田中良生
会議録に記録された「田中良生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 通商・貿易8 件
- 労働・賃金5 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- こども・子育て3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 内閣委員会16 件・16%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
- 総務委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 外務委員会 第4号
○田中副大臣 今御質問ありました件でありますが、具体的な交渉はこれからということであります。そういった意味では、交渉の結果を全て予見することは困難であると思いますが、今御質問あったような形で、国益に沿うような形での交渉は進めていきたいと思っています。
第197回 衆議院 外務委員会 第4号
○田中副大臣 当然、交渉の内容ということに入っていくわけでありますが、我が国としては、やはり攻めるべきものは攻めて、そして守るべきは守るというスタンスであります。 これは茂木大臣も発言しているところでありますけれども、例えばアメリカ側から農業問題について要求が来たということであれば、当然、自動車も含めた工業製品、こういうものに関してはTPPでも関税がゼロとなってくるというわけでありますので、しっかりとこのラインは守るべき、攻めるべきは攻…
第197回 衆議院 外務委員会 第4号
○田中副大臣 今回、交渉開始で合意をいたしましたTAGについてでありますが、対象は、基本的にはもちろん物品貿易である、それに加えて、今後の交渉結果によって早期に結果を生じ得るものは対象になり得るとしているところであります。 そして、この早期に結果を生じ得るものについては、今後は、茂木大臣とライトハイザー代表で交渉して合意したもののみが入るということになります。これは、例えば通関手続など貿易円滑化に関する措置ですとか、物品貿易と同じタイミ…
第197回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(田中良生君) 今、日本の家計金融資産、これは約千八百兆に上っております。そして、その半分以上がやはり現預金ということになります。株式ですとか投資信託等の割合が低い状況にあります。その結果、米国等と比べてやはり家計の金融資産全体の伸びも低い水準にある、これが現状であります。 人生百年時代、これを迎える中で、老後の資金をいかに確保するか、また勤労者の資産形成をいかに進めていくか、これはもう極めて重要な課題であります。 こうした中、…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○田中副大臣 お答えいたします。 地域銀行は、二〇一八年の三月期決算におきまして、過半数の五十四行が、本業利益、貸出しですとか手数料ビジネスの上においては赤字となっている今状況にあります。 地域の金融機関は、外部環境の変化に対応して、やはり、安定した収益、将来にわたる健全性、これを確保した上で、金融の仲介機能の発揮を通じて地域経済に貢献していくということが必要であります。そのためには、経営陣による的確な現状分析に基づく経営戦略の策定、実…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○田中副大臣 今、委員が御指摘ありましたコインチェック社でありますが、金融庁では、コインチェック社における仮想通貨の不正流出事案、これを踏まえまして、仮想通貨の交換業者に対しまして順次立入検査を実施し、そして、取引の拡大に見合う内部管理体制を構築していないなど、こうした問題が認められた業者に対して行政処分、これを実施してきたところであります。 こうした中において、金融庁といたしましては、やはり、利用者保護の着実な確保に向けまして、仮想通…
第197回 参議院 財政金融委員会 第1号
○副大臣(田中良生君) この度、金融担当の内閣府副大臣を拝命いたしました田中良生でございます。 長尾政務官とともに、麻生大臣を支えて、そして全力で職務を遂行してまいります。 中西委員長を始め理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻のほどをどうぞよろしくお願いいたします。
第197回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○田中副大臣 このたび、金融の担当の内閣府副大臣を拝命いたしました田中良生でございます。 長尾政務官とともに、麻生大臣をお支えし、そして全力で職務を遂行してまいります。 坂井委員長を始め、理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻のほどをどうぞよろしくお願いいたします。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○田中副大臣 まず、このTAGという呼称でありますが、これは基本的に、日米の物品貿易協定、基本的にグッズを対象にするということで、簡潔に用いるということであります。これは、日本側がTAGという呼称を使用することは、米側にもしっかりと説明をしているところであります。 いずれにしましても、さきの日米の共同声明では、このTAGの交渉開始で一致しているところでありまして、こうしたことに関しては、文言の使用に関しては、日米間の認識にそごはないもの…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○田中副大臣 これまで我が国が結んできた多くの協定に関しては、やはり物品貿易とサービス貿易全般をカバーしているものであります。そういう意味で、我が国はこれまで、特定の国や地域との間で物品貿易及びサービス貿易全般の自由化を目的とする協定という意味でこのFTAという用語を用いてきたわけであります。 しかし、今回の日米の共同声明では、サービス全般の自由化、幅広いルールまで盛り込むことは想定しておらず、その意味で、これまで我が国が進んできた包括…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○田中副大臣 米国との具体的な交渉は、やはり今後行われるものであります。我が国といたしまして、今回の日米の共同声明の段階において見込みがなくなったということは考えておりません。 今回、日米で物品貿易協定についてバイ交渉、これを開始することを合意したところであります。これまで、TPP12までの交渉においても、関税についてはバイ交渉、すなわち二国間でさまざまな協議を行ってきたということであります。米国がすぐにTPPに復帰するということはまだ…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中副大臣 お答えいたします。 まず、九月末の日米合意でありますが、これは、日米交渉を進めるに当たっての基本的な枠組みですとかお互いの立場を確認したものであります。具体的な交渉はまさにこれからでありますが、今回のTAG交渉、これは基本的にはグッズ、物品、これを対象とするものであります。 その上で、これとあわせて早期に結論が出るものについても交渉するということで合意しましたが、しかし、これは、例えば通関の手続ですとか貿易の円滑化に関する…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中副大臣 まず、交渉は、今申し上げたように、まさにこれからということであります。そういった意味では、現時点での交渉の具体的な結果、これはやはり予見することは困難であるということでありますが、ただし、いかなる貿易協定も、やはりこのWTO協定と整合的である必要があるもの、そのように考えております。
第197回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田中副大臣 経済再生、全世代型社会保障改革、そして経済財政政策を担当いたします内閣府副大臣の田中良生でございます。 茂木大臣を支えて、力を尽くしてまいります。 牧原委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○田中副大臣 お答えいたします。 まず、地方分権改革の起点となりました地方分権の推進に関する決議から二十五年が経過をいたしました。その間、国と地方の関係を上下主従から対等、協力の関係に転換するとともに、三位一体改革ですとか、地方に対する権限移譲あるいは規制緩和など、地方の自主性、自立性、これを高めるための改革を積み重ねてきたところであります。 平成二十六年からは、提案募集方式に基づきまして、地方の声に対しましてきめ細かく対応することによ…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○副大臣(田中良生君) 当然、この国家戦略特区においては、利害関係者というものに関してはその会議の中のメンバーに、決定機関には入ることはできないということでありますが、今回のこの案件に関します国家戦略特区のプロセスでありますけれども、これ、政府だけでなくて、第三者である民間有識者が主導する諮問会議ですとかワーキンググループで行っているということであります。議事もルールにのっとって全て公開するオープンな形という、透明性の高い仕組みであると…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○副大臣(田中良生君) これまでもお答えをさせていただきましたが、例えば、今回のこの文科省の調査結果に公表されたものということも踏まえて内閣府では確認をしましたが、こうした資料に関しては存在は確認されておりません。
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○副大臣(田中良生君) 先週の七日木曜日に委員から御指摘をいただいたその後に、内閣府から協会に対しましてこの高坂理事長の答弁の趣旨を質問して、今現在、引き続き確認中であります。 できるだけ速やかにこの発言の趣旨を確認して、委員に御報告できるように協会と今やり取りを進めさせていただいているところであります。
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○副大臣(田中良生君) 今るる委員の方からお話がありました。 詳細な事実に関しては、現時点において内閣府としては詳細に対しては把握をしていない状況であり、コメントは差し控えさせていただきたいと思いますが、先般、委員からの御指摘がありました点について協会の方にも確認をさせていただく中で、協会からは、今既にこの第三者による外部調査委員会、これを立ち上げて調査をしているということも聞いている状況にあります。 いずれにいたしましても、内閣府とし…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○副大臣(田中良生君) 今、事実関係において参考人から答弁をさせていただきました。それ以外の協会側との関係に関しては、今確認を取ったということで、この答弁をさせていただいた、それ以外の件に関しては事実関係はまだ状況としては分かりかねるということで、コメントは控えさせていただきたいと思っています。