田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 総理並びに大蔵、外務各大臣からすでにお答えをいたしておりますので、私の申し上げることも余りございませんが、まず、フィリピンのYS11に対しまする問題につきましてお答えをいたします。 本件は、御案内のとおりに、戦後処理の一環としての賠償でございまするが、これはフィリピン側がみずから賠償法を制定いたしまして、フィリピン政府のもとに入札が行われ、同時にまた、フィリピン側が自主性、主体性に基づきまし…
第80回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御決議のありました石油開発公団につきましては、従来から投融資資産が不良資産化しないよう指導してきたところでございますが、今後ともになお一層、同公団の指導をいたしてまいる所存でございます。
第80回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(田中龍夫君) 御質問にお答えいたします。 ただいまの御質問の要旨が、先般来の原子力発電におきまする事故に関する安全性の問題と、これが発電のコストの問題でございます。 御案内のとおりに、原子力発電の問題の遂行は、まずもって安全性ということが重大な問題でございます。かような次第で、この審査あるいはまた検査等を完全に充実いたしまして、国民の信頼度の向上ということが最も重要な問題でございます。かような次第で、品質管理体制の強化を図り…
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○田中国務大臣 ただいま御決議のありました石油開発公団の業務運営につきましては、従来から同公団の投融資及び債務保証の対象の採択に当たっては、厳重な審査を行ってきたところであり、また投融資資産が不良資産化しないよう努めてきたところでありまするが、今後ともに、なお一層の努力をいたしてまいる所存でございます。
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御指摘のように、分野調整法をつくりましたそれ自体が客観的な市場の変化、なかんずく、高度成長から安定成長へと切り変わってまいりました日本経済の構造変化に伴いまして、特に中小企業に対する圧力というものが加わってくるのではないかということを考えまする際に、日本経済といたしましての非常に重要な、大きな分野を占める中小企業、これをいかに守り、いかに育成していくかということが通産行政の根本でございます以上、この分野…
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) 消費者大衆の利益を守らなきゃならぬということは、これはもう大前提として当然でございまするが、それを行いまする際におきましていまの大企業あるいはまた中小企業、そういった企業体が存在するわけでございます。 いまのお話のように、消費者利益のためには大企業がいいか中小企業がいいかというふうなことについての抽象的な論争というだけでは私は済まされない、やっぱりまたわれわれがねらっておりますことは、中小企業の活動の分野をば何…
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまお答えをいたしましたように、正式の届け出というものがなされておらないわけでありまして、そういううわさがあるということだけでは——まああり得ないことだろうと思うんでありますが、しかしながらさような、つまり言うならば法を恐れずと申しますか、ということはすべきことではないとかように存じます。
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) 御指摘の点まことにごもっともでございます。特にこの中小企業は生き物でございまして、常に社会情勢の変化に応じていろいろと変わってまいります。そういうふうな生きた社会の声が十分に反映いたしますようなやはり委員の構成にしなきゃならぬ。審議会の今後の委員任命等につきましても十分に配意いたしたいと考えます。
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 向井先生の御主張のとおり、本法の名称も中小企業の事業活動を確保するということにありまして、立法趣旨といたしましてはその点でございます。ただ、その運用に当たりましてこれを活用する場合に、その手段としております点が調整を旨とするということでございます。
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) 独禁法によります大企業の問題でございまして、その考え方とこのわれわれのいま御審議をいただいております分野法の考え方の理念が、二律背反でないかというような御議論がとかくございますけれども、私どもはさようには必ずしも考えておりませんで、むしろ目的といたすところは日本経済の適正な繁栄、発展でありまして、同時に憲法に規定いたしておりまする自由といいましても、また企業活動といいましても、個人といわず法人といわずおのずから…
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま長官からもお話しいたしましたように、非常に客観情勢の変化に伴いまして、業態別にもいろいろな変化があらわれておる、これを業種としてとらえて固定することがいいか悪いかはわかりませんが、われわれが景気回復のためにとりました措置におきましても、少なくとも官公需につきましては三四%というシェアを中小企業にとらなきゃならぬ、こういうようなこと、これについては、特にわれわれといたしましてはいわゆる全国規模の大企業の進…
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) 本法の施行が、現実の問題といたしましては、現場におきますいろいろな紛争の調整、調停にかかってくると存じます。それだけに、千変万化いたします具体的なケースに当たりましては、御指摘のとおりに基本的な腹構えといいますか、立法精神というものが、一番私は御指摘のとおり重大だと存じます。 ただいまお話のございましたように、また本法の名称にもありますように、中小企業の事業活動の分野というものを確保するということが法の精神であ…
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) 公正取引委員会なるものは政府の機関ではございまするが、内閣とは独立の権限を持っておりますことは御承知のとおりでありまして、同時にまた、経済の政策につきまして重要な見識をお持ちであるわけでありまして、国家の機関であります公正取引委員会も、また政府の通産省におきましても、ともに思いますことは日本経済の躍進であり、国民経済の発展興隆でございます。 さような意味から申しまして、おまえは性善説か性悪説かと言われれば妙な表…
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおり、国家経済、国民生活の発展向上、世界経済における日本の重要な使命、これにつきましては申すまでもなく、公取委員会においても十分に御了承の上でのことでありまして、さような点から、国際経済におきまする重要性も、国内経済の産業政策につきましても、われわれと同じ思いであるという信念の上に立って御協力を申し上げております。
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) 寡占の問題でございまするか、寡占であるから悪いんだ、弊害があるんだということは私はないと存じております。これはわれわれの統計におきましても明確に出ておるところでございます。公取委員会の方でいろいろとお考えになっておりますることは、弊害があるからということでありまして、弊害がなければその必要はないことは当然でございます。さような意味におきまして、大体法制というものは、弊害が出たときにこれが万全の措置をあらかじめ用…
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) 御指摘の点は全く同感でございまして、今日八五%以上に借入金があるというような資本構成は、構造的に言いまして非常な欠陥がございます。私も就任前から総理に対しましてもこの問題をたびたび意見具申もいたしております。ことに対外経済協力をやっておりますと、ブラジルその他ヨーロッパ方面では企業健全化法という法律をつくりまして、少なくとも自己資本は六〇%以上でなければいかぬというようなことは、世界の一つの趨勢といいますか、非…
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) 就任いたして後も、その問題につきましては数回総理ともお話を申し上げた機会がございます。しかしながら、なかなか簡単な問題ではございませんので、また通産行政といたしましては、この企業の健全化ということは、企業体質を強靱にし、国際競争力を増すという上から申しましてもぜひ必要であると、かように考え、また部内におきましても作業を命じておるような次第でございます。
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) まだ、ここで斎藤先生に申し上げるようなところまで行っておりませんけれども、現実の問題といたしましては、余りにも借入金が資本構成の上に多いということが、いかに脆弱な体質であるかということにつきましては痛感いたしておりますので、その点につきましては、今後ともに勉強をいたす所存でございます。
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、今日までの通産行政といたしましては、価格に対しまする介入は強く避けてまいっておりますことは御承知のとおりでございます。
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えを申し上げます。 ただいま青木先生の御主張のように、わが国は無資源工業大国でございまして、あるのは米だけでございます。あとは原料、燃料、材料、食糧に至るまですべて海外に依存いたしておるのでありまして、貿易立国ということがこれが国是でございます。なおまた、対外貿易におきましても、構造的に分析いたしますれば、約七〇%程度の物が中小企業その他がこの輸出の生産に当たっておるということも御承知のとおりでありまして、…