その重要な一環といたしまして、いろいろな保険制度、国がギャランティーする、そのメカニズムが整備されておらないといううらみがございます。後ほどまた政府委員からも詳細に申し上げまするけれども、これらの各国は先方国の発注に対しまして相当程度ギ…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中国務大臣 お答えいたします。 経済外交という言葉が示すように、経済の交渉をいたします外交、これは外交でありまする以上外務省というふうに相なって、外からはそのようにごらんになるかも存じませんけれども、現実の問題といたしましては、まず二国間の条約協定に基づきます対外援助、政府援助というもの、専門語で申しますとODAと言われまする部分、それとはまた別に、後発途上国に対し、あるいは産油国に対し、その他日本経済の上から申しまして、原料、材料…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中国務大臣 お答えいたします。 ただいまの先生の御指摘のODAと言われます、いわゆる政府援助の中の賠償とか無償協力、技術援助というふうな問題が、御承知のピアソン報告以来、GNPの一%の中の少なくとも〇・七を必要とするにもかかわりませず、現実には十六カ国かの援助国の中で平均が今日〇・三六程度だと心得ておりますが、計数は後ほどはっきりと申し上げます。 ところが、日本の援助は依然として〇・二で、先般新聞等をごらんになりましても〇・二から〇…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中国務大臣 アジアにおきまするASEAN各国の重要性はいまさら申し上げるまでもございません。総理が今度訪米せられるにあたりましても、特に、アジアの友邦でありまする日本が経済援助、経済協力の点においていろいろとこれから責任を持たなければならない日本の重要な立場を認識されまして、カーター大統領との折衝に当たりましても特にASEANの問題を主張せられておった次第でございます。 しかしながら、このASEANの問題は東西問題と南北問題とがふく…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中国務大臣 お答えいたします。 障害の問題としましては、相手国のいろいろな複雑な事情やらその他いろいろな問題があることは申すまでもございませんし、また、アラブ各国に対しまして日本がアプローチをする面がいままで非常に少なかったことや、あるいはまた語学上の問題もございます。こういうふうなものは対外的な問題でありますが、また、障害の中で一番対内的な問題がありますのは、単体の輸出やなんかとは違いまして、大型のプラント輸出あるいは大型のプロジ…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中国務大臣 中期計画と申されますのは、国民経済計算の中に占める対外投資の長期展望という意味でございましょうか。ちょっと御質問の点が把握できないのでございますが……。
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中国務大臣 ただいまの御質問でございますと、まず大別いたしまして、ASEANを含みます東南アジア方面の、ことに後発途上国に対しまする計画ですが、ところが、これだけを取り上げてみましても、御案内のとおりに、デタント以来の非常に長期にわたります戦乱地帯でございまして、われわれの方といたしましては、本来ならば、あそこの後発途上国から日本の原料といたしましてのすずとか亜鉛とか木材とかのいろいろな安定供給をこちらが開発して受けなければならない…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中国務大臣 御指摘をいただきましてありがとうございます。 ただいまも宮田委員にお答えいたしましたように、このメカニズムの点において構造的に非常に不備が多いと私は思っております。その中の一つの解決が今度のボンド保険でございまして、そのボンド保険をつくりましても、今度は大体資金枠というものがなければなりません。御案内のとおりに、大体のところ七千三十億という一応の目安を確保してあるわけでございますが、これとてもさらにもっと大きな需要がござ…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中国務大臣 お答えいたします。 御心配の件は、私ども前々からプラント輸出をやりながら非常に考えさせられた点であります。たとえばこれが東ヨーロッパでありますとか中近東程度くらいまでの、アフリカというふうなところのプラント輸出でございますとこれは何にも心配はないのでございますが、身近な近隣諸国に対しますプラント輸出は、ともすれば日本の製品の貿易のシェアを縮めてしまうような結果にもなるのでございまして、地域的にも銘柄的にもいろいろ検討を要…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中国務大臣 もちろん、総理が外国に使いをされまして、そして国会に対しましては詳細に御報告を申し上げなければならぬと考えておりますが、当委員会にお出ましいただいて御報告をいただくかどうかということは委員会の方のことでございまして、私はいまちょっとそれを申し上げかねます。 しかしながら、いまお話がございましたように、今後の外交交渉の一番重大な問題はこの核燃料の再処理の問題でありまして、そのことにつきましてはわが国の事情もるる申し述べ、ま…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中国務大臣 御案内のとおりに、エネルギーの大宗をなしますものはやはり原油でございまして、その確保ということも非常に努力をいたしつつあります。それから、また、国産のものに依存いたします場合に、石炭あるいは水力というふうなものもございます。しかし、全体の、どんどんと高度に成長いたします日本の国家経済に対しまして、相当量の不足するエネルギーを準国産としての原子力に頼ろうということは、これはもう必然そうならざるを得ないと存ずるのでございます…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中国務大臣 米国その他の各国の例によりましても、エネルギー節約という節約の運動、省エネルギーの効果は相当評価してよろしいのでございまして、われわれの方もその面におきましては今後ますますこれらの運動を展開いたしたい、かように存じております。 なお、また、経済全体の落ち込みといいますか、景気の落ち込んでおります関係からそちらの方面の消費が緩和されておりますので、私どもが気が緩むこともあるかもしれませんが、このエネルギーの節約運動だけは、…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中国務大臣 お答えいたします。 サンシャイン計画といたしまして予算面に上っておりますのは、昭和五十二年度におきます四十八億七千万円でございまして、これは一部の技術についての基礎研究の段階からプラント開発の段階に対しまする経費でございます。 なお、詳細は担当の工業技術院の政府委員も参っておりますから、お答えをいたします。
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中国務大臣 御案内のとおりに、エネルギーの問題は、五十年十二月の総合エネルギー政策というものから客観情勢の変化も織り込んで見直して、本格的に取り組まなければならぬが、その取り組む場合に、まず、第一は国民の皆様方のエネルギーに対する特に深い御理解と御協力をいただくことと、第二は必要な資金をこれに裏づけるという、この二つの目標のもとに今回の新しい体制づくりに取り組もうといたしておる次第でございます。 当然、このサンシャイン計画も節約と並…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中国務大臣 いろいろと御検討をいただいておりましてありがたいと存じますが、この種の研究は競争的な各社の非常な努力が払われており、同時に、また、この研究の内容の公表を非常にしないというたてまえのようでございます。 「競争的開発」ということがございますが、委託されました後の研究は、ある程度の成果が得られるまで、特に研究というものの本質がそういうものか存じませんが、非常に公表をしないような仕組みになっておると聞いております。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○田中国務大臣 岡田委員にお答えいたします。 ただいまお話がございましたごとくに二千万トンの維持ということにつきまして、今後の国内炭の生産は、法改正によります鉱区調整制度の拡大でありますとか、あるいはまた現在操業中の炭鉱周辺で行います石炭資源の開発調査制度の活用、あるいはまた現在開発が進められております炭鉱の生産が軌道に乗る等のことから、現有の炭鉱群からの出炭で二千万トンの生産水準を維持できるものと考えておる次第でございます。また新鉱開…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○田中国務大臣 ただいま御指摘のとおり、われわれ産炭地の者といたしましては、さらに推進してまいらなくてはなりません。しかしエネルギー全体の問題といたしまして、同時にまた石炭の位置づけということを新たに非常に重要な問題として取り上げていかなければならぬ、思いを新たにいたしておる次第でございます。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○田中国務大臣 多賀谷先生、大変にむずかしい御質問をいただいたのでありますが、戦争中あれだけ非常出炭をお願いいたしました私どもが、敗戦と同時にまた、日本産業の復活のために各山には非常なお願いをいたしたわけです。ところが、一朝石油ということが御存じのようなブームになりますと、いままでの——もちろん炭質というものが、日本列島の中におきます本当にいい炭は北海道でありますとか、あるいはまた九州でありますとかでありまして、あと常磐にしましても山口…