P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1977/05/25

第80回 衆議院 商工委員会 第26号

○田中国務大臣 御質問のとおりでございまして、特に、当該地域は漁業関係にとりましては非常に重要な地域でございます。さような関係から、その漁労に対しましての危険あるいはまた油等の漏出その他いろいろな被害が方々ないように万全の措置をとる。また、万一にでもこういうふうな被害がありましたときに対しまする補償という問題につきましては、特に当該地域に対しましての掘削を認可いたします条件といたしまして、十分に賠償を支払うことができる可能性のあるだけの…

自由民主党通商産業大臣1977/05/25

第80回 衆議院 商工委員会 第26号

○田中国務大臣 ただいまの島村委員からの御質問のとおりに、日本の当面の——否、今後ともに最大の問題はこのエネルギーの問題だろうと存じます。なお、また、国民経済の伸びというものも当然あるわけでございまして、今日油だけを考えてみましてもすでに約二億数千万トンというものを輸入しておる。これがための外貨の問題にせよ、あるいはまた国民経済に与えまするいろいろな原料としての液体燃料等々を考えますると、実に寒心にたえない問題だろうと存じます。これをど…

自由民主党通商産業大臣1977/05/25

第80回 衆議院 商工委員会 第26号

○田中国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、ただいまの燃料関係、油だけで考えましても二百四、五十億ドルというものが今日必要でございます。さらに、油だけではなく、日本は無資源工業大国でございます。米以外は、食糧も燃料も原料も材料も全部を海外に依存いたしておるというのが日本の姿でございまして、国民生活の食糧から何からを賄っていきますためにはどうしても相当量の外貨がなければ賄っていけない。つまり、付加価値によって回転いたしておるのが日本の…

自由民主党通商産業大臣1977/05/25

第80回 衆議院 商工委員会 第26号

○田中国務大臣 エカフェの調査によりましても、この大陸棚にあります油徴というものは確かに非常に期待されておるわけでございまして、日韓協力によりまするこの開発の現在の地点も、何とかして一日も早くこれが解決をいたしたいのでありますが、ちょうど私が総務長官をいたしておりまする際に最も関心を持っておりましたのは尖閣列島の地域でございまして、これまた日中の平和的な外交交渉によって——この尖閣列島周辺の開発も本当に真剣な外交努力が要ると私は思うので…

自由民主党通商産業大臣1977/05/25

第80回 衆議院 商工委員会 第26号

○田中国務大臣 お答えをいたします。 お話しのとおりに、私は日韓協力委員会の事務総長をいたしておりました。当時を回顧いたしますと、韓国の大陸棚におきまする油の採掘というものが、いま記憶は余りはっきりいたしておりませんけれども、どんどんと進められて、単独で開発をするというような空気であったと存じます。 日本の方といたしましては、日本の九州の隣接地区で韓国が石油の開発をするということに対して指をくわえてながめておるということはできない、とい…

自由民主党通商産業大臣1977/05/25

第80回 衆議院 商工委員会 第26号

○田中国務大臣 お答えをいたします。 いまのような話は全く私は存じませんし、金成坤さんにそんなような背後関係があるということも少しも存じておりません。同時に、また、さようなことはあり得べからざることだと考えておる次第でございます。

自由民主党通商産業大臣1977/05/25

第80回 衆議院 商工委員会 第26号

○田中国務大臣 私はその間の事情は全く存じませんが、いまの日韓の大陸棚共同開発ができたということを一番最初に私が聞きましたのは、エネルギー委員会の会長でありまする松根さんから最初に聞かされまして、ああ、それは結構なことでしたと言ったのを覚えております。 日本の方といたしましても九州の西に開発をしなきゃならぬということは、これはもう前々から計画のあったことは当然でございますが、同時に、そこへもってきて韓国の方が非常に積極的に鉱区の設定や何…

自由民主党通商産業大臣1977/05/25

第80回 衆議院 商工委員会 第26号

○田中国務大臣 何はともあれ、いまの大陸棚の開発の問題では、実は両国が非常にどぎつく対立しておって、そしていまの国際司法最裁所にどうのといったようないろいろな問題があった、その時点のことでございます。 しかし、考えてみますれば、国家のためによければいいのでして、いまだれがどうこうというよりも、資源のない日本が、共同開発でもいいし、掘れるということはお国のためには大変いいことじゃないですかと思うのですけれども、いかがでございましょうか。

自由民主党通商産業大臣1977/05/25

第80回 衆議院 商工委員会 第26号

○田中国務大臣 十項目ほどの御要望でございまするが、私は冒頭の総括のことだけを申し上げまして、あとは政府委員から要領よくお答えをいたさせます。 日本側の開発権者の許可は、特別措置法の成立の後に、本法に基づきまして申請を行った者の中から通産大臣が能力等を勘案いたしまして行うことと相なっております。現行の鉱業法に基づきます出願をいたしておる者が開発権者となると決まっておるわけではございません。 ただし、本法の施行の際に、現に鉱業法上の先願権…

自由民主党通商産業大臣1977/05/24

第80回 衆議院 本会議 第29号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 農村におきまする機械化の進展はまことに目覚ましいものがございますると同時に、また、農家経済の重圧、負担になっておりますることも御案内のとおりでございまするが、反面、メーカーの方の側に立ちましてこれを見まする場合に、他の機械産業と比較いたしまして、その経営の状況は必ずしも特別によいということでもございません。 当省といたしまして、今後ともに、農業機械の安全性、それからまた補修部品の供給の円滑…

自由民主党通商産業大臣1977/05/24

第80回 衆議院 商工委員会 第25号

○田中国務大臣 お答えをいたします。 御案内のとおりに、エネルギー源のまことに枯渇いたしております日本で、ことに石油資源というものは〇・三%しか自給できていないという状態は、国家の将来にとりましても、国民生活にとりましてもまことに重大な問題でございます。これを遠距離の輸送からでなく、少しでも近接した地点から求めるという願望は国民的な一つの願いであろうと存ずるのでございます。 かような点から、御案内のとおりに、国内の資源の探求をいたしてお…

自由民主党通商産業大臣1977/05/24

第80回 衆議院 商工委員会 第25号

○田中国務大臣 山崎委員の御指摘のとおりに、日本ほどエネルギーを非常に他力本願に海外に依存しておるところはないと思うのであります。あの豊富な資源を持っておりまするアメリカにして、あれだけのエネルギーの節約あるいはまたドラスティックな政策をあえて打ち出しておる。これは米ソ関係、あるいは中東方面から延々として海上輸送しておりまする海路による中東油への依存の関係が一六%から二〇%近くにだんだん上昇してくるということの国防上の問題もアメリカの場…

自由民主党通商産業大臣1977/05/24

第80回 衆議院 商工委員会 第25号

○田中国務大臣 さようなことがございませんように、ぜひひとつよろしくお願いいたします。 なお、また、この批准、交換ということと本協定、つまり国内的な措置とは車の両輪で、両々相まってその目的を達するわけでございますので、どうぞ皆様方の御協力のほどをひとえにお願い申し上げます。

自由民主党通商産業大臣1977/05/24

第80回 参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(田中龍夫君) 大変おくれまして失礼をいたしました。 突然のことでありまして、間違っておるかもわかりませんが、ただいま通産大臣としての所見を問われました際におきまするわれわれの答えと申しますものは、やはり当該大企業が、日本経済の中におきまして行っておりまする活動の分野において、それが果たして公正な国民経済の伸展に対してどのような影響を持っておるかということに対しての通産大臣としての判断を申し上げるということに帰するのではないか…

自由民主党通商産業大臣1977/05/24

第80回 参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(田中龍夫君) 国民経済の観点に立ちまして、ただいま対馬先生のおっしゃったようなこともございまするしまた産業経済的な価値観の問題もございましょうし、これはケース・バイ・ケースによって見解が、主張が異なる場合があるんじゃないかと思うのであります。つまり言えば、公正取引委員会の、取引の公正という立場に立ち、またその意味だけではなく、通産大臣といたしましては、やはり国民経済におきまする産業政策ということもあわせて配慮した当然回答にな…

自由民主党通商産業大臣1977/05/24

第80回 参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(田中龍夫君) 考えますることは、国民経済の伸展と国家の隆昌でございます。その中におきまする消費者に対しまする、大衆の便に十分に配慮いたしまするとともに、国際経済の厳しい中に立っての日本経済を守っていくという意味もやはり当然産業政策としては持っておるわけでございます。つまり、いまお話しのように、あるいは公取委員長の御見解、あるいはまたわれわれの、通産行政をあずかる者の意見、これらは必ずしもすべてが全く同じでなければならぬという…

自由民主党通商産業大臣1977/05/24

第80回 参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおり、通産省といたしまして所掌いたしておりまするいわゆる産業、経済、企業の経営等の問題につきまして、政府部内における意見を各省間において調整いたす段階におきましては、所掌事項について十分に意見を述べた次第でございます。しかしながら、一たび閣議決定をいたしました現時点におきまして、政府として、内閣として、本案の成立に対しましては全幅の努力を払っておる次第でございまして、その点は全く御懸念は要りません。

自由民主党通商産業大臣1977/05/24

第80回 参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御指摘の今後の日本経済のあり方という問題でありまして、その展望につきましては非常にむずかしい次第でございまするが、わが国の国内経済も、高度成長の段階から低成長時代になってまいりますれば、必然的に構造的にもひずみが生じてくる。その中におきまして、いわゆる大規模企業というものの重圧というものが中小企業に来るというようなことで、かような意味におきまして中小企業対策というものに特段に努力を要する次第でありまする…

自由民主党通商産業大臣1977/05/24

第80回 参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまのお話は私も同様に感じております。 〔委員長退席、理事熊谷太三郎君着席〕 この何と申しましても非常に躍進いたしました五年前と比べまして、今日のような低成長、ことにOPEC以来の不況というものは、これはいろんな言葉で表現されますけれども、やはりそこには集中度というものが一層進むのではないかということが考えられると同時に、それに対処する行政なり、あるいはまた構造的な改革なりというものを必要とするのでありまし…

自由民主党通商産業大臣1977/05/24

第80回 参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(田中龍夫君) 実は、この五月十七日の日刊工業新聞のあの記事の末尾に、私がさように申したように記事が出ております。このことにつきましては、私も秘書官やその他関係者もたくさんおりますが、あの記事は間違っております。で、その点につきまして私の方から強く日刊工業新聞には訂正、抗議を申し入れまして、そうして編集局長が五月十八日、省の官房長のところに参りまして、私の談話につきましては、真意でなかったということを改めて陳謝をいたしたような…