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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1977/03/24

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田中国務大臣 どうも多賀谷さんは私の前歴を御承知でおっしゃっているんじゃないかと思うのでありますが、私は石炭の担任官のときに、問屋を全部整理しまして配炭公団をやって一元切符制にした張本人でございますから、配炭公団と申しますか販売の一元化を戦争中私がやったことを御承知で御質問になっているのかとも実は思ったのでございますが、いまやその戦時体制という忌まわしい姿から脱却しまして、自由経済の新しい姿においてまたもとに復元したわけでございます。…

自由民主党通商産業大臣1977/03/24

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田中国務大臣 私はいささか先生と所見を異にするのであります。 この二千万トンというものは、いま多賀谷先生の言われた長期買い付けの対外信用の上から言って、むしろその屈伸を国内炭にというような結果になると仰せられまするが、私どもは二千万トンというものはあくまでもベースに確保しておきたい。そうしてむしろ輸入炭の関係は、御案内のとおりに調整用にあるいは混炭用にというような気持ちで、そしていまの輸入量の増加によりまするエネルギーのプラスアルファ…

自由民主党通商産業大臣1977/03/24

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田中国務大臣 これからのエネルギー問題の重要性を考えまする場合に、まずもって国産のエネルギーというものを基礎に考えていきたいものだ、さらにその上に、御案内のとおりに石油、LPガス等々を輸入いたしておるのでございますが、まずそのエネルギーの基本は、石炭の二千万トンベースというものを確保していくということが私は最も重要な問題である、かように認識いたしております。

自由民主党通商産業大臣1977/03/24

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田中国務大臣 現在までの調査結果によりますると、先生が仰せられたごとく、深部化技術の進歩を前提といたしまして、一定の深度、一定のコストで採掘できる炭量は約十億トンと見込まれております。あとは政府委員からお答えいたします。

自由民主党通商産業大臣1977/03/24

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田中国務大臣 具体的な詳細にわたりまする点は政府委員からお答えをいたさせますが、御案内のとおりに、今後の国内炭の生産は、法の改正によりまする鉱区調整制度の拡大でありますとか、あるいは現在操業中の炭鉱周辺で行っておりまする石炭資源開発調査制度の活用でありますとか、あるいは現在開発が進められておりまする炭鉱の生産が軌道に乗ること等から、現有の炭鉱群から出炭する二千万トン、この生産水準を維持できるものと予測をいたしておる次第でございますが、…

自由民主党通商産業大臣1977/03/24

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田中国務大臣 石炭の埋蔵量も日本の場合におきましては他国に比べまして非常に少ないことは、ただいまの報告のとおりでありますが、しかしながら同時に国内のエネルギーのベースとして、やはり国産の一番確実な石炭にある程度依存しなければならぬことも、現実の最も重大な問題でございます。 そこで、探鉱あるいは技術的な可採鉱量その他を今後も十分に研究いたしまして、そしてできる限りさらに新しいところも発見し、さらに技術におきましても高度化することによって…

自由民主党通商産業大臣1977/03/24

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田中国務大臣 御案内のとおりに総合エネルギーの計画というものが五十年の十二月に立てられて、そしてその間におきまする国内炭の二千万トンというものが明確に一つの国の方針として打ち出されてまいったわけであります。 〔多賀谷委員長代理退席、委員長着席〕 なお同時に、石油の問題あるいはウランの問題、その他いろいろな、国の最もベースになりますエネルギーの問題を検討いたすために、先般政府におきましても全体計画をもう一度見直していこうというような努力…

自由民主党通商産業大臣1977/03/24

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田中国務大臣 幌内の事故に対しましては、まずもって、犠牲者の方々の御遺体がいまもって上がらないことを本当に残念に思い、同時にまた心からお悔やみを申し上げます。 さて、いまの復興の問題でございますが、国家の最も重要な炭鉱の一つであります当該炭鉱は、われわれは国策としてこの復旧と一日も速やかな生産の再開を期待をいたし、また御協力をいたす次第でございます。 半面、また、企業といたされましては労使一体になり一また地元の皆さん方も本当に打って一…

自由民主党通商産業大臣1977/03/24

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田中国務大臣 御案内のとおりに、先般、エネルギー全体の計画の見直しをする……(野村委員「振興計画ですよ」と呼ぶ)その中の一環というものは、石炭の対策であり、同時にまた、それはかっての既往の振興計画がどこまで実現できておるかという問題にさかのぼってまいる問題でございます。しかしながら、御案内のとおりに計画編成時のプランと、客観情勢と申しますか、日本経済のその後のいろいろな変化、ことに土地造成に対しまする振興計画、なかんずく企業の誘致とい…

自由民主党通商産業大臣1977/03/24

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田中国務大臣 空知の問題につきましては私はまだよく存じておりませんので、担当の政府委員からお答えをいたさせます。

自由民主党通商産業大臣1977/03/24

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田中国務大臣 先生のお気持ちは非常によくわかります。しかしながら、公団から出てまいりますものを検討いたしまして、さらに具体的な結論を出させていただきたい。いまここで、いつということを申し上げる段階ではございません。

自由民主党通商産業大臣1977/03/24

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田中国務大臣 相手から出てこなければなりませんので、それを待っております。

自由民主党通商産業大臣1977/03/24

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田中国務大臣 お話を承っておりますだに大変問題になっておるようでございます。同時にまた、法の改正は、周辺の問題をことに取り上げたことも、御案内のとおり二千万トン確保という国策の線に基づいてのことでございまするが、それが今日まで現地においていろいろと紆余曲折紛糾いたしておるところにつきましては、一日も速やかに問題を解決いたしたい、かように考えております。しかしながら、いま先生が言われるように、直ちに政府の調査団をその紛糾いたしておるとこ…

自由民主党通商産業大臣1977/03/23

第80回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中国務大臣 お答えをいたします。 日本の場合におきましては、御案内のとおりに資源のない国でございます。ことに、石油は九九・七%まで海外に依存しておる状態でありまして、国内におきます石炭等々保有いたします資源も、大規模化いたしました日本経済の中においては微々たるものであると存じます。それなればこそよけい一層省エネルギー、エネルギーの節約については真剣に取り組まなければ相ならぬのでございますが、アメリカの場合、ただいまお示しのごとく、ア…

自由民主党通商産業大臣1977/03/23

第80回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中国務大臣 渡辺委員にお答えをいたします。 御質問の趣旨は、客観情勢が非常に変わって低成長期に入った今日、既定方針どおりの開発を進めていくかどうかという点であろうと存じまするが、御承知のとおり、工業の再配置につきましては、四十七年の工業再配置促進法の施行以来、過密過疎の同時解消を目途といたしまして、鋭意その推進を図ってきたところでございます。 その後の石油危機及び長期不況によりまして企業の投資意欲が著しく減退いたし、必ずしも順調に進…

自由民主党通商産業大臣1977/03/23

第80回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中国務大臣 この工業再配置計画につきましては、安定成長下におきます工業再配置の方向を見出すために五十年十二月に工業再配置計画大綱を定めまして、工場立地及び工業用水審議会に諮った上で、関係各方面の意見を聞いてまいった段階でございます。 現在の景気回復のおくれによりますマクロフレーム等の見直しを行いますとともに、関係省庁、都道府県等の意見を調整いたしまして、安定成長下における全国的な工業立地を目標といたしまして早急に策定いたしますように…

自由民主党通商産業大臣1977/03/23

第80回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中国務大臣 いろいろと御指摘のとおり、今日の大変冷え切った中小企業の現状を何とか救っていかなければなりませんが、そのためには、下請代金支払遅延等防止法という法律はありますけれども、違反の数がいま御報告を申し上げたように相当救出ており、これはまたこのまま放置いたしておいたのではいけぬのでありまして、これにつきましてはなお一層厳重にこれを追及していかなければならぬと存じております。 なお、また、官公需に対します発注の指導でありますとか、…

自由民主党通商産業大臣1977/03/23

第80回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中国務大臣 いまのお示しのように件数が非常に多いこととか、それから現金比率とか手形のサイトの問題とか、特に私はこれは手帳に数字まで書いていろいろ持っておるわけでございますが、しかし、私どもが一番考えてまいりますことは、法律でもって罰則を規定したり何かすることは、どう申しますか、その法が守られなければならないということで、そこに法というものの一つの限界があるように思うのであります。特に、中小企業のような取引で、しかもまたいろいろ親会社…

自由民主党通商産業大臣1977/03/23

第80回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中国務大臣 官公需の問題は、特にフィスカルポリシーと申しますか、財政主導型の経済浮揚政策をとっておりまする関係から申しましても、予算の上半期に集中した散布ということから申しまして最も効果的な方法ではないかということで、これは毎年閣議決定いたすのでありますが、本年は三四%を充てるということにいたしております。 同時に、また、これは官公需でありまするが、地方庁あるいは地方の自治体等の関係を加えますと、約五〇%近くになります。大体それだけ…

自由民主党通商産業大臣1977/03/23

第80回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中国務大臣 お話のとおりの状態でございますので、われわれといたしましてはできる限り早い方がいいのでありますけれども、その間に、全体のいろいろな施策なり、あるいはまた実情に沿った処理を中小企業対策は特にしなければならぬということから、中小企業庁におきましても、速やかなることを希望しながらも全力を挙げて努力をいたしつつあるというのが現状であろうと存じます。