田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中(美)委員 そうしますと、これはそちらでいただいたのですけれども、六十二年二月というので、衆議院社会労働委員会調査室の「社会労働委員会付託法律案参考資料(その一)」というのがありますね。これの十三ページの一番下のここなんですけれども、「地域雇用開発助成金の支給」というところの下に「(第三セクターに特別配慮)」と書いてあるのですけれども、今のこの奨励金と賃金助成だけでしたら特別の配慮はないわけですね。どういう特別の配慮をしてくださる…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中(美)委員 そうすると、「(第三セクターに特別配慮)」と書いてあるのは、これは撤回したのではなくて、今後運用の上で特別の配慮をする努力をするということですか。そうでないとおかしいじゃないですか、全く同じでは。
第108回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中(美)委員 これはいかに計画がずさんかということ。これは二月ですよ。二月に出しておるのですね。新しいこういうものが次にないじゃないですか。ぺらみたいな紙、レクチャーのときに持ってきた紙にはこれが抜けておりますけれども、これが古い資料だったら、新しい資料を出さない限りは、これが古い資料だなんてことではおさまらないですよ。二月じゃないですかで今三月ですよ。それでは問題だと私は思うのです。レクチャーのときに持ってきたこれは紙切れでしょう…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中(美)委員 日本労働協会ですか。
第108回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中(美)委員 それはいつごろに報告が出る予定でしょうか。
第108回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中(美)委員 そうすると、その結果が出るのは秋ということですね。 大体わかりましたけれども、計画が絵にかいたもちではないか。実際に賃金の助成をしようと思っても、労働者が雇用されなければその助成もないし、事業所が雇用を拡大しなければ奨励金も出ない、こういう法案ではないかと思います。もちろん雇用保険を延ばすということは緊急の問題として当然のことですけれども、これを実効あるようにするということは、やはり雇用を拡大する、そのために事業所の立…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中(美)委員 質問を終わります。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 中曽根総理、あなたは同時選挙のときに、六月十一日の札幌市内で地方遊説の第一声の演説をなさったことを覚えていられると思います。これは新聞にも報道されておりますが、老人が欲しいものは、一つは年金、医療、もう一つは仕事、もう一つは孫と一緒、家族と一緒に住めるということ、この三つを大事にして二十一世紀に向かう、こう言って、老後の安心を確立するために自民党は頑張るというふうな公約をお述べになりました。これは老人福祉法の第二条に基…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 このたび出されております老人保健法案の基本理念、第二条の第一項ですけれども、これには「国民は、自助と連帯の精神に基づき、自ら加齢に伴つて」——「加齢」というのは年をとるということです。「加齢に伴つて生ずる心身の変化を自覚して常に健康の保持増進に努めるとともに、老人の医療に要する費用を公平に負担するものとする。」というふうに書かれております。これは法律の文言をそのまま読んだわけです。十分御存じのことだと思います。これは明…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 これは日本語ですからね、総理。老人福祉法と老人保健法とははっきり違っています。一緒だと言うのはおかしいんですね。総理のお考えが公約とは違って、老人保健法の理念と一致しているということならば大変理解できるわけですが、そのようなあいまいなお答えをなさらないでいただきたい。総理のおっしゃることは、まさに公約では老人福祉法に沿った公約をおっしゃっているけれども、総理の本心は老人保健法であるということが今私は非常に感じられたわけ…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 自助、もちろん自分の健康に自分が努力をするということは当然です。しかしあなたは、御存じだと思いますけれども、国の公的責任というものを非常に大きく後退させているんです。これを全く逃れて、知らぬ顔をしている、それに触れようともしない、こういういいかげんな態度、お答えだと私は思います。私の聞いたことについてきちっとお答えになっていらっしゃらない。 ということは、老人保健法ができてから約三年になりますけれども、この間にお年寄り…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 私は今防衛のことをあなたにお話ししていません。お年寄りに対する思いやりをなぜ削るのかと言っているのです。その点を聞いてください。私は防衛のことについて今お話ししていません。思いやり予算はやらなくてもいいものをやっているのじゃないですか。これをお年寄りにやりなさいと言っているわけです。もう一度はっきり答えてください。お年寄りにはしたくないのか。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 それはちょっとおかしいですね。片方捨ててもいけない、こっちも捨ててもいけない。でも、あなたは米軍には思いやりを与えながら、お年寄りには削っているじゃありませんか。お年寄りにもちゃんと渡したというなら、私は思いやり予算のことをきょうは言いませんよ。それを削っているじゃありませんか。その点はどうなんですか。両方にするというような言い方をあなたはしている。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 あなた、それは———じゃないですか。それは論理が合わないのですよ。こちらに与えてこちらに与えないのはおかしい。両方大事だというのに、実際にはお年寄りには出さないということは、これはうそじゃないですか。理屈がおかしいじゃないですか。あなた、どう思いますか。おかしいじゃないですか。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 あなたがそれを認めるならおかしいと言うんですよ。こっちにもこっちにも与えているんだと、あなた、言うでしょう。だが、与えてないじゃないですか。それなら———じゃないですか。与えてないじゃないですか。そんな言い方はないと思いますよ。おかしいじゃないですか。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 私は断固として、これは両方にやっているんだということに対しては、どうしても認めることはできません。 それで、最後に、私どもはこの改正案に対して一人五時間の質疑時間を要求してきました。私は国民から選ばれた国会議員であり、また社労委員の一人です。国民生活に重大な影響を与える老人保健法の改正案について、これまでわずか五十七分しか私は質疑をしておりません。特に問題である按分率の変更や老人保健施設の疑問点の解明などはほとんどされ…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田中(美)委員 老人保健法の質問をさせていただきます。 老人医療の無料化をやめて一ヵ月四百円ずつ窓口で取るということになりましたのが昭和五十八年ですが、そのときに老人医療費の伸びが九・四%でした。ところがそれが一気に伸びが三・九%になったということは、てきめんに、政府側は効果抜群であったという評価をしていらっしゃるようですけれども、この一部負担の効果が抜群だと思っていたところが、昨年の四月にはもはや一五・四%に急増しています。これはど…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田中(美)委員 私もそのように思っています。なぜ入院費が膨らんできたかということは、やはりお年寄りの病気というのは大体において急性ではありません。慢性で自覚症状が少ないものですから、どうしてもお金がかかると思えば、大したことないというので、その月にお金がかかるからちょっと診療を延ばすということが、結局早期発見、早期治療というのがおくれて、そして気がついたときには入院しなければならないという結果、お年寄りの医療が入院という形で急激に伸び…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田中(美)委員 全く私の質問に対して答えていない。それはただ大臣の御意見を述べたのであって、私はむしろ医療費を節約するには無料化にした方が節約になるのだ、その方がきちっとお年寄りに対していい制度ができるのだと言っているのですね。それに対してどうかと聞いているのに、そういうふうにしかお答えにならないということは、これはそらしたということ以外にはないと思いますので、次の質問に移ります。 加入者按分率を八〇%、一〇〇%にする、こういうことで…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田中(美)委員 按分率を変えることによって国保は非常に助かるけれども、ほかの保険制度からはたくさん拠出金を出さなければならない。これは明らかに、国保を助けるという意識はないけれども、結果的にはそういうふうになったんだというのが大臣のお答えですけれども、私は、見込み違いをしたということについては、まず三八・五%の補助率というのをもとの四五%に戻す、間違ったんだからもとに戻す、もとに戻した上でどうなるか、そういうことによって按分率をどうす…