P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
955 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2019/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
  • 総務委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

955 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府副大臣2019/06/05

第198回 衆議院 外務委員会 第11号

○田中副大臣 特に、今、農林漁業者の方々におかれては、いろいろな不安があるということも承知している状況にあります。こうした皆さんに懸念がないようにしっかりと交渉を進めていきたい、そのように考えております。

自由民主党内閣府副大臣2019/06/05

第198回 衆議院 外務委員会 第11号

○田中副大臣 いずれにいたしましても、我が国としては、いかなる国とも国益に反するような合意は行うつもりはございません。

自由民主党内閣府副大臣2019/06/05

第198回 衆議院 外務委員会 第11号

○田中副大臣 何度も繰り返しますが、今はまだ具体的な項目についてもこの場で申し上げることはできない、今後の交渉にやはり予断を与えるおそれがある。 しかし、農林漁業者に懸念がないようにしっかりとしていきたい。そして、当然のことながら、これは日米の信頼関係に基づいて、日米の共同声明にあるように、ここにのっとって、しっかりと、我が国の国益に反することがないように交渉を進めていきたい、そのように考えております。

自由民主党内閣府副大臣2019/06/05

第198回 衆議院 外務委員会 第11号

○田中副大臣 お答えいたします。 今の御質問は、両首脳間で、七月の選挙後、八月の合意が確認されたのではないか、そういう推測ではないかなと思っておりますが、このような私的なる約束を日米の首脳間でしたという事実は全くないものと私は承知をしております。

自由民主党内閣府副大臣2019/06/05

第198回 衆議院 外務委員会 第11号

○田中副大臣 この前の日米首脳会談で確認されたということは、やはり日米のウイン・ウインとなる形で早期の成果を達成、これに向けて、日米の信頼関係に基づいて、議論を更に加速をさせていこう、これは一致をしたところであります。 その中で、内容についてでありますが、これは、来週の実務者協議、ここからまさにスタートするということであります。 しかし、申し上げることは、やはりこれは、攻めるべきものはしっかりと攻めて、守るべきものはしっかりと守る。そし…

自由民主党内閣府副大臣2019/05/30

第198回 参議院 財政金融委員会 第12号

○副大臣(田中良生君) これまでに発生いたしました暗号資産マネーの流出事件の概要ということでありますが、まず平成三十年の一月二十六日に、コインチェック社において約五百八十億円相当の暗号資産が流出をいたしました。また、同年、平成三十年の九月十四日、テックビューロ社において約七十億円相当の暗号資産が流出をしたと、そのように承知をしております。 この両者の事件とも、これは外部からの不正アクセスによってホットウォレットで管理する暗号資産、これが…

自由民主党内閣府副大臣2019/05/30

第198回 参議院 財政金融委員会 第12号

○副大臣(田中良生君) 先ほどお答えさせていただいたとおり、今回の暗号資産交換業者における事件でありますが、これは外部からの不正アクセスによってホットウォレット、つまりオンライン環境で管理する利用者の暗号資産、これが流出したということであります。 これを踏まえて、今回の法案においては、交換業者に対して、利用者の暗号資産は原則コールドウォレット、つまりオフライン環境でまずは管理をするということ、また、利用者利便等の観点からは、例外的にその…

自由民主党内閣府副大臣2019/05/15

第198回 衆議院 内閣委員会 第16号

○田中副大臣 委員御指摘のとおり、我が国が有する安全技術の強み、これを生かし、そして、安全、安心な移動、これを確保していくということは、経済成長の観点からも重要な柱である、そのように考えております。 そして、これまでも、未来投資戦略、我が国の成長戦略に基づいて、自動ブレーキですとか、あとは踏み間違え防止などの安全運転支援機能を有するサポートカー、この普及促進も進めてまいりました。また、事故の削減が期待できる自動運転の実現に向けて、関係省…

自由民主党内閣府副大臣2019/05/08

第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中副大臣 今回の茂木大臣とライトハイザーとの交渉、四月に第一回目と二回目と開催したところでありますが、それは、基本的には、昨年九月の日米共同声明、ここで約束された、明記されたところの確認と、そして、これから双方がウイン・ウインの形での締結を結んでいくということで協議がスタートする、そのところ、原点が確認された、そういう状況であります。

自由民主党内閣府副大臣2019/05/08

第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中副大臣 まず、デジタル貿易の分野でありますが、これは、日米が世界の中でも進んでいる状況にあり、考え方にそごがない分野であるということで、早期に議論が進められるのではないか、こういう話があり、このデジタル貿易の取扱いについても適切な時期に議論を行っていこうとしたところであります。 現在、Eコマースですとかデジタルデータの取引、これは指数関数的に拡大している、こういう状況にあります。デジタル貿易は、こうした取引に関係する重要なテーマと…

自由民主党内閣府副大臣2019/05/08

第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中副大臣 今、ライトハイザーがというか米側がそのように報道ベースでは言った、そういう御指摘だったと思いますが、いずれにしましても、今回の交渉で茂木大臣とライトハイザーとの間で出たものに関しては、これは、物品以外のものに関しては、デジタル貿易に関する案件というものだけであります。

自由民主党内閣府副大臣2019/05/08

第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中副大臣 これは米側が出したものでありまして、これはあくまでも、米国側が、過去のこうした通商交渉の中で定型としてあるということで出されたものと理解をしているところであります。 いずれにいたしましても、昨年の日米の共同声明であるとおり、物品貿易協定に関しては、また、他の重要な分野で早期に結果を生じ得るものについて交渉を開始するとされたところであり、この原点に基づいて議論を進めていく。それで、物品以外で出た話の中で唯一あるのが、今、デジ…

自由民主党内閣府副大臣2019/05/08

第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中副大臣 まず、この交渉内容でありますが、それが、トランプが、五月にもと、交渉妥結という発言があったとの報道がありますが、これはあくまでも先月の、四月二十六日の日米首脳会談において、日米交渉について早期に合意を目指すということは一致したということでありますが、この交渉の協議が順調に進んでいる、そういう評価をされた上で、順調に進んでいるのであれば迅速にと、こうした期待感、これを述べたものではないかな、そのように理解をしているところであ…

自由民主党内閣府副大臣2019/05/08

第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中副大臣 前回の委員とのやりとりの中で、長尾政務官の方から答弁があったとおりでありますが、いずれにしても、現段階でも、まだこれは、TPP11から12と、米国がまだ、ここに戻ることはないと断定できる、そういう状況にはない、あくまでもまだ可能性はあるものとして、これは並行してある意味協議を進めているという状況にあります。

自由民主党内閣府副大臣2019/05/08

第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中副大臣 これは、あくまでも今交渉をしているという状況でありまして、やはり予断を持って判断することはできないと。 いずれにしても、さまざまな、この交渉妥結に関しては、交渉を進める中でいろいろな状況が変わってくるという状況だろうと思っております。 これは、お互いに、双方、いい結果を早期に目指して進む、その中で今交渉が進められている、そういう状況でありますので、予断を持ってお答えすることは控えさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣府副大臣2019/04/23

第198回 参議院 内閣委員会 第11号

○副大臣(田中良生君) 委員御指摘のとおり、今、この春に、冷凍商品ですとか乳製品等の食料品、また飲料及び外食、こうしたものを中心に企業が値上げを行っているということは承知をしているところであります。 この背景といたしましては、やはり原油価格の上昇ですとか人手不足、これを背景とした賃金の上昇、これが進む中で、原材料費、物流費、人件費、こうしたものが上昇していると、これが要因ではないかと、そのように認識をしております。

自由民主党内閣府副大臣2019/04/23

第198回 参議院 内閣委員会 第11号

○副大臣(田中良生君) 今春のこの値上げに関しては先ほどお答えしたとおりでありますが、消費税率の引上げ前後における価格設定、これに関しては昨年の十一月二十八日に、消費税率の引上げに伴う価格設定のガイドライン、これを既に公表しているところであります。 価格設定については、従来より便乗値上げの抑制、これを求めているところでありますが、これは、消費税率の引上げ前に需要に応じて値上げを行うなど、経営判断に基づく自由な価格設定、これは何ら妨げるも…

自由民主党内閣府副大臣2019/04/23

第198回 参議院 内閣委員会 第11号

○副大臣(田中良生君) まず景気に関しての認識でありますが、景気はこのところ、輸出、生産の一部、確かに弱さが見られる状況にありますが、しかし、緩やかに回復しているというふうに判断をしているところであります。また、先行きについてでありますが、当面、一部に弱さが残るものの、雇用ですとか所得環境の改善が続く中で、またあわせて、各種政策の効果もあって、緩やかな回復、これが続くことが期待されるところであります。 今御指摘の企業の値上げについては、…

自由民主党内閣府副大臣2019/04/23

第198回 参議院 内閣委員会 第11号

○副大臣(田中良生君) 企業収益においては高水準で推移している状況にあります。 これは、まずは非製造業においては、アベノミクスによって国内景気回復、これが続く中で、都市部の例えば再開発ですとかインバウンド需要の拡大等を背景に売上高が増加をしていると、こういう状況にあります。製造業においては、ここ数年、やはり海外景気の緩やかな回復によって輸出が伸びていたと。さらに、グローバル化の進展によって海外子会社の収益等が拡大している等々が背景にある…

自由民主党内閣府副大臣2019/04/23

第198回 参議院 内閣委員会 第11号

○副大臣(田中良生君) まず、世界経済でありますが、これはアジアですとかヨーロッパの中ではやはり弱さが見られると、こういう状況は確かだろうと思います。しかし、世界経済の四分の一を占める米国経済、これは堅調な成長が続いている状況にあります。やはり全体としては緩やかに回復していると、こういう認識をしております。先行きについても、全体としては緩やかな回復が続くことが期待されるところであります。 ただし、委員今御指摘のように、中国経済の減速です…