田中覚
会議録に記録された「田中覚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 三重県議会議長
- 直近の発言日
- 1975/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会37 件・37%
- 法務委員会33 件・33%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○田中(覚)委員 鼻中隔せん孔症についても、これを労災に認定をする道を開いたという、いまお話であったかと思いますが、これはいつから実施をされておるのですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○田中(覚)委員 ただいまの措置はいつからですか。先月の八月二十三日からですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○田中(覚)委員 労働大臣、私は今度のこのクロム問題を顧みまして、労働衛生管理あるいは発生いたしました職業病に対する労災上の措置、こういうものが非常におくれて、かつ不十分であったということが、関係工場における新しい工場の境界を越えた公害環境問題に発展をしてきておるというふうに見ておるわけであります。したがいまして、いま起きておるこの公害環境問題を処理する上におきましては、どうしても労災対策あるいは労働衛生対策、こういうものに完璧を期する…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○田中(覚)委員 ただいま産業医等の養成のお話がございましたが、これからだんだんと、こういう重金属による汚染の問題が拡大をしてくるおそれのあることは、いろいろ、きのうの参考人の意見を聞いておりましても推察できるわけでありますが、これに対応する労働省の体制の整備ということはきわめて肝要であると思います。いまおっしゃったような産業医の養成と確保、これも必要でございますし、そのほか、いろいろこういう重要なたくさんの有害物質というものが出てまい…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○田中(覚)委員 労働行政で、いろいろ改善強化をしていただかなければならない点が多々あるように思うわけでありますが、その問題で一つ伺いたいのは、きのう参考人からも出ておりましたけれども、労働省の対応の仕方がおくれる一つの大きな原因は、退職者の追跡ができない、リタイアした人の追跡がなかなかむずかしい。そのために単なる一例や二例だけでは結論が出せないというようなことで、対策がおくれるのだというような実はお話がございました。これは確かに、ごも…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○田中(覚)委員 時間がなくなってまいりましたので、最後に重ねてお願いとお尋ねをしておきたいと思います。 要は、私の申し上げたいのは、今度のこのクロム問題というものは、そのほかの凡百の有害物質による公害環境問題の発生に対する一つの先駆的といいますか、象徴的な問題ではないか。したがって、このクロム問題をこれからの労働行政及び公害環境行政の上にいかに生かしていくかということが大切な課題ではなかろうか、かように考えるわけであります。 そういう…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○田中(覚)委員 時間が参りましたので、これで私の質問を終わりたいと思います。与党の立場からしたのでございますが、失礼な点があったら、お許しをいただきたいと思います。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○田中(覚)委員 時間がございませんので、私もごく簡単に二、三の点についてお伺いをいたしたいと思います。 まず第一に、志賀参考人に伺いたいと思いますが、先ほど田尻参考人の御意見、大変厳しい御意見ではございましたが、将来の課題として大変、傾聴いたしました。しかし、この問題に対する東京都の当初の取り組み方は、いささか甘きに失したのではないか。何か問題が起きてから急に厳しい態度に出ておられるように見えるところがあるわけでありますが、この点につ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○田中(覚)委員 次に、棚橋、松田両社長にお伺いをいたしたいと思いますが、先ほど来、御所見を伺っておりますと、いま起きておる問題は、法的な規制のなかった、ことに、この鉱滓の処理に関しまして、過去に法的な規制のなかった時代の後始末の問題であって、現在の生産工場に起きておる問題ではないというお話しがございましたが、そういう御説明の裏には、免れて恥なし、法的な規制さえなければ、それで済むのだというような企業の無責任な姿勢が、そこにあらわれてお…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○田中(覚)委員 時間がございませんので、次の問題に入りたいと思いますが、日本化工の徳山工場と日本電工の徳島工場は、日本のクロム製品を集中的に生産をしておられるわけでありますが、この両工場については、労災上も、そしてまた公害環境的見地から見ても、全然、問題のない工場である、こういうふうに受けとめてよろしゅうございますか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○田中(覚)委員 このクロム関係の職業病に対する対応の仕方が大変スローモーションであった。これは企業ばかりでなしに、労働省も一半の重大な責任があると思いますけれども、こういうようにクロムによる肺がんの認定がはなはだしくおくれたことと、それから婦中偏せん孔症がいまだに認定をされていないということは、これはある意味では人道的な問題ではないのかというふうな感じがいたします。ことに鼻中隔せん孔症にならなければ、一人前の労働者でないのだといったよ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○田中(覚)委員 長谷川労働大臣が日本化工の小松川工場を視察されましたときに、棚橋社長は、クロムの問題は労災であっても、環境汚染の問題ではないということを、繰り返し強調されておったように、新聞で拝見いたしておりますが、これはむしろ逆で、問題は企業内における労災対策が完璧になされておらないからこそ、こういう公害、環境問題が起きてきておるというふうに自覚をしていただくべきではないか。したがって、逆にこれからは、公害問題に発展しないように、労…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○田中(覚)委員 まず第一番にお伺いをいたしたいのは、この六価クロムを無害化する有力な方法として、三価に変えるということが従来からのやり方のようでございます。そしてまた、先ほど武藤参考人からは、一たん三価に変えたものは、自然環境のもとでは、そう簡単に六価には戻らないという御所見をいただいたのでございますが、しかし午前中の質問にも出たのでございますけれども、三価といえどもやはりクロムである。必ずしも全然無害とは言えないという学説もございま…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○田中(覚)委員 そうすると、いまの六価を三価に変えるという従来のやり方は、公審対策上やはり有効な方法である、こう考えていいわけでございますね。どなたに伺いますか、渡部先生でも吉田先生でも、ひとつ公衆衛生の立場から伺いたいと思います。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○田中(覚)委員 午前中、東京都の志賀副知事は、これらの恒久対策については、学識経験者の意見を聞いて決めるのだというようなことを言っておられましたが、先刻来、伺っておりますと、結局この具体的な条件というものを十分に究明をしてからでないと、本当の恒久的対策というものは、やはり決まってこない、先ほど長崎参考人の御意見はそうであったように実は拝聴いたしたわけでありますが、そうすると、東京都の具体的に起きている問題というのは、いますぐに幾ら金が…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○田中(覚)委員 時間がございませんので、次の問題に入りたいと思いますが、鼻中隔せん孔症、これは体の生理機能に何の支障もないものかどうか。肺がんでさえ最近になって、ようやく労災に認定されたくらいでありますから、鼻中隔せん孔症というのは病気と考えておらぬ。これくらいのことにならなければ一人前の労働者でないのだというような考えすらあるということでございますので、したがって、企業にも従業員にも労働組合にも、あるいは労働省にも、そういう意味では…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○田中(覚)委員 先ほど吉田参考人は、クロム以外の有毒物質について、今後クロム問題と同様な問題が起こる心配があるということを指摘されたわけですが、何か予想される物質あるいは問題というものが具体的にあれば、教えていただきたいと思います。 それから、こういう問題が、これからの公害問題の中心になるのじゃないかというような意味の御発言があったように思いますが、これはむしろ逆に、労災対策を完璧にやれば、公害問題に発展させずに済む問題ではないかとい…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○田中(覚)委員 時間がございませんので、最後にもう一つ伺いますが、いま問題が起きておる会社、企業というのは非常に少数で限られておるわけでございますけれども、六価クロムを使っている工場というのは全国的に相当、数が多いわけであります。特に金属メッキだとか、あるいは皮革なめしだとか、あるいは顔料だとか、そういったどちらかと言えば中小企業的な工場における労災問題あるいは公害、環境上の問題について、これに関連してどのように対処したらいいか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○田中(覚)委員 終わります。
第75回 衆議院 法務委員会 第29号
○田中(覚)委員長代理 これにて参考人の意見の開陳は終わりました。 —————————————