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経済企画庁調整局長衆議院参議院
総発言数
240
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁調整局長
直近の発言日
1978/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会22 件・22%
  • 商工委員会18 件・18%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 物価問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

240 20 を表示
経済企画庁調整局審議官1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○田中説明員 経済見通しにおきましては、実は産業別の総生産を出してございませんで、私どもは支出項目別に積み上げるという段階的接近法をとっておるわけでございます。したがいまして、先ほど申し上げました農林水産業の生産指数、そして生産活動によってどういった経済循環にプラスをもたらすかという点は解明してございません。

経済企画庁調整局審議官1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○田中説明員 ただいま先生御指摘のとおりに、五十三年度の農林水産業の生産指数は九七・八と五十二年度に比べまして二・二%の減少でございますが、その理由といたしましては、これも先生よく御存じのことでございますが、五十二年度中は大変豊作でございまして、平年作に比べて約一〇五%であったというふうに理解しておるわけでございますが、それに比べまして五十三年度は減少するということの結果、農林水産業全体としては二・二%の減少になると推計しておるわけでご…

経済企画庁調整局審議官1978/01/27

84衆議院 商工委員会 第1号

○田中説明員 お答えいたします。 為替レートは……(加藤(清)委員「ストップ。経企庁の長官に聞いておる」と呼ぶ)ちょっと長官は所用がありまして参れませんので、私、かわりまして参ったわけでございますが……。

経済企画庁国民生活局審議官1977/10/18

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号

○田中説明員 ネズミ講につきましては、いま大蔵、法務両省から御説明申し上げましたように、どんなふうに規制するのか、またどんなやり方で規制していくのかという点につきましていろいろ問題がございまして、過去すでに連絡会、先生御承知のとおり十回ほどやっておりますが、まだ結論を見るに至っておりません。 しかし私どもとしましては、立法の可否を含め、しかも、どういう方向でやるのかという点をなるべく早急に詰めたい、かように考えておる次第でございます。

経済企画庁国民生活局審議官1977/10/18

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号

○田中説明員 ネズミ講につきましては、いま先生御指摘のように各省連絡会を開いておりまして、鋭意検討中でございます。規制のあり方あるいはどういった形でやるかということを含めていろいろ検討してございますが、いま警察の方からもお話がございましたが、各省もそれぞれ実態につきましていろいろ意見がございまして、まだどういう方向でというところまで固まっておりませんが、引き続き検討を進めたい、かように考えております。

経済企画庁国民生活局審議官1977/10/18

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号

○田中説明員 実は、企画庁は直接の所管官庁ではございませんので、この事態についてはいままで承知しておりませんでした。

経済企画庁国民生活局審議官1977/10/18

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号

○田中説明員 ただいまの先生御指摘のとおり、ネズミ講につきましては、大衆の方々に大変迷惑がかかっているということは事実でございまして、私ども昨年来関係省庁集まりまして、鋭意検討を進めておるわけでございますが、何分にも実態がかなり複雑でございます。したがって、いまだ結論を見てないわけでございますが、これを機会にさらに検討を進めていきたい、かように考えております。

経済企画庁国民生活局審議官1977/10/18

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号

○田中説明員 第一のPRの点からお答えいたしたいと思いますが、PRにつきましては、六月、七月、非常に集中的に実施したわけでございます。政府サイドといたしましてリーフレットを十万部ほどつくりましてそれぞれの都道府県なり地方の消費生活センターに配布いたしましたし、あと、いま先生お話しございましたように、新聞なりテレビ、週刊誌等に各般にわたりましてネズミ講の危険性につきましてPRをしたわけでございます。なお、国民生活局長名をもちまして市町村広…

経済企画庁国民生活局審議官1977/10/18

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号

○田中説明員 ネズミ講の実態につきましては、関係省庁と十分連絡をとりまして、それに伴うPRと同時に、苦情処理につきましても今後どういう形でやっていくかということを十分検討したいと思います。 ただ、いままでのところ、たとえば私どもネズミ講についてのPRをした際にいろいろ話が出てまいっておりますが、その際に、国民生活センターなり地方消費生活センターにネズミ講についての資料をそれぞれ流しておりますので、ある程度それで処理できるのではなかろうか…

経済企画庁国民生活局審議官1977/10/18

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号

○田中説明員 ネズミにつきまして特段の専門官というのは設置してございませんけれども、常々各省とも連絡をとりまして、実態を把握し、苦情等々については対応できる形で体制は整備しているつもりでございます。

経済企画庁国民生活局審議官1977/10/18

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号

○田中説明員 ネズミ講に関するPRの重大性は、まさに先生御指摘のとおりでございまして、そういった体制のあり方を含めて、今後ネズミ講のPRについては十分前向きに検討してまいりたいと考えております。

経済企画庁国民生活局審議官1977/10/18

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号

○田中説明員 組織の公表につきましては、私ども実態について関係省庁と十分連絡をとりました上で検討してまいりたいと思います。

経済企画庁国民生活局審議官1977/10/18

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号

○田中説明員 ネズミ講につきましては、昨年六月以来関係各省庁の連絡会を開きまして、十回にわたりまして、実態を初めといたしまして、立法の可否を含めて、仮に立法するとすればどういつだ形でどんな法規制が適当かということを検討中でございます。 ただ、何分にもネズミ講につきましてはいろいろな形態がございますし、したがって、目下のところまだ詰まっていないという段階でございます。

経済企画庁調整局調整課長1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○田中説明員 先生から御質問のございました第一点でございますが、GNPにつきましては、当初の見通しは実質GNP二・五%と見ておりましたが、御存じのように、昨年の暮れ改定試算を出しましてマイナス一・七%程度というふうに見込んでおります。しかしその後実勢の変化がございまして、それからもう一つには国民経済計算の基準年次の変更等がございまして、四十九年度の実質GNPの数字は、昨年つくりましたマイナス一・七%よりマイナスは小さい数字になるのではな…

経済企画庁調整局調整課長1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○田中説明員 経済見通しは、政府の一つの政策の目標でございまして、それにおさめるように努力しておるわけでございますが、いままでの例から申しますと、上に行ってしまう場合と、それよりも下になってしまう場合とございまして、一概に何%というふうに申し上げる数字になっておらないわけでございます。

経済企画庁調整局調整課長1975/03/27

75衆議院 地方行政委員会 第13号

○田中説明員 それではお答えいたします。 最近の景気の動向につきましては、まず物価でございますが、御存じのようにことしに入りまして非常に鎮静化の傾向を見せてまいりまして、特に卸売物価は、御存じのように今年一月以降毎旬マイナスを示しております。消費者物価につきましても、一月は全国指数で見まして〇・五%でございます。二月は東京都区部で〇・四%の上昇ということでございまして、全体として非常に落ち着いた動きを示しておるというふうに見ておるわけで…

経済企画庁調整局調整課長1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○田中説明員 砂糖の国内消費量につきましては、先生よく御存じのように、所得水準の向上に伴いまして手々増加しておるわけでございますが、四十八砂糖年度におきましては、国内消費量は約三百万トンになっております。内訳を見ますと、輸入量が二百四十万トンでございまして、国内生産量が約六十万トン、自給率が二〇%ということでございます。 今後の動向でございますけれども、四十六年度のわが国の砂糖の消費量は一人当たり二十七キログラムでございまして、これはイ…

経済企画庁調整局調整課長1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○田中説明員 世界全体の生産は、七三、七四年度で八千百二万トン、前年度比で四・九九%増でございます。

経済企画庁調整局調整課長1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○田中説明員 消費量は、同じ年度に八千百六万八千トンでございます。前年度比三・八%増ということでございます。

経済企画庁調整局調整課長1974/09/03

73衆議院 大蔵委員会 第2号

○田中説明員 現在の景気についてでございますが、現在、景気は御指摘のとおり生産、出荷については停滞傾向が見られますし、在庫がかなりふえておるということで、停滞局面が一方では見られるという状況にございますし、それを反映いたしまして、物価はかなり鎮静化しておるという面がございます。その反面、輸出需要がかなり堅調であるという面がございますし、設備投資需要につきましてもかなり潜在的に根強い状況にあるというふうに判断しておりまして、したがいまして…