P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
経済企画庁調整局長衆議院参議院
総発言数
240
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁調整局長
直近の発言日
1974/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会22 件・22%
  • 商工委員会18 件・18%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 物価問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

240 20 を表示
経済企画庁調整局調整課長1974/09/03

73衆議院 大蔵委員会 第2号

○田中説明員 消費につきましてはいま大蔵省のほうから御説明があったとおりでございますが、私どもも六月の百貨店の販売が二八%をこえたということで、消費がかなり回復してきたという判断をしたわけでございますが、その後の推移を見ますと、わりあい消費は落ちついた動きをしておりまして、七月には二二%台ということでございまして、御指摘のように、非常に鎮静化した動きを示しておるというふうに考えております。 その原因は、雨等の問題もございますが、やはり消…

経済企画庁調整局調整課長1974/09/03

73衆議院 大蔵委員会 第2号

○田中説明員 ただいま先生御指摘のとおり、今年度四−六の成長率は〇・六%と非常に停滞の基調を示しておるわけでございます。こうした〇・六%の成長と申しますのは、やはり総需要抑制の効果があがりまして、鉱工業生産なりあるいは出荷が低下したということで、産業活動がかなり停滞ぎみであったということを反映しておりますし、他方、在庫率が上昇しておるということを反映しておるわけでございます。そういった需給緩和が進んでおると同時に、物価の騰勢というのはわ…

経済企画庁調整局調整課長1974/09/03

73衆議院 大蔵委員会 第2号

○田中説明員 ただいま御指摘のとおり、今年度経済成長がゼロになりますためには、今後毎四半期一・七%の対前期比で成長する必要がございますので、それを年率に換算いたしますと約七%になるということでございます。

通商産業省公益事業局業務課長1973/07/12

71衆議院 決算委員会 第22号

○田中説明員 四国電力の、おもに産業用でございますが、大口電力につきましては現行が三円七十六銭九厘でございまして、それがいま出ておりますところの申請によりますと、四円八十五銭、二八・六七%の改定率ということでございます。 特約につきましては、供給規程料金にならいまして検討するということでございまして、目下検討しておりますので、検討結果が出ましたところで、企業秘密にわたらない範囲内におきまして先生に御報告申し上げたい、かように考えておりま…

通商産業省公益事業局業務課長1973/07/12

71衆議院 決算委員会 第22号

○田中説明員 特約につきましては、現在検討中でございまして、数字はまだ出ておりませんが、先生御質問の特約の需要家がどれくらいかといういまはっきりした数字を持っておりませんので、後ほどまた御報告申し上げたいと思います。

通商産業省公益事業局業務課長1973/07/12

71衆議院 決算委員会 第22号

○田中説明員 四国電力の公聴会は、先生御指摘のとおり十六日高松で行なわれますが、私どものところに参りました陳述者の希望総数は八百九十七人でございます。そのうち、これは賛成と申しましても大部分が条件つき賛成でございますが、七百四十九件か条件つき賛成でございまして、百三件が反対であります。 反対の理由といたしましては、要約いたしますと、現在の物価高騰のおりから電気料金の改定につきましては好ましくない、また現在の料金改定の理由については問題が…

通商産業省公益事業局業務課長1973/07/12

71衆議院 決算委員会 第22号

○田中説明員 今回の公聴会につきましては、申し出者の中からできるだけ広い階層にわたりまして意見がお聞きできるように、あるいは申し出者の中から賛否の分布がなるべく選定に反映するようにという原則で選定しておるわけであります。具体的には、陳述者の割り当てにつきまして、各百名の半数、したがいまして五十人を賛成、反対の均等割りといたしまして、残りを届け出者数に応じて比例割りをするという形にしております。具体的な指名にあたりましては、地方公共団体な…

通商産業省公益事業局業務課長1973/06/21

71参議院 内閣委員会 第14号

○説明員(田中誠一郎君) 先生御指摘のとおり、十九日に四国電力から平均で二一五四%、関西電力より平均二八・一三%の料金値上げの申請が出てまいったわけでございますが、その改定の理由はほぼ同様でございまして、彼来の合理化努力にもかかわらず、最近原価が非常に高騰しておるということでございます。 原価高騰の要因といたしましては、公害対策費の急増、OPECを中心といたしますところの燃料価格の大幅な上昇、供給力の確保ないし輸送力の確保という観点での…

通商産業省公益事業局業務課長1973/06/21

71参議院 内閣委員会 第14号

○説明員(田中誠一郎君) 電力産業は御存じのようにたいへんな設備産業でございまして、逐年大規模な設備投資をするという現状でございます。で、設備資金調達の方法といたしまして、借り入れ金のほかにほぼ同額の社債で調達するという方法をとっておるわけでございます。社債調達につきましては現在商法上ワクがございますが、電気事業にはその性格の特殊性にかんがみまして、おおむね資本金の倍の社債発行ワクが認められておるわけでございます。したがいまして、電気事…

通商産業省公益事業局業務課長1973/06/15

71衆議院 商工委員会 第30号

○田中説明員 電力会社につきましては、先生御存じのように、電気事業法によって経理の内容について毎年定期的に監査をいたしておりまして、その経理の公正さを期するようにしておる次第でございます。

通商産業省公益事業局業務課長1973/06/15

71衆議院 商工委員会 第30号

○田中説明員 ただいまも御説明申し上げましたように、電気事業につきましては毎年定期的に監査をいたしまして、投資面につきましても厳正なチェックをしている次第でございます。投資につきましては、先ほど先生から御指摘ございましたように、関連会社等々につきましては、下請会社あるいは電気工事会社ということで、それぞれ電気事業のより効率的な運営という目的で投資しているものが大部分というふうに承知している次第でございます。

通商産業省公益事業局業務課長1973/04/12

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○田中説明員 ただいま資料を手元に持ってまいっておりませんで、料金がどれくらいになるかお答えできませんので、後ほどお答えしたいと思います。

通商産業省公益事業局業務課長1973/04/12

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○田中説明員 実は資料を全然持ってまいっておりませんので、後ほど御説明に参りたいと思います。

通商産業省公益事業局業務課長1973/04/12

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○田中説明員 電気料金は、御存じのように原価主義に基づいて作定されておりまして、私どもは、いま先生御指摘の工場につきましても、原価に相応の料金が設定されているというふうに考えております。いま手元に資料がございませんので、原価と料金の水準についてお答えすることができませんが、原則といたしましては以上申し上げたとおりでございます。

通商産業省公益事業局業務課長1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○説明員(田中誠一郎君) はい。

通商産業省公益事業局業務課長1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○説明員(田中誠一郎君) 御指摘のとおり、私どもといたしましても、沖繩におきますところの電力の供給につきましては、民有によりますところの発送変配電一本化ということが望ましい、かように考えております。したがいまして、しかも御指摘のように、燃料費の高騰、あるいは従来米民政府のもとにありましたところの各種の優遇措置がはずされるという問題がございますので、私どもといたしましては燃料費につきましても、なるべく低廉で確保できるようにという交渉をいた…

通商産業省公益事業局業務課長1972/03/22

68衆議院 大蔵委員会 第9号

○田中説明員 お答えいたします。 昭和四十五年度におきますところの九電力の収入は約一兆七千四百億円、支出は約一兆六千五百億円でございまして、利益は、したがいまして九百億円になります。

通商産業省公益事業局業務課長1972/03/22

68衆議院 大蔵委員会 第9号

○田中説明員 特定地域地中化の特別償却でございますが、送電分につきましては、四十三年以降四十六年の予定を含めまして八十三件になる予定でございます。配電関係につきましては、同じく四十三年以降四十六年の一部予定を含めまして三十四件になる予定でございます。

通商産業省公益事業局業務課長1972/03/22

68衆議院 大蔵委員会 第9号

○田中説明員 御指摘のございました電力会社の経理の状況でございますが、先ほど御説明申し上げましたように、四十五年度は確かに九百億の利益をあげてございますが、将来にわたりましてはガス事業と同様でございまして、特に燃料費あるいは公害負担費用の増大というような問題がございます。いままではその供給力がかなり十分にあったというところから、石油がかなり安定しておったという事情にございますが、今後はかなりの投資を必要とするというところから、いままでの…

通商産業省公益事業局業務課長1972/03/22

68衆議院 大蔵委員会 第9号

○田中説明員 先生御指摘のように、必要性についてはもちろん検討する必要があると考えておりますけれども、私どもとしましてはさしあたり、この地中化工事につきまして電力会社の合理化という観点からなお必要である、かように考えておる次第でございます。