田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1972/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中国務大臣 宮澤君がどのようにお答えしたかもわかりませんが、一面の真実は述べておると思います。確かにテレビを見てもわかりますが、大道で売っておるものの包装は簡単でございます。中小企業はそれよりも少し安全性を持った包装をやっております。デパートなどはもう全く過剰というものでございます。中身の倍もするような包装をしておる。これはある意味では、先進国になってくると、だんだん包装は完備してくるということでございますから、その限りにおいては日…
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中国務大臣 御指摘でございますが、単位価格の明示は非常に技術的にむずかしいということを明確に申し上げておきます。同時に、商売の品物には全部単位価格と包装紙の料金をつけろと言ったら、それは事実できません。これはコストアップになって、それだから一割上げましょうということになるので、そういうことは全然できませんし、それを法律とかいろいろな行政指導とかといっても、これはいま人手の非常にかかることでございますし、大体商売というのは商人の術とい…
第68回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 昨年度の北鮮との交流は、貿易量におきまして五千九百万ドルでございます。現在はだんだん伸びております。いま出ておりますのは、二百六十四万ドル、二百八十六万ドル、百二十四万ドルというような三つばかりが出ております。
第68回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 延べ払いでございますか。
第68回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 いま出ておるのをこまかくはわかりませんが、いままでの、先ほどお答えいたしましたように、六八年、六九年、七〇年、七一年、こう申し上げますと、金額では、六八年が、輸出が二千百万ドル、輸入が三千四百万ドル、それから六九年は、輸出が二千四百万ドル、輸入が三千二百万ドル、七〇年は、輸出が二千三百万ドル、輸入が三千四百万ドル、先ほど申し上げたとおり、昨年は五千九百万ドルでございます。 いま出ておるこまかい問題は、件数が多いのでわかり…
第68回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 現在出ております数字は、まだわかっておりませんということを先ほど明確に申し上げておるわけであります。 それから……
第68回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 件数はいま調べてからお答えをいたしますが、昨年度の一年間を通じて、往復五千九百万ドルというのに、いま三月の初めでございますが、金額において三千万ドル程度の要求がございます。
第68回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 輸銀は長期的延べ払いを対象にいたしております。また、共産圏その他を区別をいたしておるわけではありませんが、相手国との間に日本が長い通商の歴史がございます。それにも一つのウエートが置かれておることも、これは商行為でございますから当然でございます。もう一つは、回収が確実であるということも重要な条件の一つでございます。それから貸し出し金利、延べ払いの条件等を相手がのまない場合は輸銀の使用ができないということもあるわけでございま…
第68回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 輸銀資金には御承知のとおり限りがございます。予算措置をいたしておりますし、限りがございますが、いま民間資金は非常に金利も安く、貸し出すには条件がよくなっておるわけでございまして、二年とか三年とか四年とかいう短いものであって回収が確実であるということになれば、民間が民間プロジェクトとして出しておりますから、いまの金融情勢から言うと、民間でシンジケートをつくって出すとかいろいろなことが考えられておりまして、望ましいことだと考…
第68回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 先般申し述べましたように、四十一年、四十二年、四十四年とだんだんと縮小してまいっておりまして、二月からパリにおいて交渉をやっておるわけでございます。また、サンクレメンテ会談の過程におきまして全廃論を私から提案をして、全廃に近い実効を期したい、こういうことでございまして、準戦略物資も含まれておりますので、日本の提案の基本的姿勢に対しては賛意を表そう、個々の問題に対してはパリ会談でまとめましょうということでございますから、い…
第68回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 抗議などいたしません。私は先ほどから述べておりますとおり、アメリカ側には、日本はココムの全廃を行ないたい、こういう提案をしておるのでございますから。しかしアメリカは、戦略物資はだめですよということが前提でございましたが、その戦略物資の中で重要な地位を占める電子工業製品を中国に持ち込んで、これをそのまま置いてきたい、こういうことでございますから、置いてくるということは、ココムリストからはずすということにつながっておるわけで…
第68回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 金融とか借款とかというものは、同じ国のものであっても全部内容は違うし、全部条件も違うわけでございますから、これはバイ・ケースというのも金融の原則だということで御理解いただきたいと思います。ただ、前向きのものとうしろ向きがあるということは、これはそういうふうにおとりにならないで、すなおにバイ・ケースということでいいと思います。そして、政府借款という海外経済協力基金との抱き合わせもございますし、また輸銀は法律に基づく機関でも…
第68回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 一九六四年以降七一年までの間に、わが国民間企業は韓国企業に対して百件以上の延べ払い輸出をしております。なお百七十件の投資を行なっておりますが、この相手が不実企業というようなものであるかどうか、いまにわかに申し上げられるようなこまかい数字はございません。不実企業というのは一体どういうのかというので調べてみましたら、不実企業とは、銀行からの借り入れ金を返還できず銀行管理となっておるもの、これが一つです。第二は、商業借款を導入…
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中国務大臣 国防会議に出たのではなく、国防会議議員懇談会に出たのでございます。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中国務大臣 国防会議のオブザーバーでございまして、採決には加われないのでございます。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中国務大臣 懇談会に出席をしたのでございまして、国防会議は国防会議の議員だけでございます。
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 日米経済閣僚会議から半歳余にわたって、いま御指摘の問題に対して日米両国間で意思の疎通をはかって、アメリカ側はほぼ了解をし、その結果閣僚間ベースによる日米の経済交渉を一年間休戦をしようということになったわけでございます。休戦をすることになったことは、日本の実情に対して認識を深めたという証左でございます。 いま御指摘にございましたとおり、確かに日本は高い成長を続けておりますし、輸出の黒字幅も大きい。しかもアメリカは八十三年ぶ…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 アメリカ側の言うことを全部のんでおるのじゃありませんし、対米従属でもありません。しかし、現実というものを無視してはなりません。第二次戦争が終わった後、日本は全く困った状態にございました。金の一かけらも持っておらなかったわけでございます。しかし、アメリカが中心になって、IMFとか、世銀とかガットとかOECDとかDACとか、いろいろな国際的経済機関が国連の下部機構として設立をされたわけであります。その中に日本が加入をして、戦…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 先ほどの問題、数字の面だけ明確にいたしておきますが、一九・四%、一九%台の対米輸出のふえたことは、これは繊維に関してでございます。それから実際の対米貿易は、去年一年間で幾らふえたかということを申し上げますと、二四・七%ふえておるのでございます。これは輸出でございます。輸入は四・三%でございますから、対前年度並みである、こういうことでございます。 繊維問題に対しましては、もう私も本会議で……(竹本委員「結論だけでいい、不当…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 御質問にお答えをいたしましたように、一月のサンクレメンテ会談におきましては、ココムの制限緩和に対して日本側は提案をいたしますのでアメリカ側は原則的に賛意を表されたいということを、正式な議題として申し述べております。どのようなことをするのかということでございましたから、言うなれば全廃をしたいという提案をいたしておりまして、当時の新聞には報道せられております。全廃ということができるかできないかはわからないけれども、原則的には…