田中昭一
会議録に記録された「田中昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 477 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会第四分科会56 件・56%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 外務委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(昭)分科員 いずれにいたしましても、この問題が先ほど申し上げましたように納得のいくような対策が早急に結論として出されますように、私は強く訴えておきたいと思います。 時間がございませんので、二つ目の問題について申し上げたいと思います。 これは身体障害者の障害程度等級表の問題についてでございます。障害認定では、もうこれも皆さん御専門ですから御承知と思いますが、視力の障害の場合には一級まで認定をされている、こういう状況になっています。…
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(昭)分科員 大臣から大変前向きな御回答をいただきまして、これは本当に患者の皆さんや御家族の皆さんは大変喜んでいただけるだろう、こう思います。早急に改定を行っていただくようによろしくお願いを申し上げておきたい、こういうふうに思います。 それでは、三つ目の問題ですが、先ほども若干議論をいたしましたけれども、きちんとした治療法が確立をしていないという点がございます。厚生省は十数年前から研究班をつくって懸命に研究をしておられる、こういう…
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(昭)分科員 それはちょっと答弁としては無責任ではないかなと思うのですね。 私も何回か患者の皆さん方と治療法につきまして厚生省にもいろいろ御意見を申し上げましたし、はり、きゅうの保険適用などについてもいろいろ問題提起をした経過がございますが、全然御検討になっていないのか、あるいは今後検討する余地はないのか。それは先ほどの前向きの姿勢に比較して非常に消極的ではないかなと思うのですが。
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(昭)分科員 私たちは、全く治療法がはっきりしていない、しかし少しでもよくなりたい、そういう中で、はり治療による効果がやはりあらわれてきているから患者の皆さん方は積極的にはり、きゅうにお通いになっておられる、こういうふうにお聞きをいたします。したがって、もう少しはり、きゅうによる治療法の研究を促進してもらう。このことと、患者の皆さん方が、いろいろ治療法がない中で、はり、きゅうだとやはりよくなって、これは新聞記事もあるのですが、時間…
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(昭)分科員 治療法について長い間研究をされておるというふうにずっとお聞きをしているわけですが、その中にははり、きゅうの治療法による研究というのは全く入っていないということですか。一生懸命やっているけれどもまだきちんとした効果があるという結論が出ていない、こういうことですか。
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(昭)分科員 それじゃこの点は、患者の皆さん方が現実的に今治療法がはっきりしていない中ではり治療をやられておるわけですから、もう少し患者の皆さん方とコミュニケーションをやりながら、いずれにしても早急にやはりきちんとした治療法の結論を出していただくということが必要だと思いますから、私たちもさらに努力をしたいと思いますが、厚生省の方もきょうの提起を受けとめておいていただきたい、こう思います。 時間がございませんからこれで終わりたいと思…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○田中(昭)委員 社会党の田中でございます。 長官とはきょうが初対面だと思いますが、大臣の就任を心からお喜び申し上げたいと思いますし、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 きょうは、私に与えられた時間はわずか三十分でございますから、十分に意見を交換する時間はないと思います。しかし、今後いろいろと長官とは議論をしなければならないことがたくさんあるのじゃないかな、こう思っておりますので、三つの件について長官の基本的な考え方をきょうはお聞…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○田中(昭)委員 私がなぜ朝日新聞の「三度目の変針」というのを取り上げたかといいますと、当初環境庁がない時期には厚生大臣、たまたま今のさきがけの園田代議士のお父さんです。それからその後、三木武夫先生とか大石武一先生、あるいは石原慎太郎さんとか、かなり力のある政治家が環境問題の責任者になりまして、まず水俣に来られた。患者と会ったり、現地を視察したりして、それは今おっしゃるとおり一〇〇%の解決はしていません、しかし、それなりの前進を遂げたと…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○田中(昭)委員 時間が余りないので、今いろいろ言われましたけれども、早期解決の問題について、判決がはっきりしていないという意味のことを言われたわけですね。水俣病のこの判決について、今四つ出ているのですね。御承知と思いますが、水俣病の関係で地裁の判決が。新潟問題は別に一つありますけれどもね。 その四つのうち、熊本地裁二つは、国、県に国家賠償責任ありという判決が出ています、二つ。それから、京都地裁の判決も、国に賠償責任ありという判決が出て…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○田中(昭)委員 時間がないので、私は、長官、PPPの原則、御承知ですね、これを否定するつもりはないんです。しかし、国として、簡単に言うならば、お金を借りることに手をかしてやるだけじゃなくて、PPPの原則を踏まえつつもやはり踏み出さぬと、私はこの問題の解決はできないと思うのです。この問題は今後さらに引き続いて、今INGですけれども議論を続けさせていただきたいと思います。いずれにしても、やはり早期解決に長官は在任中最大の努力を行っていただ…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○田中(昭)委員 患者への支払いとかそれから県議会の議論の問題とか、いろいろ問題がございます。そのほか、チッソで働いている従業員の皆さん方の春の賃金引き上げも今のところ決着がつけられないという状況がありますし、夏のボーナスの時期なども参っておりまして、そういう意味ではこの中長期の支援策が、チッソの会社あるいは水俣病の患者の皆さん、それからそこで働く従業員の皆さんには大変な関心のあることですし、重要な問題なので、一日も早く結論を出していた…
第128回 参議院 環境特別委員会 第4号
○衆議院議員(田中昭一君) 有働さんの質問にお答えをしたいんですが、アンケートでお答えをしたとおりでございまして、総選挙を終わりまして国会に参りまして、そのアンケートのとおりこれを速やかに実現するように全力を挙げて今頑張っております。 今、園田議員も御答弁されましたけれども、御承知のように水俣病が発生をしまして三十八年が経過をいたしておりまして、被害者の方かも既にもう七十歳を超える状況にあります。御承知と思いますが、患者の皆さん方は今日…
第126回 衆議院 環境委員会 第13号
○田中(昭)委員 今趣旨の説明がございました臨時措置法は五十三年に制定がされまして、今日まで三回改正がなされております。今回の改正は四回目となるわけでありまして、前回改正、平成二年で、平成五年の九月三十日まで延長、こういうことになっておったわけであります。 そこで、前回の改正以降、今日までのこの措置法に基づく認定申請者の数、そのうち認定された者の数、棄却された者の数、現在の未処分者数、それから認定申請を行わない理由、この点について簡単に…
第126回 衆議院 環境委員会 第13号
○田中(昭)委員 今説明があったわけですけれども、率直に申し上げますと、その実効がそんなに上がっていないわけであります。この臨時措置法は、五十一年十二月に熊本県の認定業務のおくれに不作為違法判決が出されたものなどによってこの法案がつくられたということについては、その時点の意義として私は十分承知をいたしておりますが、この措置法に基づく認定のあり方については、私は基本的に疑義を持っております。 これはもう環境保健部長はよく御存じのように、昭…
第126回 衆議院 環境委員会 第13号
○田中(昭)委員 長官がそう言明されるわけですから、私はそれを信じたいと思いますし、ぜひそういう立場でお願いをしたい、こう思っておるわけです。 そこで、私は林長官にこういうことを言うのは大変失礼かと思いますけれども、公害の被害者というのは常に全く一方的なのですね。被害者が加害者に転化をする、逆転というのはないわけです。公害の被害者というのは、全くその人個人にとっては過失も何にもない、防ぎようがないわけです。そして、この被害者というのは常…
第126回 衆議院 環境委員会 第13号
○田中(昭)委員 今局長から御答弁ございまして、いろいろ議論したいこともございますが、前段のこともございますからきょうはこれでやめますが、いずれにいたしましても長官、長官が先ほど言われましたね。何とかしなければいけない、環境基本法を追うようにして、こう言われた。そのことを私たちは信じております。 それと、具体的な施策が今もう出ている。それがどう整合していくのか、別の方法が出てくるのか整合されるのか、今のところよくわかりません。わかりませ…
第126回 衆議院 環境委員会 第13号
○田中(昭)委員 時間が来ましたので終わりますが、今の長官の言葉はしかと受けとめました。したがって、私も国会議員の端くれですから、無責任なことをするつもりはありません。責任を持って話し合いをするなら話し合いをしたい、こう思っておりますから、よろしくお願いしたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○田中(昭)委員 大変お疲れだと思いますが、きょういろいろスケジュールがございまして、皆さんの質問をお聞きいたしておりませんので、ダブる点も多々あろうと思いますけれども、割り当てられた時間、御質問を申し上げたいと思います。 まず、今回の電気通信基盤充実臨時措置法の一部を改正する法案につきまして、おおむね理解ができる立場でありますけれども、五点につきまして考え方をもう少し具体的にお聞きをいたしたい、こう思います。 その第一は、今回基盤法の…
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○田中(昭)委員 わかりました。 それでは二番目。今回の提案は、いわゆる信頼性向上という問題に着目をした提案でございますが、これとの関連で少しお聞きをしたいと思います。それは、中央安全センターの設立、それから電気通信システムの安全・信頼性に関する研究会の中間報告、この二つについて、現状を少しお聞きをしたいと思います。 電気通信の安全それから信頼性を確保することの重要性から、非常災害時の通信のふくそう、それから途絶などを最小限にする、そし…
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○田中(昭)委員 わかりました。 以下、少し私見も交えてきょうは郵政省の御見解をお聞きをする、こういう立場で幾つかお尋ねをしたいと思います。 その第一ですけれども、アメリカにおける通信政策の変化の問題。特にインフラ整備構築について、前に一度一般質問で、角度は違ったのですが大臣に質問したことがございます。簡単な答弁をいただいておるのですが、きょうは違った角度で少し郵政省の御見解をお聞きをしたい、こう思っております。 御承知のとおりでありま…