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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1972/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1972/03/01

第68回 衆議院 予算委員会 第7号

○田中国務大臣 ココムリストの問題に対しては、全廃をしたいということを先ほど申し述べておるということで御理解をいただきたいと思います。ただ、この中には完全な戦略物資、兵器もございますので、そういうものがどうなるのかというものは、これは日本はそういう意味では全廃に近い基本姿勢で対処しておるということで御理解をいただきたいと思います。 それから対中国の問題でございますが、三十年には二百六十万ドルぐらいしかなかった対中国貿易が、すでに八億九千…

自由民主党通商産業大臣1972/03/01

第68回 衆議院 予算委員会 第7号

○田中国務大臣 正確な申しようは、いま木村経済企画庁長官が述べたことでいいと思います。私が述べましたのは、このままで推移せんかという頭があります。まくらがあるわけです。このままでずっと進んでいくならば百八十億ドル、二百億ドルになるかもしれない。それはもうすでに百六十四億ドルになっているわけでございますから。 そういう見通しを述べたわけでございまして、そういうことでは困るので、外圧が非常に大きくなるから投資を進めなければならない。時ちょう…

自由民主党通商産業大臣1972/03/01

第68回 衆議院 予算委員会 第7号

○田中国務大臣 発電所の問題については、通産省所管のほうが正しいという感じであります。これはどういうことかと申し上げますと、公害をなくするためには水力発電所をどうするか。また、先ほども御指摘ございましたように、減税をしなければならない。ナフサをたかなければならない。たかない場合にはどうするのかということは、いまの関西電力の例を見てみればわかるとおり、ことしは全く電力はピンチの状態でございました。ございましたが、景気が当初見込んだように一…

自由民主党通商産業大臣1972/03/01

第68回 衆議院 予算委員会 第7号

○田中国務大臣 PCBにつきましては、御指摘のとおり非常に大きな公害問題でございますので、通産省も鋭意検討し、またこの製造業者が二社であるということでありますので、この二社に対して実情も調査をいたし、万全の対策をとっております。この一社はもうすでに製造を全面的に廃止することとしました。あとの一社もただやっておるということでございますが、これが公害に結びつくような使用のしかたということに対しては、厳重にそういうことのないように配慮をいたし…

自由民主党通商産業大臣1972/03/01

第68回 衆議院 予算委員会 第7号

○田中国務大臣 アメリカと対等につき合うためには三百兆円ぐらいの国民総生産を確保しなければならないと申し上げたのではありません。これは全く違うことでございます。これは日本がこう行くために申し上げたわけでございます。 第一次産業比率は現に一七・四%でございます。アメリカは四・四%であります。ECは六%であります。これを少なくとも九・四%に引き下げるとすれば、先進工業国並みになるとすれば、六百四十八万九千人という大きな一次産業からの人口の流…

自由民主党通商産業大臣1972/03/01

第68回 衆議院 予算委員会 第7号

○田中国務大臣 四十七年度は景気見通し、景気の浮揚にかかっておるわけでございます。景気は、四十六年度は実質で私は先ほど四・二五%と申し上げましたが、これは私の推定数字でございまして、経企庁でやっても四・二五%から四・三%ぐらいだろう、実質的には四%を割っているかもしれないという見方もございます。これはいずれ数字で出てくるわけでございますが、こういうことになりますと内需は盛んになりませんので、どうしても輸入は押えられ輸出ドライブというよう…

自由民主党通商産業大臣1972/03/01

第68回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(田中角榮君) 経済問題に関して三点ほどお答えをいたします。 第一は、日中貿易の問題でございますが、一九六〇年にはわずかに二千三百万ドルの日中間の貿易でございましたが、約十年後には八億九千九百七十四万三千ドル、約九億ドルに伸びたわけでございます。これは七〇年ベースで見ますと、中国の総貿易量四十一億六千三百万ドルに対して、七〇年は八億二千二百万ドルでございますから、世界各国のうち日中貿易が一番大きなウエートを占めておることは数字…

自由民主党通商産業大臣1972/03/01

第68回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(田中角榮君) 三点お答えいたします。 第一は、日中貿易にあたり輸出入銀行使用の申し出がありますれば、これを認めてまいります。 第二は、対北鮮貿易につきましては、情勢の変化に対応し、慎重にバイ・ケースで処理してまいりたい。 第三点は吉田書簡の問題でございますが、従来から政府がお答えいたしておりますとおり、同書簡は私信でございまして、政府がこれを廃棄するとかしないとか言うべき筋合いのものでないことを御了承いただきたいと存じます。…

自由民主党通商産業大臣1972/03/01

第68回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(田中角榮君) 貿易立国とも言うべきわが国は、国際的要請があるなしにかかわらず、開発途上国に対する援助を拡大し、相手国の経済発展を実現することによりまして貿易の拡大基調を維持すべきであることは御指摘のとおりでございます。また、原材料供給国は原材料を供給するだけではなく、みずからの経済発展と開発を望んでおるわけでございますから、発展途上国への援助は、これは拡大すべきであることも当然でございます。結果的にはわが国の利益にもなること…

自由民主党通商産業大臣1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 日米繊維協定は、一月の四日に正式調印が行なわれて実施段階に入っておるわけでございます。二国間のこの種の協定が望ましい理想的な姿でないということは私も理解しております。しかも、昨年の七月一日に自主規制というものに入って半歳しかたっておらないのでございますので、その実効もさだかにならない状態において協定に踏み切るということに問題があることも自覚をいたしておりますが、やはり日米間の貿易というものは両国にとって非常に重要な要素で…

自由民主党通商産業大臣1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 日米二国間協定を締結する前提としましては、あなたがいま御指摘をされたことを十分考え、引き続いて検討をいたしております。このときには、非常に大きなストックが出るのだという業界の申し出もございましたし、われわれもそうなるかもしれない。それに対しては、印パ戦争等もありましたし、そういうところの救恤品として現品を使ってもいいじゃないか。しかも、これから共産圏に対する輸出等にもやはり新しい分野を開拓すべきであるし、商品援助というこ…

自由民主党通商産業大臣1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 アメリカ政府の内部には多国間協定を推し進めようという考え方はございますが、繊維の綿製品協定もございましたし、日本は必ずしもこれに対しては賛成でない、もうすでに二国間でもって話がついておるのだしという問題で、いままでの考え方を推し進めております。向こう側も、日本が理解しないようなものに対しては、これを強制的に押しつけようという気もありません。ただ、国際的な機関の中では、ガットの場においてこういうものの可否というものを勉強し…

自由民主党通商産業大臣1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 サンクレメンテ会談におきましても、日本の工業製品及び農産品、一次産品に対しての自由化と関税の引き下げに対して要請があり、この問題に対して協議を行なったことは事実でございます。なお、ホノルル会談に引き続いて行なわれておりました日米間のこれらの問題につきましては、一月の半ばに決着を見、一年間閣僚ベースの会談は休戦をすることに決定をしたわけでございます。 この問題は、御質問がございましたからこの際申し上げておきたいと思いますが…

自由民主党通商産業大臣1972/02/28

第68回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中国務大臣 二十九年から三十九年まで十カ年間の平均成長率は一〇・四%でございますから、非常に高い成長率であり、当時超高度政策といわれたことは事実でございます。しかし、三十九年から四十年にわたり佐藤内閣の大蔵大臣を引き続きつとめたわけでございますが、このとき安定成長路線へ行こうという政策のもとで予算編成をしたのでございますが、実は状態が非常に悪かったわけであります。もう少し一〇%路線を続けることがよかったかもしれません。それは、三十九…

自由民主党通商産業大臣1972/02/02

第68回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(田中角榮君) ドルショック等により、不況下にある中小企業に対する予算等、対策いかんという問題に対してお答えを申し上げます。 ドルショック、円平価の調整等、中小企業をめぐる環境はきびしくなっておることは事実でございます。特に、輸出関連中小企業にとりましては相当な影響があるものと考えられます。政府は、かくのごとき緊急事態に対処するため、昨年、臨時国会に、国際経済上の調整措置の実施に伴う中小企業に対する臨時措置に関する法律なるもの…

自由民主党通商産業大臣1972/02/01

第68回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 私から三点についてお答えをいたします。 第一点は、中国貿易に対する輸銀の使用等についてでございます。政府は中国大陸向け延べ払い輸出に対する輸銀資金の使用につきましては、従来からケース・バイ・ケースで処理をしてまいりましたが、このケース・バイ・ケースということばが、とかく否定的な意味でとられがちでございましたので、前向きかつ積極的な姿勢を明確にするために述べたわけでございます。ですから、輸銀の使用等につきましては…

自由民主党通商産業大臣1972/02/01

第68回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 五点に対してお答えをいたします。 まず、サンクレメンテにおける米側の経済に関する基本的な問題について申し上げます。 日米両国間の正常な経済関係の増進が世界経済の発展のためにも重要であることが再確認をせられました。また、昨年九月の日米貿易経済合同委員会以来、日米間の貿易条件及び経済関係が大きく改善、進展が見られつつあることに満足の意が表明をせられました。また、引き続いて行なわれております日米両国間の協議の終了を待…

自由民主党通商産業大臣1972/01/31

第68回 衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 私に対する御質問に対してお答えをいたします。 第一は、中国向け輸出入銀行延べ払い適用等についてでございますが、前向きかつ積極的に対処することとなし、ケース・バイ・ケースで処理をいたすつもりでございます。 第二京は、ココムリストの問題についてでございます。いかなる国とも貿易を拡大していくことを貿易政策の基本といたしております。ココムにつきましても、国際情勢の変化を見きわめながら、ココム加盟各国と協議をし、規制の大…

自由民主党通商産業大臣1971/12/29

第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) PCPは、三井東圧、保土谷化学、日本曹達、呉羽化学、大日本インキ、日本カーバイド、富山化学及び三菱化成の八社で製造いたしておったわけでございます。生産量は、昭和四十六年一月から九月までが三千六百八十九トン、八月以降は月約五十トン程度となっております。四十六年の十月までの在庫数量は二千六百トンでございます。

自由民主党通商産業大臣1971/12/29

第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 農薬、輸出、工業用というようなものに大体三分の一程度ずつ使われておるようでございます。工業用といたしましては、木材の防腐用、工業用のりの防腐剤、それから製紙パルプの防腐用、それから皮革のカビを防ぐもの等に使われておるようでございます。会社別には、さだかにいまここでわかりませんが、南方等に対しては除草用として送られておるようなものがございます。しかし、いま大石長官から述べましたように、除草剤としての需要はぐっと減…