P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
477
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1992/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会第四分科会56 件・56%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 外務委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

477 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○田中(昭)委員 そこで私は、次に責任の問題を少しお聞きをしたいと思っているわけです。 産業廃棄物の処理について、今部長が答えられましたように、公にも今後の努力が極めで必要だと思います。これは当然であります。しかし、産業廃棄物というのは、事業者責任によって適切に処理をするというのが原則、建前だと思います。これは廃掃法の第三条で明確に企業責任をうたっているというふうに思います。しかし、これはちょっとお聞きをしたいわけですが、罰則の規定がな…

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○田中(昭)委員 言われることと現実が随分ギャップがあるというふうに私は受けとめておるわけですが、しかし、新しく廃掃法が改正になりまして、今回の新しい法案を含めまして今部長が言われるようなことで今後さらに努力をする、こういうことですから、この点については、そういう私が提起をしたような問題を含めまして、現実的にそういう問題が解決できるように、さらなる公の御指導強化を特に申し上げておきたいと思います。 そこで、今部長の御答弁の中で、マニフェ…

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○田中(昭)委員 先ほど指摘を申し上げたとおりでございまして、したがって、廃掃法改正に基づく特別管理産業廃棄物のマニフェストシステムが、今後有効に機能するという立場で積極的な御努力をいただくと同時に、一般的な指導に基づくマニフェストのシステムについても徹底をし、その中で住民がこれによって情報を得ることができる、こういうような問題点を含めて、少し検討、御指導をいただきたいということを私は申し上げておきたいというふうに思います。 時間もござ…

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○田中(昭)委員 今御答弁がございましたように、私、形式的な配置でなくて、これを実質的に強化をするということは極めて重要だろうと思いますから、御答弁のように、今後この制度をさらに強化、指導をされるように特にお願いを申し上げておきたいと思います。 時間がございませんので、あと法案の内容について四、五点、簡単にお聞きをしてまいりたいと思います。 一つは「特定施設の整備の事業を行おうとする者」とは一体だれを想定しているのか、どこを想定している…

日本社会党・護憲共同1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○田中(昭)委員 特に三点目に申し上げました住民とのコミュニケーションの関係ですね。都道府県とか市町村の意見を聞くという場合に、都道府県なり市町村が住民とのコミュニケーションを十分図る、これはこの問題だけじゃなくて、いろいろ出てくるわけです。法律上は都道府県の意見を聞くとか市町村の意見を聞くということになっているけれども、住民不在というのが非常に多いわけですね。この点は強力に指導をお願いをしておきたいと思います。 あとございますけれども…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 逓信委員会 第5号

○田中(昭)委員 私は、時間も少ないわけですが、二点について見解をお聞きをしたいと思います。 まず第一は、きょうもこのようにして平成四年度の事業計画、予算などについて議論をしているわけですが、事業計画策定のあり方などにつきましてやや疑問を持っておりますので、この点についてお聞きをしたいと思います。 平成二年から六年度にかけまして経営計画が策定をされました。これに基づきまして、毎年度、事業計画あるいは予算などについて協会の方から提供されて…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 逓信委員会 第5号

○田中(昭)委員 言われることは、私はよくわかるんです。そのとおりだと私も思っているわけです。しかし、そうなってないから聞いておるんです。例えばGNN構想などというのは大変私は世界的に大きな計画だと思いますよ。そうじゃないんですか。これくらいの大きな計画も、事業計画では出す必要もないし、そんなのは経営委員会でも議論する必要もないし、会長がやろうと思えばいつでもできるんだ、こういうふうになっているんですか、なっていないんですか。そして、さ…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 逓信委員会 第5号

○田中(昭)委員 よくわからないのですね。よくわからないのですよ。しかし、きょうは時間がありませんから、今後こういう疑惑を持たれるようなこと、先ほど言ったように、我々も事業計画、経営計画などの議論に参加をする立場、国民の皆さんとの関係では、やはり一定の責任があると思いますよ。ここで言いたいことを言ってそれでしまいというそういう無責任な態度をとりたくない。ですから、GNN構想について、あれは島会長がやり過ぎだ、勝手にやったのだと言われるな…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 逓信委員会 第5号

○田中(昭)委員 今後の新会長のもとでの御努力を強く求めておきたいと思います。 時間もございませんが、二つ目は、私はNHKは公共放送でありまして、よりよい公共放送を充実するために一層の努力をしてほしい、こういうふうに強く申し上げたいわけですね。 NHKというのは我が国における唯一の公共放送。公共放送の充実というのは、私流に言いますと、私は大きく分けて二つあると思います。一つは、やはり言論報道機関としてより信頼される、厳正中立、偏向してな…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 逓信委員会 第5号

○田中(昭)委員 NHKの今後の御努力を心から念願いたしまして、終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中(昭)分科員 長官も私がここに立ては何を言うのか大体おわかりだと思いますけれども、三十数年を経ましてなお解決ができずに多量の訴訟が起こされて紛争の状態が続いております水俣病問題につきまして、環境庁がいろいろと御苦労されておる、総合対策などについても力を入れて、今平成四年度の予算編成などについても御努力をされておる、こういうことについては私は十分理解をしております。その理解の上に立ちまして、しかしこれだけやりながらなおかつ水俣病の全…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中(昭)分科員 総合対策は、もうこれは私が言うまでもなく、医療手当、医療費の全額負担などを含めまして、これは環境庁の御努力である、私は実はこう思っております。しかし東京地裁の判決でも、恐らく十一章の真ん中ごろに書いてあったと思いますけれども、この総合対策、行政施策だけではこの問題の解決はできないんじゃないかということが指摘されているように、三十数年の歴史的な、この問題というのは非常に奥の深いものがあると私は思うのですね。ですから、そ…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中(昭)分科員 長官が言われることが全くわからぬということじゃないんですね。司法の判断を求める、これはもう私そのと、おりだと思うのです。その司法の判断の中身が、正規の判決以外は司法の判断といいますか司法の考え方として認められないか。私は司法の判断として判決を行うということになれば、もう長時間を要する。膨大な審理をやらなければ、何千名ですから膨大な審理の時間が必要だ。それから法的責任ですね。国家賠償責任などというのは法理論的に非常に難…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中(昭)分科員 環境保健部長と議論するときには、私はいつもやはりお役人的な発想だと思いますね。これだけやってやるんだからこれで我慢しろという発想では、紛争というのは解決しないんですよ。紛争というのは、相手との関係では同等同列の立場に立って紛争を解決するという立場に立たなければ解決しないんです。ここのところがいつも部長とはやはり基本的に合わない。 だから、東京地裁の判決でも言っておるわけです。今言われたように、療養費とか「療養手当を支…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中(昭)分科員 それは長官、違うんじゃないですか。総合対策だけでは解決つかないという論理の追及の中で、最終的に、和解による解決を提起をした新盛委員の意見を真摯に受けとめる、私は、そういうふうに理解をしたからあの場は収拾された、こう思っております。まあしかし、時間がありませんから。 それで、長官、私は最後に二つだけ意見を申し上げて、終わらせていただきたいと思うのです。 その一つは、昨日も農林大臣、通産大臣にお願いをしました。一昨週厚生…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中(昭)分科員 もう時間がありませんが、ほかの大臣の皆さんは、この問題について、いろいろ提起もある、それから代表質問での提起もある、予算委員会での提起もある、各分科会、委員会の提起もあるので、関係閣僚会議で改めて議論をすることについてやぶさかでない、こういう答弁をいただいておりますから、環境庁長官がそれはもう必要ないなんて言われますと困りますから、それはその場で環境庁長官の意見を言われることは、これはもう長官の権利ですから、それまで…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中(昭)分科員 終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田中(昭)分科員 大変困難な問題を抱える農政に懸命に努力をされている大臣を初め関係者の皆さんにまず敬意を表したいと思います。 私は、農政から若干外れる点もあると思いますけれども、しかし、農水省としても国家賠償責任を問われている水俣病の問題について農林大臣の御所見をぜひ伺いたい、こういう立場で質問をさせていただきたい、こう思っております。 水俣病問題については、二月七日に東京地裁の判決もございまして、二月五日には福岡高裁で十九回目の和解…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田中(昭)分科員 漁業法であるとか水産資源保護法、これの規制権限の不行使だという国家賠償責任の問題、いわゆる責任論ですね。私は、責任論とか医学的にもなかなか解明が難しいと言われる病像論の問題について、ここで農林大臣と議論をするつもりは実は全くないわけです。今大臣は恐らく東京地裁の判決を指されたのだろうと思うのですけれども、確かに東京地裁の判決では、国や県に賠償責任がないという判決が実は出されております。しかし、これは原告側によりまして…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田中(昭)分科員 今御答弁があったわけです。これは全く筋論なんですね。その筋論だけで解決がつくかつかないかという問題について私は考えてほしいと言っておるわけです。 それで、先ほど大臣も言われましたように、確かに二月七日の東京地裁の判決では、これは国に国家賠償責任ないと言われたわけですね。しかし、その判決の中でこういうくだりがあるわけです。これは東京地裁の、国が有利な立場に立った判決ですけれども、「水俣病は、被告チッソの不法行為によって…