田中昭一
会議録に記録された「田中昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 477 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会第四分科会56 件・56%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 外務委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(昭)分科員 全然答弁になってないじゃないですか。熊本地裁の判決には従わない、控訴する。東京地裁の判決が出た、それにも全く耳をかそうとしない。東京地裁の判決は自分たちの言っていることが認められたとみんな言っておるじゃないですか、環境庁も皆さん方も。さっきも言われたじゃないですか。そうでしょう。熊本地裁の判決は不満だ、だから控訴した、東京地裁の判決は我々の主張が認められた、こう言われておるじゃないですか。この我々の主張が認められたと…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(昭)分科員 今御答弁されたのは、結局裁判で結論が出なければどうにもならないということを言われているわけですね。そうでしょう。ということは、先ほどから言っているように、裁判所すらそれはもう困難だということを言っているわけです。ですから、国に国家賠償責任がないと言う東京地裁ですら、和解による解決の方法を模索する以外にないのではないかということを判決文第十一章で何回も何回も繰り返して言っているわけですよ。そうでしょう。国がそのことを全…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(昭)分科員 もう時間も余りないのですが、大臣に最後に少しお聞きをしたいのです。 さっきも申し上げましたように、六月にブラジルで地球サミットがございます。富澤首相も出席されるとお聞きをいたしておりますし、それから竹下元総理大臣も行かれる。この会議の中では、先進国日本に対して開発途上国から環境問題について今後日本にリーダーシップをとっていただくという訴えがたくさん出るだろう、こう言われておるわけです。 私は一昨日も、このサミットに一…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(昭)分科員 私は、ぜひ関係閣僚会議の中で、地球サミット、六月までの間に一定の方向性が出されますように、心から期待をいたしたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○田中(昭)分科員 通産大臣を初め関係各位の皆さん方が通産行政に積極的に取り組まれていることに、まず冒頭敬意を表したいと思います。 私は熊本県の出身でございまして、熊本県といえば水俣病と言われております。水俣病が発生いたしまして三十数年間を経ておりまして、県において、あるいは県議会において、今日この水俣病をどのように解決していくのか、大変苦悩の中にあります。 大臣、もう御承知と思いますけれども、熊本県知事はかつての自民党の水俣病対策委員…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○田中(昭)分科員 御決意は本当にありがたく思っております。三十数年間の中で現地視察をされた大臣、長官もたくさんおられます。もう時間がありませんから一つ一つ申し上げませんけれども、三木武夫環境庁長官、石原慎太郎環境庁長官、北川環境庁長官、大石武一環境庁長官、その前は園田直厚生大臣、たくさんの大臣の皆さんが来られまして、本当にこの問題、何とかしなければいけない、こういう気持ちで積極的な提言などもいただいております。大石武一先生などは、今、…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○田中(昭)分科員 ですからお聞きをしたいのですが、それではどういう解決の方法があるのかということなのです。法的にと言われますけれども、今審議官が言われることをきちんとしようとすれば、最終的に最高裁の判決を待つ以外にないわけですね。だから、最高裁まで行って国に国家賠償責任があるのかないのかという判断が出なければ身動きができないということを言われておるわけですね。しかし、それでは、今の日本における裁判制度の中では先ほど言ったように解決はも…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○田中(昭)分科員 よくわかっているのです。だから平成四年度で十億二千万の予算も提起されておりまして、そういう意味では国がいろいろな施策をやっておられることも承知をいたしておりますし、今までも県も国もいろいろ努力をされてきた。しかし、なおかつ三十数年紛争状態がずっと続いているわけですね。そういう紛争状態の中に、現地に行っていろいろコミュニケーションを図りますと何とかしなければならない、こういう気になるわけです。帰っできますと行政の筋を通…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○田中(昭)分科員 和解の打ち切りは間違いだと思いますけれども、控訴は、熊本地裁の場合も控訴して福岡高裁に行っていますし、東京地裁も今度は原告の方から控訴した、こういう状況です。だから、先ほどから言っているように、それは控訴する権利があるわけですからそれをやるなとは言わないわけだけれども、しかしそれでは裁判所自体がもうこの問題は解決できない、こう言っているわけです。このことをどう受けとめるかということをさっきから聞いているわけです。 そ…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○田中(昭)分科員 時間が参りましたから終わりますが、大臣、もう一度今日的な水俣病の情勢を認識をしていただきまして、関係閣僚会議で、何とか早期解決を図らなければいけない、こういう議論を行っていただきたい。私は厚生大臣にもお願いをしたい、午後農水大臣にもお願いをしたい、環境庁長官にも再三申し上げておりますし、それから官房長官にも十日ほど前、お願いしてあります。ですから関係閣僚会議でぜひ、この問題はやはり放置できない、こういう立場で再度関係…
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 きょうの議題であります通信・放送衛星機構の一部改正と有線テレビジョン放送に関連をする臨時措置法の二つの法案について、私どもは原則的におおむね賛成の立場でございます。したがって、この二つの法案の中身などについてより十分に理解をし、解釈の相違などがないように若干質問をしたいと思います。さらに、この法律に関連をいたしまして、将来の展望などについてもある程度御見解などもお聞きをしたい、こういう立場で質問をいたしたいと思っており…
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 関連してお聞きをしたいのですが、今回機構の追加業務としまして大綱三つ追加されているようであります。高度通信・放送研究開発の実施、特定研究開発基盤施設に対する出資、それから海外からの研究者の招聘、大きく分けましてこの三つを第二十八条の本業務として追加をする、こういうことになるわけであります。 ところが一方、後ほど若干お聞きをしたいのですけれども、今回、いわゆる有線テレビジョン放送番組充実事業の推進に関する臨時措置法が新し…
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 考え方としてはわかりました。 これは第一問目の質問と関連があるわけですけれども、今回のこの機構法の改正によりまして機構の業務として追加されておるのは、通信・放送技術の水準の著しい向上に寄与する先導的な研究開発を実施をする、基礎研究から応用への橋渡しを図る、それから通信・放送技術に関する研究開発のための基盤的な施設の整備を推進する、こういうことになっているわけで、これは今後の通信・放送技術の進歩などを考えた場合には非常に…
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 そうしますと、今の答弁を整理をさせていただきますと、民間などでは、これは費用の関係などもありまして、実用化に結びつかないものの研究というのはなかなか進まない。それから、総合研究所など官のやる、国のやるといいますか、の場合にはむしろ逆で、これは基礎的な、余り実用化にならないようなそういう研究を中心にやっていく。そこで、機構がやる、今回新たに追加をされる技術開発、研究開発ですが、これも初めから大きな費用というものは望めない…
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 機構の名称が、いわゆる衛星中心の業務、その衛星というのが名称から消えてしまう。で、新たに今後極めて重要な通信・放送技術開発などが入ってきた、こういう状況だと思うのですね。それで、冒頭の質問で申し上げましたように、質が少し変わってくるというふうに理解をしていいかという質問をしたわけです。 そこで、関連をしましてお聞きをしたいのは、昨年の末、これも年の瀬も迫ったころ、臨調、行革審などの提言を受けまして閣議が開かれておりまし…
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 それでは、これはまた別途いろいろお聞きをする機会があると思いますし、時間もございませんので、次にCATVに関する臨時措置法の関連について少しお聞きしたいと思います。 今日のCATVの現状でありますが、再放送は別にいたしまして、自主放送を行っているCATVですね、これは施設数とか加入者数とか、調べればわかるのですけれども、特に自主放送を行っている放送内容といいますか、加入者の分類といいますか、どういう放送を主に行っている…
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 わからないこともないのですが、こういう多メディア・多チャンネル時代におけるCATVのメリットといいますか、金をかけてもCATVがもっと積極的に発展するように努力する、こう言われるわけですが、その費用の面を含めまして、あるいは国民の皆さんのニーズを含めましてCATVというのは一体どういうふうにメリットがあるのか、そこのところをもう少しお聞きしたいと思います。
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 時間が参りましたので、最後に、今回提案の臨時措置法の第三条で、郵政大臣がいわゆる番組充実事業の内容などについても基本的な指針を定める、こういうふうに明記されているわけです。まず番組を作成する、この事業に対して指針を作成して提起をするということなんですが、指針作成の基本的な考え方、これが放送の内容とか放送の自由との関連で問題点は出てこないのか。第三条で明記する郵政大臣が作成をする指針について、この基本的な考え方を最後にお…
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 時間が来ましたからこれで終わります。ありがとうございました。
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○田中(昭)委員 私は、厚生委員会の質問は初めてでございますが、かねがね厚生大臣を頂点に、厚生行政、日本の福祉の充実などについて御努力をされておることに、まず冒頭、心から敬意を表したいと思います。 いろいろ厚生行政について申し上げたいこともございますが、きょうは私は、緊急な課題であると思っております水俣病の問題、これは厚生大臣は予算委員会でも御答弁がございましたように十分御承知のことだと思いますから、この問題に重点を絞りまして幾つか御見…