田中良生
会議録に記録された「田中良生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 通商・貿易8 件
- 労働・賃金5 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- こども・子育て3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 内閣委員会16 件・16%
- 総務委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(田中良生君) 今御質問でありますが、合意をしたということではなくて、今これからやっと交渉が始まるということであります。茂木大臣とライトハイザーの間で、これ昨年九月の日米の共同声明に沿って進めるということがまずは再度確認をしたということであります。
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(田中良生君) 昨年のこの日米共同声明においては、この農林水産品については、過去の経済連携協定で約束した譲許内容が最大限であるとの、この日本の立場が明記をされたところであります。 そして、過去のこの経済連携協定でありますが、全体としてこの最大限のものはTPPであると考えております。その旨も米側にはしっかりと説明をしているところであります。
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(田中良生君) はい。 主要品目等もおいても、これはやはり全体的なものを見ればこれはTPPが間違いなく最大限であると、そのように考えているところであります。しかし、市場アクセス自体はやはり相互に絡み合っているものであります。そういった意味で、我々は、言わばこのガラス細工のようなものをしっかりと合意に持っていこうという過程の中で、あくまでもこのTPPの内容が最大限であるということはしっかりと守っていきたい、そのように考えております…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○田中副大臣 お答えいたします。 二〇一九年度予算に計上されております国庫納付額八千億円については、まず、早期健全化勘定に今後も留保する必要がある金額について、過去の実績等も参考にしつつ、早期健全化勘定の業務のために留保する必要がある金額約一千八百億円と、今回提案している法律改正が行われた場合に、金融再生勘定の業務のために留保する必要がある金額約六千二百億円、これを足し合わせて約八千億円と試算したものであります。 その上で、早期健全化勘…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○田中副大臣 リーマン・ショックに端を発する金融危機以降、深刻な金融システムの混乱を防ぐ、金融機関の円滑な破綻処理を可能とするための破綻処理制度のあり方等について、国際的な議論は行われてきたところであります。 その結果、二〇一一年のG20カンヌ・サミットで、納税者負担を回避しつつ、金融機関の破綻処理を実効的に行うための新たな枠組み、これが合意をされたところであります。 議員御指摘のこの報告書は、こうした国際的な議論を踏まえつつ、預金保険…
第198回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田中副大臣 今委員の御指摘のとおりだと思います。 今、世界で、保護主義、これが台頭する中で、我が国の役割、二十一世紀型の自由で公正な共通ルールを世界に広げていく動き、これを主導していくという役割はやはり極めて重要であります。 こうした中で、今、タイやインドネシア、英国など、さまざまな国、地域がTPP参加に関心を示しているという状況にあります。ことしの一月には、茂木大臣が議長となりまして、第一回目のTPP委員会、これを日本で開催をいたし…
第198回 参議院 議院運営委員会 第11号
○副大臣(田中良生君) 公認会計士・監査審査会の会長廣本敏郎君並びに同委員松井隆幸君、木村明子君、佐藤淑子君、徳賀芳弘君、水口啓子君、八木和則君、山田辰己君及び吉田慶太君の八名は本年三月三十一日に任期満了となります。会長廣本敏郎君の後任として櫻井久勝君を任命し、委員のうち松井隆幸君、佐藤淑子君、徳賀芳弘君、水口啓子君、山田辰己君及び吉田慶太君の六名を再任し、また、木村明子君の後任として玉井裕子君を、八木和則君の後任として皆川邦仁君をそれ…
第198回 参議院 財政金融委員会 第4号
○副大臣(田中良生君) まずは、今回のこの案件に関しては事実関係をしっかりと確認していきたいと思っております、それも早急に。 ただし、今般のこの公認会計士・監査審査会の国会同意人事については、前任者からの例えば推薦ですとか、そういったものは受けているものではないということであります。 いずれにしましても、国会同意人事ですから、しっかりと適切に、何といいましょうかね、皆さんが納得できるような形での対応をしていきたいと、そのように思っており…
第198回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田中副大臣 今回の景気回復でありますが、それまで長くデフレが続いてきたという状況にある中で、現在は、もはやデフレではない、こういう状況を実現したということであります。 例えば、生産年齢人口も五百万人減少する中でも就業者数が三百八十万人増加したり、地方においても景況感の地域間格差が小さい、今回の景気回復期間はこうしたすぐれた特徴があると考えております。
第198回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田中副大臣 現在の経済状況を好況と感じていない人もいるということについてという問いだと思います。 今回の景気回復においては、やはり一番重要な点、特に国民生活にとって最も大切な雇用という部分に関しても、大きく改善をしている状況にあります。確実に、今、経済の好循環は生まれている、そのように考えております。 例えば、有効求人倍率ですとか就職の内定率も過去最高水準であります。正規雇用も百三十一万人増加したということであります。また、日銀の短観…
第198回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田中副大臣 今御質問いただきました、我が国の財政についての懸念事項だと思っております。 確かに、今、GDPの二倍程度という巨額の公的債務、これが累積している。これも厳しい状況にあるということであります。 しかし、今までのところは、豊富な国内貯蓄の存在等、こうしたものを背景に、やはり低い金利水準で、国内においても安定的に国債が消化する、こういう状況にあります。 今後、やはり、急速な少子高齢化によって社会保障費の増加、こうしたものも見込ま…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中副大臣 今御指摘がありましたフィンテック、キャッシュレス化ということでありますが、これは、利用者の利便性の向上ですとか、また企業の生産性向上等につながるものであります。未来投資戦略二〇一八においても、二〇二七年の六月までにキャッシュレス決済比率を倍増して、そして四割程度とする目標を掲げているところであります。政府全体として取組を今進めているところであります。 海外においても、かなりこのキャッシュレス決済が進んでいる国もあります。キ…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中副大臣 ブロックチェーン技術の金融分野におけます活用についてということでありますが、これは暗号資産のみならず、他の金融取引への適用に向けたさまざまな実証実験、これも今実施しているところであります。さまざまな今検討が進められていることは承知しているところであります。 金融庁においても、このフィンテックを活用したイノベーションに向けたチャレンジを加速する、こういう観点から、フィンテック実証実験ハブ、今委員御指摘があったものを設置してお…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中副大臣 暗号資産においては、肯定的な評価をしている、あるいは、一方で否定的な評価をしている国、さまざまあります。 この政策判断のよしあしについてはコメントは控えたいと思いますが、一般論で言えば、ブロックチェーン技術においては、低コストで金融取引を可能にするブロックチェーン技術と表裏をなすものである、これが暗号資産ということであります。双方が相まって発展する可能性もある、こういう肯定的な意見もあります。 一方において、価格変動の大き…
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田中副大臣 今、NHKの調査又は日経の調査というお話がありました。 日経なんかでは、戦後最長になった可能性がある現在の景気回復、やはり七八%が実感していない、そのように答えが出ているということは承知をしております。 やはり一番は、これは賃金がなかなか上がっていないということが一番ではないかなと思いますが、例えば、アベノミクスの開始とともに始まった今回の景気回復、七年目ということに入りました。これは、戦後最長期間を超えた可能性があるとい…
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田中副大臣 労働分配率については、やはり、今委員がおっしゃったとおり、一般的には、景気回復期には企業収益の回復ペースが雇用者の賃金増加ペースを上回ることが多いというのも事実でありまして、それによって低下する。逆に、景気後退期には上昇する。これは分母の問題だということであります。こういう傾向があるということは委員よく御存じのことだと思います。 今回の景気回復局面でも、二〇一二年には七〇・六%あった、これが二〇一七年には六八・六%、二ポイ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田中副大臣 今委員御指摘の世界銀行のデータ、日本の労働生産性ランキングが低いという部分であります。これは承知をしているところであります。 日本の労働生産性の水準ですか、伸び率、これが低いという理由については、これは専門家、シンクタンク、いろいろな分析があって、一概には申し上げることは難しいところではありますけれども、日本のTFPですとか資本装備率が伸び悩んでいる、これが一つの原因だ、こういう指摘もあるところであります。 これまで日本の…
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田中副大臣 生産性革命といいましょうか、その意義ということでありますが、やはり目的は労働生産性を高めていく、これは付加価値や企業収益も高めることでもありますが、結局は、ひいては、企業の賃上げの原資確保、これに資するものだろうと思っております。安倍政権になってからは、多くの企業で五年連続となるベースアップ、これも行われております。今後もこうした賃上げを更に続けていく、これが何よりも重要だと思っております。 そういった意味でも、二〇二〇年…
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田中副大臣 今委員の御指摘をいただいて、確かにこれまで最低賃金というと、どちらかというと社会保障政策という面が強かった部分、これはもう、それは社会保障政策という部分はしっかりあると思います。それプラス、やはり経済的な面で、経済政策として活用していくという御意見、これも確かにあると思います。 その中で、この最低賃金でありますが、これは労使の代表が参加する最賃の審議会によって設定されるというものであります。もちろん、この最低賃金が上昇すれ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田中副大臣 政府としても、ニッポン一億総活躍プランというものが、二〇一六年でありますが、閣議決定をされているところであります。これは、最低賃金については、年率約三%程度、これを目途として、名目GDPの成長率、もちろんこれに配慮しながら、全国の加重平均、千円になるということを目指す、このようにしているところであります。 そうしたものも踏まえながら、やはり中小企業への支援策、こうしたものもしっかりと取り組んでいきたい、そのように思っていま…