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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1988/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 抵触するというので東京婦人少年室長は是正の勧告を昨年の九月に求めております。ところが均等法には罰則がないということで、ここの会社の社長は全くこれに応じない、呼び出しにも出てこないというようなことを私は聞いております。 それで、基準局にお尋ねしたいのですけれども、九十二条の二項によって変更命令を出すということができるようになっておりますけれども、今婦人局長が言われたように、明らかに法令に反しているものであるならば、変更命…

日本共産党・革新共同1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 そんな失礼なことはないじゃないですか。初めから呼んでいるはずです。じゃ労働大臣、お答えください。法に違反しているならば九十二条二項を発令していただきたい。

日本共産党・革新共同1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 どうしていないのですか。それならそう言ってください。今の時間は入れないでください。

日本共産党・革新共同1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 話にならないじゃないですか。幾ら生理的現象といっても、あなたの質問を今やっているときに出ていくということがありますか。一分、二分我慢できないということはないでしょう。もう一度同じことを言わなければなりませんので、今の時間は超過させていただきたいと思いますが、委員長、よろしいでしょうか。

日本共産党・革新共同1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 もう一度同じことを申し上げますが、「勤続一年末満で結婚したときには退職しなければならない。」という就業規則がノースウェスト航空の二十八条にある、これについて今婦人局長が均等法に違反しているというふうに言っておられます。それで労基法の九十二条の二項で変更命令を出していただきたい、これをお願いしているわけです。

日本共産党・革新共同1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 これも二重になりますけれども、局長、ちゃんと聞いておいてください。東京婦人少年室長が是正勧告を出しているにもかかわらず、社長は全くそれに応じない。ということは均法等に罰則がないからです。罰則がなければ何をやってもいいということでは、これはもう私は許せないと思うのです。しかし労基法では罰則があるわけです。今婦人局長が明らかに抵触していると言っているわけですから、同じ労働省の中で連携しているわけでしょう。そうでしたら、調べ…

日本共産党・革新共同1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 それでは調査した結果どうであったかということを、私のところに御報告願えますでしょうか。

日本共産党・革新共同1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 また、このノースウェスト航空では、労働協約の中にこういうのがあります。「既に一児を有する女子が妊娠したときは、退職しなければならない。」、もう一つは、「客室乗務員が妊娠したときは、直ちに公認欠勤とし、その期間中は無給である。」と書かれております。これは明らかに法に違反しているわけですけれども、これは労働協約ですので、これを解約させる。この労働協約の第一部の四十九条に、これは一年間有効であるというふうに書かれているわけで…

日本共産党・革新共同1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 今大分問題になっているのに何も御存じないのですね。本当に驚いてしまいます。これはぜひ調査いたしまして、その結果も御報告していただきたいと思うのです。 それで、もう一つ婦人局長にお聞きしたいのです。 均等法の見直しという問題で、均等法が、罰則がなければ相手は何をやっても構わないんだということでは、結果的にそうでは、指導もできない。そういう会社もたくさんあるということ。そういう意味で、この法案ができるときに、罰則がなければ…

日本共産党・革新共同1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 三年後ですか、部分的に検討せよ。それからちょうど三年になるわけです。ほかのことには言われていないと言われますけれども、差別撤廃条約の中では、これを科学的に検討しながら変更していけ。やはりみんなの意識というものは少しずつ変わるわけですから、特に「国連婦人の十年」で女性の意識の変化というものは非常に目覚ましいものであった。それにつられて男性の変化も相当あったというふうに私は思っているわけですね。ですから、その意識は年々変わ…

日本共産党・革新共同1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 私は今三年だからやれと言っているわけではないのですよ。このように呼びつけても出ても来ない。話にもならない。では、このノースウェスト航空に対して粘り強くどのようにやるおつもりですか。

日本共産党・革新共同1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 どういう工夫をなさるのですか。

日本共産党・革新共同1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 必要があればという言葉はおかしいんじゃないですか。明らかに法に抵触しているならば必要があるわけですから、文書を出していただきたいと思いますが、やっていただけますか。

日本共産党・革新共同1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 大臣に最後に、今のをお聞きいただいたと思いますが、基準局長と婦人局長がともに連携をとりながらこのノースウェスト航空の問題を解決しないと、これが逆の意味の反面教師になりまして、罰則のないものはほっておいたって構わないんだ、まじめな人は指導によってかえって成果がある、しかし、ふまじめな者は全然知らぬ顔ということでは困りますので、この点は、やはり今これだけ社会問題になっているわけですので、これはきっちりと御指導いただくように…

日本共産党・革新共同1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 その次に、これは週刊誌だとか新聞だとかいろいろなところで報道をされているものです。 三重県の伊勢志摩国立公園内に渡鹿野島という島があります。この小さな島は国立公園の中ですので大変美しい環境のところです。人口が六百人という小さな島です。この島の海岸には千三百人を収容できるようなホテルが十五軒もありますし、旅館が軒を並べているという観光の島なわけです。ここには置屋のスナックが二十四軒ありまして、ホステスさんと言われる人が、…

日本共産党・革新共同1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 それでは直ちに調べていただいて報告をしていただきたいと思います。そういう職業安定法違反がないか、フィリピンの女性をどうしてだれが紹介したのか。そしてあそこの置屋がそれを雇ったというと両万が罰せられるわけですからね。こういうことは幾らやってもモグラたたきみたいで、ここをたたけばこっちがやる、ここをたたけばこっちがやるというような形で、ニーズがある限りはこういうことがあるのかもしれません。しかし本当に恥ずかしいことだと思う…

日本共産党・革新共同1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 調査をきちっとして、職業安定法違反があれば、これは罰則もついているわけですので、厳しくやっていただけますね。

日本共産党・革新共同1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 調査はどれぐらいかかりますでしょうか。御報告いただきたいので、どれぐらいお待ちすればいいでしょうか。

日本共産党・革新共同1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 迅速というのはどういうことですか。一年に対して半年なら迅速ですけれども、今のノースウェスト航空の場合ははっきりしていますので、その就業規則を見、会社に聞けばわかることですから、まさに迅速ですね。しかし、こっちの方はどれぐらいかかりますでしょうか。そういう抽象的に言わないでもっと具体的に言ってください。何日とはっきり言わなくてもいいですけれども、少なくとも一週間ぐらいとかというふうに、迅速ということではいつになるかわから…

日本共産党・革新共同1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 必ず一カ月以内にこの詳細を私のところに報告していただき、どのように処理したかということの御報告をいただきたいと思います。それでよろしいですね。――うなずいていらっしゃいますので、よろしいということですね。 それでは、その次の問題です。これは皆さん御存じだと思いますけれども、東芝事件という形で今も週刊誌で語られ、新聞にも大きく報道され、また、婦人団体が非常にこれについての怒りを爆発させまして、何が何でも徹底的にこれは明ら…