田中昭一
会議録に記録された「田中昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 477 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会第四分科会56 件・56%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 外務委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 全く納得ができません。しかし、質問の時間が終わったそうですから、これで終わります。ありがとうございました。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中(昭)分科員 今の小森委員の質問に引き続きまして、人権問題、差別の問題を中心にいたしまして、特にきょうは郵政大臣でございますから、議論になっておりますパケット通信の問題などを含めまして御質問をいたしたいと思います。 まず、郵政大臣とは逓信委員会では議論を交わしておりますけれども、この種の問題につきましては初めてでございますから、そういう意味で、まず基本的な問題につきまして、今最後に小森委員が問題提起をし大臣が答弁をされたわけですけ…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中(昭)分科員 時間の関係もございますけれども、大臣、私が申し上げましたように差別の問題というのは十分に克服されていない。これは啓発の面でもあるいはハードと言われる問題についてもいろいろ不十分さが残っておる。したがって、そういう意味では、抽象的じゃなくて具体的に政府としてもさらに力を入れて、そして不十分な法律などもあればそれを補完をしながら今後さらに力を入れた取り組みをしていく、そういう基本的な姿勢に立っていると理解していいですね。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中(昭)分科員 それじゃ現状認識としては変わりはない、そういう積極的な政府としての努力も必要である、こういうことについては確認をして次に進ませていただきたいと思いますが、これはよろしいですね。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中(昭)分科員 時間がございませんから次に進みますが、私が申し上げていることと大臣が答弁されていることについてはそんなに大きな食い違いがないということを前提にして申し上げたいと思います。 第二点は、これも先ほど議論になったわけですけれども、パケット通信による差別事件が惹起をいたしました。この内容について先ほど十分理解をしていないか認識をしていないというふうに聞き取れる点もあったわけですが、昨年の予算分科会であれだけ問題になった事項で…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中(昭)分科員 先ほども提起がありましたように、あの種のパケット通信による差別事件というのは、これはもう常識では考えられない極めて重要な問題である、こういうふうに認識できるのじゃないかと思います。したがって、昨年の四月二十六日の予算分科会におきましても、当時の深谷郵政大臣は「ひたすら遺憾という言葉以外にはございません。」こういうことを言われたわけです。 この事件について、当時の議論の中では必ずしも政府の態度としてきちんとした対応がな…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中(昭)分科員 犯人の追跡ができるかできないのかという問題は一応おきまして、例えばパケット通信、あるいはアマチュア無線でもいいですけれども、あのパケット通信事件で打ち出されたような常識で考えられないような差別のいろいろな問題点が今出てきたとした場合、犯人が捕まるか捕まらないかという問題は別にしても、パケット通信あるいは普通のパソコン通信とかいうもので、あのパケット通信で出されたような極めて非常識的な差別の問題などが出てきた場合に、郵…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中(昭)分科員 時間がございませんので先へ進みますけれども、昨年の議論の中で深谷郵政大臣は、電波法改正の問題について、「差別用語の使用も含めて、基本的人権にかかわる通信内容に関して電波法令上で禁止する規定を設けるということは、極めて重大な問題である」というふうな答弁をされておるわけです。森本局長もこれに関連して幾つかの発言がなされておるわけです。 そこでお聞きをしたいのは、その後、郵政省内部において電波法改正についていろいろ議論して…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中(昭)分科員 今局長言われたように、基本的には通信の内容には立ち入れない、しかし法律の根拠があればこれは別だということを申し上げた、その例として御指摘のような百八条、これはわいせつに関する問題、それから百六条、他人の利便とか損害に関する問題、これはもう御承知のとおり、このような事例がございます、通信の秘密との関係でありますけれども、その他の法的な根拠があればこれは別だ、こう答えられている。それは百八条とか百六条だ、こう答えておるわ…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中(昭)分科員 難しい問題。郵政省の場合は、例えばわいせつの問題、これは刑法で法的根拠があるから電波法でと、こうなっているわけです。ですから、去年の議論を受けて、あの問題が大変な問題だ、差別の問題、人権の問題で大変な問題だ、そういう認識に立つならば、刑法の中に法的根拠をつくるということを含めて努力をされるというふうに私も理解をしたいわけですよ。だから、そういう法的根拠を刑法の中でつくるということを含めて電波法改正の問題についての議論…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中(昭)分科員 時間がありませんから舌足らずになりますけれども、郵政省という、あるいは法務省というのかなにか知りませんけれども、組織の縦割りという関係で、郵政省としては問題意識を持ったとしても法的根拠が刑法の中にないからだめなんだというところでとまるのじゃなくて、これが大変な問題だという認識に立つならば、刑法の改正を含めて郵政省としてどういう努力をしてきたのかということを聞きたいわけですよ。 刑法の改正というのはこれとは別個の問題、…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中(昭)分科員 時間が来ましたのでやめますが、私は非常に不満足であります。したがって、この問題については改めてまた逓信委員会などで議論したい、こう思っております。 終わります。
第120回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田中(昭)委員 具体的にこの基盤法の中身に入る前に一つだけ、二月十四日に大臣の所信表明に対する質疑を行いました。 この中で、電気通信事業の今後の発展に関連をいたしまして、私は、今後高度情報化社会の中における移動体通信の役割というものが極めて重要になる、こういう立場から、移動体の今後のあり方について、特に今移動体通信の中心になっておりますNTTの分離の問題などについて御質問を申し上げたわけです。 私も、移動体の分離の問題でNTTと郵政省…
第120回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田中(昭)委員 まあ言いたいことも若干ございますけれども、今の大臣なり局長の答弁を受けとめまして、私を含めまして国民の皆さんの期待に沿うようなそういう委員会にするように努力をしていただきたい、こういうふうに思います。 次に、電気通信施設の整備なりあるいは特定専門技術者の育成を中心とする今回のこの電気通信基盤法については、私は賛成の立場でございます。そのことを前提にして幾つかこれをめぐる今日的な情勢などについて御質問をいたしたいと思いま…
第120回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田中(昭)委員 そういう基本的な立場に立って少し高度情報化基盤整備事業という枠の中で質問をさせていただきたいのですが、高度情報化基盤整備事業においてその柱となるといいますか、あるいは具体的な集約点といいますか、それは一つは通信網のディジタル化だと思います。もう一つは、これも究極になると思いますけれども、加入者線の光ケーブル化だと思うのですね。そういう立場から、一つは、通信網のディジタル化それから光ケーブル化計画というものについて、今日…
第120回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田中(昭)委員 今の議論との関連ですが、国内においてそういう競争原理を働かせながら、お互いに競争し合いながら、基盤整備をしながら電気通信事業をやっていく、こういう状況だと思うのですが、高度情報化基盤整備の最終的な目標といいますか、集約点といいますか、そういう言い方がいいかどうかは別にしまして、これはばらばらになったディジタル網を統合した、いわゆる一般に言うISDNではないかなというふうに理解をするのですが、国内ISDNサービスと、さら…
第120回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田中(昭)委員 今、ある面ではハードの面について、今後の高度情報化社会に向けての基本的な考え方をお聞きしたわけです。 それで、これは電気通信事業法の場合でも、冒頭の第一条にその目的として「国民の利便」であるとか「公共の福祉」というものが明記されているわけですし、また、例えばNTTの会社法などの場合にも、あまねく公平なサービス提供というものが明記されていると思います。そういう意味では、今申し上げ、いろいろ御説明をいただきましたように、高…
第120回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田中(昭)委員 今、私の質問に対しまして大臣の御答弁をいただきましたので、前段の基本的な立場についてはさらに御努力いただきたいと思いますし、私たちもそういう立場で、これは非常に矛盾のある問題でありまして、難しい問題がありまして、現実的に地域間格差、サービスの断層というのは非常にあるわけで、そういう点では努力をしなければならないと思います。 そこで二点目に、人材の問題について御答弁が今ございましたので関連いたしましてお聞きしたいのは、こ…
第120回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田中(昭)委員 それでは、もう少しございますけれどもちょっと中途半端になりましたので……。 いずれにいたしましても、高度情報化社会というのは我々が考えている以上に今後速いテンポで進んでいくのじゃないかな、こういうふうに思います。その中においては、先ほど申し上げましたように、やはりあまねく公平にサービスを提供する、そして離島におっても僻地におっても都会に住んでいる人たちと違わないような希望するようなサービスが受けられるというような、国民…
第120回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田中(昭)委員 終わります。ありがとうございました。