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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1977/03/23

第80回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中国務大臣 ただいま御指摘のように、われわれの方の努力目標はそのように置いておりますけれども、私も自分の選挙区などでいろいろな大きな工事があります場合に、できるだけ地元の中小企業に受げさせたいというようなことを思いながらいろいろとお世話をいたしておりますが、私どもが現実に一番因りますことは、たとえば土木建築等のある場合に地元の小さな業者の方が資格を持っておらない方が非常に多いということで、また、公団によりましては、その官公需を中小企…

自由民主党通商産業大臣1977/03/23

第80回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中国務大臣 ただいまのようなこともございまして、先生が申されたように、七月とかなんとかいうことではなく、何はともあれ、景気浮揚のためにも、早期発注、予算の執行を前半にでもできるだけ集中して景気の浮揚に努めたいという政府の方針に沿いましてできるだけ早く実現をいたしたい、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1977/03/23

第80回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中国務大臣 カーター大統領との会談も非常に気になりますが、けさの宇宙中継のテレビを見て知っている範囲でございまして、その後の情報はまだ得ておりません。多分先生もごらんになったと思いますが、その間におきまして、私どもが今回の首脳会談で一番実現しなければならぬと存じておりますのはエネルギー問題、なかんずく再処理の問題、これは四月に火入れを控えて待機いたしておるような状態で、臨界に達するわけでございます。 そういうことで、総理も本件につき…

自由民主党通商産業大臣1977/03/23

第80回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中国務大臣 お答えいたします。 大衆消費に充てられます灯油等の価格につきましては、御案内のとおり行政指導をいたしたわけでございます。 なお、また、ただいま長時間にわたりましていろいろと御議論いただきましたような為替の差益、差損というふうななかなかむずかしい問題もございまするし、あるいはまた累積赤字に対しまする決済の問題もあります。あるいは、また、需要家と元売りの関係の両者間の折衝も現在まだ見通しのつかない状態にございますので、いまこ…

自由民主党通商産業大臣1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○田中国務大臣 御質問にお答えいたします。 最近、中東、中南米その他共産圏等の地域におきましては社会経済開発の進展がまことに顕著でございまして、これに伴いまして先進工業諸国に対しまするプラントの需要が増大いたしておりますが、これに対応いたしまして、欧米諸国におきましては各国ともにプラント輸出の増大に努力をいたしておる次第でございます。わが国もこのような情勢の中でプラント輸出の拡大に多大の努力を払ってまいっておりまするが、今年度は輸出承認…

自由民主党通商産業大臣1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○田中国務大臣 ただいまの御質問は、御提案申し上げましたプラント輸出あるいはまた大型プロジェクトに対しまする輸出保証の問題が、政治的にまた国際経済の面にどういう[意味を持ち、また、日本のこれからのプラント輸出等々についてどういう用心をしなければならぬのかということだろうと思います。 御案内のとおりに、今日日本が経済大国に相なりましたにもかかわりませず、また、現在獲得いたしておりまするドルの相当額の累積というものも、国際的に見ますれば非常…

自由民主党通商産業大臣1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○田中国務大臣 お答えいたします。 これは政府間ベースのいわゆる政府援助、ODAの関係と申すよりも、むしろ、このボンド保険の問題は、大型プロジェクトに対して民間のベースにおいてそれを受け切れなくなっておるというような国際的な大規模化の傾向に対しまして、その必要性を非常に厳しく痛感いたしておるわけでございます。というのは、従来のようなプラント輸出あるいはまたプロジェクトでございますればある業界の企業努力程度でもってできましたことが、これが…

自由民主党通商産業大臣1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○田中国務大臣 ただいま御質問のことは、私は実は全く言った覚えはないのでございます。私が考えますのは、むしろ、対外経済協力でいままであちらにも約束をし、こちらにもコミットをいたしておりましたものがみんな食言になっておる。日本の約束というものは、約束だけははでにするけれども実行を伴わないということで、いまやだんだんと国際的にも非常な厳しい批判をこうむっておるような現状でございます。 また、翻って国際経済という観点に立ちます場合に、御案内の…

自由民主党通商産業大臣1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○田中国務大臣 計数その他中小企業に対する波及効果の問題は政府委員からお答えをいたしますが、その前に、先生がただいまおっしゃいましたところの、日本が各国に約束して、しかもそれが積極的に履行できないというような問題に対しまして一言だけ申し上げておきたいことがあります。 対外経済協力は二つの種類がございまして、政府の直接援助によります、いわゆるODAという分が先進国におきましては相当程度、〇・三六ぐらいいっておるにかかわりませず、日本の場合…

自由民主党通商産業大臣1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○田中国務大臣 ただいまの御質問の中にはいろいろな問題が含まれておると存じます。 七四年、七五年の落ち込みは、その前に七三年が一・四まで一遍上がったのでございますが、OPECの石油ショックで非常な不況が参り、同時にこの一・四まで参りました内容が、政府援助の方ではずっとコンスタントでありますが、民間の方の進出がそういう点では非常に投資意欲が喪失して七四年、七五年の落ち込みになっておることをまず申し上げます。 それから、第二の点は、プラント…

自由民主党通商産業大臣1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○田中国務大臣 政府委員からお答えいたします。

自由民主党通商産業大臣1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○田中国務大臣 戦後三十年、経済大国になりました日本の海外に臨みます根本的な姿勢の問題の御質問だと存じます。 確かに、今回のボンド保険の創設によりまして、経済的な面におきます大型プロジェクト、プラント輸出等で、外国並みとまでいきませんでも、外国の驥尾に付してでもおつき合いできるような道が開けた。まだまだこれでもって十分だとは思いませんけれども、少なくとも援助国のびりっかすでついていくようなことがないだけのワンステップであろうと存じます。…

自由民主党通商産業大臣1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○田中国務大臣 お答えいたします。 東南アジア方面に対しまする経済協力、これは経済協力全般の発足の過程から申しましても、また過去の実績から申しましても、われわれの経済協力の志向の重点は当初から東南アジアにございました。さような関係で、東南アジアに対しまする各国の協力というのは、日本といたしましては一番実績を残しておると存じます。しかしながら、御案内のとおりに、仏印半島のいろいろなデタントの問題やら、あるいはまたASEANの問題やら、その…

自由民主党通商産業大臣1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○田中国務大臣 ただいまの御質問をいろいろと拝聴いたしておりましたが、私が就任いたしましてから以後、政府といたしましての特段の格別の意思決定をするというようなこともなく、いままでのとおりの姿において実施をいたしております。

自由民主党通商産業大臣1977/03/22

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○田中国務大臣 ただいまの御指摘のとおり、これはまさにいままでの経緯を拝聴いたしておりまして、つくづくこの新年号でございますか、驚き入った次第でございます。

自由民主党通商産業大臣1977/03/22

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○田中国務大臣 ただいま先生の御指摘のとおり、マルチ商法に関しまして不適正な勧誘が行われ、かつまた、引き続いて行われるおそれがあると認めるときは、通産省といたしましては勧誘または連鎖販売取引の停止を命じ得ると法に定められております。したがいまして、マルチ商法において最も問題と相なっております欺瞞的な、詐欺的な勧誘が行われませんように、本条を適用いたしまして取り締まりを行うとともに、マルチ商法によります被害の防止に努めることといたしたいと…

自由民主党通商産業大臣1977/03/18

第80回 衆議院 予算委員会 第25号

○田中国務大臣 前回お答え申し上げたと同様に、ただいま両大臣が申し上げたごとく、その必要性も含めまして慎重に検討中でございます。

自由民主党通商産業大臣1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○田中国務大臣 お答えいたします。 環境アセスメントと申しますか評価法でございまするが、私どももただ抽象的なお話だけではなりませんので、特に環境庁の方に対しまして早く法案の要綱なり内容を知りたいということを再三申しておりました。三月七日にようやっと法案の要綱の提示がございまして、九日、十日と法案の説明を受けました。十二日に文書による法案の内容が参りましたので、ただいま役所間におきまして実務的に何とかこれがりっぱなものができますように折衝…

自由民主党通商産業大臣1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○田中国務大臣 お答えいたします。 御案内のとおりに、いろいろな産業を守っておりまする当省といたしましては、企業に対しまする活力を与えるということが最も重大な問題でございます。さような関係からも、われわれは、昭和四十年からこのアセスメントの問題につきましては最も勉強もし、またいろいろと研究もいたしておる次第でございます。ことに抽象的な問題ではなく具体的なケースにつきまして、私どもは環境庁の御審議についてむしろ前向きに積極的にこれと協調い…

自由民主党通商産業大臣1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○田中国務大臣 お答えをいたします。 ただいま例をお引きになりましたいろいろの問題一つ一つにつきましても、私ども、あるいは農村の中に工業あるいは鉱山地区がありました際の、その地区におきまする環境の保全と同時に、住民の衛生の問題やら、諸般の問題につきまして検討を重ね、同時に、単行法におきましても、おのおのこれらのアセスメントの問題を取り入れておるわけでございます。また都市の環境の問題にいたしましても、その他いろいろの法制の中におきまして、…