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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1954/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党(左)1954/03/05

19衆議院 郵政委員会 第10号

○田中委員長 御異議ないものと認め、さよう決します。 なおただいま申し上げましたように、議題になつておりまする三案についての質疑は、次会に続行することといたしまして、本日はこの程度で散会いたします。 午後零時六分散会

日本社会党(左)1954/02/25

19衆議院 郵政委員会 第9号

○田中委員長 これより郵政委員会を開会いたします。 前会に引続き、まず簡易生命保険に関し調査を続行いたします。この点につきましては、現に郵政当局と大蔵当局との間に、事務当局の折衝と併行いたしまして、郵政大臣並びに大蔵大臣間の政治的な話合いも進んでおる段階でございますが、本日の理事会において協議いたしましたところ、簡易生命保険金の最高制限額は、最近の経済情勢にかんがみまして、現行の八万円では低きに過ぎますので、これを二十万円程度に引上げる…

日本社会党(左)1954/02/25

19衆議院 郵政委員会 第9号

○田中委員長 御異議ないものと認めまして、ただいま委員長よりお諮りいたしました申合せを委員会の総意といたしまして、関係当局に伝達することにいたします。

日本社会党(左)1954/02/25

19衆議院 郵政委員会 第9号

○田中委員長 委員長においても、せつかく申合せの趣旨の実現できますように努力いたしたいと思います。 —————————————

日本社会党(左)1954/02/25

19衆議院 郵政委員会 第9号

○田中委員長 昨日本委員会に付託になりました郵便振替貯金法の一部を改正する法律案、郵便為替法の一部を改正する法律案及び郵便切手類売さばき所及び印紙売さばき所に関する法律の一部を改正する法律案を一括議題として審査に入ります。まずその趣旨の説明を求めます。塚田郵政大臣。

日本社会党(左)1954/02/25

19衆議院 郵政委員会 第9号

○田中委員長 ちよつと速記をやめて。 〔速記中止〕

日本社会党(左)1954/02/25

19衆議院 郵政委員会 第9号

○田中委員長 速記を始めて。

日本社会党(左)1954/02/25

19衆議院 郵政委員会 第9号

○田中委員長 ただいま趣旨説明を伺つた三案に対しましては、関係資料の提出等を待ちまして次会より質疑を行うことにいたして、本日はこの程度で散会いたします。次会の委員会の開会日時は、公報をもつてお知らせすることにいたします。 午後二時二十三分散会

日本社会党(左)1954/02/17

19衆議院 郵政委員会 第8号

○田中委員長 これより郵政委員会を開会いたします。 簡易保険に関して調査を進めたいと思います。質疑の通告がありますので、これを許します。吉田賢一君。

日本社会党(左)1954/02/17

19衆議院 郵政委員会 第8号

○田中委員長 吉田さん、今大蔵省銀行局の狩谷保険課長がお見えになりましたから、民間保険の件について御質問があればお願いします。

日本社会党(左)1954/02/17

19衆議院 郵政委員会 第8号

○田中委員長 そこで委員長からお聞きしますが、別の角度からそのことについて御説明を願いたいと思うのであります。郵政省の方から出していただいておる資料によりますと、民営保険の一番最近の二十八年度の件数が二百五十七万五千件、金額にいたしますと、三千百八十八億九千四百八十三万円になりますが、それに対して、同時にいただいておる無診査の保険の件数と金額の関係を見ますと、件数にして四十六万件、二百五十七万件のうち四十六万件が無診査係険だということに…

日本社会党(左)1954/02/17

19衆議院 郵政委員会 第8号

○田中委員長 この際委員長からも、この点については二十九年度の緊縮予算との関連から、国家資金を調達する一つの給源として、全体の資金計画の点から考えなければならぬという観点で、各委員諸君も熱心にこの問題について検討を進められておりますので、引続きまだこの問題についての審査を進めます。そういう観点からひとつ資料等も用意願つて、御説明願いたいということを希望申し上げておきます。 引続き郵政行政一般について質疑を進めることにいたします。濱地文平…

日本社会党(左)1954/02/17

19衆議院 郵政委員会 第8号

○田中委員長 委員長からただいまの山花委員の質問に補足して申し上げますが、今度特定局長が公労法の特例法によつて公労法の適用を受けるような形になつて、待遇改善の問題も出て参りますから、その関係で特に濱地君が質問をされた地方議員の兼任の問題、そういう点についての質問だと思います。

日本社会党(左)1954/02/17

19衆議院 郵政委員会 第8号

○田中委員長 その点については、待遇改善の問題から出て来た管理職諸君の公労法非適用者をどうするかという問題と関連すれば可能だと思いますので、十分その点について検討していただきたいと思います。 なを先ほど山花委員から要望のありました簡易保険の問題に関連をいたしまして、大蔵省側の責任ある答辯を求める意味で、大蔵大臣あるいは銀行局長等の責任者の本委員会への出席については、委員長の方で督励することにいたします。 なを先ほど吉田委員から希望を述べ…

日本社会党(左)1954/02/17

19衆議院 郵政委員会 第8号

○田中委員長 それではこの部分を速記録に掲載することにいたします。 次回の委員会は公報をもつてお知らせすることにいたします。本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十四分散会

日本社会党(左)1954/02/13

19衆議院 郵政委員会 第7号

○田中委員長 これより郵政委員会を開会いたします。 前会に引続き郵政行政一般について調査を進めます。質疑の通告がございますから、順次これを許します。吉田賢一君。

日本社会党(左)1954/02/13

19衆議院 郵政委員会 第7号

○田中委員長 今吉田さんの伺つておるのは、毎年度の決算報告の中に、簡易保険特別会計としての報告書は出るかどうかということを聞いておる。

日本社会党(左)1954/02/13

19衆議院 郵政委員会 第7号

○田中委員長 ちよつと委員長から……。吉田さんの質問されようとする趣旨は、普通の保険会社がやはり保険の加入者、契約高に基いて、それだけの保険を募集するための営業費というか、そういうものが算定できるわけなんです。従つて今度契約制限高を引上げると、加入者もふえるであろうし、契約高もふえて来る、そういうことに伴う経費増というものがあるのかどうかということをわれわれは見きわめなければならぬし、今確かに保険の特別会計の負担分というきまつたものを、…

日本社会党(左)1954/02/13

19衆議院 郵政委員会 第7号

○田中委員長 そういう意味で保険局長から御答弁願います。

日本社会党(左)1954/02/13

19衆議院 郵政委員会 第7号

○田中委員長 ちよつと委員長から一点伺いたいのですが、先ほど保険局長は二十七年度は七億六千万円の黒字だということを御答弁になつたんですが、七億六千万円の黒字だということになれば、これは保険特別会計で総収入と総支出との差引が七億六千万円ということになつて出て来たと思うのです。その場合に、総収入に対する総支出というものが出て来れば、現行保険特別会計の上においても、それが決算書類に添付されているかどうかは別として、七億六千万円という保険の黒字…