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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
477
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1993/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会第四分科会56 件・56%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 外務委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

477 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126衆議院 環境委員会 第10号

○田中(昭)委員 じゃ、次に第二十一条「環境の保全上の支障を防止するための経済的措置」について、特に第二項、いわゆる経済的手法の活用について、少し御意見をお聞きをしたいと思います。 当初、これは私の記憶ですけれども、環境庁からこの環境基本法についての素案などが出された際、汚染物質の排出者などに必要かつ適正な経済的負担を課す措置が必要だということが示されておったのではないかと思います。具体的には、例えば二酸化炭素の排出者に課税する炭素税な…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126衆議院 環境委員会 第10号

○田中(昭)委員 わかりました。 じゃ、ちょっと時間が余りないので少しはしょっていきたいと思いますが、次に第二十五条「民間団体等の自発的な活動を促進するための措置」についてでございます。 これはもう御承知のとおり、今日環境問題に取り組むに当たって、献身的に努力をしている民間団体の役割というのは極めて重要だと私は思っておりますし、今後も大変大切にしなければいけないだろう、こう思っております。これは環境庁も同じだと思うのです。したがって、先…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126衆議院 環境委員会 第10号

○田中(昭)委員 もうちょっと議論したい点もございますけれども、いずれにしても、環境を守っていく立場から、そういう民間団体との連携といいますか、そういうものが極めて重要であるという認識については一致すると思います。したがって、そういう団体に対する積極的な支援といいますか、そういうものについても、いろいろ問題点はありますけれども、理念としてはその立場については否定をしないということだけは確認させていただきたいと思います。 あと、私はお聞き…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126衆議院 環境委員会 第10号

○田中(昭)委員 最後に長官から大変誠意のある御回答をいただきまして感激をいたしております。 時間が参りましたので、これで終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 環境委員会 第8号

○田中(昭)委員 今も、最後に水俣病の問題についてのやりとりがあったわけですが、長官もきょうは環境庁からこちらに来たと思いますけれども、きのうもきょうも、春とはいえまだ肌寒い風の吹く中で、環境庁の前に水俣病の患者の皆さん、お年寄りばかりです、座り込みをして、何としても生きているうちに救済をということを訴えているわけです。 私は、三十数年もたってまだ水俣病の問題が解決をしない、こういう問題を解決せずして環境基本法などという極めて壮大な法律…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 環境委員会 第8号

○田中(昭)委員 簡単な御答弁なんですが、私が申し上げました三点については、基本的な考え方については長官とは大きな意思の不統一はないと確認しでようございますね。 では、そのことを前提にいたしまして、具体的な問題について少し御質問を申し上げていきたいと思います。 その第一は、環境保全と経済発展といいますか、開発の問題について少しお聞きしたいと思います。 環境保全に関して、環境基本計画はすべての開発、産業計画に優先することが明確でなければい…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 環境委員会 第8号

○田中(昭)委員 長々とお答えをいただいたのですが、私が申し上げたことと基本的にはそんなに大きなずれはないというふうに確認していいですね。 それはそれでいいのです。今後議論をしていきますけれども、例えば、「維持されることが望ましい」とか「配慮しなければならない」とか、そういう言葉の意味合いは、今後具体的な問題が出てきた場合にはぼけてくる、私はこう思います。ですから、提案をされている環境庁の方はそのことについてきちんとした考え方をお持ちか…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 環境委員会 第8号

○田中(昭)委員 言われていることはいいのですが、法制化の問題についで、有識者の考え方が答申の中にまとめられておる、こういう意味の御答弁であったと思うのです。これは、有識者の知恵が集まって、これが今一番べターだ、こういうことでなくて、先ほどもちょっと質問しましたけれども、経済とか開発と環境との関係の中で、これは環境という面が一歩後退をしているというふうに最終的にまとめられた、私はそういうふうに思っているわけです。ですから、ここはやはり経…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 環境委員会 第8号

○田中(昭)委員 わかりました。それでは、そんなに大きな食い違いはありませんから、今後法制化とかいう問題については、いつの時点でどういうテンポでそういうことをやっていかれようとするかということなどについては、今後議論をさせていただきたいと思います。 次に申し上げたいのは、情報公開の問題です。これは二十六条との関連だと思います。 基本法の第二十六条で情報の提供が提起されておりますが、その内容を見ますと、極めて限定的であって、努力義務に終わ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 環境委員会 第8号

○田中(昭)委員 最後の情報公開の問題は、この提案された基本法の中にははっきりしてないから、二十六条を例にとって問題提起をしたわけです。今局長言われた最後の方のくだりはどこにどう書いてあるのですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 環境委員会 第8号

○田中(昭)委員 時間がありませんから申し上げませんけれども、やはりこの二十六条で、この問題については整理をしたいということであれば、私は極めて不十分だと思います。ですから、そこは完全に意見が対立をいたしますから、これは改めて、社会党案を含めまして、今後議論させていただきたい、こう思います。 次に、これは三十五条などに関係があると思いますけれども、住民参加の問題について問題提起をさせていただきたいと思います。 環境破壊とかあるいは環境汚…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 環境委員会 第8号

○田中(昭)委員 これはもうまさに官僚的な御答弁で、そういう発想では環境基本法をつくっても、私は本当にそれがその公害や環境で悩む住民の人たちのための法律として生かされていくのかということについてはかなり大きく疑問を持ちます。やはり住民、国民を大事にする。環境を守るためには、そういう住民との対話を十分に生かして、それを施策の中に生かしていくというもう少し基本的な考え方に立たなければ、今いろいろと述べられたような、審議会がどうのこうのという…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 環境委員会 第8号

○田中(昭)委員 時間がないからもうやめますけれども、今お答えになった規制権限をきちんと講じる、こういうことについては確認をさせていただきたいと思います。 ただ、局長も十分御承知のように、水俣病の問題の発生の第一の要因は、国がきちんとした規制権限を行使しなかったところから起きているわけで、ここのところが、じゃ、当時の水俣病発生の時代と比べて、今日法律的にきちんと整理されて、二度と再びああいうことにはならないということが保証できるのかどう…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 環境委員会 第8号

○田中(昭)委員 終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 環境委員会 第6号

○田中(昭)委員 まず具体的な質問に入る前に、今回のこの法案の提起については私どもは賛成の立場でございまして、積極的にこの種の問題については具体的に取り組まなければいけない、こう思っております。 そこで、長官に冒頭お聞きをしたいのですが、環境庁という庁の設置目的であるとか任務であるとか、そういうものについて改めてこの際お互いに確認をし合うことが必要ではないかな、こういう気持ちを実は持っております。 環境庁の任務としては、いわゆる公害の防…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 環境委員会 第6号

○田中(昭)委員 私は、ここで庁を省にしなさいとか強くそれを要求するという意味で言ったわけではございませんので、やはり環境庁に対する国民の期待というものが極めて強いわけですから、そういう議論の中で一つの例としてそういう議論もあるということを申し上げたわけでありまして、今長官が言われたような立場で今後とも環境問題に積極的に具体的に取り組んでいただきたいということを申し上げたかったわけです。そういうふうに御理解をいただきたいと思います。 そ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 環境委員会 第6号

○田中(昭)委員 そこで、基金の規模なんですが、提案によりますと、平成五年度の予算措置としては環境事業団の出資金が十億と環境事業団の補助金が五億円、こうなっておるわけです。今後の計画をどう拡大をしていくのか、展望していくのかという問題。いわゆる予算の継承性、来年度ずっとそういう予算の継続性があるのかないのか、この基金というのをどのくらいの規模を考えて、今後年間計画としてはどういうふうに考えておられるのか、将来のことを今回をスタートにしま…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 環境委員会 第6号

○田中(昭)委員 よくわかるのですが、政府以外の民間からの出捐金という提起もございますが、今も若干説明があったのですが、政府以外の民間からの出場金ということについて、これも対象であるとか規模であるとか、それからどういう呼びかけ方をするのかなとという具体的な考え方がおありになるのかどうなのか、そして、政府以外の民間からの出堀金をいただいた場合に、その団体は税制上何らかの特典などがあり得るのかどうなのか、そういう点を含めまして、今の質問と関…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 環境委員会 第6号

○田中(昭)委員 わかりました。それで、国際ボランティア貯金の場合も税制上の問題などについては未解決の点がございまして、そういう意味では、民間からの出捐金に対する税制上の問題などについては、局長言われるように、さらに努力をいただきたい、こういうふうに思います。 そこで、次の質問ですが、主務大臣というのがまた追加になりまして、これは今日の行政機構の中では必要があるかなという気もするのですが、環境庁長官のほかに厚生、農水、通産、運輸、建設、…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 環境委員会 第6号

○田中(昭)委員 それで次に、例えば助成の対象となる団体というのはどういう団体なのかという問題、いわゆる助成をするという判断基準、どういう活動をしている団体とかどういう性格の団体とか、こういうものについては助成をやるという判断基準みたいなものが極めて必要じゃないかな、こう思うのですね。この辺がよくわからないわけです。例えば長良川堰の環境を守るために反対をしている団体がありますね。これは助成の対象になるのですか。一生懸命環境を守るために頑…