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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
477
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1993/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会第四分科会56 件・56%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 外務委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

477 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 逓信委員会 第7号

○田中(昭)委員 今回提案のこの事業を実施するための予算についてですが、衛星放送受信対策基金の使途拡大とデータベース構築のための機構への補助金、こうなっていると思います。受信対策基金は、たしか難聴者対策のためだと私は思っておるわけですが、本来の目的達成に支障は出ないのかどうなのか、この点をお聞きをしたいと思います。 また、この受信対策基金の運用益の利益と若干の補助金の使用ではやはり極めて不足するんじゃないかな、心もとないんじゃないかな、…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 逓信委員会 第7号

○田中(昭)委員 積極的な今後の努力をお願いしたいのですが、関連をいたしまして、通信・放送機構の性格について簡単にお聞きをいたしたいと思います。 今回提案の法案に基づく通信・放送障害者利用円滑化事業という事業については、通信・放送機構の業務の特例として行う、こういうことになっていると思います。通信・放送機構の業務というのは、同法の二十八条において、第一項から第八項まで業務が決められておると思います。そのうち、御承知のように、第一から第三…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 逓信委員会 第7号

○田中(昭)委員 わかりました。 横に少し飛びましたけれども、先ほどの字幕放送に、もとに返りまして若干お聞きをいたしたいと思います。 御存じのように、アメリカでは字幕デコーダー法というのが成立をいたしまして、たしか、ことしから十三インチ以上のテレビには字幕受信装置の内蔵が義務づけられたというふうに聞いているわけです。これで二千万台のテレビ市場が拡大をした、こういうことも聞いておるわけです。この字幕受信装置内蔵のテレビというものめうち、七…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 逓信委員会 第7号

○田中(昭)委員 経済大国である我が国が、アメリカでできることが日本では長期的に検討しなければできない、こういう答弁では全く私は納得できない点がございます。もう少し技術的な改良なども必要だということについてもそれなりに理解をするわけですけれども、やはり積極的な対応が必要ではないか。その場合に、情報通信分野における指導的な役割を果たす郵政省の責務、任務というのは極めて大きいのじゃないか。こういう立場から、今後さらなるこの問題についての検討…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 逓信委員会 第7号

○田中(昭)委員 よろしくお願いを申し上げたいと思います。 そこで、これに関連いたしまして、きょうは厚生省の方からも来ていただいておりますから、ひとつ御意見をいただきたいと思うのです。 今申し上げましたテレビは、内蔵型とアダプター型があると思います。これを厚生省の身障者の日常生活用具として給付等の実施要綱の別表に追加をすることができないのかどうなのか。例えば東京都を含めまして一部の地方自治体では、わずかですけれども実施をしているところが…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 逓信委員会 第7号

○田中(昭)委員 厳しいとおっしゃるわけですが、私は、再三言うように、まさにテレビというのは生活必需品だと思います。そういう意味ではもう少し積極的な御検討を、厳しいと言うだけじゃなくて、していただきたい、こういうふうに強く申し上げておきたいと思います。 それから最後の発言ですけれども、アダプターは検討に値するけれども内蔵型はちょっと難しいというニュアンスの御答弁なんですが、これはまさに官僚的発想ではないかなと私は思うんです。ここはやはり…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 逓信委員会 第7号

○田中(昭)委員 先ほど申し上げましたように、もう少し積極的に実現ができるように御努力をいただくように強く申し上げておきたいと思います。 あと時間もございませんが、最後に、先ほど武部委員からなどもいろいろ提起があったと思いますけれども、情報通信分野だけをとらえても、このようにハンディのある方々の立場に立っていろいろな施策を講じよう、こういう場合、情報通信分野の中でも郵政省だけではこれは対応ができない。厚生省との関連もある、それから自治体…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 逓信委員会 第7号

○田中(昭)委員 時間が参りましたので終わりますが、郵政省も頑張っていただきたいと思いますが、横の連携をとるだけではなくて、その連携をとったことについて、どこが総括的に責任を持ってやるかという責任の所在をきちんとすることが必要だ、私はこう思いますから、その点も含めて今後の御努力を強く要請を申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126衆議院 環境委員会 第10号

○田中(昭)委員 前回に引き続きまして、今次提案されておる環境基本法の問題について質問させていただきたいと思います。 前回、かなりの部分について、私の考え方を述べまして御見解をいただいたわけですが、イエスなのかノーなのか、肯定なのか否定なのかわからない点もございます。したがいまして、ポイントになる点について、重複する点がたくさんあると思いますけれども、幾つかの点について、改めて環境庁としての御見解をいただきたいと思っております。 午前中…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126衆議院 環境委員会 第10号

○田中(昭)委員 私が基本的に申し上げたことについて、環境庁を代弁しているという発言もございまして、そういう意味では基本的には大きな認識のずれはない、こういうふうに長官の今の御答弁は私としては受けとめておきたいと思います。したがって、私たちもこの環境基本法については一日も早く成立をさせる、こういう立場ですから、今後これに基づきましてきちんとした指導性、指導力を発揮してもらって、現実的に実効が上がる、こういう法律としてこの基本法が生きてい…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126衆議院 環境委員会 第10号

○田中(昭)委員 食い違っておるのか合っておるのかよくわからないのですけれども、そんなに大きな食い違いはないんじゃないか、こういうふうに受けとめたいわけです。 率直に申し上げまして、例えば今水俣病患者の例を私は取り上げたわけです。なぜかと言いますと、あすも七十歳ぐらいの患者の方がたくさん来られるそうですけれども、本来ですと元気な漁師さんばかりなんですけれども、本当に三十八年間病気で仕事にもつけない、病院通いをしておる。そういう状況という…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126衆議院 環境委員会 第10号

○田中(昭)委員 それじゃ局長、私が言っておることとそんなに大きな食い違いはないということは言っていいんですか、それは。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126衆議院 環境委員会 第10号

○田中(昭)委員 私が後段に申し上げましたように、環境破壊、公害に基づいて一生を台なしにしている方が現実に本当におられるわけで、この人たちは、これはやはり明らかに基本的人権をじゅうりんされていますよ。そういう問題をなくすために環境基本法の制定をするんだということをはっきりしてもらえればそれでいいんですよ。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126衆議院 環境委員会 第10号

○田中(昭)委員 それじゃ、この点はそこのところで確認をさせていただきたいと思います。 じゃ、三つ目でございますが、これは第四条に関連をすると思いますが、「環境への負荷の少ない持続的発展が可能な社会の構築」という問題について、改めて少し御見解をいただきたいと思います。 この持続可能な開発という考え方、言葉は、地球サミットにおいて、経済大国と多国籍企業の活動が現実に引き起こしている地球環境破壊の進行というものに対して、これらの活動を規制を…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126衆議院 環境委員会 第10号

○田中(昭)委員 私が言っているとおりならば、もうこれ以上言う必要はないと思います。 四番目に、第十四条の環境基本計画あるいは十五条の環境基準について申し上げたいと思うのです。 第十六条で提起されている公害防止計画については、公害対策基本法を受けまして、その達成に必要な措置を講じるということになっております。第十四条の環境基本計画については、その実施の方法があいまいではないか、実はこう私は思っております。環境の保全を優先させる経済社会へ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126衆議院 環境委員会 第10号

○田中(昭)委員 今の点はわかりました。 次に、第十九条の環境影響評価、いわゆるアセスメントの問題について、改めてまた御意見をいただきたいと思っております。 今回の基本法の制定に当たって、環境影響評価制度の確立、アセスメントは極めて重要な柱である、私はこう思っております。これは、冒頭申し上げましたように、多くの団体からの意見提起の中でもこのことがかなり大きなポイントを占めておる、こういうふうに理解をいたしております。 我が国は、御承知の…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126衆議院 環境委員会 第10号

○田中(昭)委員 五月四日の朝日新聞で、いわゆる環境影響評価技術検討会の記事がございました。これについては環境庁から一定のメモが来ております。この点についてはよくわかっておりますが、この記事によりますと、「現行制度のアセスは信頼性や精度に欠ける」、こういうふうに書かれておるわけですね。これは、検討会がそう言っているというふうに記事には書いてあるわけです。その上に立って、例えば、環境庁長官が閣議決定で必要とされているすべてのアセスについて…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126衆議院 環境委員会 第10号

○田中(昭)委員 メモもいただいておりますから、この検討会の性格などについてはそれなりに理解はいたします。ただ、今申し上げましたように、中身がかなりまとまっておりまして、そういう意味では、中間的な集約だとしても、かなり貴重な意見だというふうに私は思っているわけです。ですから、検討会の議論とかそういうものに全然関係なくてこういうものがぽっと新聞に出てくるということではないのではないか。最終的な取りまとめでないにしても、中間的には、こういう…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126衆議院 環境委員会 第10号

○田中(昭)委員 いずれにいたしましても、このアセスメントの問題は、今回の環境基本法制定に当たっては重要な問題だという認識できちんと受けとめていただいて、先ほど局長が答弁されたような立場を踏まえつつ、今後に向けてぜひ御検討いただきたいということを申し上げたいと思います。 次に、第二十条です。「環境の保全上の支障を防止するための規制」の問題について少し御意見を申し上げたいというふうに思っております。 この項についてですが、国及び地方自治体…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126衆議院 環境委員会 第10号

○田中(昭)委員 私ごとで恐縮なのですが、三十数年前、私も二十代でしたけれども、水俣に初めて赴任をいたしました。ちょうど水俣病問題が出て、大変いろいろ問題が生じておった時期でして、そのとき、私どもも水俣湾でとれる魚、あの近海でとれる魚、とるべきじゃないのじゃないか、それから、そのとった魚を魚屋で売ることはもうストップさせなければいけないのじゃないか、実はこういうビラを一生懸命まいた記憶があるのです。これは経験から言っておるわけです。あの…