田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) 御指摘のとおりでございまして、今日わが国経済が、特にアメリカ、西独、日本三カ国が世界経済を背負っておる、景気を三国によってリードしておるというほどにまで発展いたしておる次第でございまして、国際経済の重要性はいまさら申し上げるまでもございません。同時にまた、その競争力に対しまして、私どもはあくまでも企業の体質を強化して、そうしてこれが健全化に努めますと同時に、さらに一層その企業に活力を与えるということが、これが国…
第80回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中国務大臣 御説明を申し上げます。 日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚(だな)の南部の共同開発に関する協定の実施に伴う石油及び可燃性天然ガス資源の開発に関する特別措置法案につきまして、その提案の理由及び要旨を御説明いたします。 この法律案は、日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚(だな)の南部の共同開発に関する協定を実施いたしまするために、共同開発区域に属する大陸だなの区域において日本国と大韓民国の権利者による石油及…
第80回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(田中龍夫君) 日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚(だな)の南部の共同開発に関する協定の実施に伴う石油及び可燃性天然ガス資源の開発に関する特別措置法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚の南部の共同開発に関する協定を実施するために、共同開発区域に属する大陸だなの区域において、日本国と大韓民国の権利者による石油及び可燃性天然ガスの共同開発事業が円滑に行わ…
第80回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 御質問の私の方に対しまする分でありますが、わが国が現在とるべき措置といたしましては、一日も早く本協定の批准をしていただきまして、共同開発に着手いたしたい、かように存じておる次第でありまして、仮に協定が成立いたしません際におきましては、御案内のとおりに、共同開発が事実上着手できないことに相なるわけでありまして、また協定違反となるおそれもありますので、国際信義上このような事態はぜひとも回避いた…
第80回 衆議院 商工委員会 第22号
○田中国務大臣 ただいま議決をいただきました決議につきましては、その御趣旨を体しまして対処いたしてまいりたいと存じております。
第80回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) 先ほど来の非常に詳細にわたりますいろいろと御意見を承りましたが、御案内のとおりに、政府案におきます調整法の内容が、審議会の答申に基づきましてこれを決定いたしておったわけであります。しかしながら、今日のような構造的な変化に伴いまして、なかなかそのような指導だけではむずかしいという客観情勢に相なっておりますこともよく了承するわけであります。そういうふうなことからいろいろと修正をいただくとか、あるいは商調法の改正をい…
第80回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御審議をいただいておりまする分野調整法にいたしましても、一部の勧告だけでは足りない、さらに罰則の問題等の規制を必要とするという問題、さらにその分野調整法と整合性を持った商調法のまた改正という問題、それからただいまお話が出ておりまする同じ小売店舗の中におきまする経営規模の問題等、まあみんな三者相関連する問題だと思うのでありまして、私はこの中小企業対策というものが今日の商工行政、通産行政の中の大きな分野を占…
第80回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) いろいろとお話を伺っておって、ただいま岸田長官からも申し上げたように、非常にいろいろな新しい構想や姿が、さま変わりがいろいろしております。ことに中小企業庁長官と私ども部屋でよく議論しておるんでありますけれども、たとえば百貨店ができて、それに対する法律をつくった昭和二十八、九年といまとまるでいろいろ違ってきている。ことに小売という問題が、寄り合い店舗というふうなものが、大型のものができてくると、小売ではあるけれど…
第80回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御指摘のごとくに、いろいろと法制をつくりましたり、審議会をつくりましたり、答申をいただいたりいたしましても、要はその法制を運用する心構えの問題だと思います。ただいま桑名さんからのお話のように、われわれはここに新しく分野調整法をお願いをし、さらに他の二法におきましても、構造的な日本経済の転換期に当たりまして思いを新たにして、このいまの中小企業に対しまする分野の問題については、ひとつ敢然とといいますか、毅然…
第80回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 埋蔵量の問題につきましては、先生の仰せられましたとおり、昭和四十三年のエカフェの調査によりまして、石油の賦存の可能性のきわめて高い堆積層が存在するきわめて有望な地点であるといたしておりまするが、御案内のとおりに、当該地域は、詳細な地震探鉱なり、あるいは試掘が行われておりませんことは御案内のとおりであります。なお、推定の埋蔵量は七億キロリットルということに一応概定をされておりますることも仰せ…
第80回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 現在の段階におきまして、探鉱活動が行われておらないことは先生も御承知のとおりでありまするが、石油の存在する構造の数字等もはっきりいたしておりませんことは、エカフェの会議におきましても同様でございます。ただ、この開発に必要な資金の問題につきましての試算でございまするが、詳細な試算は事実上不可能なことは御案内のとおりでありまするが、かつてわが国の周辺の大陸だなで一千万キロの埋蔵量の油田の探鉱か…
第80回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 衆議院の委員会によります附帯決議につきましては、これを十分に尊重いたしまするが、ただ、そのいまの附帯決議の中の紛争地域であるかどうかということにつきましては、これはわれわれの見解とはおのずから異なるものがあると存じます。 —————————————
第80回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 埋蔵量の問題は、先ほど申し上げましたように、エカフェの調査でございまするが、何分にも共同開発区域は日韓両国の係争地でございました関係から、詳細な地震探鉱とか試掘が行われておりませんために、正確な予測はなかなか困難でございます。ただ、石油の消費量九九・七というものを海外に依存いたしておりまする日本といたしましては、最も安定的な供給源をわが国の周辺の大陸だなから得て、その産出原油を確保するとい…
第80回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 私の方の御質問に対しましては、日本側の企業と米系のメジャー等との共同事業契約云々の問題でございまするが、日本周辺の大陸だなで探鉱いたしておりまする企業がリスクの分散といったようなねらいで、外国企業との共同事業を行っておりまする例はございます。日韓共同開発地域におきまする日本側の企業がこのような共同事業を外国企業と行うことになるかどうか、これは開発権者がまだ決まっておりません現時点におきまし…
第80回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 この地域におきまする大陸だなの油田のわが国資源経済におきまする位置づけでございまするけれども、先ほど総理大臣からお答えをいたしましたごとくに、石油資源の全くと申してよろしいほどございません日本といたしましては、 〔副議長退席、議長着席〕 少なくともわが国の周辺の大陸だなから安定した石油が出るということは、これはもう大変重要な問題でございまして、わが国といたしましてはぜひこれからの大陸棚協定を…
第80回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中国務大臣 お答えいたします。 私の考え方でございまするが、四十五条の二項の問題についての先生の御質問と、さらに後退的な規定であるというふうな御意見もございました。公取の現在の組織は確かに内閣とは独立の職権を持っておりますけれども、国民経済、国家経済を伸ばしていこうという本質的な気持ちにおきましては全く私どもと同様であって、私どもの行いまする経済政策がえてして企業の独占的な弊害をもたらすようなことがあったと仮定するならば、それはむし…
第80回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中国務大臣 お答えいたします。 その点は全く先生の仰せられるとおりでありまして、通商産業行政といえども思うところはただ一つ、国家の繁栄であり、国民経済の伸長であり、自由経済を守っていき一まず取引の公正であり、同時に、また、そこには一定の限界のあることを私ども通産政策を行います者といたしましてはみずから戒めてまいってもおりますし、また、その弊害に対します独立的な権限を持った公正取引委員会の存在理由というものもそこにあることを十分に認識…
第80回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(田中龍夫君) まことに不幸なことでございまするが、御案内の三非芦別炭鉱芦別鉱におきまして、昨五月十一日十二時三十分ごろ突然ガス爆発がございました。死亡者二十五名、負傷八名、計三十三名の罹災者を出したことはまことに残念でございます。 事故の連絡がありました直後、札幌鉱山保安監督局では橋本局長以下鉱務監督官十一名を現地に急行させまして、罹災者の救出及び原因の究明に当たらせております。 なおまた、災害の重大性にかんがみまして、十一…
第80回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御質問のとおりでございまして、特に保安ということが最大の問題であります。就労されます方々におかれましても、安心して作業をしていただかなきゃなりませんし、同時にまたその御家族に対しましても、本当に気持ちよい職場でなけりゃならない、かようなことがまずもって前提になって、初めて石炭の採炭ということが考えられるわけであります。 なかんずく、御指摘のように深部掘進になりますれば、従来にも増してそういう憂えも多くな…
第80回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの採炭の深部移行の問題でございまするが、保安対策に関しましてはなお一層万全の処置をとらなくては相なりません。保安技術の研究開発に今後一層努めますると同時に、石炭鉱山の保安規則の改正でありますとか、さらに札幌鉱山保安監督局におきまする、特に深部保安課の新設といったような問題等も考えられておるのでございまして、ただいまの御指摘のように特に十分な万全の措置をとってまいりたい、かように考えております。