田中昭一
会議録に記録された「田中昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 477 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会第四分科会56 件・56%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 外務委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 環境委員会 第4号
○田中(昭)委員 長官からそういうお言葉をいただきまして、本当に期待をいたしたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 閉会中の議論も含めましていろいろ議論がなされていると思いますし、私、きょう初めて来ましたけれども、ダブる点もあると思いますが、限られた時間ですが、昨日の大臣の所信表明の中で言われたことに関連いたしまして、数点について大臣の御見解をいただきたいというふうに思っています。 少し今までの議論と趣が違うと思いますが、郵政大臣がかわられて今後の郵政事業をめぐっていろいろ議論がございます。そのように行政あるいは政治、ポイントになる…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 抽象的には言われるとおりだと思います。今後も別途の場で具体的に議論をさせていただきたいと思います。 そういう国際的な情勢の中で我が国の電気通信の状況というのは、一体今どういうふうに郵政省が見ておられるのかという点なんですが、御承知のように、我が国の電気通信というのは自由化されたわけですね。その結果、電気通信市場が活性化されているのかどうなのかという見方が、今食い違いがかなりいっぱい出てきておるわけです。昨日の大臣の所信…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 今私は、アメリカの政権交代による我が国に対する電気通信政策の変化の問題と通信自由化後の我が国の電気通信の事業の実態などについて少し基本的な見解をお聞きをいたしました。今後さらに引き続いて議論をしたいと思いますが、それほど今日やはり郵政省でも、郵政三事業に限らず、電気通信局とかあるいは通信政策局などが設置をされまして、今後の情報化分野におけるリーダーシップを郵政省がきちんとはっきりしてもらわなければ日本の政治の中でも大変…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 これは三文新聞でないわけで、ちょっと引用したんですが、私もスポーツ新聞とか週刊誌を取り上げるつもりはないんですが、これはもう何といっても一流紙ですから、そこでこれだけ大きく取り上げられておるわけですから、今大臣が言われた、いわゆるここに書いておるように「「自分流」貫く三代目」とか「村八分でも初志貫徹を」、これを読むと人の意見は聞かない、こう読み取れるんですが、今の大臣の発言ですと、言うことも言うけれども聞くことも十分聞…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 言われることはわかる点もあるんですけれどもね。しかし、国益と省益が違う場合に、省益として例えば郵政省なら郵政省は国益に反することでもやられるということなんですか、これは。そんなことがあり得るということなんですか。その辺は、議論としてあったとしても、具体的に業務を指導し遂行するという場合には国益イコール省益でないと、国益に反するけれども省益で指導してやらせる、こういうことがあり得るとするならば、まじめに働く職員というのは…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 時間もないので、ちょっと次に行きたいと思います。 、 もう一つ、大臣発言で、官業は民業の補完に徹すべきだ、そういう中で、預金の問題につきまして、個人の預貯金の残高の三割のシェアは多過ぎる、これは郵便貯金民営化を探る一つの根拠になってくるだろうと思うんですね。 実は私は、個人の預貯金の残高の三割のシェアが多過ぎるとは思わないんですが、この点について、一つは、これはまあ国際的な視点から、先進諸外国、例えばイギリスとかフラン…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 この外国にある非営利の貯蓄銀行に受け入れられた金、資金というのは、預金者への住宅貸し付けとか、あるいは道路とか学校とか病院など、いわゆる地域に還元することによって国民生活の充実を図って福祉の向上に役立てられている、こういう実績があるわけであります。したがって、貯蓄銀行の国際組織として国際貯蓄銀行協会、略してISBIという組織があるわけですが、これには世界で八十九カ国、百二十四の機関が参加をしておるということになっている…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 今申し上げました世界八十九カ国で百二十四の機関が参加している国際貯蓄銀行協会に日本で参加しているのは、これは郵便貯金だけなんですね。ほかの銀行は全く参加していない。それはかっては、昭和二十四年くらいまでは日本にも非営利の貯蓄銀行的なものがあったわけです。日本の金融界の状況の中で非営利でこういう経営をしていくということは極めて難しい、こういう状況の中で、もう今郵便貯金だけが残っているわけですね。 そこで、先ほど申し上げま…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 それで、時間も余りないんですが、冒頭言いましたように、大臣就任の発言の中で、官業は民業の補完に徹すべきだ、個人の預貯金の残高の三割のシェアはもう多過ぎる、こう言われたわけですね。しかし、今の大臣の発言を聞いていますと、私今申し上げましたように、国際的な視点でいろいろ見た場合でも、この預貯金のシェア三割というのは多過ぎる、こういうふうには決して私は思われない点がたくさんございます。 時間がございませんから詳細は申し上げま…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 時間が少ないんですが、私は、金融自由化が今からかなり厳しい状況になってくる、こう思うわけですね。ですから、今申し上げましたようなことは、アメリカなどの例をとりましてもますます厳しくなってくるだろう、撤退するところが出てくるだろう、私はこう思うんです。 郵便局の場合は、今申し上げましたように全国二千五百八十三町村中二千五百八十二町村、一カ所だけない。一方、地方的に一時はふえましたけれども、農協とか漁協などの窓口も一時的に…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 最後になりますけれども、私は郵便貯金の果たす役割として、営利原則になじまない、一つは、やはり採算性の低い地域、過疎地まで含めた全国的金融サービス水準を確保できる。それから二つ目に、これはきょう議論できませんでしたけれども、小口個人預金者に対するサービスの維持向上、これもやはり郵便貯金の役割として極めて必要になってくる。それから三つ目に、公的分野への長期的、安定的、低コストの資金供給、こういう面でも郵便貯金というのは極め…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 終わります。
第123回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田中(昭)委員 この今回新設をされる電波利用料の問題については、相当何回もレクチャーなども行っておりまして大方理解をしたつもりですけれども、大切な問題ですからさらに考え方などについて幾つかお尋ねをしてまいりたい、こう思っております。 まず、この電波利用料が制定をされますと幾ら取られるのか、それはどういう算定方式で取られるのかというのがやはり必要になってくると思います。したがって、まず第一として電波利用料の算定の方法について若干御見解を…
第123回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田中(昭)委員 そこで、今御回答がございました電波利用料の算定の方法で、今後徴収されて財源ができるわけですけれども、二番目にこの利用料収入金の使途、使い方について少しお聞きをしたいのですが、提案ではこの電波利用共益費用の財源として、一つは電波監視体制の整備、二つ目は総合的電波監理システムの整備、この二つを柱として特定財源化するということが電波法百三条で明確になっているわけです。 当初の提案では、利用料の使い方については、今申し上げまし…
第123回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田中(昭)委員 例えば、今回電波利用料を徴収をして行おうとしておる総合的な電波監理システムあるいは電波監視の体制を充実をする、こういうものも郵政省の電波行政予算、一般会計で賄ってもこれは全然おかしくないわけですね。今回この周波数逼迫の問題は、当初は利用料を徴収してそれからやろうとしておったんだけれども、これを落として監理システムと監視システムの二つに絞った。そういうことになった場合、利用料でやろうと当初考えておった周波数の逼迫というの…
第123回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田中(昭)委員 郵政省がそうおっしゃるわけですからぜひ頑張っていただきたいと思います。 そういう収入金によって今後監理システムなり監視システムが充実をしてくると思います。総合的な電波監理システムを整備する、これは相当金額が高いようです。それから電波監視システムを整備をする、こういう提起になっておるわけですが、その場合、具体的にどういうところが問題でどういうところをポイントにして今後整備をしていこうと考えておられるのか。それから、そうい…
第123回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田中(昭)委員 先ほどちょっと触れましたけれども、一般会計で今後は対応される周波数逼迫への対応は。これは、電波需要というのはますます増大をするわけで、周波数の移行であるとか周波数資源の開発というのは非常に重要な業務になってくるだろう、こう思うのですが、電波有効利用計画をつくってこれに積極的に対応する、こういう考え方のようですが、これの具体的な対応策についても少し見解をお聞かせいただきたいと思います。
第123回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田中(昭)委員 次に、これもレクチャーの段階でおおむね解明をいただいたわけですが、再度、もう少しすきっとしたい立場でお聞きをしたいのですが、電波利用料の未徴収及び減免措置についてです。 一つは、今回の電波利用料について国の関係省庁からは徴収しないということになっているわけですね。これは、ほかにも質問がございましたから簡単に申し上げますが、しかし今回導入する利用料は特定財源化するということを明確にした上で、今回の制度では受益者負担と特定…
第123回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田中(昭)委員 時間もありませんが、電波行政などに取り組む基本的な姿勢について本会議でも問題提起をいたしました。電波の利用のための電波行政というのは、今後の高度情報化社会を支える柱でもあって、極めて重要な役割を担っていると認識をしているわけです。しかし、先ほども少し皮肉めいて申し上げましたけれども、予算措置を含めてそういう改善の努力というのが非常に乏しいのではないか、重視されていないのではないか、こういう思いがあるわけです。 今回利用…