田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(美)分科員 先ほど参考地でさえその見込みは十分にあるものなんだというふうに言ってらしたのに、今度は陵墓でさえ今たくさんの意見があって統一見解が出ないんだ、それは言えないんだ、こう言っていらっしゃいますけれども、考古学者は今言われました八百九十三、この中で宮内庁が天智天皇の御陵だ、天武天皇の御陵だ、持統天皇は天武天皇の次の天皇ですから、奥さんだった方ですが、一緒に埋葬されていますね、この二つしかない。ですから、八百九十三のうち、陪…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(美)分科員 私の言っていますのは、研究に困ることは、第一、立ち入りさせないのですから絶対困るということはわかっていることですけれども、このように明らかなものはこれを改定する意思がないか、こう言っているのです。時間がありませんので簡単に答えてください。思い切って改定すべきことだと思う。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(美)分科員 宮内庁は、二百年奥さんが年上の人がいるということでも若干の違いだ、こういうふうにおっしゃるのではもう話にならないというふうに思うのですね。墓誌というのが出ていないわけですから、やはり考古学で調べてもらう以外にはない。それをやらないで、あくまでもこれは皇室の大事なものだというふうにおっしゃいましたけれども、皇室にとっても大事かもしれませんけれども、日本の国民にとって大事なものだと私は思うのですね。ですから、それを宮内庁…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(美)分科員 質問を終わります。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(美)分科員 中島文部大臣に質問いたしたいと思うのですけれども、映画の振興についてお聞きしたいと思います。 映画は十九世紀末の資本主義的生産と科学技術の発展の中から生まれた文化、芸術でありその動く視聴覚的映像の力は、文学、音楽、演劇、美術など、それまでの文化、芸術の全ジャンルを総合し、しかも他のジャンルと異なる独自の巨大な可能性を持つ極めて大衆的なメディアになっているということは、大臣はプロでいらっしゃるので、私よりも理解が深いの…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(美)分科員 今、文部大臣は映画の動員の数が多少ふえつつあるというふうなお話でしたけれども、映画に対する要求が一体どれだけあるのかということで、総理府広報室編の昭和六十二年十一月号「月刊世論調査」、これの「文化」という調査の中を見てみますと、今後最も鑑賞したいもの、見たいものという形でアンケートをとっているのですね。それは、映画、音楽、演劇・演芸、美術、舞踊、文芸というふうに分けている。私は初めは音楽がトップではないかというふうに…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(美)分科員 確かにおっしゃるように、映画をつくる人たちが意欲を持ってできるようにするということ、これは言葉で言うのはやすいことなんですけれども、どうしたらその意欲を持てるかということです。 これも、昨年の二月十四日に日本映画監督新人協会というところで監督のアンケートをしているのです。これで年収がどれぐらいかというと最低百四十万。もう私はびっくりしたのです。月かと思ったら年間です。平均が四百十一万、映画監督がですよ。年間収入三百万…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(美)分科員 私は融資をぜひやっていただきたいと思うのです。一千万でも大変ありがたい、確かにないよりありがたいですよ。しかし、それは恩着せるどころか、非常に少なくて恥ずかしいのですよ、大臣。 それで、ここに「ヨーロッパのニューメディア」という本があります。これを読んでみますと、私もびっくりしたのですけれども、フランスでは長編映画の製作には自動的な援助があるのですね。それから有利な条件の貸し付けがありまして、この貸し付けは返さぬでい…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(美)分科員 質問を終わります。
第109回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田中(美)委員 日本共産党・革新共同を代表して、精神衛生法等の一部を改正する法律案に対する修正案について、趣旨説明をいたします。 今回の政府提案の改正案は、精神障害者の入院形態見直しと、社会復帰促進を行おうとするものであり、内外から批判されていた現行の精神衛生法を基本的には改善するものです。 しかし、内容を見ると、どうしても見過ごせない問題点を持っています。 精神障害者が、進歩した、まともな医療が受けられるようにすることが何よりも患者…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 今までの委員会でも、また当委員会でも、大臣は、しばしば地元の関係機関、また職員団体等の御理解をいただくための話し合いを十分にやって進めるということを言われました。この言葉について疑うわけではありませんが、口はただ、言うのはただだからという観点から、ちょっとお伺いしたいのです。 共産党・革新共同の議員団は、今までに八道府県のこういう病院・療養所を手分けしまして調査してまいりました。その結論ですけれども、ここで共通しており…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 私、大臣に聞いているのです。 それで、全医労という労働組合はきちっとあるわけですから、やはり固有名詞を使って、この全医労にちゃんと話をするのだ、理解を求める努力をするのだ、大臣、お答えください。私は大臣に聞いているのです。
第109回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 もう一つ、指針にありますように、管理者というのは病院長だというように思いますが、この病院長も調査の結果、やはり紙切れ一つが送られてきただけだというのですね。その後具体的にこういうことをやるんだというようなことは何も話がない。たまたまある病院長は、県庁に行きましたら、そこで何か図面ができていて、こういうのがあるよというのを見せられたというのでびっくりしているということですね。それからある院長は、あなたの病院では、こういう…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 大臣も一遍病院長に聞いてみたらいいのですよ。意見交換しているだろうと思います、だめですよ、上に座っているだけでは。現状は聞いていないのですよ。ですから、ほとんどの病院長が言っているのは、厚生省本省と地方医務局と直接話し合えないのはまことに残念だ、私たちが行ったところの八道府県の院長はそういうふうに言っているのです。あるところの院長は現代の七不思議であると言っているのです。厚生省のこの統廃合を進めていく上の基本指針に、管…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 それは大臣、今までの現状から見ましたら、全く院長も知らなければ、そこで働く人たちもわからない、地方の住民もわからない、議会もわからない、それから国会もわからないのですね。国会議員自体が、この法案に賛成するのか反対するのかといったって、それ以前の問題なんですね。どんなことになるのかわからない。まさに白紙委任してくれ、そして賛成してくれ、そうしながらやっていきますよ、大臣、こういうことを言っているのですね。こんなむちゃなこ…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田中(美)委員 これは絶対にできません。どんなことがあったって、もう町ぐるみ、県ぐるみ、労働者ぐるみで反対になりますからね。こんなことを強行したって絶対にこれは成功できないということを強く申し上げて、撤回することをもう一度申し上げて、きっちり、一分過ぎましたが、私の質問を終わります。
第109回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 政府は、今度の改正で週四十時間を本則で定め、大幅な時短になるというような大々的なPRをしてきました。しかし、法案の中身を細かく検討してみますと、附則で、当分の間、三百人以上の事業所では四十六時間、それ以下の事業所は四十八時間。ですから、時短の対象になる人数は約三十五万人にしかすぎません。この人数は全労働者四千四百万人中〇・八%が時短の対象になるにすぎないわけです。これは四十時間制というPRから考えますと、いかにまやかし…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 特に、この運輸は最も労働時間が長いということで問題になっておるにもかかわらず、三百人以上の事業所の中から附則百三十一条三項によって除外しているというのはどういうことですか。
第109回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 本当に時短をしようという気持ちがあるなら、三百人以上の四十六時間を実際にやっているところには四十時間を当てはめる、四十六時間よりはるかに上がっている建設業とか運輸業、三百人以上でも、こういうところこそまずこれを時間短縮していかなければならないのに、こういうところを、むしろ多いところを削除していくというような、これはレクの中でもはっきりと労働省言っているわけですからね。こういうことでは、やはり四十時間制を掲げながら、実際…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 私の聞いたことに答えられないから、そういう横っちょのところで答えているのです。まやかしの労基法というのは、このニューヨーク・タイムズに出たというので、私がまだまやかしとは言っていません、私は賛成ですけれども。 私は、二時半から五時半までの三時間働くのと、五時半から八時半まで働くのと、この三時間は同じ三時間でも違うじゃないかと言っているのですよ。それに対して答えられない。あなたたちだってわかるでしょう。きょう午後から三時…