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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1987/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 20 を表示
日本共産党・革新共同1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 利益に結びつくか結びつかないかということは、やってみなければわからないことですからね。ですから、生命保険会社が大分大きな損をしちゃったとかというようなことだってリスクはあるわけですから、一〇〇%これはなるという確信はないわけですので、こんなことというのは、やはり誤解を招くので、私としては余り好ましいことではないというふうに思います。 ではその次に、今度の場合には国債とか地方債とか、そういう有価証券を取得するとあるわけで…

日本共産党・革新共同1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 そうすると、アメリカの国債が買えるのですか。買えないのですか。

日本共産党・革新共同1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 ここが一番被保険者にとっては心配なわけです。これはもう私が言わずとも十分御存じだと思いますけれども、ついこの間出ましたアメリカの国債にしても、相当大きな企業が買い控えているとかいろいろなことがあります。その前に大損している。これはことしの五月十二日の読売新聞の切り抜きですけれども、生命保険会社七社で為替差損一兆四千億円も損しているんですね。ですから、今これは危ないぞ、こういうふうに言われているときに、そんな危ないところ…

日本共産党・革新共同1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 今のような大変な時代にそんな過信を持っていてはこれは大変なことです。本当に失敗したら全部ちゃんと国から補償してくれるのなら——これは掛金を掛けた人の金ですからね。ですから、もうかったときは成功払いでくれるけれども、失敗した場合にはどうしようもないという——生命保険会社だって長い間いろいろ上手にやってきた。今まで上手にやってきたと言っても時代が変わってきているのですよ。今アメリカの経済がどんなに大変になっているかというこ…

日本共産党・革新共同1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 ちょっと失礼な言い方になるかもわかりませんが、局長の首がかかって首が飛んだからといって労働者の金が返ってくるわけではありませんし、いつまでも局長が局長でいられることもありませんので、そういうことは結局補てんをすることができないんだということが明らかになったと思います。 最後に、一言だけ大臣にお答え願いたいのですけれども、アメリカの国債をお買いになるおつもりですか。

日本共産党・革新共同1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 私の聞いたことには一つもお答えにならない。勝手なことをおっしゃっておりました。私はアメリカの国債を買うつもりかと言っておるのですが、それはお答えができなかったということで、次の医薬品の副作用被害救済基金法について質問をいたします。 これは私は非常にびっくりしたのですけれども、先ほどの議員の中からも出ておりましたが、副作用の被害者に対して救済する基金に企業が新薬を開発するものをくっつけるということ自体が非常になじまないも…

日本共産党・革新共同1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 今までと同様に同様にというふうに二度も言われましたけれども、今までがやはりきちっとやられてないのじゃないかというふうに私は思うものですから、もっと悪くなりはしないかという心配をするわけですね。今までどおりでも困るわけです。それを二度も言われるともっと困るという感じがいたします。 拠出金の率ですけれども、最初は上限は千分の二まではいいということで、五十五年度から千分の一で進んだわけですけれども、もう今は千分の〇・一になっ…

日本共産党・革新共同1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 よく御存じで。この基金制度というのは本当に知られていないということが大きいわけですので、泣き寝入りしている人がたくさんいるわけですね。ですから、こういう人たちをもっと幅広く進めていくということや、今私がお伺いしました、そういう施設などをつくるということの御返事がありませんでしたけれども、こういうものをぜひPRをうんとすると同時に、老齢化したそういう被害者に対して新たな救済をするという形で、もっと基金というものをふやして…

日本共産党・革新共同1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 もうちょっと厚生省の指導というものを、今エイズの治療薬というのは非常にこいねがっているわけですので、企業ベースですのでということでちょっと弱いと思いますけれども、一応やる可能性はあるということですね。 それからもう一つは、血友病の患者さんが血液製剤のためにエイズのキャリアや患者になられた非常にお気の毒な方が何人か出ていられるということは新聞報道などで聞いております。これに対しては、厚生大臣に伺いたいのですけれども、この…

日本共産党・革新共同1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 今の点で大変心強く思いましたので、ぜひそれを早急にやっていただきたいと思います。 最後に、きょうは反対討論もありませんので、この法案についての私の見解をちょっとまとめましたので、一言読ませていただきます。 第一に、この法案に対しては、製薬大企業などの研究開発に対して利子成功払いの融資や出資事業を行うというものであって、私としては納得ができません。 また二番目は、国や大学の研究を製薬企業の利益に奉仕させ、産官学の癒着を促…

日本共産党・革新共同1987/03/25

108衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中(美)委員 総務庁が発表しましたことしの一月分の労働力調査によりますと、完全失業者が百八十二万人、昨年一月に比べますと、この一年間で十七万人も失業者がふえているということです。失業率も三%と昭和二十八年の統計開始以来最悪の水準になっているということは御存じだと思います。 それから、三月十一日に通産省の臨時円高対策本部が鉄鋼、機械、自動車、繊維など主要十七業種の調査結果を発表しています。これによりますと、現状では第三次産業も労働力人…

日本共産党・革新共同1987/03/25

108衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中(美)委員 予測が、対策をとれば二・九%に抑えられるとおっしゃるのかもしれませんけれども、こういう新法を出してくるには、やはりどうなるからどうするという想定というのがあっていいと思うのですけれども、先ほどからのお話を聞いておりましても、はっきり労働省としては言わないというところが私は非常に疑問に思う点です。これ以上追及してもおっしゃらないと思いますけれども。 失業者がふえていくので似ないかという心配を非常にしているのです。今為替の…

日本共産党・革新共同1987/03/25

108衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中(美)委員 今までのお話を聞いておりますと、失業がどれくらいふえるかという一番労働大臣がしっかりしなければならないところではっきりとした見通しをおっしゃらないし、また円高についても、ただ期待し祈るばかりだというふうな感じで、労働大臣としてどういう努力をなさるのかということを私はお聞きしたい。国民はそれを期待しているのだと思うのですけれども、それに対してのお答えがありませんので、結局労働省としては打つ手がない、だからこの法案でもって…

日本共産党・革新共同1987/03/25

108衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中(美)委員 労働省は二万人というふうに見ているわけですね、雇用が増ということで。それで事業所の数はどれぐらいになるというふうに考えられていらっしゃるのですか。

日本共産党・革新共同1987/03/25

108衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中(美)委員 事業所の数が積算されないままに、これだけの金を出してやったら、どれだけの拡大ができるかということの予測がなしにつくっている。私が今ちょっと十分ぐらいの間に質問している中でも、ほとんど的確な回答がないわけですね。ですから、どういう予測のもとにこの法律をつくったのかということが非常にあいまいだというふうに私は思うのです。この事業所に五人以上拡大していけば、これは五百万から一千万事業所に奨励金を出すんだというのは机上で考えれ…

日本共産党・革新共同1987/03/25

108衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中(美)委員 そうしますと、賃金の助成の方は、雇用がふえることによってわずか六億円ということですから、非常に小さくしか考えていられないんだというふうに思います。この事業所の推定ということはなされていないということなので、この法律ができたら一体どれだけ雇用が拡大され、さっきから大臣が言われているような内需拡大ということになっていくのかということ、事業所がどれぐらいいくかということが全く積算されていないということを見ますと、果たしてこれ…

日本共産党・革新共同1987/03/25

108衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中(美)委員 日本立地センターの先ほど申しました調査の中で、新規の工場の立地は海外へ立地を希望する企業がふえている。これは二十三社、一二・九%となって、昨年の三・八%から一挙に一〇・一%もこの調査によればふえているわけですね。こういうのを見ますと、どんどん企業が外の方に出ていくということになりますと、言われているようないわゆる産業空洞化の方向に近づいていく。そうなりますと、ますます失業者が出てくるという、もちろん雇用保険の日にちを延…

日本共産党・革新共同1987/03/25

108衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中(美)委員 そのときの賃金助成はどうなりますか。

日本共産党・革新共同1987/03/25

108衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中(美)委員 その助成はどれだけ出るのですか。三分の二、二分の一、三分の一と出るわけですか。

日本共産党・革新共同1987/03/25

108衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中(美)委員 第三セクターも三年間で、一年目は三分の二、二年目は二分の一、三年目は三分の一という賃金助成が出るということですね。わかりました。 その次に、第三セクターは、企業と地方自治体などが金を出して、それでやるわけですから、こういう場合に地方自治体の出資金に応じた助成金というのは、これは出すのですか。