田中昭一
会議録に記録された「田中昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 477 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会第四分科会56 件・56%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 外務委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○田中(昭)委員 責任の問題が今大臣から言われたわけです。私もこういう問題の解決については、責任というものは非常に重要だと思っております。しかし、これだけ長期間、三十数年争われて、こじれにこじれた紛争問題をどう解決するか、そういう新しい発想の転換を図る時期だというふうに認識をすることが極めて必要ではないかな、私はこう思っているわけです。 私は、決してこの問題について国が何にもしなかった、県も何にもしなかった、そんなことを言うつもりはあり…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○田中(昭)委員 私は、国が中に入って行司役をとれ、こう言っているんじゃないんです。そうじゃないんです。大臣もおっしゃるように、国と被害者の方々、原告、裁判に訴える方は原告ですが、国と被害者との間に意見の対立点があるわけです。責任論にしても病像論にしても、その具体的な中身については、これは今からの問題ですから、和解の場で話し合いをするわけです。しかし、大臣おっしゃるように、特に責任論は対立があるわけです。この対立点は、熊本の判決と東京の…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○田中(昭)委員 環境庁が中公審の答申に基づいて総合対策を実施をされる、医療手当であるとか 医療費の支払いについて。そして、これは十億何ぼの予算、国費は半分、五億ちょっとですか、それはそれで結構だと思うのです。やってもらわなければいけないと思っているわけです。しかし、それだけでは解決つかないじゃないですか。解決つかないわけですよか国が幾ら努力をしていろいろやっても、解決がつかずにいつまでも紛争状態が続いておるというそういう現実についてど…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○田中(昭)委員 さっきも申し上げたのですけれども、大臣、判決は東京地裁の判決だけじゃないのですよ、これは。そうでしょう。熊本地裁の判決も出ているわけです。これは国も県も国家賠償責任あるという判決が出ているのですよ。これは今控訴して上級審に行っているわけだ。東京地裁は正反対の判決が出ているわけだ。ですから私は、同等の立場に立てるということを先ほどから申し上げておるわけです。大臣は東京地裁の判決で賠償責任はないということだけを言っています…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○田中(昭)委員 環境庁がやる総合施策というのは、先般の中公審答申に基づいてなされるあの施策でしょう、医療手当とか医療費。これだけで解決つかないんですよ、局長。解決つかないから言っておるわけですよ。だから総合対策というならば、それで解決がつかなければいけないわけですよ。解決つかないから私は言っておるわけです。 それから局長、局長が言っていることは矛盾がありますよ。いいですか。国は和解に参加してないわけです。和解を拒否してきているわけです…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○田中(昭)委員 難しいならどういう方法で解決を図ろうとしているのか。生きているうちに救済をして何とか解決を図ろうという気持ちがあるのかないのか、ここを聞いておきましょう。
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○田中(昭)委員 世論はこの問題についてどういう見解に立っておられるのか、これは大臣、御承知ですか。二月七日に東京判決が出されました。二月八日の新聞は一斉に社説でこの問題を取り上げておるわけです。 ちょっと紹介しますと、「判決は国への免罪符ではない」、これは熊本日日新聞。「水俣病に国の責任がないとは」「和解による解決を目指せ」、西日本新聞。「水俣病の全面解決を急げ」「国はこれまでの姿勢を改め、和解協議の席に着くべきである。」毎日新聞。「…
第123回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 私は、午前中はほかの委員会がございまして逓信委員会の議論を聞いておりませんが、昨日も郵政大臣の所信表明について付言がございました。まあそういう意味では郵政大臣の決意などについて受けとめておるつもりでございますけれども、しかし、三、四日前、地元の郵政職員の集会、これはパーティでございますが、ちょっと参加をいたしました。今も武部委員からもいろいろ提起がございましたように、郵政三事業、あるいは競合が激化する電気通信事業、それ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 郵政大臣の強い決意として受けとめておきたいと思います。 私は、以下、一昨日の郵政大臣の所信に対する幾つかの点について質問をさせていただきたいと思います。 まずその第一は、所信の中の電気通信行政の第一点で提起をされている「電波利用料制度の創設」について少しお聞きをしたいと思います。 私は、電波利用料金制度の創設というのは今回の通常国会における逓信委員会の極めて重要な案件だ、こう思っておりまして、以前から郵政省の皆さん方ら…
第123回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 よくわかりましたが、先ほど申し上げましたように、いろいろ問題提起がされている団体などとのコミュニケーションなどについて十分配慮をいただきたいと思います。私も代議士の端くれでありまして、地方六団体などというのは非常に弱い立場でございますから、その点も御理解をいただいて、いろいろな団体とのコミュニケーションなどについてよろしくお願いを申し上げておきたい、こういうふうに思います。 それから三つ目でありますが、所信表明の電気通…
第123回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 よくわかりましたが、この協会と郵政省との関係は一体どういう関係になっていますか、ここのところをもう少し。
第123回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 わかりました。 では、次に参ります。 「電気通信市場の活性化」について、私は、大臣の所信表明について少しわからない点もございますから、まず三点お聞きをしたいと思います。 「電気通信制度の改革以降これはNTTの民営化などを指しておると思うのですが、「活発な参入が進むとともに、良質で低廉かつ多様なサービスが進展」をしている、こう言われておるわけですが、今日の電気通信市場の現状についてどういう見方をしておって、何が問題点なの…
第123回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 余り時間がないのですが、いろいろ議論したいこともございますが、二つ、それでは御意見をいただきたいと思います。 一つは、NTTとNCCの競合に関連をしまして、今も大臣若干お触れになったわけですが、結局NTTは会社法であまねく公平なサービスを提供する義務がございます。NCCの場合にはそれがないわけです。したがってクリームスキミングで参入するということになる。NTTは、市内中継系は保守、設備投資すべてやる。NCCの場合にはい…
第123回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 時間が参りましたから終わりますが、森本局長の意見、反論したいところも若干ございますけれども、大臣は政治家としてそつのない御答弁だったと思います。いずれにしても、目的は一致するだろうという立場で、今後機会がございましたら改めてまたコミュニケーションを図るようにしたい、こういうふうに思います。 終わります。ありがとうございました。
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(昭)委員 私は、今いろいろな面で問題になっております水俣病の問題に焦点を絞りまして、環境庁、厚生省の皆さんに御意見をいただきたいと思っております。 まず環境庁長官にお尋ねをいたしますが、今月の初めにある民間放送で「ドキュメント91「くやしか本当にくやしか・三十五年目の水俣病」」というドキュメント番組がございました。これは、ごらんになりましたか。
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(昭)委員 私は、あの中で、水俣病の認定を訴え続けながらついに死亡されたあの被害者をよく知っております。昨年も国会で、頑張ってくださいと握手をされました。 今、水俣病というのは御承知のとおりでございまして、世界にまれに見る大公害、そしてこれは企業による許されない犯罪である、こう指弾されております。公害の原点である水俣病、発覚以来三十数年間、まだ解決しないわけであります。紛争の状態が続いているわけであります。被害者の皆さんは、人間と…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(昭)委員 そういうことをずっと表向きに言い続けてこられているわけであります。後ほど御紹介もしたいと思いますが、環境庁歴代の長官の中ではそういうお考えでなかった方もおられると思います。しかし、表向きにはそういう極めて形式的な発想の中で、先ほど申し上げましたように三十数年未解決なんであります。そして、今長官が言われたことで本当に解決ができるのかどうなのか、これは司法の側も大きな疑問を持って、国に、この際和解による解決の糸口を見つける…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(昭)委員 回答になっていませんよ、部長。判決を求めている相手は司法ですよ。司法の側が、この問題については、判決を求めるという国の姿勢、これではいつまでたっても解決はつかない、こう言っているわけなんですよ。これは矛盾じゃないですか。矛盾でしょう、これは。 部長は、私予算分科会の際にも何回もお聞きをしたのですが、仮に判決が出た、控訴したり上告したりしませんか、国が納得できない判決であってもそれに従いますか、従わない、こう言っているわ…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(昭)委員 これだけ世論がこの水俣病問題に関心を持ち、後ほど紹介したいと思いますけれども、一社を除いて日本の有数な各新聞社が社説でこの問題を取り上げたことはいまだかつてなかったのじゃないかと私は思うのですね。そういう意味では、今部長が言われるような答弁については、本当に私はまさに納得できない、こういうことを言わざるを得ないと思うのです。 昨年の十二月十三日の予算委員会でこの問題が取り上げられまして、この中で海部首相はこう言われてお…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(昭)委員 私たちと環境庁が違うのはどこかといいますと、私たちは何としてもこの水俣病問題をめぐる紛争状態、そしてこの悲惨な水俣病被害者の今日の状態を何としても解決をしなければならない、こういうスタンス、立場ですよ。これを世論すべてが、今挙げて支持をしている。国のスタンスというのは、この水俣病の紛争の状態を解決する意思が全くない、ここが違うと思うのですね。ですから、十年一日のごとく同じことを毎回毎回お述べになっておられる。 この福岡…