田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田中(美)委員 老人保健法によって特掲の診療報酬がつくられたわけです。これはなぜそんなことをしたのかといえば、過剰診療がなされるのじゃないかとか、七十歳以上の方は治療よりもケアの方が大事なんじゃないか、こういうふうに役人の方はおっしゃるのですけれども、その理屈が合っているかどうかは別として、もともと医療というものは、医療従事者が主体になって、患者の立場に立って治療をし、ケアをするものです。それなのに別の診療報酬をつくって、こうしなさい…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田中(美)委員 大変前向きの回答で、これはぜひ話が進みましたときに御協力をしていただきたいと思います。 最後になりましたが、これは「国立病院・療養所の再編成・合理化の基本指針」ですが、「昭和六十年三月二十八日」「厚生省」これはさっきの資料と違ってきちっと「厚生省」というふうに書いて指針が出ております。先ほどからの話を聞いておりますと、この指針によってやったんだと言う。他の先生たちが、この指針のどこでやったんだ、こういういろいろな話が午…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田中(美)委員 最後に委員長に一言――
第109回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田中(美)委員 議事運営について申し上げますが、今は委員会をやっている最中です。立場は違っても、この委員会に全議員は全力を挙げて論争をするのが国会というところではないでしょうか。そういう最中に、きょうの委員会に関することでないのですね、あしたからの計画を進めるという意味で理事会を今やられている。これは非常に不謹慎なことで、議会制民主主義を破壊することだと思いますので、委員長に対して強い抗議をいたしまして、私の質問を終わります。 ―――…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 まず、運輸省にお願いいたします。時間がありませんので、簡潔にお答え願います。 低肺機能者が電車やバスや地下鉄などに携帯用の小型酸素ボンベを持ち込んで、そして吸っていくということの中で、電車の中に持ち込むのはいいけれども、電車の中で吸ってはいけないとか、持ち込んでもいけないとか、こういうふうな問題、トラブルがあちこちで起こっております。こういうものを持ち込んではいけないとか吸ってはいけないとかという法的な規制があるのでし…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 名前などは結構ですから、簡潔に中身だけおっしゃってください。 五十八年に出しました運輸省の告示五百七十二号では、航空機には持ち込んでもいい、そして飛行機の中では吸ってもいいということになっているわけです。ですから、バスや地下鉄や電車にも持ち込んでもいい、吸ってもいい、これに対する禁止事項は法的に何もないということであれば、飛行機でもいいのに、なぜバスや地下鉄やそういうものでトラブルが起きるのか。これは悪意でないかもしれ…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 ちょっと言い方にひっかかるのですけれども、これは法的には認められているんだという指導をきっちりしていただきたい。そうしないと、駅務員だとか車掌さんだとか、そういうところまで徹底しないと、知らないために、だめだと言われるわけですね。この安全性というのは、これは胸部疾患学会でも安全だと言われておりますし、第一、運輸省自体が飛行機の中で吸ってもいいと言っているわけですね。これは二メートル以内に裸火がなければ、ライターの火のよ…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 そうすると、周知徹底をする指導をした上で、全低肺の方にも連絡をするというふうに受けとめてよろしいですね。ではよろしくお願いいたします。 さて、その次に、こういう携帯用の酸素ボンベが保険の適用になっていないということで、厚生大臣にお願いしたいわけです。 在宅酸素、家で吸う場合には保険が適用になっております。ところが今の運輸省の話を聞いていておわかりだと思いますけれども、家の中では吸えるけれども、外へ出るときには全部自己負…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 中医協もありますけれども、厚生大臣にはやはり知っていていただきたいのですね。外へ出るときには、家のやつは大きいわけですから、それを抱えていけませんね。ですから、外へ出ていくときには必ず小型を持っていかなければならないのですね。これが保険の適用にならなければ外出ができない。雇用もされないのですね。これは労働省にも関係があるのですが。第一、通勤できないわけですから。遊びにも行けない。友達を訪問もできない。買い物にも行けない…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 今申しましたように、そんな調子では結局家の中に閉じ込めてただ生かしておくだけだ。人間らしく生きるということをしていないじゃないか。医療というものは、人間らしく生きるためのものではないんだ、こう言った人もあります。そうじゃないでしょう。人間らしく生きるために、雇用もされ、遊びにも行き、外にも出ていく、買い物にも行ける、こういう人間らしくするための基礎をつくるための医療じゃないですか。それを、外へ行くとき禁じてない——それ…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 大臣は御理解いただいているのだと思いますが、自宅にいるときよりもむしろ外に出ていったときの方が酸素が必要なんですね。それはもう地下鉄の階段をおりただけでもふうふうですし、それから上るときもふうふうです。私も片肺ありませんので、もうちょっと年がいきますと、酸素を持たなければならないというような状態になりかねない体をしております。そうしますと、何しろちょっと急いで歩くとかちょっと階段を上るかということになりますと、すぐにあ…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 大臣がそういうことを御存じかと私は聞いているのですよ。あなた、北川さんとおっしゃるのですか。私はあなたの御意見は聞いてないのです。大臣は知っているかと聞いているのですよ。知っているか知っていないか。
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 私は、これは大体各都市なぜ一律なんだと聞いたら、遺体を焼くということは準公共料金なんだと言っているのです。ですから、東京では十五万円もするのですと言っても、どこも本当に、名古屋弁で言いますと、びっくりこくと言うのですけれども、みんなびっくりこいているわけです。私もびっくりこいたわけです。どうして二十三区だけで、私は民営が悪いなどとちっとも言っていません。北川さんは何をあれしているかわかりませんけれども、ただ非常に高いと…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 もう一つ。今ちょっと大臣が少し誤解なさっていらっしゃるのじゃないかと思うのですが、祭壇とかその飾りつけとか、こういうもので幾らお金をかけるというのは、それはそれぞれの好みですからどんなに盛大にやってもいいのです。私の言っているのは、焼くということだけを言っているので、焼くのに盛大に焼くというのはどういうことかちょっとわかりませんので、このところをお間違いのないように。 時間になりましたので、質問を終わります。
第108回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田中(美)委員 初めに一言申し上げておきたいと思います。 社会福祉の従事者が専門職として位置づけられることは、各方面からの大きな要求でした。しかし、なかなか具体的な話にならず、一時は放置されているのではないかというような疑いさえ持たれている状態だったわけです。ところが突如社会福祉士及び介護福祉士法案要綱が二月に発表されまして、中央社会福祉審議会など三審議会の意見具申が三月二十三日に提出されました。そのために各関係者の間で検討や論議が十…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田中(美)委員 最後にもう一つ質問いたしますが、いわゆるMSWの名称で呼ばれてきました病院におけるソーシャルワーカーは、メディカルというよりホスピタル・ソーシャル・ワー力ーと言うべきではないかと私は思うわけです。ですから、今回の社会福祉士の範疇に入るべきだと私は思います。今後、相談援助の実務従事者などの意見などを十分にお聞きになりまして、いわゆる現在MSWと言っているものは、社会福祉士の一部門であるように位置づけるべきだという意見があ…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田中(美)委員 質問を終わります。
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 雇用率の達成が非常におくれているということは、障害者にとっては非常に大きなことだと思います。年金だとかいろいろな補助金とか手当とか医療に対する補助とか、こういうようなことは当然のことですけれども、やはり障害を持った方たちが最も願っていることは、働いてみずから自分がお金を取りたいというのが一番の願いなわけですね。これが遅々として進まない。 時間がありませんので、私の方から申し上げますが、八六年の六月の調査、去年の六月の達…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 重度化といいましても、どこの障害によって重度化というふうに考えますと、例えば車いすに乗って両足が全然立たないという方でも一級ですからね。重度化なんですね。しかし、先ほどもちょっとお話ありましたけれども、そういう方でも上半身は正常なわけですからね。こういう方を採用するということは、納付金があれだけあるわけですから、百億以上、二百億あるわけですから、これはもうちょっと車いすが通れるようにすれば、健常者と同じように働くわけで…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 ここは国会ですので、大臣、やはり公表を前提にしてという、これはまくら言葉であって、改善されているといっても、これも今申し上げましたように、約七七%が未達成だというのは、前がいかに悪かったかということで、それがちょっとよくなったということで、改善されていますなどというような言い方というのは、やはり障害者の神経を逆なですると思うのです。努力をしているけれども、この程度上がったけれども、まだ不十分だ、こう言わなければ、全般的…