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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
477
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1991/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会第四分科会56 件・56%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 外務委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

477 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○田中(昭)委員 長官、私は、訴訟やら和解によるそういう解決でなくて解決ができればそれが一番いいと思います。率直に申しまして、先ほども言ったとおり、病像論についても責任論についても私たちは一定の見解を持っております。それは翻すつもりはないのです、心の中では。原告の方もそうだと思います。しかし、それでは三十数年たってなお解決ができないわけです。長官、そうでしょう。環境庁も何もやらなかった、国も何もやらなかった、こうじゃなかった。やってきた…

日本社会党・護憲共同1991/09/04

121衆議院 逓信委員会 第1号

○田中(昭)委員 八番目になりますと二番せんじも随分あると思いますけれども、私は、きょうの議題からしましてNHK問題に絞りまして、大きく分けて二点について御質問いたしたいと思います。 先ほどからも御議論がございますように、今日、日本の知的企業の最たるNHKが名誉も権威も失墜しつつある、また国民、受信者の皆さん方の信頼、信用も失いつつある大変な時期だと私は思っております。したがって、今NHKがやらなければならないのは、国民の信頼をいかにし…

日本社会党・護憲共同1991/09/04

121衆議院 逓信委員会 第1号

○田中(昭)委員 一点目の問題は、副会長がそう言われるわけですから、ここできちんと確認しておきたいと思います。再びあれは間違いであったということのないことを私は念じておきたいと思います。 それから二点目の問題は、これは会長がそう言われるわけですから、会長の今後の手腕に期待をしたいと思います。 しかし、巷間いろいろ言われるところによりますと、NHK内部には相当な派閥の対立がある、こういうふうに聞いておるわけです。したがって、島派とかなんと…

日本社会党・護憲共同1991/09/04

121衆議院 逓信委員会 第1号

○田中(昭)委員 時間がありませんから、これはこれできょうは承っておきたいと思います。 次は、島前会長、いろいろ力を入れた仕事をされているわけで、一面では評価をされつつ一面では多くの批判も出ている、これが実態だと思います。マスコミ報道によりますと、今度の新会長は拡大経営路線といいますか、島路線といいますか、これを修正の方向だ、こういうふうに書いてあるわけですけれども、いずれにしても、今後の問題などを含めまして、時間がございませんけれども…

日本社会党・護憲共同1991/09/04

121衆議院 逓信委員会 第1号

○田中(昭)委員 時間がございませんので、もう一つお聞きをしたいと思います。 これも議論になりましたけれども、GNN、いわゆるグローバル・ニュース・ネットワークの問題ですが、これは打ち上げ失敗の前々日ですか、四月十六日、ラスベガスのNAB総会でこの構想を島前会長が演説をされておるわけで、時間がありませんから中身に触れませんが、具体的に話が進んでおる、そしてことしじゅうに始めたい、こういう議事録になっております。 そこでお聞きしたいのは、…

日本社会党・護憲共同1991/09/04

121衆議院 逓信委員会 第1号

○田中(昭)委員 今後はあり得ないということですが、これは間違っておった、こういうことはやるべきではない、こういうふうに受けとめていいのですか。あれだけの計画が、逓信委員会などで仰々しく五カ年計画だとか年度の事業計画だとか、大臣まで出てきていろいろ議論する、そういう中で全然触れられずにひとり歩きしていく。相当な予算が――仮に今回の国会の虚偽発言がなくてそのまま島体制でいくとした場合に、ああいう予算はどこから出てくるのですか。それで、その…

日本社会党・護憲共同1991/09/04

121衆議院 逓信委員会 第1号

○田中(昭)委員 これは大変遺憾なことだと思います。冒頭申し上げましたようにNHKの独走的な体質、それからワンマン的な体質、そういうところに起因すると思います。本当にけしからぬことだと私は思います。したがって、新会長を言われるように、今後そういうことのないように、やはり開かれた公共放送ですから、国民の皆さん方に対してNHKの経営の内容については鮮明に、オープンにして理解を得た上で実施をしていく、こういう体制をつくるように最後にぜひお願い…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 逓信委員会 第10号

○田中(昭)委員 大変お疲れだと思いますが、数点について御見解をお聞きいたしたいと思います。 私はベテランでございませんで新人ですから、そういう立場から、きょうはNHKの六十一年度から六十三年度の決算を行う、こういうことでございます。これは放送法の第四十条の三項に基づいてやるわけですが、考えてみますと、六十一年度—六十三年度というのはもう既に三年ないし五年が経過をいたしておるわけです。その後、もう既に平成三年度の予算が成立をしておる。そ…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 逓信委員会 第10号

○田中(昭)委員 これ以上申し上げませんけれども、それはそれなりに国会運営の事情もあったことについては、私も理解をいたしたいと思います。しかし、先ほど申し上げましたように、私は、やはり国会の議論などというのは、どこから見ても国民の皆さんが納得するような、そういうものに向かって努力をするというのが私たちの任務であるし役割である、こういう立場から、こういう問題などについても今後お互いに努力をすることが必要ではないかな、こういう点についてまず…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 逓信委員会 第10号

○田中(昭)委員 そこで、今の御答弁を踏まえましてお聞きをしたいのですが、これはもう御承知のように、視聴者にとりましては受信料の値上げという問題については非常に関心が高いわけです。平成二年度に受信料値上げを行ったわけで、その他いろいろと協会としても御努力をされておられまして、五カ年計画では、経営方針では、おおむね平成五年までは値上げはないというふうに整理がされておるんじゃないかというふうに理解をいたしております。 それから、いろいろ問題…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 逓信委員会 第10号

○田中(昭)委員 NHKは、放送法で公共放送としての使命を帯びているわけです。ですから商業化の問題などについて、いろいろ批判も出てくるということだと思います。 そこでお尋ねしたいのは、受信料を中心にしてNHKの経営というのは今後も維持をされていく、こういうことはもう当然だと思うわけです。 そこで放送法七条の「目的」では、見る権利、見る自由、いわゆる公的負担の原則を前提にして、あまねく受信料を徴収するという制度で原則的にNHKというのは経…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 逓信委員会 第10号

○田中(昭)委員 わかりました。 それで、先ほどもこれは議論があったのですけれども、六十一年度から六十三年度のNHKの予算あるいは事業計画を決定するに当たって、附帯決議というのがなされておる。これは大体毎年おおむね同じようなことでございまして、大体六項目ぐらいに分けられると思います。中身は省略しますけれども、今の問題と関連をいたしまして、その中でも「受信料の確実な収納と受信者の負担が増えない努力」ということが明記されていると思います。や…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 逓信委員会 第10号

○田中(昭)委員 時間がございませんので、さらなる受信料の収納業務についての御努力を強く要請をしておきたいと思います。 次に、これも簡単に申し上げたいと思うのですが、いわゆる国際化社会だと言われておりまして、大国日本としても国際的な貢献をやらなければいけない、積極的にやらなければいけない、こういうことが今日極めて必要であろう、こう思っております。そういう中で、NHKとしても国民に対する国際的啓蒙についてかなり努力をされておる、この点につ…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 逓信委員会 第10号

○田中(昭)委員 放送衛星の問題についてお聞きをしたいと思っていたのですが、時間が参りました。前段に御質問された各先生の御意見などもございますので、当面の対応策について最善の努力をしていただくということ、それから今後衛星放送というのはやはりNHKの経営の中心になるものですから、今後こういうことがないように積極的な努力を強く要請をいたしまして、私の質問をこれで終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 逓信委員会 第8号

○田中(昭)委員 郵便貯金法の一部を改正する法律案でございますが、賛成の立場で、また私も郵便貯金の利用者でございまして、その一員として、今後郵便貯金がさらに充実発展をしてもらわなければ困る、こういう立場を前提にいたしまして、今日の郵便貯金をめぐる情勢などについて幾つかお聞きをしたいと思います。 まず、金融の自由化ということがよく言われておりまして、かなり厳しいものがあります。銀行の例えば統合であるとか併合であるとか、これはもう御承知のと…

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 逓信委員会 第8号

○田中(昭)委員 大臣がおっしゃられる決意などについてはよく理解ができます。そこで今の問題を、これは少し抽象論ではなくて具体的な問題としてお聞きをしてみたいと思います。 郵便貯金の小口自由金利商品、いわゆるMMCポスト導入に伴うコスト負担という問題について、これも私、ある資料で見たことがあるのですが、資料はちょっと古くて九〇年の十月末の資料です。数字などについて誤りがあるかもしれません。これは郵政省の方で間違っておれば間違っておるという…

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 逓信委員会 第8号

○田中(昭)委員 具体的な御説明がございましたので、ひとまず安心をいたしました。 そういう意味からさらに努力をしなければいけないと思いますけれども、もう一つ、そういう意味でそういう厳しい状況の中で、やはり郵便貯金を国民のものにしていくという努力をしていく、こういう問題について、一つは業務の拡大といいますか、肥大化といいますか、そういう問題などについても今後配慮をしていくことが必要ではないかなという気が実はするわけです。 郵便貯金の場合は…

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 逓信委員会 第8号

○田中(昭)委員 時間もございませんが、今いろいろお聞きをいたしましたけれども、事業は拡大をしていくわけでありまして、これもまた必要なことなんですが、そうしますと官業だからといって民業と違うということだけではいけないわけで、経営の合理化の問題とかあるいは適正化、省力化などという問題についてもきちんとした対応が必要になってくる、これは当然だと思うんですね。同時にその際、企業性と労働条件との調和という問題、労使関係などについてもやはりこれは…

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 逓信委員会 第8号

○田中(昭)委員 それじゃ時間も参りましたので、いろいろ御質問さしていただきましたけれども、国民のための郵便貯金事業がさらに発展をすることができますように郵政当局の御努力を切にお願いをいたしまして、終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 逓信委員会 第7号

○田中(昭)委員 きょうは時間も少ないわけで、触れまいかと実は思ったわけですけれども、昨年、私は、このNHKの予算、事業計画の問題について、この逓信委員会で初めて質問をいたしました。その内容はたくさんあったわけですが、いわゆるこのNHKというのは公共放送でありますから、受信料で、それを基本にして経営がなされておる、受信料の収入がどうなっていくのか、これは極めて重要だ、こういう立場から当時、この受信料を拒否をする、払わない、NHKは見てい…