田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 ちょっと話をそらさないでいただきたい。私は何も公表さえすれば雇用率が達成するなどとは言っておりません。話をそらさないでください。 今度の法案については、私は質問時間が非常に少ないわけですから、全般にわたっては言えないわけです。だから賛成ということははっきりと表明しているじゃないですか。そちらのある程度の努力というものに対しては評価していますので、これには賛成しているではありませんか。しかし、この前あのときに公表するとい…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 じゃ大臣、その点、労働省だけの大臣ではありませんので、各官庁が来年の四月一日にはきちっと二%達成できるようにきちっとした御指導を願いたい。その決意をお聞きいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 まず、質問に入ります前に一言言わせていただきたいと思います。 きょうは原爆特別措置法と児童扶養手当法、戦傷病者援護法、臨床工学技士法、義肢装具士法、この五つの法案をわずか三時間で質疑をするということになりました。従来ですと、対決法案は別といたしまして、全会、皆さんが賛成する法案などでは、一法案、どんなに少なくても三時間または六時間というのが普通だったわけです。ところがきょうは五つの法案を一遍に一括してやるということです…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 今健康管理手当が支給されているわけですけれども、大体三年に一遍認定を更新していくということですが、対象者の被爆者は今非常に老齢化しているわけですね。こういう中で三年に一遍ずつ認定を更新するといいますと、本当に目も十分に見えなくなったような方たちがいろいろな書類を書かせられるということで非常に面倒だ。三年で簡単に治るという病気——これは別に特にひどい病気でなくても、例えば腎臓が悪いということであって、その病気自体は臨床的…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 今被爆者は切り捨てられるのじゃないかという非常に不安を持っているわけですね。——大臣、よく聞いていてください。(斎藤国務大臣「聞いています」と呼ぶ)被爆者はふえていないのですね。どんどん減っていっているんですよ。そして老齢化していっているんですよ。それを切り捨ててしまうのではないかという不安を与えるということは、これは結果は出てみたらそうではないかもわかりません。しかし、不安を今与えているということは、今のような答弁を…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 それでは絶対に悪くならないように。今生存していらっしゃる被爆者というのは貴重な存在だというふうに私は思います。二度とこういう方たちが出ないようにするという意味で、今生存しておられる被爆者というものに対して、貴重な存在であるのだということを認識の上に、決して悪くするのではなく、教条的にただ考えるのではなく、今大臣のお言葉の中にありましたように、実態に即して彼らを本当に国が大切にしていくのだという、世界的に見ても大切な人た…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 よく聞こえなかったのですが、もうちょっと顔を上げてちゃんと聞こえるように、今月中か来月中と言われたのですか。生存者調査、今月中と言われたのですか。
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 ということは、そのころに発表されるということですね。
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 わかりました。そうしましたら、その生存者の調査というものができたらどのように使うわけですか。数が、何人いたということがわかっただけでは困るわけですね。どのようにその調査をお使いになるつもりですか。
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 ぜひこれは、ただ調査して何人いるということだけじゃなくて、調査は何のためにするのかということですから、やはり先ほど申しましたように、その被爆者をどういうふうに手厚く遇するかということにこの調査を生かしていただきたいというふうにお願いしたいと思います。 それから、その問題に生かしていただきたいということを大臣にお答えいただきたいのですが、もう一つあわせて、死没者の調査ですけれども、私は早いということは悪いごとではないと思…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 では次に、臨床工学技士法と義肢装具士法について伺います。 資格を持った人が安心して働けるように、義肢装具士の場合、いろいろ採型とか適合とかやりますね、こういうものが診療報酬で点数化できないかというように私は思うのですね。どういう仕事であるかというのは細かく私わかりませんけれども、こういうことをしたら診療報酬が幾ら出る、こういうことをしたら出るというふうなことにならないかと思うのですけれども、すぐというふうにいかないかも…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 私が今言いましたのは、例えばということであって、何と何が点数化されているかということじゃないのですね。これはどんどん幅が広がっていくわけですから、それをずっと点数化していくという方向で考えていただきたいというふうに申し上げたわけです。その方向で行かれますか。
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 そういう点でできるだけ点数化を広げていただきたいと思います。 それから、今度は臨床工学技士の場合ですけれども、これはまた装具士よりももっと幅が広くて何でもできるということですから、どこででも使えるということですね。そういう意味では便利ということはあるかもしれませんけれども、例えば人工透析とか人工心肺とかということになりますと、透析なども今非常に多くなっていますね。すると、現実にはそこだけというふうにやっている人があるわ…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 ぜひその点でよろしくお願いしたいと思います。 それから、養成機関の問題ですけれども、やはりこの二つとも、この二つの士法案ですけれども、ますます需要というのはこれから多くなると思うのです。私たち、私自身もこういう方たちのお世話をこれから受けるということもあるわけです。そういう意味で、高い資質がますます求められてきているというふうに思いますので、将来四年制の、大学四年制ということを原則にするように養成の方もいっていただきた…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 ぜひ教育レベルも高めて社会的な地位も高め、誇りを持って質の高い仕事ができるように制度の上でもやっていただきたいと思います。 最後になりましたけれども、試験を民間に委託しているということで、現場の方たちは、やはり国がやってほしいという希望が非常に高いわけですけれども、行革だから新たに国がやるということはできないということで、中には嫌みを言う人もありまして、天下り先をつくるためじゃないかなどというようなことも言いますけれど…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 質問を終わります。 —————————————
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 私は、ただいま議題となりました原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、日本共産党・革新共同を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 ことしは、アメリカの非人道的な原爆の投下による広島、長崎の被爆から既に四十二年目になります。再び被爆者をつくるなど訴え続けてきた原爆被爆者が高齢化し、援護の強化はますます緊急の課題となっております。 この間、被爆者に対するいわゆる原爆二…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 まず、年金の積立金の自主運用についての質問からいたします。 自主運用が実現することになって厚生省も経済官庁になったというような声が聞かれております。そういう中で、この年金の積立金の管理運用とか自主運用については、保険金を拠出している者の代表を運営に参加させて民主的な運用に努めることというような附帯決議などが今まで出されているわけですけれども、今度の問題には労働者の参加がないわけですけれども、その点はどういうことでござい…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 これは初めてのことですので、やはりこれに保険料を拠出している代表者がきちっと意見が述べられるようにしなければならないのではないかというふうに思います。そういう点で、今度の場合に一括して生命保険に団体加盟するというようなことになりますと、これのよしあしの前に、被保険者が自分が生命保険に一括して入っているんだというようなこともろくに知らない、そして聞くところによると、そういうことになっているらしいということは、非常に被保険…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 労働者のためにというのは、年金局長や厚生大臣もそういうおつもりなんだと思いますけれども、やはり主観的なためにというのは、娘の結婚に親がこっちの男の方が娘のためにはなるんだと思っても、娘はこっちの男がいいんだということがあるわけですので、やはりそれは本人の意思がきちっとしていないのに、主観的に善意であったといっても、やはりそれは本当の善意になるかどうかということは疑いがある。そんな金もうけに憂き身をやつさないで、もっとい…