田中良生
会議録に記録された「田中良生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 通商・貿易8 件
- 労働・賃金5 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- こども・子育て3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 内閣委員会16 件・16%
- 総務委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○田中副大臣 このたび、金融の担当の内閣府副大臣を拝命いたしました田中良生でございます。 長尾政務官とともに、麻生大臣をお支えし、そして全力で職務を遂行してまいります。 坂井委員長を始め、理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻のほどをどうぞよろしくお願いいたします。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○田中副大臣 まず、このTAGという呼称でありますが、これは基本的に、日米の物品貿易協定、基本的にグッズを対象にするということで、簡潔に用いるということであります。これは、日本側がTAGという呼称を使用することは、米側にもしっかりと説明をしているところであります。 いずれにしましても、さきの日米の共同声明では、このTAGの交渉開始で一致しているところでありまして、こうしたことに関しては、文言の使用に関しては、日米間の認識にそごはないもの…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○田中副大臣 これまで我が国が結んできた多くの協定に関しては、やはり物品貿易とサービス貿易全般をカバーしているものであります。そういう意味で、我が国はこれまで、特定の国や地域との間で物品貿易及びサービス貿易全般の自由化を目的とする協定という意味でこのFTAという用語を用いてきたわけであります。 しかし、今回の日米の共同声明では、サービス全般の自由化、幅広いルールまで盛り込むことは想定しておらず、その意味で、これまで我が国が進んできた包括…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○田中副大臣 米国との具体的な交渉は、やはり今後行われるものであります。我が国といたしまして、今回の日米の共同声明の段階において見込みがなくなったということは考えておりません。 今回、日米で物品貿易協定についてバイ交渉、これを開始することを合意したところであります。これまで、TPP12までの交渉においても、関税についてはバイ交渉、すなわち二国間でさまざまな協議を行ってきたということであります。米国がすぐにTPPに復帰するということはまだ…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中副大臣 お答えいたします。 まず、九月末の日米合意でありますが、これは、日米交渉を進めるに当たっての基本的な枠組みですとかお互いの立場を確認したものであります。具体的な交渉はまさにこれからでありますが、今回のTAG交渉、これは基本的にはグッズ、物品、これを対象とするものであります。 その上で、これとあわせて早期に結論が出るものについても交渉するということで合意しましたが、しかし、これは、例えば通関の手続ですとか貿易の円滑化に関する…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中副大臣 まず、交渉は、今申し上げたように、まさにこれからということであります。そういった意味では、現時点での交渉の具体的な結果、これはやはり予見することは困難であるということでありますが、ただし、いかなる貿易協定も、やはりこのWTO協定と整合的である必要があるもの、そのように考えております。
第197回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田中副大臣 経済再生、全世代型社会保障改革、そして経済財政政策を担当いたします内閣府副大臣の田中良生でございます。 茂木大臣を支えて、力を尽くしてまいります。 牧原委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○田中副大臣 お答えいたします。 まず、地方分権改革の起点となりました地方分権の推進に関する決議から二十五年が経過をいたしました。その間、国と地方の関係を上下主従から対等、協力の関係に転換するとともに、三位一体改革ですとか、地方に対する権限移譲あるいは規制緩和など、地方の自主性、自立性、これを高めるための改革を積み重ねてきたところであります。 平成二十六年からは、提案募集方式に基づきまして、地方の声に対しましてきめ細かく対応することによ…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○副大臣(田中良生君) 当然、この国家戦略特区においては、利害関係者というものに関してはその会議の中のメンバーに、決定機関には入ることはできないということでありますが、今回のこの案件に関します国家戦略特区のプロセスでありますけれども、これ、政府だけでなくて、第三者である民間有識者が主導する諮問会議ですとかワーキンググループで行っているということであります。議事もルールにのっとって全て公開するオープンな形という、透明性の高い仕組みであると…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○副大臣(田中良生君) これまでもお答えをさせていただきましたが、例えば、今回のこの文科省の調査結果に公表されたものということも踏まえて内閣府では確認をしましたが、こうした資料に関しては存在は確認されておりません。
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○副大臣(田中良生君) 先週の七日木曜日に委員から御指摘をいただいたその後に、内閣府から協会に対しましてこの高坂理事長の答弁の趣旨を質問して、今現在、引き続き確認中であります。 できるだけ速やかにこの発言の趣旨を確認して、委員に御報告できるように協会と今やり取りを進めさせていただいているところであります。
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○副大臣(田中良生君) 今るる委員の方からお話がありました。 詳細な事実に関しては、現時点において内閣府としては詳細に対しては把握をしていない状況であり、コメントは差し控えさせていただきたいと思いますが、先般、委員からの御指摘がありました点について協会の方にも確認をさせていただく中で、協会からは、今既にこの第三者による外部調査委員会、これを立ち上げて調査をしているということも聞いている状況にあります。 いずれにいたしましても、内閣府とし…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○副大臣(田中良生君) 今、事実関係において参考人から答弁をさせていただきました。それ以外の協会側との関係に関しては、今確認を取ったということで、この答弁をさせていただいた、それ以外の件に関しては事実関係はまだ状況としては分かりかねるということで、コメントは控えさせていただきたいと思っています。
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○副大臣(田中良生君) 冒頭の協会の中でどういう形で答弁をするかしないかと、これが動いたということを御指摘だと思いますから、その協会内のやり取りに関しては承知はするものではありません。 公益法人、もちろん担当する所管でありますので、適切な指導監督は努めているところでありますが、いずれにしても、参考人招致という件に関しては、国会の運営でありますので、これは国会でお決めになることでありまして、内閣府副大臣としてはコメントする立場にはございま…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○副大臣(田中良生君) 今委員の方から御指摘があった答弁の食い違いという部分に関して、御指摘の件に関しては、この漢検協会の方に確認をしてまいりたいと思います。
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○副大臣(田中良生君) お答えいたします。 平成二十七年の三月に各都道府県等に対しまして、政府関係機関の誘致の提案募集、これを行ったところであります。そして、中央省庁については、文化庁含めて七省庁の移転、これが提案をされました。 これらの提案について、有識者会議の御意見、これを伺いながら、まず移転が我が国の地方創生に貢献するのか、また移転によって省庁の機能の維持向上が期待できるのか、地元の協力、受入れ体制が整っているか等の視点から、その…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○副大臣(田中良生君) まず、この文化庁の京都移転についてでありますが、これは、文化財が豊かで伝統的な文化が蓄積した京都に移転することにより、例えば、文化財、これを活用した観光振興ですとか、あるいは外国人観光客向けの効果的な文化発信、また生活文化の振興などの分野で文化庁が先進的な取組、これを実施できるようになることが期待できるものであります。地方創生の観点から見ても意義深いものと考えております。 そして、このために、文化庁の京都移転に向…
第196回 衆議院 総務委員会 第13号
○田中副大臣 委員御指摘のとおり、今、日本の総人口、これは減少が続くとともに、足元の出生率も微減している状況にあります。 少子高齢化、また人口減少の克服については、やはり一朝一夕に効果が出るものではございませんが、そんな中で、二〇六〇年、これを見据えて、次の世代、またその次の世代へと危機感を共有して、長期的に取組を進めていきたい、そのように考えております。 五カ年計画でありますこのまち・ひと・しごと創生総合戦略の効果についてでありますが…
第196回 参議院 内閣委員会 第16号
○副大臣(田中良生君) 委員のおっしゃる、今、混合介護についてでありますが、昨年二月の国家戦略特区の区域会議において、東京都知事から介護保険サービスと保険外サービスとを柔軟に組み合わせた選択的介護事業についての提案がありました。本提案をきっかけに議論を積み重ねてきまして、本年四月の国家戦略特区のワーキンググループにおいて、選択的介護に関するモデル事業について、厚生労働省からこの提案内容であれば現行ルールに照らし支障がない旨の見解が示され…
第196回 参議院 農林水産委員会 第19号
○副大臣(田中良生君) 今委員お尋ねの出張についてでありますが、内閣府において今確認作業を続けていたところ、この移動手段の一部に、やはり民間事業者が管理運営する業務用の車両、これを用いた可能性、これは推認するに至ったということであります。関係法令との関係も含めて精査する必要があると判断して、今調査をしているということであります。 そして、前回の衆予算委でも御報告を申し上げたとおり、調査を開始する前の事前確認作業の段階では、出張者が三人で…