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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1987/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 20 を表示
日本共産党・革新共同1987/09/01

109衆議院 社会労働委員会 第9号

○田中(美)委員 選択といったって、所定内労働時間が八時半なのに、一時間、途中で帰るということはできますか。そんなことが可能ですか。これも結局は同じ一時間でも、後の一時間は育児にはほとんど役に立たないということですよ。こういう実態を何もわからないで、こういうこともそのままにして、こういうようなことをしてろくな答えもできない。頭が上げられないでしょう。大臣、下を向いてばかりじゃないですか。 最近、ことしの五月に、新日本婦人の会というのがあ…

日本共産党・革新共同1987/09/01

109衆議院 社会労働委員会 第9号

○田中(美)委員 十分に留意するとか適切に対応するとか、言葉はただですから何とでも言えますけれども、現在、医労協の調査によりますと、看護婦さんの調査をしたところが、妊産婦の八割が異常妊娠になっておりますし、三割が異常出産になっているのですね。 〔長野委員長代理退席、委員長着席〕 看護婦さんは、御存じのように夜中までも働いてもらわなければならないわけですね。その人たちが現在。夜中や準夜勤やこういう働きをしている中で、こういう状態、八割も異…

日本共産党・革新共同1987/09/01

109衆議院 社会労働委員会 第9号

○田中(美)委員 婦人局長にお尋ねします。 婦人局長は、これを婦少審で述べたり、また大臣に、この点は困るというような御意見を述べていられますか。

日本共産党・革新共同1987/09/01

109衆議院 社会労働委員会 第9号

○田中(美)委員 婦人局長は今の労基法改正が時間短縮になると思っていられるようですけれども、それは今ちょっと別にして、しかしやはり部分的には妊産婦が長時間働かなければならないということに危惧を持っていらっしゃるから、そういう意見を述べたと言ってらっしゃるわけですね。 これは大臣に言うことなんですけれども、政府の中で婦人の立場を守るところは一体どこにあるんだ。いつでも婦人の問題というのは落とされていく。人口の半分は婦人なんですね。働く婦人…

日本共産党・革新共同1987/09/01

109衆議院 社会労働委員会 第9号

○田中(美)委員 一カ月というのはどこでもできるでしょう。三カ月は年間に繁閑期のあるところですから、数としてはまだ圧倒的とは言えないかもしれません。しかし、一カ月だったらどこだってできるじゃないですか。現在でも、そういうところへ行きたくても、英会話を習いに行きたくても、銀行などは月末になったら大変でしょう。病院の事務だってレセプトの計算で大変でしょう。英会話に三カ月行きたいといったって行かれない人はいっぱい出ているのですよ。これは今度法…

日本共産党・革新共同1987/09/01

109衆議院 社会労働委員会 第9号

○田中(美)委員 働く時間が一時間も減っていなくても、残業がとられるということは理論上はあり得る、おかしな返答をしますね。 これは八月九日の朝日新聞で、しばしば児玉議員も国会で使われましたけれども、「こりゃ手品だ 残業代減らし 流行の兆しそのタネと仕掛け」、こういう見出し、これは物すごい反響を呼んだのですね。これは大変だということになった。だから労働省は、今度の国会で通らなかったらこの法案は通らない、こう言っているじゃありませんか。だか…

日本共産党・革新共同1987/09/01

109衆議院 社会労働委員会 第9号

○田中(美)委員 よくもそんなぬけぬけとうそを言いますね。昭和四十八年三月二日の最高裁の判決では、よく聞いていてください大臣、最高裁の判決ですよ。「休暇の時季指定の効果は、使用者の適法な時、これに対する使用者の承認の観念を容れる余地はないものといわなければならない」こう言っているのです、わかりましたか。「使用者の承認の観念を容れる余地はない」ということは、これは最高裁の判決で労働者の年休は自由選択なんだということがはっきりしているのです…

日本共産党・革新共同1987/09/01

109衆議院 社会労働委員会 第9号

○田中(美)委員 四週間なんというのは、だあっとさっきの銀行みたいにやられちゃうのです。だけれども、大臣はそういうことはないと言われる。ということは、大臣も企業のトップでいらっしゃるから、企業のトップを信じていらっしゃるのでしょう。御自分も御自分を信じていらっしゃるのでしょう。信じていらっしゃるのですか。いや、返事はいいですけれども信じていらっしゃるのですか。 大臣、大臣は昨年の六月まで——(発言する者あり)静かにしてください。去年の六…

日本共産党・革新共同1987/09/01

109衆議院 社会労働委員会 第9号

○田中(美)委員 九十二条違反でしょう。九十二条違反を調査してください。調査するかしないか。うそか本当かわかりませんから、調査してください。

日本共産党・革新共同1987/09/01

109衆議院 社会労働委員会 第9号

○田中(美)委員 質問を終わります。

日本共産党・革新共同1987/09/01

109衆議院 社会労働委員会 第9号

○田中(美)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、労働基準法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 改正案に反対する第一の理由は、日本と世界の労働者の闘いの歴史的成果であり、現行労基法の根幹とも言うべき一日八時間労働制を、変形労働時間制の大幅な導入によって根底から破壊しようとするからです。すなわち、現行の定型的労働時間にかわるものとして、一週間、一カ月、三カ月の変形労働時間やフレックスタイムを打ち出していますが、その…

日本共産党・革新共同1987/08/26

109衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 私は、共産党・革新共同の田中美智子でございます。きょうは四人の先生方の御意見を伺いまして、本当にどうもありがとうございました。その御意見に基づきまして、もう一つ御意見を伺わせていただきたいと思います。私の持ち時間が十分しかございませんので、橋本先生と前川先生に御意見をお伺いしたいと思います。 先ほどからの橋本先生の国立病院のそもそものあり方ということに対しての高い見識ある御意見、大変参考になりまして心から敬意を表したい…

日本共産党・革新共同1987/08/26

109衆議院 社会労働委員会 第6号

○田中(美)委員 どうもお二人の先生ありがとうございました。 時間がなくなりましたので、最後にいたしますが、参考人の先生方のこの法案に対する賛否というものよりも、賛否の結論を出すプロセスというもの、そこからいろいろなことを私たちはきょう学ばせていただいたと思いまして、大変感謝いたしておりますが、その中に一つ、特定の労働組合や働く人たちに対する多少冷静を欠いたような御意見が感じられましたことは、やはり参考人の冷静な、公正な御意見を立場が違…

日本共産党・革新共同1987/08/20

109衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 今度の厚生省の国立病院・療養所の再編成計画によりますと、現在ある二百三十九施設のうち――厚生大臣、ちゃんと聞いていてください。統廃合で七十四施設を切り捨てて百六十五施設にする。残る百六十五施設は地域医療から撤退して高度、専門医療を担うものにする、機能分担をさせるのだ、こういうわけです。そうしますと、この残る百六十五施設の高度、専門医療をするためには、非常に多数のスタッフと財源がかかると思うのですけれども、その計画という…

日本共産党・革新共同1987/08/20

109衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 そうしますと、統廃合をするという計画はやるのだ、そして高度医療をやるのだと言いながら、まだ全くそれに対する財源もスタッフ増ということも考えていないということがはっきりいたしましたけれども、そんな計画がありますか。個人が家をいろいろ動かすときにだって、この家を売れば幾らになるから、これでもってどこにどうしようということは大体想定して考えるのですね。それがそういう全国にたくさんある施設を統廃合するときに、新しくつくるものに…

日本共産党・革新共同1987/08/20

109衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 日本には都道府県四十七あるのですね。そのうちの五カ所しかこの地域医療計画というのはできてない。その中でも、新潟などではできていても、この統廃合に対しては絶対反対、地域医療の計画をしたけれども、これはなくしてもらっては困る、こういうふうに言っているわけですから、地域医療計画なんというのはほとんどできでないのですね。ですから、地域医療計画というものがほほでき上がったところで、それに相応してどうするか、こういうのが順序として…

日本共産党・革新共同1987/08/20

109衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 そうしたら、県の一部の人に厚生省がだまされていると言わざるを得ないと思うのですね。そして厚生省は国民をだまかしている。ということは、この池にあります国立療養所、これは終戦の直前に軍隊にとられたのですね。その後敗戦になりまして、国民に一部分返したのですけれども、そのときに病院以外には使わせないということで国民から取り上げた土地なんですね。念書も入れているのですね。ですから、それをほかの開発に使う、そこに療養所があって開発…

日本共産党・革新共同1987/08/20

109衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 私の質問にお答えになれないので、二・八をどうするかということを聞いているのに、統廃合の話をするというのは禅問答みたいで、こちらで聞いてもあっちへ答えている、そういう感じですね。今自体、人事院判定さえ二十二年間も守れないで、これをどうするという決意も言えないで、そして高度の医療でマンパワーをちゃんとやってなんて、そんなことができますか。――できますかとは言いません。やるかもしれません、政権が自民党でなくなったらやれるかも…

日本共産党・革新共同1987/08/20

109衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 増員をしないで四週六休制をやるということは、ほかの日の労働時間を延ばすということですか。

日本共産党・革新共同1987/08/20

109衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 四週六休は早急にすべきことだと思いますけれども、必ず職員増も一緒にやっていただくということを強く要求しまして、次の質問をいたします。 国民医療総合対策本部の中間報告、これが六月二十六日に出ておりますけれども、この中にはほとんど触れられていないのですが、この原案になったものを見てみますと、特定病院、一般病院、慢性病院と機能、役割分担をするに当たっての診療報酬を検討するということが書いてあるのですけれども、この診療報酬とい…