田中覚
会議録に記録された「田中覚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 三重県議会議長
- 直近の発言日
- 1975/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会37 件・37%
- 法務委員会33 件・33%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 法務委員会 第29号
○田中(覚)委員長代理 引き続き、質疑に入ります。 申し出がありますので、順次これを許します。大竹太郎君
第75回 衆議院 法務委員会 第29号
○田中(覚)委員長代理 稲葉誠一君。
第75回 衆議院 法務委員会 第28号
○田中(覚)委員長代理 諫山博君。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○田中(覚)委員長代理 村山富市君。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○田中(覚)委員長代理 木下元二君。
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○田中(覚)委員 すでに先輩議員各位からいろいろの点にわたりまして質疑応答がなされておりますので、重複をできるだけ避けまして、二、三の点についてお伺いをいたしたいと思います。 まず最初に申し上げたいのは、この石油コンビナート等災害防止法案は、先刻来、大変提案の時期がおくれたといういろいろ御批判もございましたけれども、何しろ関係省庁が十指を超えるような問題をいろいろお取りまとめいただいた自治省初め関係各省のこの御努力は並み大抵のものでなか…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○田中(覚)委員 まさに消防庁長官のお答えのとおりだと思います。石油コンビナートに対する保安の行政というものがたくさんの省庁にまたがっておりまして横の連絡がない、いわゆる縦割り行政の弊害を端的に露呈をしておるために、一たん重大な事故が発生いたしたときに、これに敏速に、しかも総合的に対応できない。したがってまた、一たん発生した事故の被害が拡大をするおそれがある。そういうところから一元的なコンビナートに対する防災体制をつくらなければならない…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○田中(覚)委員 将来の問題として検討するというお言葉でございましたが、これはさらに一層一元化を徹底する方向に向かって検討するというふうに理解をいたしたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○田中(覚)委員 そういう前提でさらにお伺いをしたいと思うのでありますが、私は別にいま出ている法案に反対だというわけではないのですから、これははっきりさせておきますけれども、ただ、もしいまのようなこういう中途半端な法案を出されるのであれば、現在すでに、自然災害を中心にした立法ではありましたけれども、災害対策基本法という法律も実はございまして、どなたか御指摘もございましたが、ちょうど、新しく提案した法律で言っておられる防災本部だとか、ある…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○田中(覚)委員 この点につきましてはこれ以上申し上げませんが、恐らく県などの受ける感じは、何かもう一つ規制法ができたといったようなことで、屋上屋を重ねたというような感じになるのではないかというふうな懸念もいたしておりますので、こういう点については、自治省の方でしかるべく御指導をいただくことが肝要ではないかと思います。 次に、この法案を拝見いたしますと、政令とか省令に基準その他詳細な規定を譲っているところが大変に多いわけでありまして、機…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○田中(覚)委員 法案をこの国会に出すようにこぎつけるまでの御努力が大変だったようでございますから、その点については恐らくそうだろうと私も推察をしておったわけでありますが、すでにほかの議員の方々の御質問によりまして、一部政令等に盛られる基準内容が明らかにせられたところがございますので、そういった点を含めまして若干お伺いをしてみたいと思います。 第一は、この第二条の石油コンビナート等特別防災区域の指定の基準でございますが、先刻来拝聴してお…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○田中(覚)委員 先ほど、どなたかの御質問に対する答弁の中で、生産工場を持たない中継の油槽基地、油槽所のタンクのある地帯ですね、これがいまお話しの七十の指定地域の中に含まれているのか含まれてないのか、ちょっと私、御答弁をはっきり理解いたさなかったので、重ねてお尋ねをいたします。
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○田中(覚)委員 そうすると、単なる油槽所というか、中継の基地は通常なら含まれない、こういうふうに理解をしていいわけでございますね。
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○田中(覚)委員 時間もございませんので、ちょっとお伺いしたいことだけ申し上げますと、法律の第二章ですね、「新設等の届出、指示等」、これはもちろん新増設の場合の規定であるわけでありますが、既存の施設は一体どうなさるのでしょうか。たとえばその面積とかあるいは施設の配置、いわゆるレイアウトですね。そういう点につきまして、新増設の場合と同様、防災上の見地から問題のあるところもあろうかと思いますが、これは今度の法律ではどういうふうに対処されるわ…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○田中(覚)委員 そういたしますと、既存の施設については、たとえば高圧ガス取締法の対象になる施設につきましては、先般、四月二十五日付ですか、通産省の省令で出ましたあの新しいコンビナート保安規則ですか、あれだとか、あるいは消防庁の先般お出しになった保安点検基準ですか、そういうものによって規制を受けるということになりますか。
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○田中(覚)委員 この新しい法律も、第三章以下は当然従来の施設にも適用になるわけですね。そういたしますと、それも含めまして既存の施設に対する規制の強化をやる場合に、一体現在の施設以上にどの程度の上乗せをしなければならないことになるのか、およその見当というものはついておりますでしょうか。
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○田中(覚)委員 これから新しくつくるものはもちろんそうですし、それから既存のものに上乗せをする場合につきましても、この法律は十九条で「共同防災組織を設置することができる」というような規定になっておりますけれども、これからのあり方といたしましては、共同防災組織をむしろ積極的につくらせる。個々の工場、個々の企業で設置するよりはその方がはるかに経済的、合理的にできるのではないか。現にコンビナート地域は、そういう意味では企業相互間に防災協定も…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○田中(覚)委員 時間が参りましたので、最後に一つだけ。この四十八条で「主務大臣の権限に属する事務は、政令で定めるところにより、都道府県知事又は市町村長に委任することができる。」という規定がございますが、主な委任事項というようなことは大体いまお教えいただけますか。同時にまた、法律の窓口ですね。たとえば自治省、通産省にまたがっておるわけでありますけれども、窓口というふうなことはどういうふうにお考えか。その点もあわせて簡単にお答えをいただき…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○田中(覚)委員 政省令の制定はこれからの作業でございますが、この法律の実効を上げるために、関係方面あるいは地方自治体の意見などもできるだけ聞いて、ひとつ円滑な運用を図るように希望をいたしまして、ほかにお聞きしたいこともございますが、時間がございませんので、これで終わります。
第75回 衆議院 法務委員会 第25号
○田中(覚)委員長代理 これより会議を開きます。 本日、委員長所用のため、委員長の指名により私が委員長の職務を行います。 内閣提出、船舶の所有者等の責任の制限に関する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため参考人として、日本船主協会業務委員会副委員長田中穣二君、日本船主責任相互保険組合理事北原貞幸君、成蹊大学教授谷川久君、以上三名の方に御出席を願っております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 参考人の皆様に…