田中覚
会議録に記録された「田中覚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 三重県議会議長
- 直近の発言日
- 1976/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会37 件・37%
- 法務委員会33 件・33%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 法務委員会 第2号
○田中(覚)委員 いろいろお伺いしたいことがあるのですが、時間の制約もございますので、次に、裁判官以外の裁判所職員の定数の増加について二、三伺ってみたいと思います。 これも最近十年間の定数増加の趨勢を見てみますと、裁判官の場合と同じように、ことしの十三名の増加というのは、ここ数年では最低でございまして、ことに四十四、五年ごろ百名以上も定数増加を図った時期などに比べますと、著しく少ない定数増加に終わっておりますが、これも先ほど裁判官につい…
第77回 衆議院 法務委員会 第2号
○田中(覚)委員 私は、この法務関係の仕事というのは、定数とか人件費というのは普通の他の行政官庁における場合とは若干意義が違いまして、定数の確保あるいは人件費の確保というものそれ自体が国民に対するサービスであり、いわば法務関係の事業費そのものだというふうに理解をすべきじゃないかと思うわけでありますが、それにもかかわらず、裁判官以外の職員につきましては、行政事務の簡素化、能率化といったような一般的な国家公務員の行政整理の枠の中で処理をされ…
第77回 衆議院 法務委員会 第2号
○田中(覚)委員 裁判官以外の職員の定員と現在員の比較をしてございますが、事務官につきましては、現在三百八名の過員になっております。これはどういうことでこういう過員が生じ、どの定数でこれを賄っておられるのか、この点はいかがでございましょうか。
第77回 衆議院 法務委員会 第2号
○田中(覚)委員 そういたしますと、この事務官の過員というのは、結局書記官の欠員の定数を借りているというわけですね。そういうふうに理解していいわけですか。
第77回 衆議院 法務委員会 第2号
○田中(覚)委員 そういたしますと、その他の職員というのは、これはどういうのでございますか。二百八十二名欠員になっております。これは相当の欠員だと思いますけれども、どういう種類の人で、どういう事情でこういう多数の欠員ができておるのですか。
第77回 衆議院 法務委員会 第2号
○田中(覚)委員 せっかく苦労して定数を確保されましても、一方において欠員等が相当あって充足できないという情勢では効果を発揮しないわけでございますので、今後こういった欠員の発生の理由、またそれに対する対応策といったものは、裁判官及び裁判官以外の職員を通じてひとつ格段の御努力をいただくことを強く希望いたしたいと思います。 最後に、先ほども申し上げましたけれども、法務関係の職員、裁判官等は、その必要な定数を確保すること自体が事業そのものと考…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号
○田中(覚)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、吉田法晴君を委員長に推薦したいと思います。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号
○田中(覚)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○田中(覚)委員長代理 諫山博君。
第76回 衆議院 法務委員会 第3号
○田中(覚)委員長代理 青柳盛雄君。
第76回 衆議院 法務委員会 第3号
○田中(覚)委員長代理 諫山博君。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○田中(覚)委員 公害対策並びに環境保全状況の実情調査のため、議長の承認を得て、去る八月二十六日から二十九日まで四日間、兵庫県、徳島県、香川県及び岡山県に派遣されました派遣委員を代表して、その調査の概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、渡辺惣蔵君、登坂重次郎君、林義郎君、島本虎三君、土井たか子君、木下元二君、岡本富夫君及び田中覚の八名でありまして、ほかに現地参加として理事の藤本孝雄君及び委員の橋本龍太郎君並びに地元選出議員多数の参加を…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○田中(覚)委員 今回、大変な騒ぎを起こしております。このクロムの問題は、一面におきましては、鉱滓の廃棄、埋め立て等に伴う環境汚染を起こすところの新しい公害問題を惹起すると同時に、他面におきましては、クロム関係工場における肺がん等の職業病に対する労働衛生管理あるいは労災の処理等が、はなはだしくおくれておるという問題を提起いたしたのであります。したがって昨日、多数の参考人各位から聴取いたしました意見や、私どもが現地で工場の実地調査をいたし…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○田中(覚)委員 ただいま環境庁長官のお答えで、大体のお考えはわかったのでございますが、この対策の負担の問題については、これが解決できないために、対策の実施がおくれるというようなことのないように、東京都その他、関係方面に対する御指導をひとつ徹底をしていただきたい。 それからもう一つは、技術的な問題がまだいろいろ議論がございまして、これまでに会社あるいは東京都がとっておる対策が、果たして適切な対策であるかどうかという点につきまして議論があ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○田中(覚)委員 いずれにいたしましても、この点については、ひとつ強力な御指導をしていただき、中央、地方相まって、速やかに人心の不安を除去するように、適切な対策を打ち出していただきたい、このことを強くお願いをしておきたいと思います。 次に、この廃棄物処理法の施行以前のこういう問題については、とりあえず環境庁が中心になって関係庁の会議を構成して、処理に当たるという御方針を決められたということを、いま承ったわけでございますが、実は、この産業…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○田中(覚)委員 これは計画を樹立しておる県におきましても、なるほど計画はできておりますけれども、実際の具体的な構想というようなものになりますと、技術的な裏づけもなければ、いわんや財政的な裏づけができておらぬというようなことで、実際上、単なるペーパープランにとどまっておるというのが実際だと思います。そういう意味におきまして、主管官庁である厚生省は一体どういうふうなお考えで、これを前進させられる考えか、御意見があれば承りたい。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○田中(覚)委員 通産省、来ておられますか。いま厚生省の方から、共同的な処理施設あるいは第三セクターによる実施というようなお話がございましたが、特に金属メッキあるいは皮革なめし、顔料等々のこういった中小企業、零細企業形態によるクロムを扱う企業の排水処理、これにつきましては、きのうも参考人から、共同処理施設の体制をつくるために、国の特別の財政的な援助であるとか、あるいはこういう中小零細企業の親企業とのタイアップによる共同責任体制による処理…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○田中(覚)委員 この指導と同時に、その具体的な財政、金融上の裏づけ、こういうものをどうしてもやってもらうことが必要だと思いますが、これは来年度の予算編成の時期に当たっておりますので、強く要望をいたしたいと思います。何か具体的に伺えれば……。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○田中(覚)委員 次に、労働対策の面から若干お伺いをいたしたいと思いますが、私ども率直なことを申し上げますと、クロム問題の今回の発生を契機にいたしまして明確になってまいりました労働省のこれに対する従来からの対応の仕方というものが、はなはだおくれておる。ことに西独だとかアメリカ等におきましては、二十世紀初頭から、こういう問題が具体的な数字をもって取り上げられて、制度化が図られておるのに比べますと、まさに半世紀のおくれがあるのではないかとい…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○田中(覚)委員 まあ、おくればせながら対応をしてこられた経緯については大体、承知をいたしたわけでございますが、そのような対策を講じておられるにもかかわらず、現実問題として栗山工場あるいは小松川工場等において肺がんの発生あるいはその死亡というような事態が起きており、ことに鼻中隔せん孔症患者などが、かなり多数、出ておったにもかかわらず、ようやく肺がん患者に対して労災の指定が四十九年になって行われたというのは、いかにも後追いであり、ことに本…