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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1977/06/04

第80回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(田中龍夫君) あなたと私とこういうふうにお話をいたしておりますが、これを最終的に取りまとめの議事録なり文章に書きますと、そこには非常にはっきりとしたいろんな、文章のあやや修飾や、また文章をしめるいろんな修文上の問題がございます。御案内のとおりに常任委員会といいましても、たまたま辜振甫さんと三人が鼎座していろいろ話したまあ雑談的な話、それを今度は三者協議という姿に文章としてまとめますと、いまお読みになったようなものになりますか…

自由民主党通商産業大臣1977/06/04

第80回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(田中龍夫君) 私がいま申し上げたいと思いましたことは、そのいまの日韓華という三つの問題の共同水域のお話について、ちっともその席では別に政府間の取り決めがあったということではございません。その点は御了承いただきます。 それから、最初に共同開発の話が出ました国策研究会に載っております点でございますが、いまの両国の間に非常に激しい問題になりつつあるときに首脳部のところでお話し合いができたことは、これは会議の席上の総会の論議にはまだ…

自由民主党通商産業大臣1977/06/04

第80回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(田中龍夫君) 韓国側は韓国側でそのいまの海上におきまする鉱区の主張をし、日本側は日本側で強く主張をいたしておったということは存じており、同時にそれが、両方がラップして係争といいますか、紛争をどうしたらいいかということについてはみんなが心配しておりましたところであります。当初はこれを国際司法裁判所に提訴してどうこうというようなお話も聞き及んでおります。しかし、いまの日韓協力委員会という民間団体がその問題に首を突っ込んで、そうし…

自由民主党通商産業大臣1977/06/04

第80回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(田中龍夫君) これは円満に解決をした方がいいという気持ちは十分に持っておりました。

自由民主党通商産業大臣1977/06/04

第80回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(田中龍夫君) 委員会がそういうふうな独自の意識を持って行動したということは私は考えられません。ただ、委員会の会長なり何なりがその間に両国の間の紛争というものは、日韓協力委員会というものはあくまでも両国の本当の親睦といいますか、提携ということに目的があるのでありますから、心配をいたすと同時に、それは何らかよかれと思う気持ちは共通に持っておりました。

自由民主党通商産業大臣1977/06/04

第80回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(田中龍夫君) まことに申しわけない次第でありますが、共同で開発できるなんとは思ってもいなかったわけであります。で、それが共同で開発するように話ができたということを聞いて、まあ驚くと同時に、それはよかったなという気持ちでございます。それで共同開発ということは、あの当時の状況をお考えいただきましても、韓国側は韓国側の方で突っ張っておりますし、日本側の方も日本側で主張しておりまして、それが手が打てるとは実は思っても考えてもみません…

自由民主党通商産業大臣1977/06/04

第80回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(田中龍夫君) 私がお答え申し上げようと思ったのは、われわれは、われわれ凡俗からするならば、とても両方が相対立するところで、国際司法裁判所にも訴えようかというようなときに、まさか共同で開発ができようとは思ってもおらなかったのでありまするが、その間に最高首脳部のところで政治的に、共同開発ができるという、非常にまあ高度な政治的な解決がなされたということについては、非常に私は結構なことだと、こう思う次第でございます。 もちろん、あの…

自由民主党通商産業大臣1977/06/04

第80回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(田中龍夫君) まず、首脳部のところでそういう行動政策といいますか、話し合いがされておるということも実は知らなかったのであります。その後になってそのことが聞かされまして、非常に驚きかつ喜んだ次第であります。それからまた、日韓協力委員会といたしまして、しからば両国が国の意思として共同開発をするということを決定いたした、また調印いたしたという間にあって、日韓協力委員会が何らかの一体アクションを、行動をとったかという御質問であります…

自由民主党通商産業大臣1977/06/04

第80回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(田中龍夫君) メンバーが何もしなかったということは私申しません。それはそのいまのメンバーの中には、個人としてその間に介在された方があるかもしれません。しかし、団体としての行動ではありません。それからまた、事務総長として、そういうふうな両国の調印以前に最高機密にタッチするような姿では全くございませんでした。

自由民主党通商産業大臣1977/06/04

第80回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(田中龍夫君) それは存じております。

自由民主党通商産業大臣1977/06/04

第80回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(田中龍夫君) さようなことは全く存じません。金成坤さんという人が韓国側の方の、あれは通信会社の社長であったと思いますが、いまのような対米関係あるいはまたガルフとの云々というようなことは、本当にだれも知らなかったと思います。

自由民主党通商産業大臣1977/06/02

第80回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 私ただいままで不在をいたしておりましたので、お答えが詳細に適合するかどうかはまた御質問をいただきましてアジャストをいたします。 いま担当官から承りました報告によりますると、その共同開発区域にあります日本の権利者と米国側の会社との間の私契約の内容についての御質問のように承りますが、それでよろしゅうございますか。 それでは、その点につきましての内容の詳細な資料の御提出方でございまするが、それは…

自由民主党通商産業大臣1977/06/02

第80回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま、政府が知って国会が知ってはならぬということはないではないかということでございまするが、私の方は、政府といたしましての守秘義務と申しますか、私契約につきましては出さないという行政実例、慣行というものにつきまして申し上げておるのでございます。国会が知ってはならないというようなことには私ども一切触れておりませんので、私の方といたしましてはお出しできないと、かような次第でございます。

自由民主党通商産業大臣1977/06/02

第80回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) そのお話につきましては、私は日韓協力委員会の事務総長といたしまして何回か韓国にも参りましたが、矢次さんあるいはまた岸さん、そういう方が、行き詰まった日韓両国の、大変ぎりぎりのところまでの客観情勢下において、本当に裏工作と申しますか、いろいろと努力をされておられたかも存じませんが、日韓協力委員会の表の委員会にはその問題は何にも論議に出ておりません。その点は新国策その他の資料をごらんになりましてもおわかりでございま…

自由民主党通商産業大臣1977/05/26

第80回 参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(田中龍夫君) 公取委員会も通産省も、ともに経済担当の国家機関でございます。われわれが思うところは、念願するところは国家の隆盛繁栄でありまして、国家の繁栄は国民経済の伸展、躍進にあると存じます。国民経済の伸展と申しましても、要はそれを構成いたしまする企業体の健全な発達と、それからまた活力の増大でございまして、国内的には厳しい低成長の環境の中におきまする全体としての整合性を持たなければなりませんし、国際的には、これまた非常な厳し…

自由民主党通商産業大臣1977/05/26

第80回 参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(田中龍夫君) 大変貴重な御注意を賜りましてありがとうございます。御注意を体しまして、その行政執行の任に当たる所存でございます。

自由民主党通商産業大臣1977/05/26

第80回 参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま議決をいただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、対処してまいりたいと存じます。よろしくお願いいたします。 —————————————

自由民主党通商産業大臣1977/05/26

第80回 参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま議決をいただきました決議につきましては、その御趣旨を体しまして対処してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党通商産業大臣1977/05/25

第80回 衆議院 商工委員会 第26号

○田中国務大臣 お答えいたします。 冒頭の御発言、まことにありがとうございます。ぜひともこの会期内に成立いたしますように全力を挙げておる次第でございます。 さて、エネルギー計画の見直しの問題でございますが、御案内のとおりに、客観情勢の非常な変化に伴いまして、五十年の十二月の総合エネルギー計画は、これ自体も目標ではあったのでありますが、当然その調整を必要とするということで目下作業をいたしておる次第でございます。 これと大陸棚の関係でござい…

自由民主党通商産業大臣1977/05/25

第80回 衆議院 商工委員会 第26号

○田中国務大臣 この省エネルギーの問題、エネルギーの節約の問題は政治であると私は思うのであります。カーター大統領が就任直後、あれだけ豊富な資源を持っておるアメリカにして——もちろん、中近東に二〇%も依存いたしますことは戦略的に申すならば大変危険な状態であるでありましょうが、それにいたしましても、国内大衆に対しましてあれだけの厳しい節約を求めておることは、これはやはり一つの政治であると思います。 日本におきましてはもちろん何もないと申して…