田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(田中龍夫君) さようでございます。
第80回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま公取委員長が申しましたように、ドイツに対してのお話と同じように、日米間におきましても米国の方から反トラスト協力協定というものが、申し入れがございまして、私の知る限りにおきましては、ただいま外務省の方でこれを扱っておるように聞いております。われわれの方としても、ただいま公取委員長の答えましたと同じような見解を持っております。
第80回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(田中龍夫君) まだその点は内容の問題の検討も必要といたしますので、反対も賛成もございません。向こうの方の申し入れをフェアに聞いておるような状態であります。
第80回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(田中龍夫君) 私もその点はただいま御質問ございまして、こちらに参りますにつきましては、深く事務当局の方とフォローして来たわけではございませんから、問題は内容の問題だろうと思いますので、その点外務省が通産省の方とともに検討いたしておるということだけを聞いてまいっておりますが、問題は内容の問題であろうと思います。
第80回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(田中龍夫君) 遅く参りましたので、前段のお話はともすると食い違うかも存じませんが、寡占企業なるものが物価に対しまして、必ずしも当初言われておったように独占の威力を十分に発揮して、非常に高い価格につり上げるんだというような一般的な批判に対しまして、調査をいたしてみた結果必ずしもそうではない。寡占企業、案外寡占なるがゆえに不当な物価のつり上げに対しても抑止力を持って善処しておる。これは、私はあえて善処という言葉の方がいいんじゃな…
第80回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(田中龍夫君) 御指摘のとおりに、さような面もあるかとも存じます。しかし、公取委員会にいたしましても私どもにいたしましても、思いますところは国民経済の安定と国家経済の躍進でありまして、そういう点では思いは同じということでございましょうが、しかし、富士山の高ねも、吉田口もあれば御殿場口もございます。そういう点がお互いが切瑳琢磨して、お互いがそれを批判もし、反省もし合うところに公取委員会と通産省とがこれ競争の自由でいいところが出て…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○田中国務大臣 粕谷委員から詳細にわたりましていろいろと御注意をありがとうございました。 ただいまも拝聴いたしておりますが、まことにそのとおりでありまして、あるいは業転玉と申しますか、そういうふうな不良品の乱売に対しまする正常なルートの適正な行政指導こそ最も重要なことであると同時に、また、中小企業といたしましてもこれを守っていかなければなりません。 きょうは大変ないろいろな御注意をいただきましたが、これに対しまして、われわれも御趣旨のほ…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○田中国務大臣 いろいろと先生の詳細なお話を承っておりましても、制度の上でいろいろな矛盾もあるようでございますが、目下審議会でこの件を検討中でございますので、この答申が出てまいりましたらまた御相談を申し上げたい、かように考えております。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○田中国務大臣 お答えいたします。 先生のおっしゃるとおりでございまして、いま、私の方に事務当局から出てきておりまする事故賠償責任保険の案や計数をいろいろと見ておったところでございますが、ちょうど私が総理府総務長官をいたしておりましたときに自賠責の問題をいたしました当時のいろいろなお話を思い起こしまして、御意見につきましては、本当にこれを検討していかなければならぬというような気持ちでございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○田中国務大臣 この伊達発電所のパイプラインの問題でございまするが、今日、緊急遮断弁は、消防法に基づく移送取扱所の位置、構造、設備の技術上の基準により、伊達市の着ターミナルまでの二十五・七キロについて九カ所の設置がしてある、と、パイプラインの問題につきましては私の方にこういう報告が来ております。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○田中国務大臣 ただいま呼んでおりますので、ちょっとお待ちください。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○田中国務大臣 冒頭に私が先生にお答えを申し上げましたのは、二十五・七キロメートルの間に九カ所の緊急遮断弁を設けるということでございます。それから後私はちょっと中断いたしたわけでございますが、その際に通産省の方としての基本的な考え方を示せという御質問でございまして、それは私が不在の間に、この問題は法制上からもどうしても設置しなければならぬというお答えを申し上げてあるのだろうと私はそんたくいたすのでございますが、それでよろしゅうございます…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○田中国務大臣 それは全く同様でございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○田中国務大臣 さようでございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○田中国務大臣 お答えをいたします。 御案内のとおりに、このエネルギー問題は国民生活また日本経済の基盤でございまして、エネルギーと申しましても、天然の石油関係がありまするし、石炭がございまするし、なお、また、そのほかに火力の発電、水力の発電という問題もございます。あるいはまたサンシャインの系統もございますが、このいまのエネルギーの問題、さらに核の問題と相なりますと、これは日本が九九・七%を海外に求めておる。自給率は〇・三%しか持っており…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○田中国務大臣 お答えをいたします。 何はともあれ、資源をすべて外に求めなければならない日本といたしましては、まずもって貴重なエネルギー資材というものを最も節約し、有効に使っていかなければならないということは当然でございます。そういうことから、現在行われておりまするエネルギーに対しましても、あれだけの豊富な原料を持っておりまするアメリカでさえ、カーター政権があれほどの節約をし、あれほどの省エネルギー政策をとっておりまする以上、日本といた…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○田中国務大臣 アメリカの政策の中でどう対応するかと仰せられます、その中におきましても最も重要なことは核の再処理の問題でありまして、これは今日までのアメリカの日本に対しまする指導におきましても、この核再処理の問題をむしろアメリカが慫慂いたしてまいった。しかるに、カーター政権になりましてから、特に日米原子力協定によりまして平和利用は確約されておったにかかわりませず、このカーター新政権の新しい打ち出し方が、この再処理の問題につきまして非常に…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○田中国務大臣 いまの御指摘の問題でございますが、この詳細なことは私はよく存じませんけれども、かような不祥事件を二度と繰り返さないように万全を期してまいりたいと思っております。これに対しましては当局の方におきましてもいろいろと検討をいたしておるだろうと存じますが、かような不祥事が再発しないことだけはぜひとも万全を期したいと思っております。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○田中国務大臣 価格の問題は非常にむずかしい問題でありまして、物価というものを抑制しなければならないというインフレ対策もありまするが、同時に、いまのような価格政策というものは逆に最低を固定してしまうような場合もありまするし、私は当時の議論を聞いておりませんが、長官のお話を聞きましても、価格の問題、特にガソリン等の問題につきましてはなかなかいろいろと議論があることを存じます。なお、当局の方ともよく話を聞きまして御相談を申さなければならぬ、…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○田中国務大臣 手広く海外に出ております商社の中には、御案内のとおりに、水産関係で市場その他に非常に関係の深いものもございます。御指摘の点につきましてはいろいろと検討いたしてまいります。