P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
経済企画庁調整局長衆議院参議院
総発言数
240
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁調整局長
直近の発言日
1981/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会22 件・22%
  • 商工委員会18 件・18%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 物価問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

240 20 を表示
経済企画庁調査局長1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(田中誠一郎君) その理由は、ただいまも長官から申し上げましたとおり、物価が予想以上に上回ったということでございますし、さらに冷夏、あるいは寒波、豪雪等の影響が、季節的な要因が加わったということでございまして、したがって物価が高くなりました結果、実質消費が落ちたという面もございますし、季節的な要因で消費が落ちたという事情もございます。 一方、もう一つ大きな要因は、同じく大臣から御答弁申し上げましたとおり、住宅需要が一月、季節調…

経済企画庁調査局長1981/02/25

94衆議院 予算委員会 第17号

○田中(誠)政府委員 お答えいたします。 一九七三年を基準にいたしまして卸売物価、いま先生御指摘の完成品で計算いたしますと二百十七円十六銭でございます。一方消費者物価で計算いたしますと二百七十九円七十三銭でございます。

経済企画庁調査局長1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○田中(誠)政府委員 欧米先進工業国の物価の動向でございますが、総じて見ますと落ちつきの傾向が見え始めているのではないかと思われるわけでございます。 まずアメリカでございますが、卸売物価につきましては、何分にも熱波等の天候不順の影響がございましたので、なお高水準でございます。最近九月の指標を見ますと、前年比で一二・八%という状況にございます。他方消費者物価でございますが、ことしの四―六月期が前年同期比で一四%という高い水準にございました…

経済企画庁調査局長1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○田中(誠)政府委員 まず卸売物価の点でございますけれども、わが国の場合には、輸入品を含みまして先ほど物価局長から申し上げたような数字でございますが、国内工業品で言いますと、八月が前年比で一四・八%でございますし、十月に入りますと前年比が一二%程度に落ちついておるわけでございます。アメリカはおおむね一二・八%でございますが、これは完成品でございまして、完成品の場合には、わが国は七・五%ということでございます。国内工業品で比較いたしますと…

経済企画庁調査局長1980/10/31

93衆議院 商工委員会 第4号

○田中(誠)政府委員 ただいまの御指摘のとおり、実質賃金はことしの二月以降、七月を除きましてマイナスでございます。また、実質所得につきましても同じような傾向が続いておるわけでございます。その結果、実質消費が前年同期比で見ますとマイナスという状況にございますが、これは何分にも物価がこのところ、前年度で見ますと八%程度で推移するという形で、物価上昇の結果実質所得がマイナスになり、また、そういった中で実質消費がマイナスを示しているという状況か…

経済企画庁調査局長1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○田中(誠)政府委員 中小企業の設備投資につきましては、ただいま先生から御指摘ございましたように、最近設備投資の伸びの鈍化傾向が見られるわけでございます。足取りを見ますと、五十一年以降緩やかではございますが中小企業の設備投資が大企業の設備投資をかなり上回って伸びたわけでございまして、その傾向がことしの春まで続いたわけでございます。しかし、御指摘のように春以降伸びが鈍化したわけでございますが、その大きな要因は、一つには、先ほど来お話ござい…

経済企画庁調査局長1980/04/08

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○田中(誠)政府委員 先生のいわゆる仮需というふうなものがどういう状況になっているかという姿をとらえるのは、大変むずかしゅうございます。ただ国民経済計算、所得統計で十−十二月の数字、在庫投資がふえておりますのは、これは経済の拡大に応じてその分在庫をふやしているという状況であって、計数的には伸び率等で出しますから大きく出ておりますけれども、形としてはそう異常なものではない、経済の伸びに応じたふえ方ではないか、こういうように考えているわけで…

経済企画庁調整局審議官1979/02/21

87衆議院 建設委員会 第3号

○田中説明員 お答えいたします。 最近の経済の情勢でございますが、先生御指摘のように現在の景気は緩やかではございますが着実な拡大傾向をたどっておるというふうに私ども考えておるわけでございます。その要因は、申し上げるまでもなく公共投資の累積的な効果がこのところに出てまいりましたし、在庫調整がかなり進展しておるという非常にいい環境がございます。 その中で御存じのように輸出入を見ますと、輸出は数量ベースでマイナスでございます。一方、輸入は数量…

経済企画庁調整局審議官1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○田中説明員 ただいま通産大臣からも御答弁ございましたように、年度が始まったばかりでございますので、私どもとしては見通しを変える意思はございません。むしろ内需の拡大なりあるいは緊急輸入あるいは対外援助という形での追加策をとることによってなるべくそういった線に近づけたい、かように考えている次第でございます。

経済企画庁調整局審議官1978/06/01

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○田中説明員 個人消費の推計につきましては、可処分所得の推計をいたしまして、そこから過去の消費の動向、すなわち消費性向等を勘案いたしまして、消費支出を推計しているわけでございます。可処分所得につきましては、いわゆる雇用者所得、個人業主所得があるわけでございますが、いずれもマクロ的に推計した上、個々の傾向をとるという形で推計をしておるわけでございます。

経済企画庁調整局審議官1978/06/01

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○田中説明員 御指摘のとおりでございます。

経済企画庁調整局審議官1978/06/01

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○田中説明員 家計調査等の実質の伸びは、先生御指摘のとおりでございますが、ことしに入りまして実質の可処分所得の増及び個人消費支出の増かかなり明るい面を持っているわけでございまして、そういった傾向が今年度も続くというふうに私ども見ておるわけでございます。したがいまして、実質五%程度の個人消費支出の伸びは達成できるものというふうに考えております。

経済企画庁調整局審議官1978/06/01

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○田中説明員 最近の経済全体の動きを見ますと、生産の面あるいは出荷の面、非常に明るい面か出ておるわけでございます。一方物価は、先生御指摘のような数字の動きでございますが、基調としては大変落ちついた基調にございます。したかいまして、今後の物価の動きには注目する必要かございますけれども、消費者物価は落ちついた動きを示すものと思われますし、一方雇用面につきましては、必ずしも大幅な改善というのは望めませんけれども、一応安定した傾向をたどるのでは…

経済企画庁調整局審議官1978/06/01

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○田中説明員 五十二年度の実質の個人消費の伸びはまだ数字が出ておりませんけれども、三%の上の方になるのではないかと想定されるわけでございます。

経済企画庁調整局審議官1978/04/11

84衆議院 商工委員会 第17号

○田中説明員 ただいま先生から御指摘のございました第一点の金利の引き下げでございますけれども、本対策が出ました三月二十五日にはすでに公定歩合を〇・七五%引き下げておりまして、それに連動いたしまして長期金利を含めて速やかな引き下げを推進するということで、現在関係省庁で実施しているところでございます。なお、消費者ローンの金利の引き下げ等々につきましては一部都市銀行がすでに実施しておりますが、その範囲を拡大するということで推進中でございます。…

経済企画庁調整局審議官1978/03/28

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○田中説明員 企画庁の方からデフレギャップについて若干御説明いたしますが、経済全体のデフレギャップがどれくらいあるかというのは測定が大変困難でございまして、御存じのように民間機関ではいろいろ測定をしておりますが、政府としては、経済全体でデフレギャップがどれくらいあるかというのは目下のところは測定してございまません。ただ御存じのように製造業について稼働率指数がございまして、五十三年一月では一〇九・四でございます。これは五十年を一〇〇とした…

経済企画庁調整局審議官1978/03/28

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○田中説明員 申し上げたように、需給ギャップの測定自身がむずかしゅうございますし、いつごろ解消するかというのは大変むずかしいわけでございますが、ただ、私ども経済見通しにおきましては、五十三年度末の稼働率指数を五十年指数で一一三と見ておるわけでございますが、一一三の稼働率指数になりますと適正稼働率にかなり近づくというふうに想定しておるわけでございます。

経済企画庁調整局審議官1978/03/28

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○田中説明員 御指摘の民間の設備投資は、デフレギャップとの関係もかなりございますけれども、ただ適正の稼働率の水準に近づきましても、企業家の心理がたとえば非常に将来に対する信頼を回復しているかどうか、あるいはそのときの経済情勢が物価を含めてどういう状態にあるかという具体的な条件によりまして、設備投資への姿勢はかなり変わってくるのではないか、かように考えております。

経済企画庁調整局審議官1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○田中説明員 五十三年度の経済見通しにおきましては、農林水産業の生産指数、五十二年度の一〇一・一から約二・二%の減少と見込んでおるわけでございます。ただ、全体の経済は、すでに御説明申し上げておりますとおり、十五カ月予算を中心といたします財政面の支出を中心といたしまして在庫投資の調整が進展し、個人消費が漸次消費者物価の安定とともに上向く、一方設備投資も漸次、ことに非製造業部門を中心といたしまして回復していくのではないかということで七%成長…

経済企画庁調整局審議官1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○田中説明員 農業は申すまでもなく国の基本でございまして、政府といたしましては、五十三年度経済見通しにも述べてございますように、食糧自給度の向上というのを基本といたしまして総合的な農政を推進するということを考えておるわけでございます。