田中昭一
会議録に記録された「田中昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 477 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会第四分科会56 件・56%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 外務委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田中(昭)委員 きょうは時間もありませんので、これ以上申し上げませんけれども、やはり受信料の収入というのが公共放送NHKの基本になるものでありますから、さらなる努力をされるように強く要請をしておきたいと思います。 次に、郵政省にお尋ねをしたいのですけれども、昨日、一昨日の新聞で電波の有料化の問題がかなり大きく報道をされております。この報道によりますと、電波政策懇談会の報告を受けて、今後電波利用者から電波利用料を徴収をする、こういう答申…
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田中(昭)委員 先般の移動体の問題の際の議論もそうでありますけれども、新聞であれだけ具体的に報道されながら、今の御報告というのは私は極めて不満であります。しかし、きょうは時間がございませんから、これは非常に公共放送NHKにとっては重要な問題になってくるんじゃないかな、こういうふうにも思いますので、今後さらに私どもとしても検討させていただきたいと思いますし、また今後十分な御説明などもいただきたいということを申し上げておきたいと思います。…
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田中(昭)委員 NHKの考え方をお聞きをしたいと思います。 〔委員長退席、前田(武)委員長代理着席〕
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田中(昭)委員 経営委員会というのは協会の基本的な方針その他の業務の運営に関する重要事項を決定をする権限と責任がある、こうなっているわけで、したがって経営委員会が決めたことを執行部がそれを忠実に実践をするというのが経営の基本になっているわけで、執行部の言いなりになる経営委員会では、これはどうにもしょうがないわけでして、ここのところがやはり少し問題点があるのではないかなという気がしてならないわけです。 ですから、時間もありませんけれども…
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田中(昭)委員 時間が来てしまったわけですが、例えばMICOの問題についても今御答弁をいただいたわけですが、共存共栄で日本の放送を国民に対してやっていく。民放とNHKがこの問題で対立をしておるという状況ですから国民の皆さんは大変な不信を持つ、こういうことだと思いますよ。ですから、民放といろいろ話し合いをやっておるといいますけれども、しかしこの話し合いがついていないわけでありまして、NHKと民放との間では、これらの問題についてはやはり最…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田中(昭)分科員 大変お疲れだと思いますけれども、私は、水俣病の問題について環境庁の御見解をぜひいただきたい、こういう立場で質問させていただきたいと思います。 前任者の北川長官、山内局長、最終的にきちんと合意はできませんでしたけれども、しかし水俣病問題の解決のためにそれなりに積極的な努力をされた、こういうふうに思っております。長官、局長はかわられましたけれども、この水俣病問題は世界の公害事件の原点である、こう言われておりまして、既に公…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田中(昭)分科員 環境庁が平成四年に向けてやろうとしている施策についても私はよく存じております。それから中公審に対して答申を求めている点についても理解をいたしております。しかし、今水俣病問題というのは発生以来三十五年を経過して解決がつかずに、その間、例えば、もう亡くなられましたけれども、当時の園田直厚生大臣が来られ、あるいはその後も大石武一環境庁長官、石原環境庁長官、近くは北川長官も水俣に来られたわけですが、何とかしなければいけない、…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田中(昭)分科員 部長言われる、判決をいただいてという発言なんですね。きのうも厚生省の方もそういう発言がございました。私は矛盾だと思っているわけですね。なぜかといいますと、判決を出すのは裁判所、司法の側ですよ。司法の側が判決を出せば従うと言いますけれども、一審判決で従いますか。水俣の、熊本地裁の三次訴訟では、一審判決、出ているわけです。仮に直近の、例えば東京地裁の結審をした部分の判決が出されたとした場合に、国は、中身の問題はともかく、…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田中(昭)分科員 中公審などを全く私は無視する気持ちはありません。中公審のメンバーはだれが選んだのですか。今国家賠償責任を問われておる国の側が選んでいるわけですよ。内容が出されない前に断定するのはいけないことでしょうけれども、これではやはり私は解決は不可能だと思います。 ですから、そういう意味では先ほどから何回も言うように、例えば国の規制権限の不行使だという国家賠償責任というのは、これは熊本地裁の三次訴訟などでは明らかになっているわけ…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田中(昭)分科員 それは水俣病問題については解決ができないということに通じるのですよ。このことをきちんと受けとめてほしいと思います。 時間もございませんけれども、先ほど行政として筋を通すんだ、こういう意味のことを言われました。環境庁としては再三そういう態度を明らかにしていますが、私は、行政の筋を通すということは一体何かということをもう一回考え直さなければならないのじゃないかと思います。国が行政の筋を通すということは、やはりその根底は憲…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田中(昭)分科員 判決が出れば従うというその論拠は、水俣病は解決できないことにつながるということだけははっきり申し上げておきたいと思うのです。 時間もございませんから、私は、いろいろこういう問題で紛争状態、なかなか解決がつかない、解決のめどもつかない場合に一体どういう対応をすべきかという点では、先ほど申し上げましたように、その水俣病問題に本当に長い間具体的に携わってきた自治体、県の意向を十分に尊重すべきであるということが一つ。それから…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田中(昭)分科員 時間が参りましたので終わりますけれども、大きな節目にある、環境庁としても積極的に対応してほしいということだけ申し上げまして、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 私は、今非常に社会的な問題になっております水俣病の問題につきまして、厚生省の御見解をお聞きをする立場で質問を申し上げたいと思います。 実はきょう、司法の側からの要請がございまして、和解の場に被害者の考え方を提起をしてほしい、こういうことで、本日、裁判所に被害者の考え方を提起をした、あすは関係各大臣にも、官房を含めまして要請行動などがなされるというふうに聞いております。きょうも四時から患者団体四十名ほど国会に来るように…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 先ほど水俣病問題の実態については簡単に申し上げたわけですが、時間がありませんので詳しく申し上げませんけれども、今答弁がございました。厚生大臣としては、この水俣病の解決については一体どうすればいいのか、どういう御見解をお持ちなのか、これをお聞きしたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 先ほど申し上げましたように、食品衛生法などを含めての法的な問題、いわゆる一般的に言われる責任論についてはここで私は議論しても仕方がないと思います、時間がありません。それをおきますけれども、しかし、現に水俣病問題については三十五年間解決をしてない、実態は非常に悲惨な状態になっておる、何とかしなければいけない。今厚生大臣もそう言われておる。かつて水俣病が発生したとき、時の厚生大臣園田直先生が、何とかしなければいけない、こ…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 この食品衛生法の適用の問題、厚生省の国家賠償責任の問題は、先ほどから何回も言うように、きょうはちょっとおきます。 ただ私は、先ほどから言っているように、現に患者が何千名とおるわけです。年をとられて水俣病で苦しんでいるわけです。生活にも苦しんでいるわけです。その人たちが、生きているうちに何とか救済をしてほしい、切実な叫び、悲痛な叫び、裁判に訴えて三十五年間やってきているわけです、ところが、解決つかないわけですよ。裁判所…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 国の責任の問題ですけれども、それでは、それはどこでシロクロをつけたい と思っているんですか。これはやはり裁判の判決を待つという態度ですか。これをはっきりしてください。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 その判決が出された場合に、国が納得できない判決が出る可能性がこの場合非常に強い。それに従いますか。控訴、上告しませんか。これをはっきりしてください。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 局長が言われる裁判所というのはどこの裁判所ですか。日本の裁判所ですか、アメリカの裁判所ですか。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 先ほど申し上げましたけれども、東京地裁、熊本地裁、福岡地裁、京都地裁、福岡高裁、皆さんが判決をいただきたいと言っている裁判所が長い間かかっていろんな証人調べ、証拠調べをやった結果として、これは裁判でシロクロをつけるということはもう不可能だ、これをやれば水俣病の解決は不可能だという判断に立ってその裁判所が和解勧告を出しているわけです。これに対して県もチッソも和解に応じなければ、そして和解の場でいろいろ言いたいことを主張…