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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
477
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1993/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会第四分科会56 件・56%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 外務委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

477 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 環境委員会 第6号

○田中(昭)委員 この助成をやる対象団体を選定するのは一体どこがやるのかという問題、これもひとつはっきりしてほしい。それで、運営委員会を設置する、こう提起があるのですが、運営委員会というのはどこの条項を見てもこの法案にはないわけですね。これは私の見落としか何かわかりませんけれどもないわけで、この運営委員会というのが法的にどういう位置づけ、機能があるのか、どういう機能を持つのか、あるいはこの運営委員会のメンバーというのは一体どういう人たち…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 環境委員会 第6号

○田中(昭)委員 今の局長の御答弁によりますと、環境事業団が責任を持って助成する対象団体は選定をする、その際運営委員会の意見を十分に聞く、こういうふうに理解していいわけですね。環境事業団がその助成をする対象団体をどういうふうに選考するかという基準などというのは今から環境事業団で作成をする、こういうふうに理解をしていいのですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 環境委員会 第6号

○田中(昭)委員 今も再三申し上げたように、どういう団体を対象にするのかは非常に重要なことだと思うのです。今からそういうことについては十分に配意しながらつくるということですから、その点についてはきょうはこの程度でやめておきたいと思います。 いずれにしましても、どのような団体がどういう活動をやって、その活動に対してどれくらいの助成をやったのか、そしてその団体がその後どういう活動をやっておるかということを公開していく、オープンにしていくとい…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 環境委員会 第6号

○田中(昭)委員 少し次元を変えまして質問したいと思うのです。 先ほど、環境庁の今後の任務、責務などについての質問を申し上げまして、長官からの御答弁をいただいたわけです。今環境事業団で、民間団体として地球環境問題、公害問題に真剣に取り組んでおる団体活動に対して助成金を交付するという点について議論を行ったわけですが、そういう立場から、例えば水俣病、あれだけの大公害が起きまして、再びこういう大公害が起こらないようにという支援団体がたくさんご…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 環境委員会 第6号

○田中(昭)委員 頭から否定をするという立場ではないという御答弁だというふうに受けとめておきたいと思います。 長官にお伺いをしたいのですが、三月二十五日に熊本地裁で第三次訴訟第二陣の判決が出されたわけです。御承知のとおりでございまして、国には、食品衛生法、水質保全法、工場排水規制法上の規制権限を違法に行使しなかったことによって水俣病の被害が拡大したということで国の責任あり、県の場合も、食品衛生法上、規制の権限を違法に行使しなかったという…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 環境委員会 第6号

○田中(昭)委員 責任論の問題なのですけれども、結局、国には賠償責任ないという判断が出なければこの問題の解決には踏み出すことはできない、今要約しますとそういう御答弁だろうと思うのですよ。しかしそれは、結局国がお気に入りの判決が出るまでは控訴したり上告したりしまして、最終的には最高裁でなければ結論出ないことなのです。 ところが、みんなが言っておることは、最高裁まで行って最終的な結論が出るという道を選ぶとすれば、これはもう今世紀中には間に合…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 環境委員会 第6号

○田中(昭)委員 時間が来ましたので、これでやめますが、解決の道をどこで決めるのか、長官がいろいろ悩みながらお考えになっていることについてはよくわかります。私は再三言いますように、この時期こそ決断をしなければならない時期だ。東京地裁は確かに国勝訴になっています。しかし、国勝訴ですけれども、解決をするという、政治的な解決をしなければいけないということは東京地裁の判決でも明らかになっているわけですから、私は、そのことも踏まえましてこの際勇気…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 逓信委員会 第5号

○田中(昭)委員 私たち社会党は、人に優しい情報通信というテーマで、シャドーキャビネットなどを中心にしていろいろ議論をいたしておりますが、そのことを踏まえまして、あまねく公平な放送サービスの提供が果たしてなされているのかどうなのか、こういう問題につきましてまずお尋ねなり問題提起をしたいと私は思っております。 放送法の第一条では、「放送を公共の福祉に適合するように規律し、その健全な発達を図ることを目的とする。」また、「放送が国民に最大限に…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 逓信委員会 第5号

○田中(昭)委員 考え方については意見の不一致はないと思うのですが、御承知と思いますが、まだ議論にはなっておりませんけれども、今次国会に、郵政省の方から身体障害者の利便の増進に資する通信・放送身体障害者利用円滑化事業の推進に関する法律案、非常に長い法律案でありますが、こういうのが実は提案をされておりまして、今後議論をすることになるだろうと思います。 この法案を読んでみますと、この法案の目的は、身体障害者がテレビなどの通信・放送のサービス…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 逓信委員会 第5号

○田中(昭)委員 今御説明がございまして、ある意味ではちょっと安心もしているわけですが、しかし、私は今日の日本のこの経済状態とか、それから生活大国を目指す立場とか、あるいはNHKとしての経営の立場とか、こういうものを考えた場合にはやはり極めて不十分ではないかな、もっと積極的な取り組みが必要ではないかな、こういうふうに実は思います。 御承知と思いますが、アメリカでは、アメリカ障害者法、いわゆるADA法というのがあります。これらのサービスは…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 逓信委員会 第5号

○田中(昭)委員 会長の方から一歩や二歩でなくて三歩か四歩、こう言われましたから、私は、五歩か六歩くらい努力をしていただきたい、こういうことを申し上げておきたいと思います。 時間がございませんので次のテーマですが、地域放送の充実について少し問題を提起いたしたいと思います。 いわゆる東京一極集中という言葉がいろいろ使われております。東京一極集中の弊害ということがいろいろ言われまして、これが政治や経済や生活の活力を阻害している、こう言われて…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 逓信委員会 第5号

○田中(昭)委員 時間がございませんので、私は二つのテーマについてNHKにお願いを申し上げましたので、ぜひNHKとしての積極的な今後の御努力をお願い申し上げまして、私の質疑はここまでといたしまして、秋葉委員にかわりたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 環境委員会 第4号

○田中(昭)委員 私は、臨時的には環境委員会で質問をしたことはございましたけれども、正式に環境委員になったのは今回が初めてでございまして、今後よろしくお願いを申し上げたいと思います。時間がもう極めて少ないわけで、そういう意味で私もなるべく演説をしないようにしたいと思いますが、答弁も端的にひとつお願いをしたい、こう思います。 今時崎委員との間で環境基本法制定についてのやりとりがございまして、大変次元の高い議論であったと思います。今回の国会…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 環境委員会 第4号

○田中(昭)委員 環境基本法の具体的な問題は、改めて環境基本法が出された段階で十分にやらせていただきたいと思いますが、今私が提言をしたことは、答申でもあるいはリオの宣言でも明確になっておることだと私は思うのです。したがって、そのことを具現化できるような、今の長官の発言も含めまして、ぜひ環境基本法を重視をするという立場を貫いていただきたいということを冒頭に申し上げておきたいと思います。 そこで、具体的な問題について私は幾つかお尋ねをしたい…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 環境委員会 第4号

○田中(昭)委員 長官が心痛をされながら一生懸命お考えになっておられるということについては、私は素直にきちんと受けとめておきたい、こういうふうに思います。 そこで、今長官も言われたのですけれども、これはできれば私は関係閣僚会議をこの際開催をしてほしいということを申し上げたいわけです。環境庁がそのリーダーシップを発揮して、ぜひこの関係閣僚会議を開催をして、この際水俣病問題について国として、和解に参加するかしないかは別にして、方法は別にして…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 環境委員会 第4号

○田中(昭)委員 今のは、あなた、環境保健部長さんでしょう。よく承知をしていないということはどういうことなんですか、これだけの問題で。これは、日本の新聞でも、主張欄でも全部取り上げられておる問題ですよ。あれだけのマスコミ報道がなされて、いろいろな資料がいっぱい出て、その歴史をずっと見た場合、その環境庁における当該の部長さんが、和解案についてよく承知をしていない、参加をしていないからという言い方は、私は極めて無責任だと思う。その無責任な姿…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 環境委員会 第4号

○田中(昭)委員 あのね、部長さん、県の、一生懸命和解をやっている公害部長、しょっちゅう私のところに来ますよ。皆さんのところにも行っていると思う。環境庁から派遣されている県の課長さんもおられるじゃないですか。いろいろな和解協議をやったり、裁判所からいろいろ和解勧告がいっぱい出ているわけですから、福岡高裁だけじゃなくて、福団地裁でも熊本地裁でも京都でも、みんな出ているわけです。そういうものを全部、私は環境庁と県との関係などについて十分なコ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 環境委員会 第4号

○田中(昭)委員 三者のすべてがという意味ですけれども、国は参加していないわけです。熊本県、これは受け入れる準備がある、こう言っておるわけです。それから原告の方も、これはもうこれで受け入れてもいいという態度をはっきりしているわけです。チッソも、それは金融支援の関係などがいろいろありまして、これはPPPの原則からいきますと、チッソの経営の問題からいくといろいろありますけれども、基本的にはこれでもう解決したいという気持ちはあるわけです。した…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 環境委員会 第4号

○田中(昭)委員 それでは早速承ってくださいよ。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 環境委員会 第4号

○田中(昭)委員 いや、いいですよ、もう時間がございませんから。 それで、最後に長官にもお願いをしたいのですが、和解について、やはりこれをよりどころにして、方法、手法は別にしても何らかの形で政治的 な決断、決着を、そうしなければこの問題は本当に悲劇のまま終わる、そういうせっぱ詰まった時期にあるわけです。せめて私はこの場で、先ほど何回も言うように、和解参加とは言いませんけれども、仮に三者で、長い間かかって三十数回も協議を続けておおむねまと…