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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
477
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1992/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会第四分科会56 件・56%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 外務委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

477 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 逓信委員会 第9号

○田中(昭)委員 大臣の力強い御決意がございましたので、御健闘を期待をしたいと思います。 あと少し時間がございますが、今後の電波行政のあり方といいますか、検討課題といいますか、そういうものについて若干の御見解もいただきたいと思うのです。 今日、電波利用を含めまして電気通信分野総体の技術革新のテンポというものは極めて速いし、また大きく変化をしてきておる、こういうふうに認識をいたしておりまして、従来のように、通信は一対一で主に有線通信で双方…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 逓信委員会 第9号

○田中(昭)委員 終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 逓信委員会 第8号

○田中(昭)委員 日本電信電話株式会社法等の一部を改正する法律案について、私どもは、この法改正についてはおおむね賛成の立場でございますけれども、なお改正の趣旨あるいはNTT、KDDを取り巻く当面の環境などについて若干の質問をさせていただきたいと思っております。 まず第一に、私どもは民間移行の際に外資規制の問題についてはいろいろと議論をした記憶がございます。いろいろ議論のあったNTTの株式について、今回、外資規制を削除する、NTTの株式は…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 逓信委員会 第8号

○田中(昭)委員 先ほども申し上げましたように、会社法制定の際、外資規制を行う理由として、いろいろお聞きしたわけですけれども、私の記憶では五つぐらいあったのじゃないかと思っております。 その一つは、NTTが電電公社の業務あるいは通信ネットワーク、設備、人員、そういうものすべてを受け継ぐ基幹通信事業体であることから、我が国の国民生活や経済活動の発展に重要な役割を果たすインフラであるという側面を持つ。二つ目は、非常災害時や国の安全にかかわる…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 逓信委員会 第8号

○田中(昭)委員 NTTはいかがですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 逓信委員会 第8号

○田中(昭)委員 今回の外資規制の緩和では、株の保有限度は二〇%、五分の一、こういうことになっているわけです。電気通信事業法によりますと、NTTなどを除く第一種電気通信事業者の場合は、外資規制の比率は三分の一、こういうふうになっていると思います。この第一種電気通信事業者の外資規制三分の一という点についても、国際電気通信条約や日米友好通商条約からしてもこれは認められておることでありまして、特段おかしいと思わないわけです。また第一種事業も、…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 逓信委員会 第8号

○田中(昭)委員 言われることはよくわかっておるつもりですが、三分の一と五分の一という場合にどこがどう違ってくるのですかね、これは。株の多い、少ないだけですか。何か法的に、例えば商法との関係などで何か問題点がある、こういうことになるのですか。理解をしてないわけではないのですけれども、そこのところをもう少しお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 逓信委員会 第8号

○田中(昭)委員 よくわかるのですが、ではもう一つのサイドからお聞きをしたいのです。 NTT、KDDの外資規制のあり方について電気通信審議会から答申が出されているわけです。その中で、規制緩和については、今議論になっております外資の比率と外国人の役員就任の制限によってNTT、KDD、今言われるように極めて重要な位置にある両社の経営の自主性、それから我が国の安全というのは大丈夫である、こういう判断に立っていると思いますが、さらに加えて答申で…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 逓信委員会 第8号

○田中(昭)委員 わかりました。 それでは、次の状況を少しお聞きしたいのですが、ガット・ウルグアイ・ラウンドに関連する問題です。 いろいろマスコミ情報などによりますと、アメリカが関税貿易一般協定、いわゆるガットの事務局に対して、日本、韓国、ECを含めた十二カ国を対象として、国際電話それから国内長距離電話の通信分野で自由化を要求してきているという記事が最近幾つか見受けられるわけです。その要求内容は、国際、国内ども長距離電話サービスの事業者…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 逓信委員会 第8号

○田中(昭)委員 今アメリカからの要求の点について郵政大臣からの御見解をいただいたわけですが、逆の立場といいますか、電気通信事業の国際化ということの中で、今回「電気通信事業における国際化の進展にかんがみこということで、このことを主要な要因にして外資規制の緩和を行 う、こういう提案になっているわけです。 確かに企業活動のグローバル化、ボーダーレス化などに伴って電気通信分野の国際市場が非常に大きく変化をしておりまして、東欧あるいは旧ソ連ある…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 逓信委員会 第8号

○田中(昭)委員 時間がありませんからこれでやめますが、郵政大臣とNTTの児島社長の意見はきっちり合ったというふうに理解をいたしますので、今後も積極的な御検討をお願いしておきたいと思います。 次に、エクイティーファイナンスの改正が二つ 目にございます。NTTが円滑にエクイティーファイナンスを実施できるように、当分の間、政府がその三分の一を保有しなければならない発行済み株式の総数にNTTが発行する新株の増加数を算入しない、こういう提案だと…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 逓信委員会 第8号

○田中(昭)委員 わかりました。 あと、株の点についてもう一つお聞きをしたいのですが、NTTの株式千五百六十万株については、NTT法第四条二項に基づいて三分の一以上に当たる五百二十万株は政府が保有することになっているわけですね。売却可能な株は千四十万株で、既に市中に五百四十万株が売却され、今後の売却計画は、二百五十万株について毎年度五十万株程度を計画的に売却することを基本にして、残り二百五十万株については当分の商売却を凍結する、こういう…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 逓信委員会 第8号

○田中(昭)委員 もう少しお聞きしたいことがございますが、時間が参っておりますので、最後の質問を申し上げたいと思います。 株にかかわりまして、私は株は全く素人でございますが、半値八掛け二割引ということがあるそうで、バブルの崩壊でこういうのがほかにもたくさんありますけれども、NTT株もそういう状況で、これはどんな株でも高値からここまで下がれば下げどまるということだと聞いておるわけです。そういう意味では、私どももNTT株を所有している方から…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 逓信委員会 第8号

○田中(昭)委員 法改正の趣旨に基づきまして、NTT並びにKDDの御健闘をお願い申し上げまして、終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 本会議 第18号

○田中昭一君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま提案されました電波法の一部を改正する法律案につきまして、宮澤総理並びに渡辺郵政大臣に具体的な提案を申し上げながら、幾つかの問題について質問をいたしたいと思います。 総理、今、毎日放送されているテレビ、ラジオに一番登場する人物を御存じでしょうか。かの宮沢りえさんでも、さまざまな話題に事欠かない渡辺郵政大臣でもありません。総理、あたた自身であると思います。カラスの鳴かない日…

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○田中(昭)委員 私は、昨年議論になりました廃掃法の議論にも参加をいたしておりませんし、処理場の反対運動など笛を吹いた経験はたくさんございますけれども、ミクロのこれらの問題について、法的な問題などについてまだまだ勉強不足でございますから、そういう意味では少し素人っぽい質問になるかもわかりませんけれども、幾つかの問題について御質問を申し上げて、御見解をいただきたいと思っております。 政治的あるいは行政的には重要な課題がたくさんあると思いま…

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○田中(昭)委員 今申し上げましたように、いわゆる廃棄物問題に取り組む大きな一つの柱である、廃棄物をなるべく出さない、抑える、減量化に努力をする、リサイクル、こういうものが私は廃掃法の改正の大きな一つの柱であった、こういうふうに思うわけですね。この点について政府として具体的な指導のあり方とか展望とか、そういうものをもう少し。お聞きをしたいと思います

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○田中(昭)委員 二、三日前にテレビでも放映がありましたし、それから新聞でも幾つか取り上げられておりますし、それから私どもに業界からの陳情もあっているわけですが、鉄くずの暴落が非常に社会的に問題になっておるわけで、この点について現状認識なり今後の状況をどう見ておるのか、こういう点について少しお聞きをしたいと思うわけです。 ごみの減量であるとかリサイクルについて、最近市民の皆さんの積極的な取り組みというものがいろいろな面で高く評価をされて…

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○田中(昭)委員 望ましいということだけじゃなくて、積極的な対応を特にお願いをしてまいりたい思います。 それから三点目。もう一つ、廃棄物をなるべく出さないとか減量に努力するとかリサイクル等、こういうことを重視することは廃棄物問題解決の重要なかぎになる、こういう認識はそうだと思うのです。だからといって、適正な処理体制、処理施設の確保という問題も、これは私は緊急を要する極めて大きな大事な問題であると思います。したがって、この点についても、前…

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○田中(昭)委員 今、廃棄物問題に取り組む二つの柱について、今後の基本的な取り組みの考え方などについてお聞きをしたわけです。今も申し上げましたように、廃棄物問題に取り組む基本的な柱は、廃棄物をなるべく出さない、少なくする、それからもう一つは適正な処理施設の確保を図る、この二つを調和をきちんとさせるということによってこの廃棄物問題というものは解決が可能になる、こういうふうに思うわけです。 そこで、産業廃棄物に絞ってみますと、平成二年四月現…