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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
955 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2019/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
  • 総務委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

955 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府副大臣2019/04/23

第198回 参議院 内閣委員会 第11号

○副大臣(田中良生君) 私もこの会議に経済財政政策として茂木大臣の代理、また金融としては麻生大臣の代理で出席をしてまいりました。日中双方の経済情勢ですとかマクロ経済政策に関して意見交換をしたということであります。 この日中ハイレベル経済対話は、貿易投資分野を始めとする二国間の様々な協力ですとか課題、また、G20ですとかRCEP、WTO、地球規模課題といった多国間の協力ですとか課題について本当に議論を深めることができた、更なる強化について…

自由民主党内閣府副大臣2019/04/23

第198回 参議院 内閣委員会 第11号

○副大臣(田中良生君) このIMFの世界経済見通しでありますが、これ、世界経済成長率については、二〇一八年の三・六%に対して二〇一九年には三・三%程度に減速をするとなっております。しかし、二〇二〇年にはまた三・六%程度に回復するとしているところであります。 政府としては、アジアですとかヨーロッパの中でやはり弱含みということが見られるというふうには感じておりますが、やはり米国を始め世界経済全体としては緩やかに回復をしているという状況にある…

自由民主党内閣府副大臣2019/04/23

第198回 参議院 内閣委員会 第11号

○副大臣(田中良生君) 企業のこの業況判断についてでありますが、先日公表されました、今、日銀短観、これにおいては、企業の景況感について、良いと答えた企業数が悪いと答えた企業数を上回っているという状況は続いている状況にあります。しかし、その割合は、今委員御指摘あったように、製造業を中心に、前回、十二月調査よりも低下をしている状況にあります。特に、中国向けの輸出の多い機械関連産業の景況感、これが低下している状況にあります。 その一方で、主に…

自由民主党内閣府副大臣2019/04/23

第198回 参議院 内閣委員会 第11号

○副大臣(田中良生君) まず、安倍内閣はこれまでも、大胆な金融政策、また機動的な財政政策、そして民間投資を喚起する成長戦略、これを三本の矢として、政策パッケージとして一体的に取り組んでまいりました。こうした中で、今委員御指摘のように、政策余地がなくなっているという懸念があるということだろうと思います。 しかし、財政政策については、支出を大幅に絞って短期の財政上の数字、これを改善したとしても、それが結果として経済を冷やして税収を落ち込ませ…

自由民主党内閣府副大臣2019/04/23

第198回 参議院 内閣委員会 第11号

○副大臣(田中良生君) まずこの消費税率の一〇%への引上げでありますが、これは財政健全化のみならず、社会保障の充実、安定化、あるいは教育無償化を始めとする人づくり革命の実現には不可欠なものでありまして、そして、法律で定められたとおりに、本年十月に一〇%に引き上げるということは予定されているところであります。 なお、今委員が御指摘ありましたリーマン・ショック級の事態についてということでありますが、例えば世界的な経済危機ですとか大震災など、…

自由民主党内閣府副大臣2019/04/23

第198回 参議院 内閣委員会 第11号

○副大臣(田中良生君) まず、繰り返しになりますが、政府としては、この消費税率の引上げ一〇%、これに関しては人づくり革命の実現に不可欠なものと考え、そして十月に実行すると、これは法律で定められたとおりということであります。 我が国経済でありますが、やはり中国経済の減速などから、輸出ですか、生産の一部にこれが弱さが見られる。しかし、所得・雇用環境の改善ですとか企業収益も今高水準にある中、内需を支えるファンダメンタルズ、これはしっかりしてい…

自由民主党内閣府副大臣2019/04/23

第198回 参議院 内閣委員会 第11号

○副大臣(田中良生君) この教育の無償化でありますが、これは、少子化対策、また幼児教育からの非認知能力の向上ですとか格差の固定化の防止など、様々な政策目的の下で行われるものであります。しかし、一番、もちろんこれは子育て世代の消費の喚起にもつながるものであると、そのように考えております。 我が国の消費性向でありますが、六十代以上、これがやはり八〇%、九〇%と高い、それに対して三十九歳以下が六四・三%であります。子育て世代の消費性向が低いと…

自由民主党内閣府副大臣2019/04/18

第198回 参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(田中良生君) 今御質問でありますが、合意をしたということではなくて、今これからやっと交渉が始まるということであります。茂木大臣とライトハイザーの間で、これ昨年九月の日米の共同声明に沿って進めるということがまずは再度確認をしたということであります。

自由民主党内閣府副大臣2019/04/18

第198回 参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(田中良生君) 昨年のこの日米共同声明においては、この農林水産品については、過去の経済連携協定で約束した譲許内容が最大限であるとの、この日本の立場が明記をされたところであります。 そして、過去のこの経済連携協定でありますが、全体としてこの最大限のものはTPPであると考えております。その旨も米側にはしっかりと説明をしているところであります。

自由民主党内閣府副大臣2019/04/18

第198回 参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(田中良生君) はい。 主要品目等もおいても、これはやはり全体的なものを見ればこれはTPPが間違いなく最大限であると、そのように考えているところであります。しかし、市場アクセス自体はやはり相互に絡み合っているものであります。そういった意味で、我々は、言わばこのガラス細工のようなものをしっかりと合意に持っていこうという過程の中で、あくまでもこのTPPの内容が最大限であるということはしっかりと守っていきたい、そのように考えております…

自由民主党内閣府副大臣2019/04/17

第198回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○田中副大臣 お答えいたします。 二〇一九年度予算に計上されております国庫納付額八千億円については、まず、早期健全化勘定に今後も留保する必要がある金額について、過去の実績等も参考にしつつ、早期健全化勘定の業務のために留保する必要がある金額約一千八百億円と、今回提案している法律改正が行われた場合に、金融再生勘定の業務のために留保する必要がある金額約六千二百億円、これを足し合わせて約八千億円と試算したものであります。 その上で、早期健全化勘…

自由民主党内閣府副大臣2019/04/17

第198回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○田中副大臣 リーマン・ショックに端を発する金融危機以降、深刻な金融システムの混乱を防ぐ、金融機関の円滑な破綻処理を可能とするための破綻処理制度のあり方等について、国際的な議論は行われてきたところであります。 その結果、二〇一一年のG20カンヌ・サミットで、納税者負担を回避しつつ、金融機関の破綻処理を実効的に行うための新たな枠組み、これが合意をされたところであります。 議員御指摘のこの報告書は、こうした国際的な議論を踏まえつつ、預金保険…

自由民主党内閣府副大臣2019/04/10

第198回 衆議院 内閣委員会 第11号

○田中副大臣 今委員の御指摘のとおりだと思います。 今、世界で、保護主義、これが台頭する中で、我が国の役割、二十一世紀型の自由で公正な共通ルールを世界に広げていく動き、これを主導していくという役割はやはり極めて重要であります。 こうした中で、今、タイやインドネシア、英国など、さまざまな国、地域がTPP参加に関心を示しているという状況にあります。ことしの一月には、茂木大臣が議長となりまして、第一回目のTPP委員会、これを日本で開催をいたし…

自由民主党内閣府副大臣2019/03/29

第198回 参議院 議院運営委員会 第11号

○副大臣(田中良生君) 公認会計士・監査審査会の会長廣本敏郎君並びに同委員松井隆幸君、木村明子君、佐藤淑子君、徳賀芳弘君、水口啓子君、八木和則君、山田辰己君及び吉田慶太君の八名は本年三月三十一日に任期満了となります。会長廣本敏郎君の後任として櫻井久勝君を任命し、委員のうち松井隆幸君、佐藤淑子君、徳賀芳弘君、水口啓子君、山田辰己君及び吉田慶太君の六名を再任し、また、木村明子君の後任として玉井裕子君を、八木和則君の後任として皆川邦仁君をそれ…

自由民主党内閣府副大臣2019/03/19

第198回 参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(田中良生君) まずは、今回のこの案件に関しては事実関係をしっかりと確認していきたいと思っております、それも早急に。 ただし、今般のこの公認会計士・監査審査会の国会同意人事については、前任者からの例えば推薦ですとか、そういったものは受けているものではないということであります。 いずれにしましても、国会同意人事ですから、しっかりと適切に、何といいましょうかね、皆さんが納得できるような形での対応をしていきたいと、そのように思っており…

自由民主党内閣府副大臣2019/03/06

第198回 衆議院 内閣委員会 第3号

○田中副大臣 今回の景気回復でありますが、それまで長くデフレが続いてきたという状況にある中で、現在は、もはやデフレではない、こういう状況を実現したということであります。 例えば、生産年齢人口も五百万人減少する中でも就業者数が三百八十万人増加したり、地方においても景況感の地域間格差が小さい、今回の景気回復期間はこうしたすぐれた特徴があると考えております。

自由民主党内閣府副大臣2019/03/06

第198回 衆議院 内閣委員会 第3号

○田中副大臣 現在の経済状況を好況と感じていない人もいるということについてという問いだと思います。 今回の景気回復においては、やはり一番重要な点、特に国民生活にとって最も大切な雇用という部分に関しても、大きく改善をしている状況にあります。確実に、今、経済の好循環は生まれている、そのように考えております。 例えば、有効求人倍率ですとか就職の内定率も過去最高水準であります。正規雇用も百三十一万人増加したということであります。また、日銀の短観…

自由民主党内閣府副大臣2019/03/06

第198回 衆議院 内閣委員会 第3号

○田中副大臣 今御質問いただきました、我が国の財政についての懸念事項だと思っております。 確かに、今、GDPの二倍程度という巨額の公的債務、これが累積している。これも厳しい状況にあるということであります。 しかし、今までのところは、豊富な国内貯蓄の存在等、こうしたものを背景に、やはり低い金利水準で、国内においても安定的に国債が消化する、こういう状況にあります。 今後、やはり、急速な少子高齢化によって社会保障費の増加、こうしたものも見込ま…

自由民主党内閣府副大臣2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中副大臣 今御指摘がありましたフィンテック、キャッシュレス化ということでありますが、これは、利用者の利便性の向上ですとか、また企業の生産性向上等につながるものであります。未来投資戦略二〇一八においても、二〇二七年の六月までにキャッシュレス決済比率を倍増して、そして四割程度とする目標を掲げているところであります。政府全体として取組を今進めているところであります。 海外においても、かなりこのキャッシュレス決済が進んでいる国もあります。キ…

自由民主党内閣府副大臣2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中副大臣 ブロックチェーン技術の金融分野におけます活用についてということでありますが、これは暗号資産のみならず、他の金融取引への適用に向けたさまざまな実証実験、これも今実施しているところであります。さまざまな今検討が進められていることは承知しているところであります。 金融庁においても、このフィンテックを活用したイノベーションに向けたチャレンジを加速する、こういう観点から、フィンテック実証実験ハブ、今委員御指摘があったものを設置してお…