田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中国務大臣 行政改革に取り組みまする福田内閣の姿勢であり、また通産省の態度でございます。国民経済、国家経済のために、ぜひとも今日より以上の能率を発揮して、そうしてわが国の景気回復なりあるいはまた経済、産業の伸長発展のために御貢献、御協力をしなければならぬ、こういう気持ちでございます。
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中国務大臣 当省は、問題になっておりまする中で、御指摘のエネルギー省もございまするし、あるいはまた中小企業省という問題もございまするし、さらに対外経済協力省という問題もございまするし、いろいろ私の役所に関連を持った声が出ております。これに対しましては、総理の御英断を仰がなければならぬのでございまするが、当省といたしましては、冒頭申し上げたように、全力を挙げて通産行政の効率を発揮いたし得るように、その御決定が出ました暁におきましては全…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中国務大臣 ただいまの段階におきましては、何もお答えを申し上げない方がよろしいと思います。
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中国務大臣 ただいまのところまだその段階まで検討をいたしておりませんが、エネルギー庁の橋本長官がおりまするから、政府委員からお答えをいたしましょう。
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中国務大臣 ただいま御指摘になりました電力の関係は、御案内のとおりに、昨年から本年にかけまして八千億円の繰り上げ発注をいたし、さらにまた、今年に入りましてから六月の時点におきまして七千億の追加発注をする。それでこの点は、いまのお話でもございますけれども、非常に即効的な効果を現実に上げておる。公共投資もいろいろと軌道に乗ってまいるとは存じますけれども、民間の既発注分についての促進でございますので、私は最も効果があると存じております。 …
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中国務大臣 過剰在庫につきましては、何か右から左に計画を持っているかという御質問でございますが、現在それを持っているわけではございません。しかしながら、この在庫を倉荷証券といたしまして政府のあっせんで金融がつくことができますれば、不況産業にとりましてはさらに再建の大きなよすがともなるのでございますが、そういうふうな信用の点におきましては、これはさらに政府の協力、あっせんによりまして、融資に対しましては非常に担保力のあるものであろうと…
第81回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 中小企業の倒産並びに現在の不況の問題につきまして御指摘がございました。御案内のとおりに、日本経済の特色といたしまして中小企業のウエートは実に九十数%に及んでおりまして、経済問題であると同時に社会問題でもあり、重大な問題でもございます。この問題につきまして御指摘の倒産の件数は、本年に入りましてからも相当増加いたしておりまして、この措置といたしましては、まず根本的には景気が立ち直ることが中核で…
第81回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 中小企業の問題につきまして、特に関連倒産防止の問題をどうするかという御質問がございまして、ついては信用保証協会を窓口とした関連倒産防止の保険の創設をしたらどうかという御意見でございました。 先ほど栗原議員にお答えを申し上げたのでありまするが、この問題につきましては、なお検討中でございまして、保険がよろしいか、あるいは共済制度がよろしいか、検討中と申し上げる以外にはまだ進んでおりません。なお…
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○田中国務大臣 ただいま御指摘の事故のような、まことに不測のことが起こりましたことははなはだ遺憾でございます。 当省といたしましては、産業の生産施設に対しまする保安、安全という問題については最も意を用いておるところでございまして、工場安全のみならず、さらにまた炭鉱、ひいてはまた原子炉等を控えておりまする発電所の安全、これらの安全という問題につきましては特段の配慮とまた機構的な整備をいたしつつある次第でございまするが、ただいまお話の日本砂…
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○田中国務大臣 お答えをいたします。 まず、景気の回復の中で一番重要なことは仕事の問題でございます。ことに、予算編成に当たりましても、景気刺激の効果の最も多い公共投資に重点を置いた本年度予算でございます。予算ができました直後、大蔵当局を中心といたしまして、ことしは景気刺激のために、総予算の中で上期に五〇%ではなく七三%をぜひとも出していこう、その中においても、特に公共投資の関係が政府予算で十兆、地方予算で八兆、合計十八兆の公共投資を特に…
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○田中国務大臣 連鎖倒産の防止の問題につきましては、過般来、本年の二月でございますか、通産局を通じまして特に通達を出しまして、現地におきますいろいろときめの細かい指導をいたすことにいたしたのでございまするが、ただいま御指摘のような連鎖倒産防止保険の制度というものは、できるならば必要であると私どもも考えておるのでございます。 いま御指摘になりましたように、これを悪用するようないろいろな面もなきにしもあらずでございまするけれども、しかし、ど…
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○田中国務大臣 御案内のとおりに、先般もナーゼル企画相が来られまして、外務大臣や私どもも具体的にお話をいたしたのでありますが、しかしながら、日本がコミットばかりをして一向にそれを実行しないという問題がございます。すでにフランスとかドイツがそのプラントについて、日本がやらないならばやりましょうということをオファーもしてきておるということでありまして、私どもは、当初の三菱の一応の話が一遍中断いたしてしまったのでありますが、それを再開して何と…
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○田中国務大臣 それでは、もう少しお話をいたします。 その後有名なニューズウイークの支社のハリー・カーンさんが見えた、ときに、自分はサウジアラビアからいまこっちへ帰ってきたのだが、向こうの方における日本の評判が非常に悪い、どうしてそんなに日本が批判を受けるのかということについて自分も非常に心配ですということも言われました。 それから、サウジアラビアというものの中近東におきまする対日関係ですが、あそこは人口こそ二百数十万と小さいのでありま…
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○田中国務大臣 不況産業の中におきましても、やはり業種別にいろいろと趣を異にしていると存じます。巷間において最も言われておりまする繊維産業、あるいは平電炉等の鉄鋼関係、あるいはアルミでありますとか、その他セメントとかいろいろな業態がございますが、これらのものの対策もいろいろと考えてまいらなくてはなりません。特に繊維産業のごときに至りましては、一方においてはかっての高度成長の時代から、昔から日本の繊維工業というものは世界的にも覇を唱えてお…
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○田中国務大臣 御案内の設備の改善といいますか、スクラップ化という問題に対しまして、われわれは別途な、それを廃棄できますだけの資金、買い取り資金を用意しなければならないと同時に、また、それがいまお話しのようにせっかく政府の方でそういう処置をとりましても、物置から出してきたような古い機械を高く売って、それでまた新しい機械を買って自分だけが生き延びようというようなことであってはなりませんので、その点はやはり組合としてお互いが共助的に監視しな…
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○田中国務大臣 当該隔膜法の問題につきまして、私どもは行政官として深い反省をしなければいけないと思っております。ムードにだけ押されて、かような技術的な問題を簡単に処理したところに反省を必要とするところがあると私は思います。ことに、化繊関係のような高級苛性ソーダを必要とするものは、普通の隔膜法のごとき程度の苛性ソーダでは使用不能であるということも技術的にはわかり得たと思うのでありますが、そういう点、私どもは行政官としていろいろな事態に直面…
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○田中国務大臣 ただいまお話しのような次第でございますれば、まことに不都合な気がいたす次第であります。ただ、企業間の取引といいますか、企業間同士の契約というものの裏といいますか、それがどういうことになっておるのか私どもはよくわかりませんし、また、それが信用供与の何らかの一つの便法として行われたのかどうか詳細はわかりませんが、お話しのような次第でございますればまことに不都合なきわみだろうと思います。 これを放置しておいてよろしいかどうかと…
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(田中龍夫君) そのとおりでございます。
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの常任委員会でございますが、実際は何といいますか、幹事役のところで修文したり取りまとめの文章をつくったりいたしたのでありますが、実際問題として、いまの日韓華と申しましても、主たるところはエカフェの尖閣列島を中心とした海洋であろうと思いますが、そのような実は具体的な話は、まあ四つに組むというようなことで論議されてはおらないのであります。そういうふうな原則的なことについて、結構なことだというようなことであり…
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(田中龍夫君) そういうふうな具体的な論議は、私はそうでないように思います。ただ、いまの三者が会いましたときにそういうふうな原則といいますか、希望といいますか、そういうことができればよいがなという程度でございましょう。