田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 多分そのように言われるだろうと私に陳情のあった婦人団体は言っておりました。個人のモラルならば、この部長と執行委員長が、私は名前は申しませんけれども、この何さんと何さんが友人であってどこかに旅行してやったというならば、これは個人のモラルということだと思います。婦人団体は必ず大臣はそう答えるだろうと私に言いましたが、ぴたりと当たったという感じがするのです。これは業務視察ですから公用なんですね。公用で行っているということなん…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 突然のお尋ねというふうに大臣はおっしゃいますけれども、質問取りには何一つ隠さず全部きちっと話しているのですよ。質問取りの人は大臣に伝えてないのですか。今質問中ですから、不規則発言はやめてください。そうじゃないですか。きちっと言っているんです。だから、突然だから何もできないということはおかしいでしょう。幾ら考えても何もできないというなら、これは三分の理があります。しかし、全部質問取りで言っているのですから、突然だからとい…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 感想及びその対策はないかということを言っているのです。ないということですか。もう一度。突然じゃないですよ。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 私は大臣に聞いているのであって、個人のモラルだけではありません。もちろん個人のモラルもあります。私は、──────────────────────ですから、みんなで考えようと言っているのです。十五の少女が男のおもちゃにされたのに対して、みんなで考えようということがなぜそんなに嫌なんですか。あなたたちはなぜそれが嫌なんですか。一緒に考えたらいい。 通産省に伺います。私は、通産省いいですか、企業に対してこういうことはできな…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 私は行政には法律だけじゃないと思うのですね。モラルの問題についても注意をするということは、私は入っているというふうに思います。十五の少女がこのようになったことについて、国会でみんなでどうしたらいいかということを考えるというのは、まじめに考えてほしいと思うのです。モラルだから仕方がないということで済まないじゃないか。だから、どうしたらいいかということは、私にもちゃんとしたものはないわけですよ。どうしたらいいか。だからみん…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 私は大臣に聞いているのです。これをどうしたらいいかということをみんなで考える。ですから、売対審にかけて、公務で出ていながらそういうふうなことが行われるということは、──────────────────────たまたまこういう形でこれが大きく報道されたということから明るみに出た。だから、これをチャンスにして、何とか売対審で考える道というのはないかと言っているわけです。大臣のお答えを聞かせてください。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 どうして行き過ぎなんですか。ちょっとお答えください。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 私は行政の中じゃないと思うと言うのですね。運輸大臣は、共産党の中路議員が、この問題ではありませんけれども、さっきのノースウェストの問題もありますよね。労働大臣が動けば動きやすいと言っているんですね。ですから、売対審に対して、労働大臣が何か考えてくれないかと。こうしてくれと、こういうことを言っているのじゃないのですね。そこでいいアイデアを出してくれないかというようなことは、売対審は労働省も関係しているところですから、そう…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 じゃ通産省、お願いします。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 そうすると、結局これは日本の国会では、こういうことが起きても、その十五歳の少女がこれからも出てくるかもわからないということをどうしようもない。こういう質問をすれば、それはここの場ではない。じゃ一体どこでやったらいいんですか。国会の中でどこでこの問題をやったらいいんですか。(「文教委員会だ」と呼ぶ者あり)文教だけではありません。文教じゃありません。子供の教育じゃありませんよ。子供の方の問題ではないのですよ。大人の問題なん…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 ──────────────────────その陰でいたいけな少女たちが傷ついている。この子の人生にとってはどれだけ大きな事件だったかと私は思います。今彼女たちはそれほどに考えていないかもしれません。しかし、もう少し大人になって、自分のやった行動、それは自分も承知してやったことですから、やった行動に対して、どうしてこんな――それはどんなに心を傷つけるかわからないと思うのですね。そうした女性たちが今の社会の中でたくさんい…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(美)分科員 大臣の出席がないのですけれども……
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(美)分科員 それでは、時間をちょっとあれしていただきたいのです。最初から聞いていただかないとわかりませんから、大臣が出席してから……。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(美)分科員 天皇の陵墓の問題について、日本の古墳のことについてお話を聞きたいというふうに思います。 まず、陵と墓について皇室典範二十七条に規定されていますけれども、陵墓参考地についてはどのような法令で定められているのでしょうか。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(美)分科員 法律ではきちっと決められないで、何となく慣例という形で名前が変わり、今参考地になっているということですね。 そうすると、法令上きちっとした根拠がないものを、今までの慣例とかいろいろなもので宮内庁が管理している、そういうものまで研究者が立ち入れない、全然見ることもできないということはやはりどうかと思うのですけれども、長官はどのようにお考えになるでしょうか。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(美)分科員 やはりそれは拡大解釈をしているだけであって、実際に皇室典範では陵墓というふうになっているわけですから、陵墓とまだ決まっていない、その見込みがあるとか、そういうものまでも全く立ち入りはできないということ、考古学者や研究者が立ち入りできないというのはちょっとおかしいのではないかと思うのですけれども、長官いかがでしょうか。その点、研究者がやはり立ち入りして見るということぐらい、別に掘り返すとかいじくるということじゃないので…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(美)分科員 非常に歯切れが悪くて、法的外のものを拡大解釈しているわけですから、それを研究者が一切見ることもできないというようなことは大変おかしいと思うのですね、陵墓であるということはわかってないわけですから。もしほかの人のものであった場合、これはやはりちょっと問題が起きるのではないか。だからこそ、宮内庁は研究機関じゃないわけですから、やはり専門家に見てもらうという必要はあるんじゃないですか。掘り返すのじゃないのですよ、今私の言っ…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(美)分科員 いかにも参考地というものは明らかに陵墓になるものだというふうな御意見ですので、もうそれ以上は――本当はそう思っていらっしゃらないと思うのですけれども、そうおっしゃいますので、私は、やはりこれには当然考古学者を入れるべきだというふうに思います。それを要求しておきます。 その前に、数をちょっと教えていただきたいのです。陵と墓と、それから参考地です。簡単に話してください。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(美)分科員 そうすると、この八百九十三という中には、陵墓の周りにあります陪塚も入っているわけですか。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(美)分科員 そうしますと、八百九十三、それから陵墓参考地が四十六というのは、やはり陪塚がこれにはちょっと入ってないんじゃないかというふうに思いますので、その数は千に近いようなものがあるわけですね。ここにだれか、天皇なり天皇に関係する人かその従者かが埋められているというものがある。この面積は、今おっしゃったようにこれは坪数に直しますと約二百万坪弱ぐらいになると思うのですけれども、後楽園の元の野球場が一万坪でしたから二百倍ぐらいの広…